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厄落とし・厄除けの意味


「体に付く厄」「心に付く厄」「住まいに付く厄」の祓い方

「厄落とし」「厄除け」とは、日々の生活で少しずつ溜まっていく厄(日常厄)を落とすためや厄年に災厄を避け、人生の安泰を祈願するために、祈願祈祷することです。
一般的に「厄落とし」「厄除け」は厄年に行う人が多いですが、日々の生活で少しずつ溜まっていく厄を祓う意味で、厄年以外に行う場合もあります。
私たちは、気づかないうちに厄を溜めていきます。身にしみついた厄は、気持ちを切り替えて、今の環境を変えない限り決して落ちません。今までの生活で身に付いた厄をすべて払い落として、新しい心と体でフレッシュなスタートを切るために「厄落とし」「厄除け」をする意味があるのです。
「厄」には、「体に付く厄」「心に付く厄」「住まいに付く厄」があり、この3つの厄を祓うことに「厄落とし」「厄除け」の意味があります。

体の厄落とし・厄除けの意味


体に付いた厄は、便秘や頭痛、肩こりや体の色々な部分の不調となって現れます。体に付く厄は体が環境や日常生活から受けるストレスと言っても良いでしょう。
この体に付いた厄を祓うことで私たちは、本来持つ能力を発揮して後悔しない人生を送ることが出来るでしょう。体の厄落とし・厄除けの意味は、本来、私たちの体が持つ自然治癒力を取り戻すことにあると言えるでしょう。

下記のような時は、体の厄の注意信号です。
●便秘が何日も続く
●朝の目覚めが悪い
●熟睡できない
●食欲がない
●肩こりがひどい
●体がだるい
●疲れやすい
●大事な時に体調が悪くなる
●異常に汗をかく
●感が鈍くなる
●食べ物の好き嫌いが激しい

心の厄落とし・厄除けの意味


心に付いた厄は、イライラや感情の不安定となって現れます。心に付く厄は潜在意識が人間関係や日常生活から受けるストレスと言っても良いでしょう。
この心に付いた厄を祓うことで私たちは、人からチャンスや運をもらい悔いのない人生を送ることが出来るでしょう。心の厄落とし・厄除けの意味は、本来、私たちが持っている優しさや人を思いやる気持ちを取り戻すことにあると言えるでしょう。

下記のような時は、心の厄の注意信号です。
●イライラする
●怒りっぽくなる
●思い込みが激しい
●大事な時に大事なことが思い出さない
●気が弱くなる
●些細な事が気になる
●大事な場面で頑張れない
●人を信用できない
●自分が嫌いだ
●「ごめんなさい」が素直に言えない
●感情を何日も引きずる

住まいの落とし・厄除けの意味


住まいに付いた厄は、運勢のダウンの悪循環となって現れます。住まいに付く厄は環境や宇宙や地形から受けるストレスと言っても良いでしょう。
この住まいに付いた厄を祓うことで私たちは、良い気をもらい安定した人生を送ることが出来るでしょう。住まいの厄落とし・厄除けの意味は、本来、私たちが持つ運勢を発展させことにあると言えるでしょう。

下記のような時は、住まいの厄の注意信号です。
●次々とトラブルが起きる
●落ち着きがなく集中できない
●毎日が楽しくない
●努力が空回りする
●人間関係がうまくいかない
●何をしても裏目に出る
●家に帰ると気が重い
●やる気が出ない
●金銭トラブルが続く
●家族に問題が絶えない

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私の厄年の過ごし方


厄年は医学的にも病気をしたり、社会的にも環境の変化がある歳と言われています。
今年本厄の私は、初詣には厄払いをしました。
結婚、引越し、家の建て替え、起業などを避けた方が良いと言われていますが、
それは今の私には当てはまらないので大丈夫かなと思ってました。

でも、厄年は婦人系の病気にかかる人が多いとも言われているので、
なかなか行けていなかった婦人科検診をしっかりと受けることにしました。
幸い結果は大丈夫でしたが、暴飲暴食など体に悪いようなことはしないよう心掛けています。
あまり厄年ということばかりを気にし過ぎてしまうのもストレスになるので、
不摂生はしないくらいであとは平和に暮らそうと思っています。

でも、先日自転車で転んだことがありました。
自転車で転ぶなんて、小学生以来だったので自分自身でびっくりしました。
膝と肘を擦りむいたくらいで済みましたが、
これも厄年だからかとちょっと怖くなったりもしました。

厄年は体力面でも精神面でも今までと同じようにいかなくなる年齢に
差し掛かったということなのかなとも思ってます。
自分自身を過信せずに、年齢をしっかり感じながら生きていこうと思います。

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