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2021年の男性の厄年・女性の厄年早見表


厄年は迷信だと思いますか?

厄年とは読んで字のごとく災厄に遭いやすいとされる年齢です。厄年の風習は平安時代の陰陽道にさかのぼるといわれていますが、はっきりした根拠などは不明です。
厄年と言えば、誰もがすぐに男性42歳の「男の大厄」と、女性33歳の「女の大厄」の事を思い浮かべるのではないでしょうか?
しかし、厄年は「42(死に)」と「33(散々)」に通じるこのふたつの年齢だけでなく、男性は25歳と61歳、女性は19歳と37歳も同じように厄年に当たっているのをご存知でしょうか?
また、厄年とはいっても、その1年だけ注意すればよいというものではなくて、厄年の前年に当たる「前厄」と後の年に当たる「後厄」を合わせた3年間は充分に注意を払わなければならないといわれています。

根拠のない「厄年」ですが、アンケートによると「厄年は迷信だと思いますか?」と言う問いに、約64%の人が「そう思はない」と厄年に肯定的な回答をしています。
また、厄年の人に対するアンケートでは、「あなたは厄年であることが気になりますか?」と言う問いに、約59%の人が「気になる」と答えています。

根拠のない「厄年」ではありますが、人生における節目の年と捉えて自分の身体を注意深くチェックして、リフレッシュする良い機会かもしれません。

2021年の男性の厄年
厄年早見表:2021年男性の厄年一覧


1998年(平成10年)生まれ24歳 前厄
1997年(平成 9年)生まれ25歳 本厄
1996年(平成 8年)生まれ26歳 後厄

1981年(昭和56年)生まれ41歳 前厄
1980年(昭和55年)生まれ42歳 大厄
1979年(昭和54年)生まれ43歳 後厄

1962年(昭和37年)生まれ60歳 前厄
1961年(昭和36年)生まれ61歳 本厄
1960年(昭和35年)生まれ62歳 後厄

男性の2021年の厄年について詳しく見る

2021年の男性の厄年と厄除け


2021年は、辛丑(かのとうし)六白金星の年となります。
辛丑(かのとうし)の年は、辛抱が肝心の年で、力を蓄えながらチャンスを待つ年です。

さて、2021年に数え年25歳の厄年を迎える男性は、1997年丁丑(ひのとうし)の年の生まれで、神経質で頑固ですが、内に熱い情熱を秘めてタイプです。
丁丑(ひのとうし)の年の生まれの人にとって辛年は、忙しくて休む暇もない年です。また、思いがけない出費が重なる年でもあります。
今年は、ガーデニングや家庭菜園を楽しむことが厄除けにつながります。また、こまめに靴を磨くことも厄除けにつながります。
厄除けに神社に行くなら、西、北、南東にある神社に行くとよいでしょう。

2021年に数え年42歳の厄年を迎える男性は、1980年庚申(かのえさる)の年の生まれで、運命を自らの力で切り開いていくタイプです。
庚申(かのえさる)の年の生まれの人にとって辛年は、将来のための準備をする年です。
今年は、フローラル系の香りが厄除けにつながります。また、光るものを身に着けることも厄除けにつながります。
厄除けに神社に行くなら、北、南東にある神社に行くとよいでしょう。

2021年に数え年61歳の厄年を迎える男性は、1961年辛丑(かのとうし)の年の生まれで、外見は地味で詰めたそうですが、内面は明るく社交的です。
辛丑(かのとうし)の年の生まれの人にとって辛年は、新しいことを始めるのに適した年です。
今年は、天然石を身に着けると厄除けにつながります。また、美術や芸術と接する時間を持つことも厄除けにつながります。
厄除けに神社に行くなら、西、南東、北にある神社に行くとよいでしょう。

2021年の女性の厄年
厄年早見表:2021年女性の厄年一覧


2004年(平成16年)生まれ18歳 前厄
2003年(平成15年)生まれ19歳 本厄
2002年(平成14年)生まれ20歳 後厄

1990年(平成 2年)生まれ32歳 前厄
1989年(平成 元年)生まれ33歳 大厄
1988年(昭和63年)生まれ34歳 後厄

1986年(昭和61年)生まれ36歳 前厄
1985年(昭和60年)生まれ37歳 本厄
1984年(昭和59年)生まれ38歳 後厄

1962年(昭和37年)生まれ60歳 前厄
1961年(昭和36年)生まれ61歳 本厄
1960年(昭和35年)生まれ62歳 後厄

女性の2021年の厄年について詳しく見る

2021年の女性の厄年と厄除け


2021年は、辛丑(かのとうし)六白金星の年となります。
辛丑(かのとうし)の年は、辛抱が肝心の年で、力を蓄えながらチャンスを待つ年です。

さて、2021年に数え年19歳の厄年を迎える女性は、2003年癸未(みずのとひつじ)の年の生まれで、外見はソフトですが内には強い情熱を秘めたタイプです。
誰にでも優しさをもって接するので、人から慕われます。
癸未(みずのとひつじ)の年の生まれの人にとって辛の年は、運気が低迷するので、大きな期待は持たない方が良い年です。
今年は、口は禍の元と心得て、発言を慎重にすることが厄除けにつながります。
また、ミネラルウォーターを多めに飲み汗をかくことも厄を落とし健康運を整える事につながります。
厄除けに神社に行くなら、南西、西、東北にある神社に行くとよいでしょう。

2021年に数え年33歳の厄年を迎える女性は、1989年己巳(つちのとみ)の年の生まれで、不言実行で行動で活路を開いていくタイプです。
実行力と忍耐力に優れ、大抵のことは成し遂げる強運の持ち主です。
己巳(つちのとみ)の年の生まれの人にとって辛の年は、怠け心が出やすい年です。
無理をせずのんびりするのもよいでしょう。
今年は、環境を整理整頓したり人間関係の悪縁を切ったりすることが厄除けにつながります。
また、体を暖めることが厄除けにつながり運気もアップします。
厄除けに神社に行くなら、西、南西、東北にある神社に行くとよいでしょう。

2021年に数え年37歳の厄年を迎える女性は、1985年乙丑(きのとうし)の年の生まれで、繊細でありながら頑固と二面性を持ったタイプです。
乙丑(きのとうし)の年の生まれの人にとって辛の年は、良い変化が訪れる年です。
今年は、朝起きたらすぐに窓を開けて部屋の気のよどみを失くすことが、厄除けにつながります。
また、目上の人を大切にすることも厄除けにつながり人間関係をよくします。
厄除けに神社に行くなら、西、北、南東にある神社に行くとよいでしょう。

2021年に数え年61歳の厄年を迎える女性は、1961年辛丑(かのとうし)の年の生まれで、外見は冷たそうでも、内面は明るく人情味のあるタイプです。
辛丑(かのとうし)の年の生まれの人にとって辛の年は、様々なことがスタートする年です。積極的にやる気も高まるでしょう。
今年は、天然石を身に着けると厄除けにつながります。また、足のケアも厄除けにつながります。
厄除けに神社に行くなら、西、南東、北にある神社に行くとよいでしょう。

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厄年の体験談


女性の厄年は人生で四回ほどあり、十代を超えると三十代に集中します。
三十代はほぼ、ほとんどが厄年です。
本厄の後にも後厄などあるので、気にしすぎるとあまり人生が楽しくありません。

私はどちらかというと受け身で過ごしていました。
自らアクションを起こそうとするとトラブルに巻き込まれやすくなるので、
なるべく波風を立てないように大人しく過ごし、
前から何か物事がやってきたら身に任せて引き受けるという状態です。

あとは神社にお参りをしていました。
思うようないいことは起きませんでしたが、
毎日健康で無事にいられるだけでも感謝をするだけで
ものの見方が変わってくるので、ポジティブになってきます。

厄年でもポジティブ思考を忘れず、
謙虚な気持ちでいるとそこまで悪いことは起こらず、
安定した日々を過ごすことができました。
なるべく頭にいいことを思い描いて、リラックスをし、
ポジティブシンキングで毎日を過ごすと、厄年は前向きに乗り越えられます。

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