厄除けと方位除けの秘密TOP → 2020年の厄年早見表

2020年の男性の厄年・女性の厄年早見表


厄年は迷信だと思いますか?

厄年とは読んで字のごとく災厄に遭いやすいとされる年齢です。厄年の風習は平安時代の陰陽道にさかのぼるといわれていますが、はっきりした根拠などは不明です。
厄年と言えば、誰もがすぐに男性42歳の「男の大厄」と、女性33歳の「女の大厄」の事を思い浮かべるのではないでしょうか?
しかし、厄年は「42(死に)」と「33(散々)」に通じるこのふたつの年齢だけでなく、男性は25歳と61歳、女性は19歳と37歳も同じように厄年に当たっているのをご存知でしょうか?
また、厄年とはいっても、その1年だけ注意すればよいというものではなくて、厄年の前年に当たる「前厄」と後の年に当たる「後厄」を合わせた3年間は充分に注意を払わなければならないといわれています。

根拠のない「厄年」ですが、アンケートによると「厄年は迷信だと思いますか?」と言う問いに、約64%の人が「そう思はない」と厄年に肯定的な回答をしています。
また、厄年の人に対するアンケートでは、「あなたは厄年であることが気になりますか?」と言う問いに、約59%の人が「気になる」と答えています。

根拠のない「厄年」ではありますが、人生における節目の年と捉えて自分の身体を注意深くチェックして、リフレッシュする良い機会かもしれません。
スポンサードリンク

2020年の男性の厄年
厄年早見表:2020年男性の厄年一覧


1997年(平成9年)生まれ24歳 前厄
1996年(平成8年)生まれ25歳 本厄
1995年(平成7年)生まれ26歳 後厄

1980年(昭和55年)生まれ41歳 前厄
1979年(昭和54年)生まれ42歳 大厄
1978年(昭和53年)生まれ43歳 後厄

1961年(昭和36年)生まれ60歳 前厄
1960年(昭和35年)生まれ61歳 本厄
1959年(昭和34年)生まれ62歳 後厄

男性の2020年の厄年について詳しく見る

2020年の男性の厄年と厄除け


2020年は、庚子(かのえね)七赤金星の年となります。
庚子(かのえね)の年は、新しいスタートに備えて、環境を整えるのによい年です。
しかし、予期せぬ潮流の変化や出来事が起きやすい面もあります。

さて、2020年に数え年25歳の厄年を迎える男性は、1996年丙子(ひのえね)の年の生まれで、頭脳明晰で冷静な判断力の持つタイプです。
しかし、情熱に任せて暴走するような面も持っています。
丙子(ひのえね)の年の生まれの人にとって庚年は、目が廻るくらい忙し年ですが、気力・体力ともに充実しているので乗り越せるでしょう。
今年は、部屋の香りにこだわると厄除けにつながります。また、お風呂での半身浴も厄除けにつながります。
厄除けに神社に行くなら、南西、東北、南東にある神社に行くとよいでしょう。

2020年に数え年42歳の厄年を迎える男性は、1979年己未(つちのとひつじ)の年の生まれで、様々な才能と燃えるような情熱を持つタイプで、本能で進むべき道を見つけます。
己未(つちのとひつじ)の年の生まれの人にとって庚年は、病気やケガ、不用意な発言に注意が必要な年です。
今年は、食事の時間に会話を楽しむことが厄除けにつながります。また、歩いて足腰を鍛えることも厄除けにつながります。
厄除けに神社に行くなら、南、西北、東にある神社に行くとよいでしょう。

2020年に数え年61歳の厄年を迎える男性は、1960年庚子(かのえね)の年の生まれで、繊細でプライドが高く、現実から逃避する傾向のあるタイプです。
冒険心を持つことで、内に秘めた豊な才能を生かすことだできます。
庚子(かのえね)の年の生まれの人にとって庚年は、自己成長や新しいことを始めるのに適した年です。
今年は、美しい立ち振る舞いを心がけると厄除けにつながります。また、水玉や丸いモチーフのものを身に着けることも厄除けにつながります。
厄除けに神社に行くなら、南西、南東、東北にある神社に行くとよいでしょう。

2020年の女性の厄年
厄年早見表:2020年女性の厄年一覧


2003年(平成15年)生まれ18歳 前厄
2002年(平成14年)生まれ19歳 本厄
2001年(平成13年)生まれ20歳 後厄

1989年(平成 元年)生まれ32歳 前厄
1988年(昭和63年)生まれ33歳 大厄
1987年(昭和62年)生まれ34歳 後厄

1985年(昭和60年)生まれ36歳 前厄
1984年(昭和59年)生まれ37歳 本厄
1983年(昭和58年)生まれ38歳 後厄

1961年(昭和36年)生まれ60歳 前厄
1960年(昭和35年)生まれ61歳 本厄
1959年(昭和34年)生まれ62歳 後厄

女性の2020年の厄年について詳しく見る

2020年の女性の厄年と厄除け


2020年は、庚子(かのえね)七赤金星の年となります。
庚子(かのえね)の年は、新しいスタートに備えて、環境を整えるのによい年です。
しかし、予期せぬ潮流の変化や出来事が起きやすい面もあります。

さて、2020年に数え年19歳の厄年を迎える女性は、2002年壬午(みずのえうま)の年の生まれで、若くして頭角を現す、バイタリティーあふれるタイプです。
衝動的を避け感情をコントロールすれば、何事でもよい結果を得られるでしょう。
壬午(みずのえうま)の年の生まれの人にとって庚の年は、運気が停滞して、集中力、判断力が停滞する年でトラブルも多くなります。
今年は、インテリアに観葉植物を取り入れ、植物に触れることで厄をよけとなり健康運をアップできます。
また、文字を丁寧に書くことを心がけることで、人間関係の厄除けとなります。
厄除けに神社に行くなら、南西、西北、東北にある神社に行くとよいでしょう。

2020年に数え年33歳の厄年を迎える女性は、1988年戊辰(つちのえたつ)の年の生まれで、人に頼らず自らの力で問題を解決してゆく行動力溢れるタイプです。
戊辰(つちのえたつ)の年の生まれの人にとって庚の年は、緊張感から解放されリラックスできる年です。
半面、集中力にかけやる気に欠ける年となりがちです。
今年は、早朝の読書や運動が厄除けにつながります。
また、食生活を和食中心にすることも厄除けにつながります。
厄除けに神社に行くなら、西、南西、北にある神社に行くとよいでしょう。

2020年に数え年37歳の厄年を迎える女性は、1984年甲子(きのえね)の年の生まれで、正直で性格がよく、忍耐強い努力かです。
スポットライトを浴びることは少ないですが、裏方として力を発揮するタイプです。
甲子(きのえね)の年の生まれの人にとって庚の年は、行動的になる年です。チャンスには、思い切って挑戦し見るとよいでしょう。
今年は、森林浴など緑の多いところでリラックスすると厄除けにつながります。
また、人に謙虚に接することは、人間関係の厄除けとなります。
厄除けに神社に行くなら、南西、東北、南東にある神社に行くとよいでしょう。

2020年に数え年61歳の厄年を迎える女性は、1960年庚子(かのえね)の年の生まれで、繊細でプライドが高いタイプです。
困難から逃げずに思い切ってぶつかれば、豊かな潜在能力を生かして大成します。
庚子(かのえね)の年の生まれの人にとって庚の年は、新しいことをスタートするには良い年となります。積極的に物事に取り組めば、実力を発揮できます。
今年は、インテリアや身の回りに丸いものや水玉模様の物を取り入れると厄除けにつながります。
また、美しい所作を心がけることも厄除けにつながります。
厄除けに神社に行くなら、南西、南東、東北にある神社に行くとよいでしょう。
スポンサードリンク

厄年関連記事一覧

厄年の体験談


女性の厄年は人生で四回ほどあり、十代を超えると三十代に集中します。
三十代はほぼ、ほとんどが厄年です。
本厄の後にも後厄などあるので、気にしすぎるとあまり人生が楽しくありません。

私はどちらかというと受け身で過ごしていました。
自らアクションを起こそうとするとトラブルに巻き込まれやすくなるので、
なるべく波風を立てないように大人しく過ごし、
前から何か物事がやってきたら身に任せて引き受けるという状態です。

あとは神社にお参りをしていました。
思うようないいことは起きませんでしたが、
毎日健康で無事にいられるだけでも感謝をするだけで
ものの見方が変わってくるので、ポジティブになってきます。

厄年でもポジティブ思考を忘れず、
謙虚な気持ちでいるとそこまで悪いことは起こらず、
安定した日々を過ごすことができました。
なるべく頭にいいことを思い描いて、リラックスをし、
ポジティブシンキングで毎日を過ごすと、厄年は前向きに乗り越えられます。

もっと厄年の体験談をみる



スポンサードリンク