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2019年(平成31年)の厄年早見表


厄年は迷信だと思いますか?

厄年とは読んで字のごとく災厄に遭いやすいとされる年齢です。厄年の風習は平安時代の陰陽道にさかのぼるといわれていますが、はっきりした根拠などは不明です。
厄年と言えば、誰もがすぐに男性42歳の「男の大厄」と、女性33歳の「女の大厄」の事を思い浮かべるのではないでしょうか?
しかし、厄年は「42(死に)」と「33(散々)」に通じるこのふたつの年齢だけでなく、男性は25歳と61歳、女性は19歳と37歳も同じように厄年に当たっているのをご存知でしょうか?
また、厄年とはいっても、その1年だけ注意すればよいというものではなくて、厄年の前年に当たる「前厄」と後の年に当たる「後厄」を合わせた3年間は充分に注意を払わなければならないといわれています。

根拠のない「厄年」ですが、アンケートによると「厄年は迷信だと思いますか?」と言う問いに、約64%の人が「そう思はない」と厄年に肯定的な回答をしています。
また、厄年の人に対するアンケートでは、「あなたは厄年であることが気になりますか?」と言う問いに、約59%の人が「気になる」と答えています。

根拠のない「厄年」ではありますが、人生における節目の年と捉えて自分の身体を注意深くチェックして、リフレッシュする良い機会かもしれません。

2018年の厄年と厄除け財布


厄除けのために贈りたい厄除け財布

家族や知り合いの方で厄年のを迎える人に、厄除けの願いを込めて贈り物をするなら厄除け財布がおすすめです。
厄年を迎える人に、厄除けとなるものを贈る風習は古く、平安時代の古文書にも記されています。1200年以上前から厄年を迎える大切な人の平穏・息災を願って贈り物がされていたようです。

では、厄年を迎える人にどのようなものを贈ればよいのでしょうか?
厄年の方の贈り物としては、厄除けの意味を込めて肌身離さす身につけるものがよいとされています。また、厄年の贈り物には、長いものや七色のもの、うろこ模様のものなどがよいといわれています。

現代では、厄年を迎える女性になら、日常身につけられるネックレスやブレスレット、マフラーなどが厄年を迎える女性への贈り物として贈るとよいかもしれません。

厄年を迎える男性への贈り物なら、ベルトやマフラー、蛇皮のキーフォルダーやバッグ、靴などが厄年を迎える男性への贈り物として贈ると喜ばれるでしょう。

また、最近では日本で古くから厄除けに効果があるといわれてきた、七色の帯を無病息災・勝負運など人生を無事に勝ち抜く効果があるといわれる白蛇財布にあしらいた開運財布もあります。
「蛇」は長い身体を持つことから、厄を断ち切るにふさわしい「長い物」とも掛け合わされ、この厄除け白蛇財布ならご家族の厄を断ち切り無事に厄年を凋ごすお守りとなるでしょう。

男性の厄年
厄年早見表:2019年(平成31年)男性の厄年一覧


1996年(平成8年)生まれ24歳 前厄
1995年(平成7年)生まれ25歳 本厄
1994年(平成6年)生まれ26歳 後厄

1979年(昭和54年)生まれ41歳 前厄
1978年(昭和53年)生まれ42歳 大厄
1977年(昭和52年)生まれ43歳 後厄

1960年(昭和35年)生まれ60歳 前厄
1959年(昭和34年)生まれ61歳 本厄
1958年(昭和33年)生まれ62歳 後厄

女性の厄年
厄年早見表:2019年(平成31年)女性の厄年一覧


2002年(平成14年)生まれ18歳 前厄
2001年(平成13年)生まれ19歳 本厄
2000年(平成12年)生まれ20歳 後厄

1988年(昭和63年)生まれ32歳 前厄
1987年(昭和62年)生まれ33歳 大厄
1986年(昭和61年)生まれ34歳 後厄

1984年(昭和59年)生まれ36歳 前厄
1983年(昭和58年)生まれ37歳 本厄
1982年(昭和57年)生まれ38歳 後厄

1960年(昭和35年)生まれ60歳 前厄
1959年(昭和34年)生まれ61歳 本厄
1958年(昭和33年)生まれ62歳 後厄

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厄年の体験談


女性の厄年は人生で四回ほどあり、十代を超えると三十代に集中します。
三十代はほぼ、ほとんどが厄年です。
本厄の後にも後厄などあるので、気にしすぎるとあまり人生が楽しくありません。

私はどちらかというと受け身で過ごしていました。
自らアクションを起こそうとするとトラブルに巻き込まれやすくなるので、
なるべく波風を立てないように大人しく過ごし、
前から何か物事がやってきたら身に任せて引き受けるという状態です。

あとは神社にお参りをしていました。
思うようないいことは起きませんでしたが、
毎日健康で無事にいられるだけでも感謝をするだけで
ものの見方が変わってくるので、ポジティブになってきます。

厄年でもポジティブ思考を忘れず、
謙虚な気持ちでいるとそこまで悪いことは起こらず、
安定した日々を過ごすことができました。
なるべく頭にいいことを思い描いて、リラックスをし、
ポジティブシンキングで毎日を過ごすと、厄年は前向きに乗り越えられます。

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