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2018年(平成30年)の男性の厄年・女性の厄年早見表


厄年は迷信だと思いますか?

厄年とは読んで字のごとく災厄に遭いやすいとされる年齢です。厄年の風習は平安時代の陰陽道にさかのぼるといわれていますが、はっきりした根拠などは不明です。
厄年と言えば、誰もがすぐに男性42歳の「男の大厄」と、女性33歳の「女の大厄」の事を思い浮かべるのではないでしょうか?
しかし、厄年は「42(死に)」と「33(散々)」に通じるこのふたつの年齢だけでなく、男性は25歳と61歳、女性は19歳と37歳も同じように厄年に当たっているのをご存知でしょうか?
また、厄年とはいっても、その1年だけ注意すればよいというものではなくて、厄年の前年に当たる「前厄」と後の年に当たる「後厄」を合わせた3年間は充分に注意を払わなければならないといわれています。

根拠のない「厄年」ですが、アンケートによると「厄年は迷信だと思いますか?」と言う問いに、約64%の人が「そう思はない」と厄年に肯定的な回答をしています。
また、厄年の人に対するアンケートでは、「あなたは厄年であることが気になりますか?」と言う問いに、約59%の人が「気になる」と答えています。

根拠のない「厄年」ではありますが、人生における節目の年と捉えて自分の身体を注意深くチェックして、リフレッシュする良い機会かもしれません。
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2018年の男性の厄年
厄年早見表:2018年(平成30年)男性の厄年一覧


1995年(平成7年)生まれ24歳 前厄
1994年(平成6年)生まれ25歳 本厄
1993年(平成5年)生まれ26歳 後厄

1978年(昭和53年)生まれ41歳 前厄
1977年(昭和52年)生まれ42歳 大厄
1976年(昭和51年)生まれ43歳 後厄

1959年(昭和34年)生まれ60歳 前厄
1958年(昭和33年)生まれ61歳 本厄
1957年(昭和32年)生まれ62歳 後厄

2018年の男性の厄年と厄除け


2018年は、戊戌(つちのえいぬ)九紫火星の年となります。
戊戌(つちのえいぬ)の年は、不安定な要素が弱まり物事が安定する年です。
また、長年の間、解決策が見つからなくて停滞していたことに解決の糸口が見つかり、問題解決に向かう年でもあります。
さらに、変革への準備が急速に進展する年でもあります。

さて、2018年に数え年25歳の厄年を迎える男性は、1994年甲戌(きのえいぬ)の年の生まれで、何事にも動じない強い心をもったしっかり者です。
個性が強いですが優しいので、多くの人を惹きつけます。
甲戌(きのえいぬ)の年の生まれの人にとって戊年は、忙しく苦労も多い年ですが、金運には恵まれます。
今年は、インテリアや身の回りに木製品を多く取り入れると厄除けにつながります。また、クラッシック音楽を聴くことも厄除けにつながります。
厄除けに神社に行くなら、南、東北、東にある神社に行くとよいでしょう。

2018年に数え年42歳の厄年を迎える男性は、1977年丁巳(ひのとみ)の年の生まれで、柔和な中に高い理想と野心を秘めたタイプです。
丁巳(ひのとみ)の年の生まれの人にとって戊年は、不用意な発言で失敗しやすい年です。
今年は、何事にも感情的にならずに、冷静に考えて行動することが厄除けにつながります。
また、水辺のレストランでゆったりと食事することも厄除けにつながります。
厄除けに神社に行くなら、南西、西、東北にある神社に行くとよいでしょう。

2018年に数え年61歳の厄年を迎える男性は、1958年戊戌(つちのえいぬ)の年の生まれで、頑固ですが正直で小心者です。
戊戌(つちのえいぬ)の年の生まれの人にとって戊年は、不安もありますが前向きに新しいことをスタートさせる年です。
今年は、毎朝玄関の掃除をすることを習慣にすると厄除けにつながります。正しい言葉遣いを心がけるとも厄除けにつながります。
厄除けに神社に行くなら、南、東、東北にある神社に行くとよいでしょう。

2018年の女性の厄年
厄年早見表:2018年(平成30年)女性の厄年一覧


2001年(平成13年)生まれ18歳 前厄
2000年(平成12年)生まれ19歳 本厄
1999年(平成11年)生まれ20歳 後厄

1987年(昭和62年)生まれ32歳 前厄
1986年(昭和61年)生まれ33歳 大厄
1985年(昭和60年)生まれ34歳 後厄

1983年(昭和58年)生まれ36歳 前厄
1982年(昭和57年)生まれ37歳 本厄
1981年(昭和56年)生まれ38歳 後厄

1959年(昭和34年)生まれ60歳 前厄
1958年(昭和33年)生まれ61歳 本厄
1957年(昭和32年)生まれ62歳 後厄

2018年の女性の厄年と厄除け


2018年は、戊戌(つちのえいぬ)九紫火星の年となります。
戊戌(つちのえいぬ)の年は、不安定な要素が弱まり物事が安定する年です。
また、長年の間、解決策が見つからなくて停滞していたことに解決の糸口が見つかり、問題解決に向かう年でもあります。
さらに、変革への準備が急速に進展する年でもあります。

さて、2018年に数え年19歳の厄年を迎える女性は、2000年庚辰(かのえたつ)の年の生まれで、人生の浮き沈みが激しい面を持っていますが、後世に名を残すような強運の持ち主です。
庚辰(かのえたつ)の年の生まれの人にとって戊年は、運気が急降下する年でもあるので、癒し系の音楽で気を浄化するとよいでしょう。また、足裏や脚のマッサージは家庭運を安定させるのに効果的です。
磁器や陶器の器でゆっくりと食事を楽しむことを習慣にすると、厄除けとなり運気も安定します。
厄除けに神社に行くなら、北、南西、西にある神社に行くとよいでしょう。

2018年に数え年33歳の厄年を迎える女性は、1986年丙寅(ひのえとら)の年の生まれで、明るい性格でプライドが高く、周囲の注目を集めるタイプです。
性格に裏表がなく、分け隔てなく人に親切に接するので、人望が厚い人が多いです。
丙寅(ひのえとら)の年の生まれの人にとって戊年は、運気的には好調な年となりますが、女性にとっての厄年となるので何事にも油断することなく、慎重さが必要です。
厄除けのために季節の花を飾ったり、旬の食材を食べる事を心がけましょう。疲れた時には、檜の香りの入浴剤でゆったりとしたバスタイムを心がけましょう。
お酒を飲んでのトラブルに注意が必要な年ですので、楽しいお酒を心がけてください。
厄除けに神社に行くなら、南、西北にある神社に行くとよいでしょう。

2018年に数え年37歳の厄年を迎える女性は、1982年壬戌(みずのえいぬ)の年の生まれで、努力家で強運を生まれ持っています。どのような分野でも成功を手に入れることができるでしょう。
壬戌(みずのえいぬ)の年の生まれの人にとって戊年は、良い変化が起きる年と言えます。こまめな浴槽の清掃が運気をより安定させます。
また、まめな連絡や報告を心がければ、人間関係の厄を祓い良好な関係を築くことができます。
厄除けに神社に行くなら、南、東、東北にある神社に行くとよいでしょう。

2018年に数え年61歳の厄年を迎える女性は、1958年戊戌(つちのえいぬ)の年の生まれで、頑固で正直者ですが、決断力にかけ小心者です。
戊戌(つちのえいぬ)の年の生まれの人にとって戊年は、不安はあっても前進するには良い年です。玄関掃除をこまめにすることで、家庭の厄除けになります。
また、正しい言葉使いや目上の人への敬語が人間関係の厄を祓い良好な関係を築くことができます。
厄除けに神社に行くなら、南、東、東北にある神社に行くとよいでしょう。
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厄年の体験談


女性の厄年は人生で四回ほどあり、十代を超えると三十代に集中します。
三十代はほぼ、ほとんどが厄年です。
本厄の後にも後厄などあるので、気にしすぎるとあまり人生が楽しくありません。

私はどちらかというと受け身で過ごしていました。
自らアクションを起こそうとするとトラブルに巻き込まれやすくなるので、
なるべく波風を立てないように大人しく過ごし、
前から何か物事がやってきたら身に任せて引き受けるという状態です。

あとは神社にお参りをしていました。
思うようないいことは起きませんでしたが、
毎日健康で無事にいられるだけでも感謝をするだけで
ものの見方が変わってくるので、ポジティブになってきます。

厄年でもポジティブ思考を忘れず、
謙虚な気持ちでいるとそこまで悪いことは起こらず、
安定した日々を過ごすことができました。
なるべく頭にいいことを思い描いて、リラックスをし、
ポジティブシンキングで毎日を過ごすと、厄年は前向きに乗り越えられます。

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