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方位除け 2021年


2017年の方位除け方位除けには分類するとふたつの種類があります。1つは「年回り」による方位除けで、本命星が、その年にどの方向に位置して いるかで吉凶を占い災いを防ぐための方位除けです。
そして、もう一つが転居や旅行など、文字通り行く先の「方角・方位」による災いを防ぐための方位除けです。
家族でも、生まれ年によって良い方角・悪い 方角は異なるため、なかなか家族全員の吉方位が揃うことはありません。そのような場合に方位除けのお祓いを受けて、災いを少しでも無難に収めます。

厄除け、方位除けの年にあたる方は、まずはお近くの氏神様や崇敬神社にてお祓いをお受けると良いでしょう。
2021年の年盤と方位除け一覧は下記のようになります。

2021年の年盤と方位除け一覧


2021年の年盤と方位除け

■本命星の位置と方位除け

・本命星が中宮に回座する年は八方をすべて塞がれ、どの方角に事を起こしてもうまくいかない八方塞がりの年回りとなるので方位除けをすると良いでしょう。
・本命星が北東の表鬼門に回座する年は、何事にも変化・変動が多く、運気も衰えがちになります。けがや病気にも注意が必要な年となるので方位除けをすると良いでしょう。
・本命星が北に回座する年は、最も運気が停滞する年です。何事にも謙虚な気持ちで、次の飛躍への準備の年となるので方位除けをすると良いでしょう。
・本命星が南西の裏鬼門に回座する年は、前年まで衰退の運気が徐々に好転しはじめます。しかし無理は禁物。特に年の前半は要注意なとしとなるので方位除けをすると良いでしょう。
2021年は、本命星が二黒土星、三碧木星、六白金星、九紫火星の人が必要に応じて方位除けをすると良い年回りとなります。

2021年(平成33年)の方位除け一覧


八方塞(静観宮)
六白金星

大正11(1922)
昭和06(1931)・昭和15(1940)・昭和24(1949)・昭和33(1958)
昭和42(1967)・昭和51(1976)・昭和60(1985)
平成06(1994)・平成15(2003)・平成24(2012)生まれ

裏鬼門(準備宮)
三碧木星

大正14(1925)
昭和09(1934)・昭和18(1943)・昭和27(1952)・昭和36(1961)
昭和45(1970)・昭和54(1979)・昭和63(1988)
平成09(1997)・平成18(2006)・平成27(2015)生まれ

表鬼門(変化宮)
九紫火星

大正09(1920)
昭和04(1929)・昭和13(1938)・昭和22(1947)・昭和31(1956)
昭和40(1965)・昭和49(1974)・昭和58(1983)
平成04(1992)・平成13(2001)・平成22(2010)生まれ

北(困難宮)
二黒土星

大正15(1926)
昭和10(1935)・昭和19(1944)・昭和28(1953)・昭和37(1962)
昭和46(1971)・昭和55(1980)
平成元(1989)・平成10(1998) ・平成19(2007)・平成28(2016)生まれ

人生においては、気の充実した運気の良い時と 気の沈滞した運気の悪い時とのいくつかの波があります。
気の沈滞した運気の悪い年回りの時は、健康で充実した人生を送りたいと願って方位除けをすることで、人生の大切さや人生の意義を考える良い機会とすると良いでしょう。
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