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2018年5月

☆5月2日X JAPAN・hide没後20年 難病少女との秘話「約束のチーズケーキ」 YOSHIKIが引き継いだ2人の絆〈dot.〉
――hideさんが亡くなられたとき、真由子さんはいつ知ったんですか。
 亡くなられた日に病院の診察があったんです。携帯電話の電源も切っていて、検査後に電源をつけた直後にかかってきた友人からの電話で亡くなったことを聞きました。すぐにマネージャーさんに電話をしたら、「そうなんです。他から聞く前に直接耳に入れたかったけれど、つながらなくて」と言われて。本当はその夜、病院が終わったらhideさんのご両親がやっている横須賀のお店に行く予定で、「都合がつけばhideも来るかも」と聞いていたんです。(訃報を聞いて)真由子は喋らないし、ご飯も食べないしですごく落ち込んでいました。次の日の朝、hideさんのお母さんから「hideがこんなことになってしまって、まゆちゃんの身体に影響はないですか」って電話がありました。
――息子さんが亡くなったばかりなのに、真由子さんのこと気遣ってくださったんですね。
 親子揃ってすごいんです。それで、(遺体が安置されていた)築地本願寺に通っていたら、色んな人が話しかけてくださった。あるミュージシャンの方が「よくhideと飲んでいたんだけど、酔っ払う前に『今、真由子はこういう状態だからちょっと安心なんだ』と話してから飲むんだよ」と話してくださった。この話は他の方も話してくださって、hideさんのロスの仕事仲間も「真由子がもう少し元気になったらロスを案内したい」と言っていたと教えてくれたんです。
――そんなお話を聞くと切ないですね。
 でもね、みんなそうなんです。本願寺で最後のお別れをするとき、YOSHIKIさんは棺のそばで真由子の手を握って「まゆちゃん、今まではhideが支えたけれど、これからは僕たちみんなが支えるからね」って言ってくださった。
――そのときはYOSHIKIさんも辛かったのに、真由子さんのことも大切にしてくださって。
 初めて会ったときも打ち上げ会場から控室に戻るとき、YOSHIKIさんがいたんです。hideさんが「どうしたの?」って聞いたら、「2人のことを待ってた」って3人で手をつないで歩いてきたんです。hideさんが亡くなった後も、自宅まで来てくださったり。
――hideさんの思いが連鎖してるんですね。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180501-00000095-sasahi-ent&p=7

☆5月2日YOSHIKI、HIDEへメッセージ「今度会う時には“世界”というおみやげを持って行く」
HIDE没後20年を迎えた本日5月2日、YOSHIKIが自身のインスタグラムに20年前の葬儀の映像と共にHIDEへ向けたメッセージを投稿した。
“20年前貴方はこの世界から旅立った。まだHideのところには行けない、でも今度会う時には”世界”と言うおみやげを持って行くから。安らかに眠ってくれ。”というメッセージからは、HIDEを今でも思う気持ちとある種の“覚悟”が感じられる。
YOSHIKIは先月「HIDEは空から『まだまだじゃない?』って言ってるはず。自分が頑張る事によって、HIDEの偉大さを世界中に伝える事が出来る。」と話しており、YOSHIKIの“世界”での活動にはHIDEのかつての夢と思いが原動力になっていることが窺える。YOSHIKIはHIDEの思いを背負ってこれからも挑戦を続けていくだろう。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000653-bark-musi

☆5月2日YOSHIKIがhide20回忌追悼「安らかに」
X JAPANのYOSHIKIが、98年に急死したギタリストのhideさん(享年33)の命日を迎え、「本当に優しいやつだった。。」としのんだ。
 hideさんの20回忌となる2日、YOSHIKIはツイッターを更新。hideさんが生前、難病と闘うファンの女性を励まし、交流していたことを伝えた記事を引用し、「Hideは本当に優しいやつだった。。」と振り返った。
 YOSHIKIはさらに、自身がピアノを演奏し、ToshIが歌う「Forever Love」でhideさんを見送った告別式の動画をインスタグラムにアップ。「20年前貴方はこの世界から旅立った。まだHideのところには行けない、でも今度会う時には“世界”と言うおみやげを持って行くから。。安らかに眠ってくれ」と追悼した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00196574-nksports-ent

☆5月2日YOSHIKI、きょう没後20年のhideさんに誓い「世界と言うおみやげを持って行く」
人気ロックバンド・X JAPANのギタリスト・hideさんが1998年に突然、この世を去って、きょう5月2日で20年。X JAPANのリーダー・YOSHIKIさんが、自身のツイッターとインスタグラムを更新し、hideさんへ言葉を送りました。
 YOSHIKIさんは「20年前貴方はこの世界から旅立った」とし、「まだHideのところには行けない、でも今度会う時には“世界”と言うおみやげを持って行くから」とhideさんに誓いました。最後は「安らかに眠ってくれ」と結びました。
 これを受けて、YOSHIKIさんのツイッターには、「これからもずっと応援し続けます」「世界に羽ばたけます」「WE ARE X」などのメッセージがたくさん寄せられています。
 また、X JAPANのメンバー・SUGIZOさんもこの日、自身のツイッターで「今でもいつも貴方は僕の近くにいる。僕の中にいる」「今でもいつも僕は貴方の背中を追っている。何十年間経とうとも」などと思いを伝えていました。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180502-00010002-otonans-ent

☆5月2日「まだHideのところには行けない」 YOSHIKI、hideの20周忌で葬儀の動画公開し秘めた思い語る
ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIさんが5月2日、1998年に逝去したメンバーであるhideさんの20周忌を悼み、当時行われた葬儀の映像をInstagramで公開しました。驚きと悲しみで日本中が沈んだ出来事だった。
【画像:ピアノを演奏するYOSHIKI】
 名曲「Foever Love」に乗せて、hideさんの大きな遺影や自身が葬儀でピアノ演奏している様子の動画を公開したYOSHIKIさん。hideさんに向けて「まだHideのところには行けない」「でも今度会う時には”世界”と言うおみやげを持って行くから。。安らかに眠ってくれ」と秘めた思いをつづっています。
 ともにhideさんと激動の時代を送ったボーカルのToshIさんは、スクリーンに映されたhideさんの前で片手を掲げた写真をInstagramで公開し「I always sing with you on the stage!」(ステージでは、いつもあなたと一緒に歌っている!)とファンの胸をかきむしるような切ないコメントを添えています。涙腺が刺激されてしまう……。
 hideさんと生前に交流があり、4月30日に行われたhideさん没後20年のメモリアルライブにも出演した布袋寅泰さんは、その際に披露した「hideモデル」の特注ギターをInstagramでも公開。hideさんの死後にトリビュートアルバム「hide TRIBUTE SPIRITS」でカバーした「ROCKET DIVE」のラストに付け加えた「さらば赤い髪のエイリアン 君の作ったロケットに 愛を込めて アディオス…アディオスアミーゴ…アディオス」という歌詞の一節をギターの写真に添え、「ファンの皆さんと一緒に空を見上げます」と静かに哀悼の意を表していました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000068-it_nlab-ent

☆5月3日hideさんへの献花式に約5500人のファン YOSHIKIはツイッターで約束
1998年に急逝したX JAPANのギタリスト、hideさん(享年33)の没後20年の命日を迎えた2日、川崎市のCLUB CITTA’で8年ぶりに献花式が営まれた。
 hideさんの楽曲「HURRY GO ROUND」の歌詞にちなみ、春をイメージした黄色の花で彩られた祭壇に愛用ギター16本や衣装13着が展示される中、約5500人のファンは思い思いにピンクのガーベラを献花した。
 実弟の松本裕士氏は「ファンの方を含め、20年経った今も献花式やライブを20年経ってもできるなんて。関係者、スタッフのおかげでやってこれました。周りの方々に感謝の気持ちでいっぱいです」と感無量の表情。今後について「ファンの方に『帰る場所を作ってくれてありがとう』と言われるのが一番うれしい。できる限り、みんなが集まれる場所を作っていきたい」と誓った。
 リーダーのYOSHIKIはツイッターで、hideさんの告別式の動画を引用しつつ、「20年前貴方はこの世界から旅立った。まだHideのところには行けない、でも今度会う時には“世界”と言うおみやげを持って行くから」と約束し、「安らかに眠ってくれ」と盟友を追悼した。
 ギターのSUGIZOもツイッターを更新し、「あれから20年なんて本当に信じられない。でもいつも貴方は僕の近くにいる。僕の中にいる。今でもいつも僕は貴方の背中を追っている。何十年間経とうとも」と思いをつづり、「とても恋しいけれど…これからは今までより更に未来を見つめ歩いていくよ。HIDEさん、いつもありがとう。いつかまた会おうね。愛を込めて」と誓った。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000564-sanspo-ent

☆5月3日YOSHIKIדyoshikitty”、『サンリオキャラクター大賞』悲願の初優勝に向け注目の「公約内容」を発表
日本最大級の動画サービス「niconico」のニコニコチャンネルでアーティスト部門1位の『YOSHIKI CHANNEL』にて、5月10日と18日に次回番組の放送が決定した。
【詳細】他の写真はこちら
10日には、いよいよこの日から投票が開始される『第33回サンリオキャラクター大賞』のyoshikitty応援企画、そして18日には、アニメ界のレジェンドである影山ヒロノブと、きただにひろしをゲストに迎えて、豪華スペシャル対談が行われる。
10日の放送では、この日から1ヵ月にわたり激戦を繰り広げることになる『サンリオキャラクター大賞』に参戦するyoshikittyに向け、LAから電話で生出演するYOSHIKIから激励のメッセージが贈られる。
唯一、実在する人物がキャラクターになっているyoshikittyは、本家ハローキティやマイメロディと並び、ここ2年連続トップ10入りの快挙を達成しており、今年こそ悲願の初優勝を目指す。yoshikittyが1位優勝したあかつきには、自らが掲げた公約の決行宣言をするほど、今年はYOSHIKIの気合いも十分。注目が集まるその公約内容が、ついにこの日発表される。
そして18日には、日本へ凱旋帰国したYOSHIKIが、日本のアニソン界を牽引する、影山ヒロノブと、きただにひろしを迎えスペシャル対談を実施。
DRAGON BALL Z「CHALA-HEAD-CHALA」などを手掛け、ソロとJAM PROJECTを合わせて日本人アーティストで最多の海外公演を行っていると言われる、30年にわたりアニソン界の頂点に君臨する影山ヒロノブと、同じくJAM PROJECTのメンバーとしてグローバルな活動を行い、「ONE PIECE」など超人気アニメの主題歌を手がける、きただにひろしとの『伝説対談』。なんと、番組内ではピアノセッションも予定されているという。奇跡の神回になること必至のYOSHIKI CHANNELをお見逃しなく!
番組情報
YOSHIKI CHANNEL『サンリオキャラクター大賞2018応援SP 海外よりYOSHIKI緊急生出演 〜優勝に向けた公約を電撃発表〜』
05/10(木)17:30〜18:30
番組URL
http://live.nicovideo.jp/gate/lv312863831
サンリオキャラクター大賞公式ページ
https://sanriocharacterranking.com/
YOSHIKI CHANNEL『YOSHIKI凱旋! YOSHIKI CHANNEL 伝説対談SP VOL.23 〜影山ヒロノブ&きただにひろし生出演〜』
05/18(日)21:00〜22:30
ゲスト:影山ヒロノブ/きただにひろし
番組URL
http://live.nicovideo.jp/gate/lv312863974
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000012-mnet-musi

☆5月3日番組情報
YOSHIKI CHANNEL『サンリオキャラクター大賞2018応援SP 海外よりYOSHIKI緊急生出演 〜優勝に向けた公約を電撃発表〜』
05/10(木)17:30〜18:30
番組URL
http://live.nicovideo.jp/gate/lv312863831
サンリオキャラクター大賞公式ページ
https://sanriocharacterranking.com/
YOSHIKI CHANNEL『YOSHIKI凱旋! YOSHIKI CHANNEL 伝説対談SP VOL.23 〜影山ヒロノブ&きただにひろし生出演〜』
05/18(日)21:00〜22:30
ゲスト:影山ヒロノブ/きただにひろし
番組URL
http://live.nicovideo.jp/gate/lv312863974

☆5月9日マリリン・マンソン、X JAPANの22年ぶりの新作に客演か。リリースは「晩夏から初秋」を予定
『DAHLIA』(1996)以来となる新作を制作中であることが明らかになっているX JAPANだが、この新作にはマリリン・マンソンとのコラボ曲が収録されているようだ。
「Consequence Of Sound」の報道をもとに「Blabbermouth」や「Loudwire」が報じたところによると、22年ぶりとなる新作の収録曲のうち1曲にマリリン・マンソンが参加しているとのこと。
YOSHIKIが「Consequence Of Sound」のインタビューに答えた際、新作制作については「レコーディングはほとんど終わり、あとはミックスを残すのみ」であること、そしてリリース時期についても「夏の終わりから初秋」を予定していることを明かした他、マリリン・マンソンが参加した楽曲が1曲あると語ったのだという。このインタビューは同サイトにてまもなく公開されるとのことだ。
なお、YOSHIKIは新作について、以下のようにも語っていたようだ。
収録曲は99パーセント英詞で、ワールドワイドなファンをターゲットにした初のアルバムです。(中略)進化したX JAPANをお見せできる作品であり、さまざまな過去を乗り越えた、「新しい」作品という位置づけになります。前作からメンバーが2人亡くなったことを考えると、感傷的な気持ちにもなっています。
僕自身はハードコアやパンクロックからクラシック音楽まで、ありとあらゆるジャンルの音楽に影響を受けてきました。ただ、僕は自分のロッカーとしての側面を一番大事にするようにしています。それが自分の強みでもあるからです。
それから、X JAPANのファンを含め、周りの人たちに左右されないようにも心がけています。今はSNSを使ってファンと直接話ができる時代です。
語弊があるかもしれませんが、ファンの人たちの意見がものすごく重要なものであると同時に、アートを創り出す上では自分のやり方を貫き、自分本位になることも等しく重要なのです。
なお、現地時間4月20日(金)から22日(日)にわたって開催されたコーチェラ・フェスティバル第二週目で、X JAPANとマリリン・マンソンの共演が実現したことは先日報じた通りだ。
YOSHIKIの公式Twitterでは、この日の映像が公開されている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00000004-rorock-musi

☆5月13日「やってやれないことはない」YOSHIKIの名言刻んだタオルで暑い夏を突破
YOSHIKI(X JAPAN)とハローキティのコラボレーションシリーズ「yoshikitty」の新商品「yoshikitty 名言スポーツタオル(ナース・突破)」の予約販売が、5月17日にあすなろ舎公式Webショップにてスタートする。
【写真】YOSHIKI(X JAPAN)(他3枚)
この新商品はyoshikittyのタオルにYOSHIKIが残した名言を刻んだもの。これまでに発売された「名言ストラップ」シリーズの中でも特に人気の高かった「やってやれないことはない やらずにできるわけがない〜突破〜」という言葉がタオル全面に大きく配されている。梅雨のシーズンや暑い夏を、このタオルと一緒に突破しよう。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00000021-natalien-musi

☆5月13日BABYMETAL、なぜ新レーベル設立? 5B&Cooking Vinylとタッグ組んだ背景を考える
BABYMETALがアメリカで新レーベル〈BABYMETAL RECORDS〉を設立する。
 同レーベルは、SlipknotやMegadethらのマネジメントを手掛ける〈5B Artist Management & Records〉と、Marilyn MansonやThe Prodigyなどの作品をリリースする〈Cooking Vinyl〉と共に設立するもので、〈5B Management〉とはパートナーシップを結び、さらなる世界展開を行なっていく予定だ。
 BABYMETALは海外でも多くのファンを抱え、アーティストからの評価も高い存在。そんな彼女たちが、この2社とタッグを組んだ要因とはなんだろうか。海外のハードロック/メタル事情に詳しいライターの西廣智一氏は、その背景についてこう分析する。
「今回彼女たちとタッグを組んだ2社は、メタルやハードロックを中心としているレーベル・マネジメントではなく、いずれもミクスチャーといっていいモダンな音楽性を持ったアーティストをバックアップしている会社です。海外展開をするにあたって、純粋なメタル/ハードロックに特化したところよりも、音楽としての芯をしっかり持ちながら、様々なジャンルを取り入れているところと組むほうが、彼女たちにとってもメリットがありますし、何よりBABYMETALの存在自体がある種ミクスチャー的ともいえるので、相性はバッチリでしょう」
 また、この2社と組むことで、若年層へのさらなる波及も期待できるという。
「海外のバンドシーンにおいて、10年前くらいにハードロックやエモをやっていたバンドたちが、一定数EDM路線に向かったことで、若年層のファンを獲得しているという現象がここ数年で顕在化しています。これらのバンドも、先述した2社のアーティストも、ポップスを意識しつつ、真の部分はメタル/ラウド/パンク的なスピリットや音楽性があるというのが特徴で、BABYMETALもその系譜に列ねることができると思います。〈Cooking Vinyl〉はロンドン、メルボルン、そしてニューヨークに拠点を持っているレーベルですから、各国へのさらなるリーチが見込めますね」
 最後に、ストレートなメタル/ハードロックよりも、モダン路線へ移行したことで成功したX JAPANや、BABYMETALと同じくアミューズ所属で海外展開を成功させたONE OK ROCKの名前を挙げながら、同氏はこのように解説してくれた。
「YOSHIKIさんの首の持病も考慮してだとは思いますが、X JAPANは海外進出以降、モダン・メタル的な音作りが多くなりました。海外での評価も高いという意味では、彼らを参考に考えると今回の施策は良い流れだと思います。また、同じ事務所のONE OK ROCKは、Panic! At The DiscoやFall Out Boy、Paramoreも所属する〈Fueled by Ramen〉とタッグを組んだことで、海外進出に成功しました。BABYMETALの取り組みは、これらの先達たちが取り組んできたことの延長線上にあることとして、しっかり評価されるべき戦略でしょう」
 今月から、アメリカとヨーロッパを巡る世界ツアーをスタートさせるBABYMETAL。今回発表された新たな陣営は、これまで以上に世界へベビメタ旋風を巻き起こす足がかりとなるのだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180508-00010021-realsound-ent

☆5月13日YOSHIKIの名言を刻んだ『yoshikitty 名言スポーツタオル』登場!「サンリオキャラクター大賞」エントリー中
ハローキティとYOSHIKIのコラボレーションシリーズ「yoshikitty」の新商品『yoshikitty 名言スポーツタオル(ナース・突破)』が、2018年5月17日より予約販売される。
 今回のスポーツタオルに刻まれている名言は、「やってやれないことはない やらずにできるわけがない〜突破〜」。これまで発売されてきた『名言ストラップ』シリーズの中でも特に人気の名言となっている。
 また、サンリオで唯一、実在する人物がキャラクターになっているyoshikittyだが、「第33回サンリオキャラクター大賞」にエントリー中(https://bit.ly/1AJTfoj)。本家ハローキティやマイメロディと並び、ここ2年連続でトップ10入りしており、悲願の初優勝を目指している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00063120-exp-musi

☆5月13日YOSHIKI × ハローキティ「yoshikitty」が『サンリオキャラクター大賞』初日で4位に
5月10日(木)から投票がスタートした『2018年サンリオキャラクター大賞』の初日速報が発表され、「yoshikitty」が、本家ハローキティを追いかける形でなんと4位にランクインしたことが明らかになった。 X JAPANのYOSHIKIとハローキティのコラボで、唯一“実在の人物”がモデルになっているキャラクターである「yoshikitty」が、サンリオの大人気キャラクターと共に上位ランキング争いに食い込んできた。好発進のスタートで、今年こそ1位獲得を目指す。
今年で33回目を迎える『サンリオキャラクター大賞』は、450を超えるサンリオキャラクターから選抜された100組が参加し、毎年キャラクターファンたちが自分のお気に入りを1位にするべく、激戦を繰り広げる約1カ月間の投票イベント。初参戦を果たした2015年のキャラクター大賞では12位、2016年・2017年には7位入賞と、ポムポムプリンやマイメロディ、そして本家ハローキティなど大人気キャラクターと並んで、2年連続TOP10入りの快挙を達成しており、人気は年々勢いを増し、毎年確実にそのキャラクターとしての地位を確立してきている。
10日、「yoshikitty応援スペシャル」と題し放送されたYOSHIKI CHANNEL内では、自身の携帯を使ってYOSHIKI自らも“生投票”。スタジオにゲスト出演したyoshikittyに向けて、「やるからには1位を目指そう!」と、LAから激励のメッセージを贈った。
さらに、yoshikittyが1位になったあかつきには、「yoshikittyがYOSHIKI CHANNELでドラムを叩く」「X JAPANのアルバムを出す」「yoshikittyとにゃんごすたーの共演」という3つの公約が番組内で発表され、「ただ、アルバムに関してはyoshikittyの順位に関わらず出るけどね」というYOSHIKIからの補足もありながら、全世界のファンが心待ちにしている22年ぶりのX JAPANのアルバムがついにリリースされることになるかもしれない重大な事態に、yoshikittyも気合い十分な様子であった。アルバムの仕上げ作業がラストスパートの忙しい中、ほっとするような話題で癒されたのか、放送中YOSHIKIもご機嫌だったようだ。
投票開始からわずか1日。世界中に散らばるyoshikittyファンの超強力な応援は例年にも増して力が入っており、それが今回初日4位という速報に表れた形となったようだ。この勢いに乗り今年こそ100組の中の頂点を目指す。
今年のサンリオキャラクター大賞の投票期間は6月11日(月)まで。結果発表は7月1日(日)に行われる。WEB投票は国内外問わず誰でも可能だ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00000009-exmusic-musi

☆5月13日YOSHIKI×影山ヒロノブ&きただにひろしが夢の共演! アニソンとヴィジュアル系のレジェンドによる歴史的対談の意義とは?
◆海外から熱い注目を集めているジャパメタ!
 これまで日本を代表するポップカルチャーは、マンガ・アニメ・ゲームなどだった。しかし近年は、日本のアーティストが海外で活躍する話を聞くようになった。海外における日本の評価向上と合わせて、国産ミュージックの注目度が飛躍的に高まっているのである。
 なかでも、LOUDNESS、BABYMETAL、DIR EN GREY、L’Arc-en-Ciel、MIYAVIなどロック系、そのなかでもとくにメタル(ジャパメタ)勢が強いと言えるだろう。
 ここにはJAM Projectも含まれる。JAMの楽曲はヘヴィメタル色が濃く、バックバンドもジャパメタ人脈が多い。国内では、TVなどで音楽番組を観る機会が減り、音楽シーンは死んでいるような認識があるが、日本のロックおよびメタルは、海外から熱い注目を浴びており、海外進出するアーティストが増えているのである。
◆世界最大級の米コーチェラ・フェスにX JAPANが初参戦!
 そのなかで最前線に立つアーティスト=X JAPANは、4月14日と21日(現地時間)、世界最大級の米国フェス「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル」に初参戦した。
 X JAPANのステージには、ゲストとして招聘されたGUNS N’ ROSESのリチャード・フォータスとLIMP BIZKITのウェス・ボーランドという2人の豪華ギタリスト、そしてマリリン・マンソンも立った。
 X JAPANが登場する日のステージのヘッドライナーは世界の歌姫=ビヨンセだったが、X JAPANも別ステージでトリを務め、圧巻のパフォーマンスを見せて世界中で話題となった。
◆アニソンとヴィジュアル系のレジェンドが夢の初共演!
 そして、凱旋帰国するYOSHIKIと影山ヒロノブ・きただにひろし(JAM Project)との豪華対談が、5月18日、YOSHIKI CHANNELにて放送される。この初対談は、ある意味、日本の音楽史に残る歴史的な意義があると言えるだろう。
 海外でもっともカヴァーされている日本の音楽は、アニソンとX JAPANであり、影山氏とYOSHIKIはその頂点に立つアーティストだ。影山氏は、日本人アーティストのなかでは海外公演をもっとも多く行なっているアーティストとされている(ソロとJAM Projectを合わせて)。X JAPANも再結成以降、幾度もワールド・ツアーを行なっており、米マディソン・スクエア・ガーデンや英ウエンブリー・アリーナなどの大ステージに立っている。
 筆者は、この対談が行なわれることに驚きを隠せない。と言うのも、3人ともミュージシャンでありながら、オタクシーンとロックシーン、活動する場、取り上げるメディア、そして支持するファン層などまったく別であり、タコツボ化しているシーンの壁を越えた3人のレジェンド対談だからだ。
 とは言え、これは表面的な薄っぺらい捉え方に過ぎない。3人の本質、つまり活動の核となっている音楽性は同じもの。それが「ジャパニーズメタル(ジャパメタ)」であることは、この連載をお読みくださっている読者には、今さら言うまでもないことだろう。本連載「ジャパメタの逆襲」では、これまで影山氏やX JAPAN、BABYMETAL、そしてアニソンに絡んだメタル系アーティストを幾度となく取り上げて論じてきた。
◆3人の音楽性に影響を与えたLOUDNESS
 さて、当日(18日)はどういうことが語られるのだろうか。筆者が思うに、おそらく、LOUDNESSという固有名詞が30回くらい出るのではないかと思う(誰か数えててください)。何しろ、LOUDNESSはジャパニーズメタルの始祖なのだから。
 しかしそれだけではなく、影山氏率いるJAM ProjectとX JAPANには、それぞれLOUDNESSとの縁がある。
 影山氏は、氏の最初のキャリアであるLAZYで、LOUDNESSの高崎晃氏および故・樋口宗孝氏と同じメンバーだったことはよく知られている。
 きただに氏は、JAM Project加入前、自身がメンバーのLapisLazuliで、樋口氏プロデュースによる1stアルバム『KNOCK AROUND』(1999年)を発表している。
 そしてYOSHIKIも、Toshlと学生時代に組んでいたバンドで、LOUDNESSの「In The Mirror」を演奏しており、また、TAIJI<b>がXの次に加入したバンドは、なんとLOUDNESSだったのだ。樋口氏がTAIJIのベースを絶賛していたことは有名な話だ。
 これだけでも、そもそもLOUDNESSが存在していなければ、日本のヘヴィメタル・シーンはまったく違うものになっていたと断言できる。
 また、他の共通点を上げると、振り返ってみれば、影山氏とX(X JAPAN)が最初の大ヒットを飛ばしたのは同じ年のことだった。影山氏の出世曲であり代表曲でもある「CHA-LA HEAD-CHA-LA」のヒットと、Xのメジャーデビュー曲であり代表曲でもある「紅」、そして「ENDLESS RAIN」のヒットは、どちらも1989年だったのである。
 1989年は、ジャパメタという音楽シーンに於いても重要な年だったのだが、今回のテーマから外れるので、興味ある方は拙著『ジャパメタの逆襲』をお読みいただければ幸いだ。
◆影山ヒロノブとYOSHIKIの意外な共通点は『聖闘士星矢』
 影山氏とYOSHIKIの共通点として忘れてはならないのが、同じアニメシリーズのアニソンを歌っていることだろう。そのアニメシリーズとは『聖闘士星矢』である。ご存じのとおり影山氏は、影山ヒロノブ&BROADWAY名義で、1986年から放送されたTVアニメの2ndOP「聖闘士神話〜ソルジャードリーム〜」(1988年)を歌っている。
 対してYOSHIKIの方は、YOSHIKI feat. Katie Fizgerrald from Violet UK名義による楽曲「Hero (Yoshiki Classical Version)」(2014年)が、劇場用アニメ『聖闘士星矢 Legend of Sanctuary』(2014年)の主題歌に使用されている。X JAPANおよびYOSHIKIが手がけたアニソンは少ないが、影山氏とYOSHIKIには、『聖闘士星矢』という共通点があるのだ。
 蛇足となるが、『聖闘士星矢』はジャパメタ・アーティスト御用達のアニメと言える。最初のシリーズでは、1st OPでMAKE-UPによる「ペガサス幻想」(1986年)が起用され(MAKE-UPはLAZY〜LOUDNESSの後輩バンド)、2012年から放送された『聖闘士星矢Ω』の78話以降の3rdOPでも、嬢メタル・バンド=Cyntiaによる「閃光ストリングス」(2013年)が使われている。
◆X JAPANもアニソンを手掛けていた!
 というわけで、対談ではまず間違いなく、X JAPANとその周辺アーティストが手がけたアニソンの話題も出るだろう。
 X JAPANは、「Forever Love」(1996年)と、「Scarlet Love Song」(2011年)の2曲がアニソンとして使用されている。
 「Forever Love」は、CLAMPによるマンガを原作とした劇場用アニメ『X』(1996年)に使用された。本楽曲の歌詞は、同アニメの絵コンテを読んで作詞されている。そしてもう一曲「Scarlet Love Song」は、劇場用アニメ『手塚治虫のブッダ――赤い砂漠よ! 美しく――』(2011年)主題歌に使用されている。
 X JAPANの楽曲は、インディーズ時代からアニソンっぽいと揶揄されてきた。例えば、インディーズで発表された2ndシングル「オルガスム」B面@「X」は、『ロッキンf』(1986年8月号)で、「TVのアニメの主題歌とカン違いしてしまいそうな冗談っぽさがある」と評されている。同楽曲は、現在に至るまでライヴのトリで演奏されるX JAPANの代表曲の一つだ。
 しかし意外なことに、アニソンと揶揄されたX JAPANの歌謡スピードメタル路線の楽曲が、実際にアニソンに使用された例はない。
 X JAPANメンバーによるアニソンに使用されたソロ楽曲も見てみよう。Toshlは、TOSHI with Night Hawks名義「Breath of Fire」(1993年)が、スーパーファミコン用ゲームソフト『ブレス オブ ファイア 竜の戦士』CMソングに使用されている。
 原曲は、NIGHT HAWKSのベスト・アルバム『THE MIDNIGHT HAWKS』に収録。また、Toshl(TOSHI)の3枚目のシングル「PARADISE」に、カップリング曲として、タイトルと歌詞違いのヴァージョンの「RUNNING WILD」が収録されている。
 そしてHEATH<b>は、「迷宮のラヴァーズ」(1996年)が、『名探偵コナン』EDテーマとして使用されている。
 さらに、YOSHIKIが作詞・作曲し、GLAYが歌った「RAIN」(1994年)が、TVアニメ『ヤマトタケル』(1994年)EDテーマに使用されている。
◆アニソンを手掛けていたV系バンドたち
 オタクとV系の共通点は、ゴスロリファッションだけではない。実際に、90年代は、アニソンにV系バンドが起用されるケースが多かった。SUGIZOは、LUNA SEAにていくつかのアニソンおよびゲームソングをやっているが、数が多いので割愛させていただく。また、GLAYのほかZI:KILLやmedia youthなど、YOSHIKIが設立したエクスタシー・レコード所属および出身アーティストも、多くのアニソンを手がけている。
 アニソンを任されるということは、V系ファンのみならず一般ユーザーにまで聴かれるということであり、真の意味でのメジャーバンドに見られるという意味を持つ。その意味でアニソンは、V系の勃興・定着に貢献したと言えよう。オタクとV系のファンが重なる傾向は、V系黎明期の歴史によるところが大きい。
◆今後X JAPANにぜひ手がけてほしいアニソンは?
 今後、もしX JAPANがアニソンを手がけるのであれば、海外で受け入れられるアニメ作品であってほしい。そしてそれは、マンガ家=永井豪系譜のロボットアニメではないだろうか。具体的には、本命『UFOロボ グレンダイザー』、次点『鋼鉄ジーグ』あたりだろうか。いずれ『グレンダイザー』の新作が制作されることもあるだろう。そのときはぜひ、X JAPANに主題歌を歌ってもらいたい。
 ところで、X JAPANともっとも相性の良い永井豪作品といえば、特撮人形劇『Xボンバー』(1980年)であると筆者は考える。
 作品タイトルとロボットの顔に「X」が入っており、TV放送時にOPテーマ「ソルジャー イン ザ スペース」を手がけたのは、ハードロック・バンド=BOWWOWだった。『Xボンバー』は、特撮人形劇『サンダーバード』の母国である英国で人気があったようだ。
 hideは、BOWWOWの山本恭司氏をリスペクトしており、『ロッキンf』(1990年5月号)掲載の2人の対談記事で、「(BOWWOW、山本恭司のことを)青春でした(笑)。でも、ホントにそうだもん!」と述べている(多分、照れながらの発言だと思う。ツンデレ入っているので)。
 X JAPANヴァージョンで「ソルジャー イン ザ スペース」のカヴァーを演れば、天国のhideも喜ぶのではないか。またhideと言えば、JAM Projectメンバーの遠藤氏との奇縁があったことは連載第26回で書いたとおりだ。
 今回は、語ることが多く、そして筆者のテンションも沸騰している。影山氏およびJAM Projectと、X JAPANの共通点そして概要を綴れば上記のようになるが、そのバックボーンは、非常に大きく、とても説明しきれるものではない。
 先述のとおり、オタクと音楽はコミュニティが別とされてきた。しかし、アニソンとジャパメタは非常に近しい関係にあり、海外を舞台に、日本発の人気ポップカルチャーとして燃え上がっている。その先頭に立って道を切り開いている影山氏・JAM ProjectとX JAPANの今後の活躍に目が離せない。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180512-01475706-sspa-soci

☆5月15日映画「HURRY GO ROUND」初日舞台挨拶決定!
hide 20th Memorial Project Film『HURRY GO ROUND』 初日舞台挨拶が決定しました。
出演者・監督、スペシャルゲストにhideファンの生駒里奈さんをお迎えし、トークショーを行います。
『HURRY GO ROUND』 初日舞台挨拶概要
日程:5月26日(土)  
時間:11:50上映開始/13:45 舞台挨拶・登壇/14:15頃終了
会場:角川シネマ新宿 シネマ1 
http://www.kadokawa-cinema.jp/shinjuku/
登壇者:矢本悠馬、I.N.A.、石川智徹監督、生駒里奈
チケット情報:料金 ¥2,300(税込)
※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
※特別興行の為、各種前売券、各種割引、各種招待券はご使用いただけません。
※全席指定・定員入替制での上映となり、専用チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
※転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
※当日はマスコミによる取材が入ります。その際、お客様が写真・映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。     
今回、hideオフィシャルサイト会員様枠をご用意しました!
http://www.hide-city.com/information/detail.php?id=1680

☆5月15日YOSHIKI×ハローキティのコラボキャラが話題!「ナニコレめっちゃかわいい笑」
5月10日に投票がスタートした「サンリオキャラクター大賞2018」で、異色のキャラクターが注目を浴びている。サンリオの人気キャラクター・ハローキティとYOSHIKIのコラボレーションで生まれた“yoshikitty”だ。5月11日に公式サイトで公表された初日速報では出場100組中4位につけ、YOSHIKIも「やるからには1位を目指そう」と力強いバックアップを約束している。
【写真を見る】器用にサインまで書けちゃうyoshikitty!
■ YOSHIKIも3つの“公約”を発表!
ことしで33回目を迎える「サンリオキャラクター大賞2018」は、シナモンロールやハローキティ、“キキ&ララ”の愛称でも親しまれるリトルツインスターズなど、450を超えるキャラクターから選ばれた100組が参加して行われる人気企画。2009年生まれのyoshikittyは2015年からこのイベントに参加し、12位(2015年)、7位(2016年)、7位(2017年)とステップアップしてきた。
今年は初日速報でシナモロール(速報1位/2017年優勝)、ポムポムプリン(速報2位)、ハローキティ(速報3位)に続く4位。人気キャラ・マイメロディ(速報5位)や世代を超えて愛されるリトルツインスターズ(速報7位)らを抑える健闘を見せている。
投票がスタートした10日、「YOSHIKI CHANNEL」(niconico・ニコニコチャンネル)“yoshikitty応援スペシャル”が生放送され、YOSHIKI本人がアメリカ・ロサンゼルスから参加。
自身の携帯電話を使ってyoshikittyに投票し、「やるからには1位を目指そう!」と激励した。1位になったあかつきには「yoshikittyがYOSHIKI CHANNELでドラムを叩く」「X JAPANのアルバムを出す」「yoshikittyとにゃんごすたー(青森県黒石市の非公認ゆるキャラ)の共演」という3つの“公約”も飛び出した。
とはいえ、22年ぶりとなるX JAPANのアルバム制作はすでに伝えられているところ。過激なパフォーマンスでも知られるロックバンド、マリリン・マンソンが参加することも明らかになっており、YOSHIKI本人も「ただ、アルバムに関してはyoshikittyの順位に関わらず出るけどね」と補足。
それでも初日速報発表後にはYOSHIKI公式Instagramで「このままじゃAlbumでないぞー笑!」とリップサービスを披露するなど、“本家”YOSHIKI公認キャラの強みが最大限に生かされる形となっている。
■ YOSHIKI公式インスタにも反響
愛くるしいハローキティをベースに、YOSHIKIの気高くワイルドな要素も加わったyoshikitty。そのビジュアルのかわいさに加え、YOSHIKI本人からがっちりサポートを受けたことで、注目度はかつてないほど急上昇!
YOSHIKIの公式Instagramには、ドラムをたたくyoshikittyの画像やヘッドバンギングするアニメーションもアップされ、ファンから「ナニコレめっちゃかわいい笑」「ドラムも叩けるの?すごい!」「かわゆい!さっそく投票しました」といったコメントが殺到。
さらに、yoshikitty自身の公式Instagramのアカウントには「速報4位おめでとう!」「投票しました!」「ことしこそ1位とろうね」といった激励メッセージが寄せられている。
「サンリオキャラクター大賞2018」の投票期間は6月11日まで。公式サイトなどWeb上で投票でき、結果発表は7月1日に行われる。
■ “金スマ”で「1日2時間睡眠」を告白
3月30日・4月28日に放送された「金曜のスマイルたちへ」(TBS系)に登場し、自身の半生や近況を語ったYOSHIKI。4月28日放送回では、1日2時間睡眠で仕事をこなす日常や、世界的ロックバンド・KISSのボーカル、ポール・スタンレーとのセッションの様子も放送され、MC・中居正広らスタジオを驚かせた。
昨年末の「第68回NHK紅白歌合戦」(NHK総合ほか)でドラマーとして華々しい復活を遂げたYOSHIKI、そしてX JAPANの新アルバムリリースの動きに、海外もざわつき始めている。4月に行われた世界最大級の音楽フェス・Coachella Music and Arts Festival(コーチェラ・ミュージック・アンド・アート・フェスティバル)では、親友でもあるマリリン・マンソンとのコラボステージを披露し話題を集めた。
18日(金)放送の「YOSHIKI CHANNEL」では、帰国したYOSHIKIがスタジオでコーチェラ・フェスについて語るほか、人気アニソン歌手・影山ヒロノブ&きただにひろしとスペシャルトークを展開する。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180514-00146661-the_tv-ent

☆5月15日hideとの思い出がいっぱい、I.N.A.著書「君のいない世界」刊行記念トークショー
hideの共同プロデューサーI.N.A.(hide with Spread Beaver)による初の著書「君のいない世界〜hideと過ごした2486日間の軌跡〜」の刊行記念イベントが本日5月13日に東京・HMV&BOOKS SHIBUYAで行われた。
「君のいない世界〜hideと過ごした2486日間の軌跡〜」は、hideと音楽制作を共にしてきたI.N.A.が、hideと過ごした日々をつづった書籍。トークショーに登場したI.N.A.は、書籍を書いた理由について「僕とhideさんがどういうふうに音楽を作っているのかを通して、hideさんの人柄とか語られることのなかった人間像を伝えられたらと思って書くことにしました」と述べたほか、「読んで悲しくなるような表現はないので安心してください。自分本位で書いていることもなくて、ただ見てきたことをただ書いているだけです。僕と松本秀人が作っていたhideの音楽を感じてもらえたらうれしいです」とイベント参加者に呼びかけた。
I.N.A.はTwitterでハッシュタグ「#君のいない世界」を付けて書籍のレビューを投稿する企画が展開中であることに触れ、「皆さんのレビューを読んで、やっぱり書いてよかったなと思いました」と笑顔を見せた。また彼は4月にX JAPANがアメリカ・カリフォルニア州インディオで行われた野外ロックフェスティバル「Coachella 2018」に出演した際にマニピュレータとして同行。そのタイミングでロサンゼルスを訪問し、hideの住んでいたアパートや、制作を共にしたスタジオなどを訪れたエピソードを披露したほか、滞在したホテルが偶然にも書籍でもつづられている、泥酔して暴れる状態のhideの通称“ヒデラ”が破壊的な行為を行ったホテルの隣だったことなどを明かした。なおI.N.A.のロサンゼルス滞在時の写真はI.N.A.のTwitterアカウントにて「君のいない世界【ネタバレ注意】」シリーズとして投稿されている。
トークショー後半にはゲストとして松本裕士氏(hide実弟でヘッドワックスオーガナイゼーション代表取締役)と、hide存命時にレコード会社で宣伝担当をしていた姉帯恒氏(hide没後20年プロジェクト「hide 20th Memorial Project」プロデューサー」)というhideと縁の深い2人が参加。松本氏と姉帯氏は「ヒデラ被害者の会、1号と2号です」と冗談交じりに挨拶をして会場の笑いを誘った。その後、4月末に東京・お台場で行われた没後20年メモリアルライブイベント「hide 20th memorial SUPER LIVE『SPIRITS』」を振り返った3人。松本氏は「もともとは横須賀でやれたらとお話をいただいていましたが、結果的に、場所にも天気にも恵まれて、すばらしいメモリアルイベントになりました」とメモリアルライブを振り返り、「稲田さんはX JAPANとhide with Spread Beaverとこの本と、映画『HURRY GO ROUND』と大忙しで。この年齢になってこれだけ稼働していただくのは申し訳ないなと思いながら」とI.N.A.に感謝の言葉を送った。
このほか、hideの命日にあたる5月2日に発売されたhideの言葉、音声、映像をまとめたボックスセット「hide1998〜Last Words〜」の話題に話がおよび、I.N.A.が「あの赤いやつ開けた?」と話を振ると、松本氏が「開けると出てくる液体は宇宙食ふうになってますけど絶対に飲まないでください」と遊び心のあるパッケージ内容になっているボックスセットの中身について言及。さらに松本氏は「hideさんが生きている当時、最後に『CDを氷詰めにしてお客さんに送りつけよう』という企画が本人から出てたんです」と話し、運送会社への協力まで得て話を進めていたというエピソードも明かした。
また映画「HURRY GO ROUND」について、姉帯氏は「ちょっと特殊なドキュメンタリーで、矢本悠馬さんという若手の俳優さんを起用しています。長らくのhideさんファンもいれば、新しくファンになったという方も最近増えてきました。矢本さん自身は音楽の情報番組にも出てますし、自分でフェスに行くなど音楽には非常に詳しい方なんですが、hideさんについては知っているけど詳しくはないということで、今回そういった方にもhideさんを知ってもらえればというのがこの映画の大きな枠組みになっています」と説明した。そこに松本氏が「こうやって話してますけど、(姉帯氏は)hideさんに飲まされて、西麻布でバーのカウンターから落っこちてた人だからね」と口をはさむ場面もありつつ、姉帯氏は「そういうシーンは映画に出てこないです(笑)」と念押し。続けて松本氏はI.N.A.が先日、酒の席で“イナラ”になったことを暴露するも、I.N.A.が「僕は平和主義だから酔ってもラップバトルだよ」とほほえむなど、和やかなムードの中でさまざまな話題に花を咲かせた。
イベントの終盤、松本氏は書籍とI.N.A.について「当時の稲田さんとhideさんが作業していた風景を思い出しました。コンピュータに向かって黙々と作業している姿を見て、『カッコいい人だな』と当時から思ってました。あのときの2人は日本とロサンゼルスでの孤独で寂しい環境の中、黙々と作業を続けていました。2人が『ファンに早く音を聞かせてあげたい、楽しませてあげたい』という思いを抱いて音楽を作っていた様子を懐かしく思います」と述べ、「今でも皆さんにこうやって来ていただいたり、楽しく遊んだりしていただけていることを何よりうれしく思っています」とコメント。姉帯氏は「hideさんと一緒にお仕事をさせていただいた時間は本当に貴重でした。あのときに教わったことが今のベースになっていますし、僕なりの恩返しでいろんな方にhideさんのことを知ってもらえればと思います」と述べた。そして最後にI.N.A.は「このような素人が本を出させていただいて、ヤマハの皆さんには感謝しています。本を読んでいただいて、hideさんのこと、そしてhideの音楽をもっと多くの人に伝えていけたら幸せです」と述べてトークショーを終えた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180513-00000030-natalien-musi

☆5月16日YOSHIKIディナーショー、過去最高の競争率でチケット完売
今夏開催されるYOSHIKIのディナーショー<EVENING WITH YOSHIKI 2018 IN TOKYO JAPAN 6DAYS 5TH YEAR ANNIVERSARY SPECIAL>の全10公演のチケットがソールドアウトした。
一流のホテルで一流の料理を楽しみながらYOSHIKIのピアノの音色を至近距離で体感できる本公演。会場中がレーザー光に包まれる大迫力の演出のほか、海外から招いたオペラシンガーやボーカリストの歌唱、YOSHIKIプロディースのファッションショー、「牧阿佐美バレエ団」とのコラボ・パフォーマンスも行われる。
そんな<EVENING WITH YOSHIKI 2018 IN TOKYO JAPAN 6DAYS 5TH YEAR ANNIVERSARY SPECIAL>では、7月13日(金)〜16日(月)の夜4公演と追加の昼3公演の計7公演、再追加として8月31日(金)〜9月1日(土)の夜2公演と昼1公演の計3公演が予定されていたが、すでにチケットは完売。一般先行抽選時にはなんと倍率が100倍を超えたほどで、過去最多公演数にして“過去最高の競争率”となった。
<EVENING WITH YOSHIKI 2018 IN TOKYO JAPAN 6DAYS 5TH YEAR ANNIVERSARY SPECIAL>
会場:グランド・ハイアット東京 ボールルーム
■7月13日(金)/7月14日(土)/7月15日(日)/7月16日(月・祝)
OPEN:17時30分 DINNER START:18時30分 SHOW TIME:20時
■7月14日(土)/7月15日(日)/7月16日(月・祝)
OPEN:11時 BREAKFAST START:11時45分 SHOW TIME:13時
■8月31日(金)/9月1日(土)
OPEN:17時30分 DINNER START:18時30分 SHOW TIME:20時
■9月1日(土)
OPEN:11時 BREAKFAST START:11時45分 SHOW TIME:13時
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00000135-bark-musi

☆5月16日ついにX JAPANのアルバムが出る!?YOSHIKIがリリースを“条件付き”公約
X JAPANのリーダー・YOSHIKIがあるランキングで“大暴れ”し、順位を巡って大混乱を引き起こしている。「さすがはYOSHIKI」との声まで上がる大暴れっぷりだ。
 そのランキングはCDの売り上げではなく、何とキャラクターの人気投票。サンリオが毎年行っている「サンリオキャラクター大賞2018」だ。ファンの投票によってハローキティやマイメロディなどサンリオのキャラクターの人気ランキングを決定するもので、今年で33回目となる。この畑違いのランキングでYOSHIKIは初日の結果で第4位という好成績を残しているのだ。
「キティがYOSHIKIに扮した『YOSHIKITTY』というキャラクターでマイメロディの上、4位に食い込む健闘を見せています。昨年は7位ですから、大健闘と言っていいでしょう」(芸能ライター)
 SNSには「YOSHIKITTY強すぎ」「やっぱYOSHIKIはすごいな」と驚きの声がいくつも上がっているほどだ。
 突然のランクアップは昨年末からYOSHIKIがテレビのバラエティ番組に出まくっていたからか、それともキャラクターが認知されてきたからか。実は今回の大躍進には理由があるという。
「5月10日の『YOSHIKI CHANNEL』(ニコニコチャンネル)で、まだ投票が続いている『サンリオキャラクター大賞2018』でYOSHIKITTYが、1位になったらX JAPANのアルバムを出すとYOSHIKI本人が発表したんです。X JAPANのアルバムはもう22年も出ておらず、YOSHIKIは9年ほど前から新アルバムを出すと発言していますが、まだ出ていません。何でも彼のこだわりが強すぎて、なかなか完成に至らないとか。1位になればさすがのYOSHIKIも出さないわけには行かない。ですので、目下ファンがYOSHIKITTYに投票しまくっているというわけです」(エンタメ誌ライター)
 サンリオキャラクター大賞2018の投票は6月11日まで。その時、YOSHIKITTYは何位になっているだろうか。
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180516-11169822-asagei

☆5月17日YOSHIKI CHANNELにて28時間特番の放送が決定!頚椎人工椎間板置換の緊急手術からの1年をYOSHIKIが振り返る
YOSHIKI(X JAPAN)のニコニコチャンネル「YOSHIKI CHANNEL」にて5月17日18時30分から『手術からちょうど1年 超豪華28時間ぶっ通しスペシャル』が放送されることが決定した。
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まずは、「序章」としてX JAPANの過去ライブ映像を無料で一挙公開。 そして、5月18日17時30分から“4部構成”で番組を放送、YOSHIKIが5時間生出演する。
18日17時30分からの第1部では、初日速報で4位という好発進でスタートした「サンリオキャラクター大賞yoshikitty応援SP」を配信。第2部ではYOSHIKIがプロデュースする、世界に向けた新世代ビジュアル系レディースバンド、LADY’S Xのオーディション現場から生中継。トップレベルの才能が火花を散らす、白熱のオーディションの模様を届ける。
第3部は、YOSHIKI単独インタビュー。頚椎人工椎間板置換の緊急手術からちょうど1年、YOSHIKIが術後の経過、そして今だからこそ言える手術からの復活と今後、そしてX JAPANの近況とこれからの活動について語る。
さらに、第4部ではアニソン界のレジェンドたちが、YOSHIKI CHANNELに初参戦。『ドラゴンボールZ』の「CHALA-HEAD-CHALA」などを手がけ、ソロとJAM PROJECTを合わせて日本人アーティストで最多の海外公演を行っているといわれる、30年にわたりアニソン界の頂点に君臨する影山ヒロノブと、同じくJAM PROJECTのメンバーとしてグローバルな活動を行い、『ONE PIECE』など人気アニメの主題歌を手がける、きただにひろしとの伝説対談が行われる。 番組内ではスペシャルセッションも予定しており、ロックとアニソンのレジェンドたちによる、奇跡のコラボは必見だ。
先日の『コーチェラ・フェスティバル』では、“7人のX JAPAN”として、悲願の米国進出を果たし、今なお世界中からの注目を集め続けるYOSHIKIは、今回の放送でいったい何を語るのか。 奇跡の神回になること必至の番組をお見逃しなく。
番組情報
YOSHIKI CHANNEL『手術からちょうど1年28時間ぶっ通しSP』
05/17(木)18:30〜05/18(金)17:30
【序章】YOSHIKIの軌跡 X JAPANライブ一挙公開スペシャル(無料)
05/18(金)
17:30〜18:30 【第1部】サンリオキャラクター大賞yoshikitty応援SP
18:30〜20:00 【第2部】LADY’S Xオーディション
20:00〜20:45 【第3部】YOSHIKI単独インタビュー
21:00〜22:30 【第4部】YOSHIKI&影山ヒロノブ&きただにひろし生出演
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00000027-mnet-musi

☆5月20日YOSHIKI、アニソン界レジェントとの生演奏コラボ
YOSHIKIのニコニコチャンネル『YOSHIKI CHANNEL』に、影山ヒロノブときただにひろしがゲスト出演した。
◆番組画像
番組内では影山ヒロノブときただにひろしを迎えてスペシャル対談が行われ、世界を舞台にグローバルな活動を行っている3人ならではの海外ライブのエピソードや音楽のルーツなどのトークが繰り広げられた。対談の最後には 3人の夢のコラボも実現した。YOSHIKIと影山ヒロノブで『ドラゴンボール Z』の「CHA-LA HEAD-CHA-LA」、 YOSHIKIときただにひろしで『ONE PIECE』の「ウィーアー!」、 そして3人でX JAPANの「Say Anything」という、それぞれを代表する名曲のパフォーマンスが行われた。普段は即興で演奏することの多いYOSHIKIも複雑なコード進行に驚きを隠せず緊張した様子を見せていたが、プロの貫禄を見せつけた圧倒的な演奏に現場にも熱気が立ち込めていた。
そして放送の最後では16日に急逝した西城秀樹を偲び、 かつて自身が作曲・プロデュースを手掛け、 97年の紅白歌合戦では2人で共演もした思い出の曲「moment」をYOSHIKIがピアノ演奏。 友人である西城秀樹が度重なるリハビリを続ける姿を見て、「自分も絶対に負けない」ということを教えてもらったという。さらに「これを受け継ぎ頑張っていかなくてはならない。 」と決意を語ったYOSHIKIは、 ピアノの音色と共に天国へと想いを届けた。
その他にも 今回の『YOSHIKI CHANNEL』では、 17日より『28時間ぶっ通しSP』として、 過去のX JAPANのライブを一挙放送。また『サンリオキャラクター大賞』で現在奮闘中のyoshikitty応援企画も生放送された。束の間の日本滞在を終え、このあとYOSHIKIはLAへ戻りいよいよリリース間近と噂されるアルバムの最終仕上げのため再びスタジオにこもり作業の日々が始まる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000273-bark-musi

☆5月20日「YOSHIKI CHANNEL」アニソン界レジェントとの生演奏コラボ、新たな神回が誕生
「niconico」のニコニコチャンネルでアーティスト部門1位の『YOSHIKI CHANNEL』に、 18日(金)、 アニソン界のレジェンドである影山ヒロノブときただにひろしがゲスト出演し、 YOSHIKIとの初対談&コラボセッションが実現した。 また、 番組内では16日に急逝した西城秀樹へ哀悼の気持ちを込めて、 かつてYOSHIKIが作曲、 プロデュースを手掛けた『moment』をピアノ演奏。 天国に向けて自身の想いを語った。
ロックとアニソンのレジェンドである、 影山ヒロノブときただにひろしを迎えて行われたスペシャル対談では、 世界を舞台にグローバルな活動を行っている3人ならではの、 海外ライブのエピソードや、 音楽のルーツなど、 トークは大きな盛り上がりを見せた。 そして対談の最後には、 3人の夢のコラボが実現。 普段は即興で演奏することの多いYOSHIKIも、 複雑なコード進行に驚きを隠せず、 この日は緊張した様子を見せた。  YOSHIKIと影山ヒロノブでDRAGON BALL Zの『CHA-LA HEAD-CHA-LA』、 YOSHIKIときただにひろしでONE PIECEの『ウィーアー!』、 そして3人でX JAPANの『Say Anything』という、 それぞれを代表する名曲のパフォーマンスが行われると、 画面上が埋め尽くされるほど、 視聴者からは『神回』という二文字が殺到。 プロの貫禄を見せつけた圧倒的な演奏に、 現場にも熱気が立ち込めていた。
そしてこの日の放送最後、 16日に急逝した西城秀樹を偲び、 かつて自身が作曲、 プロデュースを手掛け、 97年の紅白歌合戦では2人で共演もした思い出の曲『moment』をYOSHIKIがピアノ演奏。 友人である西城秀樹が、 度重なるリハビリを続ける姿を見て、 「自分も絶対に負けない」ということを教えてもらったという。 さらに、 「これを受け継ぎ頑張っていかなくてはならない。 」と決意を語ったYOSHIKIは、 ピアノの音色と共に天国へと想いを届けた。その他にも、 今回の『YOSHIKI CHANNEL』では、 17日(木)より「28時間ぶっ通しSP」として、 過去のX JAPANのライブを一挙放送。 また「サンリオキャラクター大賞」で現在奮闘中のyoshikitty応援企も生放送された。
束の間の日本滞在を終え、 このあとYOSHIKIはLAへ戻り、 いよいよリリース間近と噂されるアルバムの最終仕上げのため、 再びスタジオにこもり作業の日々が始まる。
■「YOSHIKI CHANNEL YOSHIKI凱旋!手術からちょうど1年 28時間ぶっ通しSP YOSHIKIの軌跡 X JAPANライブ一挙公開!(無料放送) 伝説対談SP VOL.23〜影山ヒロノブ・きただにひろし」
※会員はタイムシフト(アーカイブ)視聴可能
http://www1.rocketbbs.com/110/xjapan.html

☆5月20日YOSHIKI(X JAPAN)、アニソン界のレジェンドと“神コラボ”&急逝した西城秀樹さんをピアノ演奏で追悼
YOSHIKI(X JAPAN)のニコニコチャンネル『YOSHIKI CHANNEL』に5月18日、アニソン界のレジェンドである影山ヒロノブと、きただにひろしがゲスト出演。YOSHIKIとの初対談&コラボセッションが実現した。また、番組内では16日に急逝した西城秀樹へ哀悼の気持ちを込めて、かつてYOSHIKIが作曲、プロデュースを手がけた「moment」をピアノ演奏。天国に向けて自身の想いを語った。
【詳細】他の写真はこちら
ロックとアニソンのレジェンドである、影山ヒロノブときただにひろしを迎えて行われたスペシャル対談では、世界を舞台にグローバルな活動を行っている3人ならではの、海外ライブのエピソードや、音楽のルーツなど、トークは大きな盛り上がりを見せた。
そして対談の最後には、3人の夢のコラボが実現。普段は即興で演奏することの多いYOSHIKIも、複雑なコード進行に驚きを隠せず、この日は緊張した様子を見せた。YOSHIKIと影山ヒロノブで『ドラゴンボールZ』の「CHA-LA HEAD-CHA-LA」、YOSHIKIときただにひろしで『ONE PIECE』の「ウィーアー!」、そして3人でX JAPANの「Say Anything」という、それぞれを代表する名曲のパフォーマンスが行われると、画面上が埋め尽くされるほど、視聴者からは“神回”という二文字が殺到。プロの貫禄を見せつけた圧倒的な演奏に、現場にも熱気が立ち込めていた。
そしてこの日の放送最後、16日に急逝した西城秀樹を偲び、かつて自身が作曲、プロデュースを手がけ、97年の『NHK紅白歌合戦』では2人で共演もした思い出の曲「moment」をYOSHIKIがピアノ演奏。友人である西城秀樹が、度重なるリハビリを続ける姿を見て、「自分も絶対に負けない」ということを教えてもらったという。さらに、「これを受け継ぎ頑張っていかなくてはならない」と決意を語ったYOSHIKIは、ピアノの音色と共に天国へと想いを届けた。
そのほかにも、今回の『YOSHIKI CHANNEL』では、17日より『28時間ぶっ通しSP』として、過去のX JAPANのライブを一挙放送。また、「サンリオキャラクター大賞」で現在奮闘中のyoshikitty応援企画も生放送された。
束の間の日本滞在を終え、このあとYOSHIKIは米国・ロサンゼルスへ戻り、いよいよリリース間近と噂されるアルバムの最終仕上げのため、再びスタジオにこもり作業の日々が始まる。
※文中敬称略
『28時間ぶっ通しSP』番組URL
http://live.nicovideo.jp/watch/lv312863974
※YOSHIKI CHANNEL会員はタイムシフト(アーカイブ)視聴可能
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000029-mnet-musi

☆5月22日ラウンドワン アミューズメント? @round1_am
【 #ラウンドワン限定 #プライズ 情報!!】5月25日(金)より、全国のラウンドワンに #YOSHIKITTY が再び登場♪今回はおっきなフェイスクッションです!

☆5月25日YOSHIKI 西城秀樹さんを想い動画公開「辛い」
X JAPANのYOSHIKIが23日、自身のInstagramに動画を公開し反響を呼んでいる。
【写真】YOSHIKIが父親の自殺、HIDEの死、Toshlの洗脳などを赤裸々に語り涙を流す
YOSHIKIは、自身のInstagramアカウントに「#LosAngeles from the sky.. 日本では秀樹さんに会って別れを告げてきた。 友人の死はいつも辛い。。」と今月訃報を報じられた西城秀樹さんについてコメントを添え、飛行機の機内から街の夜景を映したと思われる動画を投稿した。
この投稿にファンは「西城秀樹さんにしても、YOSHIKI さんにしても、諦めずに頑張ることの大切さを教えられます。」「西城秀樹さんの分まで生きてください。」「元気出してね」「YOSHIKI様も身体にだけは気をつけて下さい」「よっちゃんの悲しみが伝わってきます」などのコメントを数多く寄せている。
YOSHIKIは、先日放送された動画サービス「niconico」の『YOSHIKI CHANNEL』で、16日に急逝した西城さんを偲び、かつて自身が作曲、プロデュースを手掛け、97年の紅白歌合戦では2人で共演もした思い出の曲「moment」をピアノ演奏していた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00058969-etalent-musi

☆5月25日YOSHIKIがSNS更新、X JAPANレコーディングは「最終段階」
YOSHIKI(Dr, Piano)が本日5月24日にInstagram、TwitterなどSNSを更新。X JAPANのニューアルバム制作風景の動画をアップした。
【写真】YOSHIKI(Dr, Piano)(他1枚)
YOSHIKIはX JAPANのニューアルバムのレコーディングが最終段階であると投稿。バンドサウンドにあわせてシンセサイザーを演奏している動画のコメントには、「#XjapanNewAlbum almost there. Song title #Rockstar #arp2500 #synthesizer #xjapan #yoshiki #yoshikistudio」と書かれており、新曲のタイトルと思しき「#Rockstar」や、シンセサイザーの型番「#arp2500」などがハッシュタグとして使用されている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000099-natalien-musi

☆5月25日“yoshikitty”が『サンリオキャラクター大賞』中間発表で3位の快挙! 海外ファンが熱い後押し
5月10日から投票がスタートした『2018年サンリオキャラクター大賞』の中間発表で、“yoshikitty”が、“シナモロール” “ポムポムプリン”に続き、なんと3位にランクインしたことが明らかになった。
【詳細】他の写真はこちら
しかもこの1位から3位までの差はわずか約2万票という僅差の大接戦。以降の票数を大きく引き離す形で、三つ巴の首位ランキング争いとなっている。
X JAPANのYOSHIKIとハローキティのコラボで、唯一“実在の人物”がモデルになっているキャラクター“yoshikitty”は、初日速報順位を4位という好発進でスタート。投票開始早々にサンリオの大人気キャラクターと並んで上位に食い込み、今回の中間発表では、なんと本家の“ハローキティ”とも差をつけた形で、その勢いは加速したまま1位射程圏内に入ってきている。
さらに“yoshikitty”は、楽天市場のサンリオ公式ショッピングサイト「サンリオzone」内での中間発表では堂々の1位を獲得。
そして、その止まらない勢いに加えもう1つ注目すべき点は、海外からの投票数の多さである。サンリオキャラクター大賞公式サイトで発表された『海外・エリア別ランキング』にて、「韓国」「中国」「イタリア」「ドイツ」「フランス」で1位、「ブラジル」で2位、「イギリス」と「アラブ首長国連邦」で3位を獲得している。公式発表された計11カ国のうち、なんと8カ国でyoshikittyがトップ3内に入っており、海外での圧倒的人気の高さがうかがえる。
海外での精力的なYOSHIKIの活動が得票数に表れており、YOSHIKI、そしてX JAPANの活動の幅とグローバルな人気の高さが、ここであらためて浮き彫りになる形となった。
投票終了まであと18日。この勢いのまま、yoshikittyはこの激戦を勝ち抜き、1位に上りつめることができるのか!? 今年のサンリオキャラクター大賞の投票期間は6月11日まで。結果発表は7月1日にサンリオピューロランドにて行われる。
【yoshikittyオフィシャルSNSアカウント】
・Instagram:@yoshikitty_official
・Twitter:@yoshikitty
・Facebook:@YoshikittyOfficial
『2018年サンリオキャラクター大賞』OFFICIAL WEBSITE
https://sanriocharacterranking.com/
中間発表はこちら
https://sanriocharacterranking.com/report_middleday/
yoshikitty投票へのリンクはこちら
https://sanriocharacterranking.com/characters/yoshikitty/
web投票以外の投票方法・詳細はこちら
http://www.yoshiki-mobile.jp/yoshikitty_2018
YOSHIKI OFFICIAL WEBSITE
http://www.yoshiki.net/
X JAPAN OFFICIAL WEBSITE
http://xjapan.com/
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00000010-mnet-musi

☆5月25日yoshikitty、『2018年サンリオキャラクター大賞』中間発表で3位に
YOSHIKIとハローキティのコラボで、 唯一“実在の人物”がモデルになっているキャラクター・yoshikittyが、5月10日から投票がスタートした「2018年サンリオキャラクター大賞」の中間発表で3位にランクインしている。
◆関連画像
yoshikittyは初日速報順位で4位という好発進でスタートし、サンリオの大人気キャラクターと並んで上位に食い込んだ。 今回の中間発表では本家のハローキティとも差をつけた形で、1位射程圏内に入ってきている。
注目すべき点は海外からの投票数の多さ。サンリオキャラクター大賞公式サイトで発表された『海外・エリア別ランキング』にて韓国、中国、イタリア、ドイツ、フランスで1位、ブラジルで2位、イギリスとアラブ首長国連邦で3位を獲得している。公式発表された計11カ国のうち、なんと8カ国でyoshikittyがトップ3内に入っているのだ。YOSHIKI、そしてX JAPANの活動の幅とグローバルな人気の高さが、ここであらためて浮き彫りになる形となった。
今年のサンリオキャラクター大賞の投票期間は6月11日まで。投票終了まであと18日だ。結果発表は7月1日サンリオピューロランドにて行われる。
第33回「2018年サンリオキャラクター大賞」
投票期間 2018年5月10日(木)〜6月11日(月)
結果発表 2018年7月1日(日)場所:サンリオピューロランド
公式サイト
https://sanriocharacterranking.com/
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00000502-bark-musi

☆5月25日YOSHIKI レアな1970年のアナログシンセで新曲
ロックバンド「X JAPAN」のリーダーのYOSHIKIさんがインスタグラムとツイッターを更新し、レアなシンセサイザーを操る動画を公開した。
 X JAPANの新アルバム制作で撮影されたものだ。
■激レアシンセで新曲録り
 2018年5月24日、「#XjapanNewAlbum almost there. Song title #Rockstar #arp2500 #synthesizer #xjapan #yoshiki #yoshikistudio」のコメントと共に投稿した。動画に登場するシンセサイザー「ARP 2500」は、かつて存在した電子楽器メーカー「アープ社」が1970年に発表した大型のモジュラー・シンセサイザーで、77年に公開されたスティーブン・スピルバーグ監督の映画「未知との遭遇」にも登場した機種だ。ミュージシャンでもデヴィッド・ボウイさんなどが使用していた。現在では、中々市場に出回らない貴重なものだ。
 この投稿に対し、ファンは、
  「Arp2500なんてレアなシンセ...!」
  「重厚感のある音がしますね」
  「イイ感じじゃないですかコレ!」
と、レアな機材への反応があった。
 また、ツイッターのみ先述のコメントに加え「NEWアルバム レコーディング 最終段階!」とも投稿されたため、長らくお預け状態の新アルバムに、
  「つ、ついに!! 」
  「みんなと共に楽しみに待ってます」
  「めっちゃワクワクします」
といった期待の声が寄せられていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00000004-jct-ent

☆5月26日映画『HURRY GO ROUND』で知る、ロック史に輝くhideという存在(1/2)
1998年5月2日にX JAPANのギタリストhideが永眠してから約20年、彼の存在と音楽は、いまもみずみずしい輝きを放ちながら、新しいファンを生みだし続けている。hideはどのような人生を駆け抜けたのか?また、いまも歌詞の解釈を巡って意見が交わされる、事実上最期の曲「HURRY GO ROUND」に込められていたものとは?
直撃世代・10〜20代にも未だ刺激的な、稀有なアーティスト
若手俳優の矢本悠馬がナビゲーターとして、hideの足跡を旅しながら、その真相に迫るドキュメンタリー映画『HURRY GO ROUND』が、5月26日(土)から全国で公開される。
きっと40代以上で、hideの名を知らない人はいない。10代?20代でも、ロックファンであれば知っている人も多いだろう。ド派手なピンクのヘアスタイルと蛍光カラーのファッションはhideのトレードマークとなり、
原宿にアパレルショップを持つなどアーティストがファッションブランドを手がける先駆けとなった
また、轟音でありながら壮快さと痛快さを携え、チャーミングなアイデアが満載されたロックサウンドは、hideの真骨頂と言える。
ミリオンヒットを記録したX JAPANのメジャーデビューアルバム『BLUE BLOOD』の収録曲「CELEBRATION」をはじめ、「Miscast」「Joker」などhideが手がけた楽曲は、X JAPANのライブの盛り上がりパートには欠かせないものだった。
さらにX JAPAN解散後、hide with Spread Beaverとして発表したシングル「ピンクスパイダー」はミリオンヒットを記録。元キリング・ジョークのポール・レイヴンらと組んだロックバンド“zilch”でも、海外に名前を轟かせていた。
https://news.walkerplus.com/article/147865/

☆5月26日映画『HURRY GO ROUND』で知る、ロック史に輝くhideという存在(2/2)
足跡や、盟友の証言から深く知るカリスマの真実
hideの成功と名声は、死とは無縁のものだったはず。ではなぜ…?矢本はhideの地元である横須賀、L.A.のスタジオ“SUNSET SOUND”など、入手した当時のhideのスケジュール帳を元に足跡をたどり、最後には散灰されたサンタモニカの海へ。hideを知る人物の証言、さまざまなライブ映像。そこで矢本が知るのは、ステージにおける圧倒的なカリスマ性と、それとは裏腹な人間味あふれる一面。まるで少年のような無邪気な舞台裏の様子からは、時代のカリスマの素顔をかいま見る。そして行き着くのは最期の曲とされる「HURRY GO ROUND」の真実。
映画では、盟友YOSHIKIをはじめ、hideの実弟でパーソナルマネージャーを務めた松本裕士、hideとタッグを組んで多くの楽曲を生み出してきたI.N.A.、「HURRY GO ROUND」のミックスエンジニアを務めたエリック・ウェストフォールら、hideと縁の深い人物が、当時のhideについて証言する。またソロツアー『hide FIRST SOLO TOUR '94 HIDE OUR PSYCHOMMUNITY 〜hideの部屋へようこそ〜』や『hide solo tour 1996 -PSYENCE A GO GO-』などの貴重な舞台裏映像も収録されている。
足跡をたどることで、より鮮明に浮かび上がるhideの才能と、あまり語られてこなかった人物像。ロック史に燦然と輝くhideという存在が、関係者の証言と映像を通して、今も楽曲の中に生々しく生き続けていることを感じさせる。
文/榑林史章
https://news.walkerplus.com/article/147865/?page=2

☆5月26日映画『HURRY GO ROUND』で知る、ロック史に輝くhideという存在
1998年5月2日にX JAPANのギタリストhideが永眠してから約20年、彼の存在と音楽は、いまもみずみずしい輝きを放ちながら、新しいファンを生みだし続けている。hideはどのような人生を駆け抜けたのか?また、いまも歌詞の解釈を巡って意見が交わされる、事実上最期の曲「HURRY GO ROUND」に込められていたものとは?
■ 直撃世代・10〜20代にも未だ刺激的な、稀有なアーティスト
若手俳優の矢本悠馬がナビゲーターとして、hideの足跡を旅しながら、その真相に迫るドキュメンタリー映画『HURRY GO ROUND』が、5月26日(土)から全国で公開される。
きっと40代以上で、hideの名を知らない人はいない。10代〜20代でも、ロックファンであれば知っている人も多いだろう。ド派手なピンクのヘアスタイルと蛍光カラーのファッションはhideのトレードマークとなり、原宿にアパレルショップを持つなどアーティストがファッションブランドを手がける先駆けとなった。
また、轟音でありながら壮快さと痛快さを携え、チャーミングなアイデアが満載されたロックサウンドは、hideの真骨頂と言える。ミリオンヒットを記録したX JAPANのメジャーデビューアルバム『BLUE BLOOD』の収録曲「CELEBRATION」をはじめ、「Miscast」「Joker」などhideが手がけた楽曲は、X JAPANのライブの盛り上がりパートには欠かせないものだった。さらにX JAPAN解散後、hide with Spread Beaverとして発表したシングル「ピンクスパイダー」はミリオンヒットを記録。元キリング・ジョークのポール・レイヴンらと組んだロックバンド“zilch”でも、海外に名前を轟かせていた。
■ 足跡や、盟友の証言から深く知るカリスマの真実
hideの成功と名声は、死とは無縁のものだったはず。ではなぜ…?矢本はhideの地元である横須賀、L.A.のスタジオ“SUNSET SOUND”など、入手した当時のhideのスケジュール帳を元に足跡をたどり、最後には散灰されたサンタモニカの海へ。hideを知る人物の証言、さまざまなライブ映像。そこで矢本が知るのは、ステージにおける圧倒的なカリスマ性と、それとは裏腹な人間味あふれる一面。まるで少年のような無邪気な舞台裏の様子からは、時代のカリスマの素顔をかいま見る。そして行き着くのは最期の曲とされる「HURRY GO ROUND」の真実。
映画では、盟友YOSHIKIをはじめ、hideの実弟でパーソナルマネージャーを務めた松本裕士、hideとタッグを組んで多くの楽曲を生み出してきたI.N.A.、「HURRY GO ROUND」のミックスエンジニアを務めたエリック・ウェストフォールら、hideと縁の深い人物が、当時のhideについて証言する。またソロツアー『hide FIRST SOLO TOUR '94 HIDE OUR PSYCHOMMUNITY 〜hideの部屋へようこそ〜』や『hide solo tour 1996 -PSYENCE A GO GO-』などの貴重な舞台裏映像も収録されている。
足跡をたどることで、より鮮明に浮かび上がるhideの才能と、あまり語られてこなかった人物像。ロック史に燦然と輝くhideという存在が、関係者の証言と映像を通して、今も楽曲の中に生々しく生き続けていることを感じさせる。(Movie Walker・文/榑林史章)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00147865-mvwalk-movi

☆5月30日エヴァに宝塚にX JAPAN! 自由すぎる全国の「防災行政無線チャイム」を調べてみた
夕方、町中に流れるチャイムの音楽といえば、「夕焼け小焼け」や「ふるさと」が定番ですよね。
【図で見る:全国のユニークなチャイム音楽一覧】
 小学生の頃、時間を忘れて遊んでいるときにチャイムが聞こえると「あ、そろそろ帰らなきゃ」と我に返ったり、友達とチャイムに合わせて歌って帰ったりした思い出がある方も多いでしょう。
 夕方に鳴っていたあのミュージックチャイム、実は行政によってそれぞれ個別に定めることができ、アニメ曲やJPOP、さらにはゆるキャラのテーマソングを流しているところもあるんですよ。
 今回はそんな個性的なミュージックチャイムを見ていきましょう。
●ミュージックチャイムの正体は「防災行政無線」
 夕方に流れるあのチャイムは、子どもに帰宅を促すことだけが目的ではありません。あのチャイムの正体は「防災行政無線の保守点検」。
 防災行政無線とは、行政が防災目的で流すことが許された無線のことです。野外スピーカーを用いているのが定番ですが、原子力発電所の近くや過去に大災害があった地方では、各家庭に受信機が配られることもあります。
 そして時報として夕方や朝昼晩に決まったミュージックチャイムを鳴らすことが、防災行政無線が正常に機能しているのかの点検にもなっているのです。
 おなじみのミュージックチャイムが正常に機能していれば、いつ災害が起きても避難勧告・気象警報などの重要情報の告知がスムーズにできるから大丈夫! というわけです。
●朝と夜に「残酷な天使のテーゼ」
 宮城県南三陸町では、朝6時と夜9時に防災行政無線からアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のオープニングでおなじみの「残酷な天使のテーゼ」が流れます。
 作曲家の佐藤英敏さんが南三陸町出身とのことで、全国を見ても「残酷な天使のテーゼ」が流れるのはここだけなんだとか。
 エヴァファンにとってはうらやましい限りですが、朝6時に「残酷な天使のテーゼ」が響きわたる町というのもなかなかシュールかもしれませんね。
●夕方にウルトラマンが帰ってくる!?
 福島県須賀川市では、朝7時に「ウルトラセブン」、夕方5時半には「帰ってきたウルトラマン」のテーマ曲が流れています。朝からウルトラマンが流れてきたら一日元気に過ごせそうですよね。
 なぜウルトラマンが採用されたかというと、福島県須賀川市はなんとウルトラマンの故郷「M78星雲 光の国」と姉妹都市提携を結んでいるのです! 万が一、市に何かあってもウルトラマンが助けに来てくれそうですね。
 このミュージックチャイムを開始する直前の2014年1月14日には、ウルトラマンが光の国から須賀川市を訪れ、橋本市長にウルトラマンの音源を直接手渡しまでしてくれたんですよ。す、すごすぎる……。
 余談ですが、須賀川市・光の町の姉妹都市提携公式サイトでは光の町への住民登録もでき、須賀川市で光の町町長である「ウルトラの父」から光の町住民票までもらえちゃいます。
●夕方に「Forever Love」
 千葉県館山市では金〜日曜日・祝日の夕方5時に名曲中の名曲である「Forever Love」(X JAPAN)が流れます。
 X JAPANのリーダーYOSHIKIさんが館山市出身ということもあり、それを館山市の誇りにしようと市民有志が2012年(X JAPAN結成30周年)に「YOSHIKIさんを館山に呼ぶ会」を結成し、活動を続けていました。そして同年12月ついに防災行政無線チャイムへの「Forever Love」放送に至ったのです。ファンの熱意、おそるべし!
 そして記念すべき「Forever Love」放送開始は2012年12月24日、クリスマスイブでした。以来、花の金曜日と休日の夕方に「Forever Love」が流れているなんて、なんだかロマンチックですよね。
 ちなみに金〜日・祝日だけでなく、YOSHIKIさんの誕生日である11月20日にもこのミュージックチャイムを聞くことができます。
●夕方6時に「与作」
 北海道知内町では、朝7時に市オリジナル曲である「知内賛歌」、昼12時には「恋はみずいろ」、そして夕方6時に北島三郎の代表曲ともいわれる「与作」が流れます。
 北海道知内町は北海道の南端、津軽海峡に面した自然豊かな町ですが、演歌界の大御所北島三郎を育んだ土地でもあるのです。一日の締めくくりに流れる「与作」を聞くと気持ちもしゃんとしそうですね。
●朝昼晩に「すみれの花咲く頃」
 静岡県浜松市天竜区春野町では、宝塚の名曲「すみれの花咲く頃」が朝7時、昼12時、夜9時に流れます。しかも朝昼晩のチャイムのアレンジも変わるんですよ。
 春野町の出身である宝塚歌劇団の白井鐵造は、宝塚歌劇団の父ともいわれ、「すみれの花咲く頃」の作詞も手掛けた演出家でした。
 そのため聖地である春野町では、防災行政無線チャイムにこの歌が採用されているだけではなく、「白井鐵造記念館」が設立され、白井鐵造の愛用品や宝塚の愛用資料などの約600点が保存・展示されています。チャイムもとても可憐(かれん)で、聞くたびにさわやかな気分になれそうですね。
 ちなみに、福島県田村市大越町でも「すみれの花咲く頃」が流れていますし、今年2018年4月からは本家大本の兵庫県宝塚市でも放送を開始しました。これからも、宝塚ゆかりの地で、この歌を聞けるところが増えていくかもしれませんね。
●お祭りの時期限定! 「じょんから節」
 イベントのあるときや冬休みなどの期間限定で、防災行政無線の曲を変える地方もあります。
 石川県野々市(ののいち)市では「野々市じょんからまつり」が行われる7月限定で、夕方6時に「じょんから節」が流れます。
 「じょんから」は、「自安和楽(自ら案じて和やかに楽しむ)」のなまった言い方で、平安時代に「武士も百姓も手を取り合って、1つの和になって踊りあかした」という祭事が発端です。現代に残っているじょんから踊り自体は、室町時代に住吉宮で踊られていた御生贄踊(おにえおどり)が由来とも、江戸時代の浄瑠璃が由来ともいわれています。
 現在では、市指定無形民俗文化財として保存されているだけでなく、来場者3万人を超える「野々市じょんからまつり」の踊りとしても広く親しまれているんですよ。チャイムも聞いているとワクワクしてくるメロディです。
●市歌だけでなくゆるキャラのテーマソングを流すところも
 防災行政無線チャイムは、その土地の「市歌」などのオリジナル曲を流す地域もあります。そんな中、近年では「ゆるキャラ」のテーマソングを流す自治体も現れています。
 埼玉県ふじみ野市では夕方にご当地キャラクター「ふじみん」のテーマソング「羽ばたけふじみん」が、茨城県稲敷市では正午にご当地キャラクター「いなのすけ」のテーマソング「いいな! 稲敷いなのすけ」が防災行政無線のミュージックチャイムとして放送されています。
 ゆるキャラの曲ですが、夕方用のアレンジというのもあって意外としっとりとした味のある響きですね。
 こちらは正午に流れるとのことで、とてもかわいらしいです。
===
 自分にとってはすっかりおなじみの夕方のチャイムも、少し遠出をするだけで思わぬメロディに出会えることもあります。
 いつもより遠くまで旅をしたときには夕方までゆったりして、チャイムに耳を傾けてから帰るのも楽しいかもしれませんね。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180527-00000006-it_nlab-life

☆5月30日Toshl「ここまでバカにされたこと初めて(笑)」 ネタパレ奇跡のコラボ
X JAPANのToshlが、6月2日放送のフジテレビ系土曜プレミアム「ネタパレTHEゴールデン〜いま見たい!!最強の旬ネタSP〜」(後9・0)にゲスト出演する。
番組では「笑い」を愛するゲストの俳優やミュージシャンにネタを見せ、最後に気に入ったイチオシの1組を決めてもらう。今回はゴールデンタイムに進出ということで、南原清隆と柳原可奈子初コラボによる平昌五輪カーリング女子ネタ、陣内智則のテレビ初披露ネタなどが紹介される。
 そこでレイザーラモンRGが「ネタパレ」おなじみの“あるある”ネタに引っかけ、Toshlの“あるある”をモノマネで歌い上げる。そこにくっきー(野性爆弾)がいつもの白塗り芸で登場。最後に本物まで現れ、奇跡の3人Toshlネタとなる。
 RGから「今回はToshlさんが“あるある”を歌ったというところが歴史的なこと。そこをぜひ見てもらえたら」と振られると、Toshlは「そうですね、ここまでバカにされたこと初めてで(笑)。いや、でも、楽しかった。これから3人でデビューして…何かいい名前ありますかね? Toshl3(トシサン)ですかね? また機会があったらぜひ出演させてください」と話していた。
http://www.sanspo.com/geino/news/20180530/geo18053011310019-n1.html

☆5月31日カリスマの言葉シリーズ「hide word FILE」「永遠の言葉 LUNA SEA」本日刊行
セブン&アイ出版が発行する「カリスマの言葉シリーズ」の最新刊「hide word FILE」と、「永遠の言葉 LUNA SEA」が本日5月31日に刊行された。
「hide word FILE」は今年没後20年を迎えたhideの語録集。監修者である大島暁美がhideの誕生からデビュー前後の激動の日々や、hideが遺した歌詞の世界を考察した記事が収載される。またX JAPANのPATA(G)、LUNA SEAのJ(B)、INORAN(G)、hide with Spread BeaverのI.N.A.(Computer, Percussion)、DIE(Key)へのロングインタビューも掲載した読み応えのある1冊となっている。
「永遠の言葉 LUNA SEA」はジョー横溝が監修した書籍。LUNA SEAが1989年にデビューしてから2000年に迎えた“終幕”までの期間、そして復活を遂げた2010年の"REBOOT"を経て、現在に至るまでに5人が発した言葉の数々が掲載される。ジョー横溝の解説と共に、メンバー全員への独占インタビューを通じて、発言の裏に隠された真意やLUNA SEA流の哲学を紐解く。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000054-natalien-musi





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