2020年x japan 最新 情報




☆7月12日国宝から#YOSHIKIの手掛けるきもの「#YOSHIKIMONO」まで。特別展「きもの KIMONO」、東京国立博物館で開催
東京国立博物館 平成館では2020年6月30日(火)?8月23日(日)、特別展「きもの KIMONO」を開催。織田信長や豊臣秀吉、徳川家康、天璋院 篤姫など歴史上の人物が着用したきものや、尾形光琳直筆の小袖、きものが描かれた国宝の絵画作品などに加え、現代デザイナーによるきもの作品も展示。YOSHIKIが手掛ける「YOSHIKIMONO」のきものの展示も!
東京・上野の東京国立博物館 平成館では2020年6月30日(火)?8月23日(日)、特別展「きもの KIMONO」を開催。東京国立博物館は世界最大のきものコレクションを収蔵しているが、実は大規模な染織の展覧会が開催されるのは、1973年の特別展「日本の染織」以来、47年ぶりのこととなる。
多様に展開しながら今なお成長を続け、日本独自の美の世界を体現し続けているきもの。今回の特別展は「モードの誕生」「京モード江戸モード」「男の美学」「モダニズムきもの」「KIMONOの現在(いま)」の5章立てで、きものの歴史と魅力に迫るものとなっている。
「モードの誕生」では室町時代から江戸時代初期にかけて描かれた女性の肖像画や風俗図?風、安土桃山時代の小袖の数々を通して、当時の華やかなファッションを再現。国宝の「婦女遊楽図?風」(展示期間:6月30日?7月5日)や狩野秀頼「観楓図?風」(展示期間:7月28日〜8月23日)をここで展示する。「京モード江戸モード」では京と江戸を中心に発信される、めくるめく流行の変遷を紹介。大胆なデザインが施された重要文化財のきものや、菱川師宣「見返り美人図」などを展示する。
「男の美学」では戦国武将の衣装や友禅染で華やかにデザインされた若衆の振袖、細密な刺?や更紗を用いた華麗な間着、刺青のように勇壮な模様を施した火消半纏などとともに、煙管や印籠、根付といった男性小物も展示。「モダニズムきもの」では文明開化後に生まれた、西欧風のモダンな模様を染めた友禅やアール・デコ調のデザインなど、ヨーロッパのモードに連動した模様のきものを紹介する。
最終章の「KIMONOの現在」では、現代のグラフィックデザインを志向するきものや、染織作家がインスタレーションとして制作したきもの、岡本太郎のような個性的な作家の作品や、人間国宝が制作するきものなど、きものの多様な展開を紹介。あっと驚く色や柄の作品に、これまできものに対して抱いていたステレオタイプなイメージが覆されること請け合いだ。
また、今回は現代を代表するきもの作品として、X JAPANのリーダーで世界的に活躍するアーティスト、YOSHIKIの手掛けるきものブランド「YOSHIKIMONO」のきものの展示も。呉服屋の長男として育ったYOSHIKIが「伝統と革新の融合」をテーマに掲げてデザインするコレクションは、今年2月にヴィクトリア&アルバート博物館で開催されていた「Kimono: Kyoto to Catwalk」にも登場。従来のきもののスタイルにとらわれない革新的なきもの、ぜひお見逃しなく。
特別展「きもの KIMONO」
会場:東京国立博物館 平成館(東京都台東区上野公園13-9)
会期:2020年6月30日(火)〜8月23日(日) ※前期展示:6月30日(火)〜7月26日(日) 後期展示:7月28日(火)〜8月23日(日)
時間:9:30?18:00 ※総合文化展は9:30?17:00
休館日:月曜日、8月11日(火) ※ただし8月10日(月・祝)は開館
観覧料:一般 \1,700、大学生 \1,200、高校生 \900円、中学生以下無料
※オンラインによる事前予約(日時指定券)が必要、詳細はホームページを参照のこと
03-5777-8600(ハローダイヤル/8:00?22:00)
https://kimonoten2020.exhibit.jp/index.html

https://spur.hpplus.jp/culture/news/202006/30/QlAVgXA/


☆7月12日YOSHIKI重大発表見送り…「YOSHIKIウオッチ」計画は明かす 遅刻言い訳用の時計!?
ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKI(年齢非公表)が10日、ニコニコ生放送「YOSHIKI CHANNEL」を通じて米ロサンゼルスの自宅からの動画生配信で重大発表をする予定だったが、その内容に関わる仕事がこの日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で急きょ中止となったため、発表を見送った。また、予定の変更により仕事場からの中継となったため、動画ではなく電話の音声による生配信となった。
 YOSHIKIは「今までやったことのないような、シークレットプロジェクトの準備をしています。今日は大きな撮影をする予定が(新型)コロナウイルスで急きょ延期となりました」と説明。この日は内容の発表ができなくなったことを謝罪した上で、「ヒントだけでもインスタ(グラム)に上げます」と語り、「YOSHIKI」の名前が書かれたドラムセットの画像を公開した。
 そして「数週間以内にいくつか新たな発表ができると思います」と宣言したものの「もともとオオカミ男? オオカミ少年みたいだもんな、俺」と、度重なる“有言不実行”を自虐的にわびた。
 さらに「今、YOSHIKIの腕時計『YOSHIKIウオッチ』を作ろうって話があるんだけど、俺の時計って時間合わないないんじゃないかな? ミーティングに遅れたとき、『YOSHIKIの時計のせいで遅れちゃった』って言い訳できるでしょ? いいな、俺も欲しい!」と笑わせた。
 音声のみによる配信となったため、仕事場からピアノの生演奏をプレゼントしたり、ファンとの生電話を急きょ企画。その中で20代のころクラシックバレエをやっていたことを初めて明かし、ファンを驚かせた。
 一方で、「日本では雨がすごく降ったという話を聞きました。温暖化の影響かな? 九州でこんなに人が亡くなったんですね。とても心配です」と気遣っていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/27d1681ee12a9f273c415ae6657bb3d4ada35f08


☆7月7日YOSHIKIが手掛けた「きもの」展示! 日本モードの系譜をたどる『きもの KIMONO』展、開幕
日本人の美意識を映し出してきた「きもの」。その変遷をたどる特別展『きもの KIMONO』が、東京国立博物館で6月30日(火)に開幕した。圧倒的な数で迫る「きもの」はもちろん、絵画や服飾小物なども合わせ約300件が展示される。
展示は、「モードの誕生」「京モード江戸モード」「男の美学」「モダニズムのきもの」「KIMONOの現在」の5章で構成。
モードの誕生と覇権により変わりゆく流行
第1章の「モードの誕生」では、桃山時代から江戸時代にかけて、時代の変化がファッションの転換となって生まれたモードにフォーカスする。
豊臣秀吉の政権期には、豪壮なデザインに紅や萌黄をベースとした明るい色調が流行するが、徳川家康の政権期には、茶や紫といったシックな色調に瀟洒な草花模様を全身に施したデザインに移行。
覇権の移動とともに、流行も変化していったことが見てとれる。
そして、江戸時代に入り平和な世の中を迎えた人々は、「儚い浮世」を楽しもうときらびやかな衣装を好むようになり、刺繍や金箔、絞りなどで地を埋め尽くすように模様を施した「地無」小袖などが流行していった。
続く第2章「京モード江戸モード」では、寛文期から元禄期にかけての京都と江戸の流行をたどる。
寛文期には、模様全体に動きがうまれる斬新なデザインが流行。
元禄期になると、財力のある町人たちが「伊達」を競う衣装くらべが盛んに行われるようになり、細かい絞りを全面に施した「総鹿の子」、豪華な金糸の刺繍、色鮮やかな絹糸の刺繍で王朝風の模様を全身に表した小袖模様がもてはやされた。
しかし、過剰な衣装くらべを見かねた幕府は、「総鹿の子」「縫箔」「錦紗(金糸)」を禁止。
そこで、呉服業界は新たな「染め」の技術を意欲的に開発し、色落ちせず、繊細な輪郭で絵画のような模様を染める画期的な技法「友禅染」が生まれ、発展していった。
京都では、尾形光琳の絵画を元にした「光琳模様」が大流行。江戸時代後期に入ると、人々は贅沢な嗜好から離れ、洗練や簡素をよしとする「いき」の美学を築いていく。
シックな着物に、幅の広い凝った模様の帯を合わせたり、裾さばきから鮮やかな色合いの襦袢をのぞかせたりして、おしゃれを楽しんでいた。
一方で、贅沢禁止令と無縁だったのが、豪商の娘や花魁、太夫といった高級遊女たち。
豪華絢爛な婚礼用の打掛や晴れ着が現存するほか、江戸屋敷の大奥でも厳格な様式化が進んだものの、豪華な刺繍や鹿の子絞りの華麗な衣装がまとわれていた。
男性ファッションと欧米文化の受入れ、そして現在の「きもの」
第3章「男の美学」では、男性ファッションに目を転じる。
信長・秀吉・家康のそれぞれの個性が光るが陣羽織をはじめ、「つう」の間で流行したという個性的で派手な下着や、火消したちがまとった勇壮な絵柄が刺し子で表された半纏、印籠やタバコ入れなどのおしゃれ小物が並ぶ。
続いて第4章「モダニズムのきもの」では、明治、大正、昭和初期のきものを紹介。
欧米からの文化や、新しい素材、技法の影響を受けて生まれた、これまでにない多様な色柄のきものをはじめ、帯留めなどの小物がずらりと並ぶ。
最終章となる第5章「KIMONOの現在」では、現代の作家たちによる個性的なきものを展示。
絵画のようにきものをデザインした岡本太郎、独自の縫い締め絞りを展開した久保田一竹、伝統と革新を試みる人間国宝のデザイン、さらに、X JAPANのYOSHIKIがプロデュースするYOSHIKIMONOなど、現代進行形で進化するきものの姿を見ることができる。
時代の風潮や技術革新などの影響を受けながらも、日本人の美意識を映し出してきた「きもの」。その発展をたどる壮大な歴史絵巻にして、現代に生きる私たちの文化にまで通じる日本のモードを、この機会に堪能してほしい。
【開催情報】
『きもの KIMONO』8月23日(日)まで東京国立博物館にて開催
※会期中展示替えあり
(ぴあWEB/ぴあWEB)
https://article.yahoo.co.jp/detail/5e9d493721c0f19b3e4ca3fee8323d31655d0965


☆7月7日IKKO YOSHIKIデザインの着物を絶賛「斬新で、だけど品良くまとまっていて良かった」
美容家でタレントのIKKO(58)が29日、東京・上野の東京国立博物館平成館で30日から始まる特別展「きもの KIMONO」の開催を記念した取材会に出席し、「X JAPAN」のリーダーYOSHIKI(年齢非公表)が手掛けた着物ブランド「YOSHIKIMONO」の作品を絶賛した。
 同展にはYOSHIKIがデザインを手掛けた作品7点が展示されている。IKKOはYOSHIKIの実家が呉服店であることに触れ、「ご実家が着物屋さんだったということで、小さいころからずっと見ているだけあって、絵を着物にしていくというのはとても難しい」と、高い技術力を称賛した。
 中にはドレスのような、奇抜なデザインの作品も展示されている。「きれいにまとまっていた。それが、原点、着物が分かってる人が作るということじゃないですか?斬新で、だけど品良くまとまっていて良かったような気がします。さすがだと思いました」と感心していた。
 会期は8月23日まで。


☆7月7日「YOSHIKIMONO」が東京国立博物館で開催の特別展『きもの KIMONO』展示作品に選出
6月30日から東京国立博物館平成館にて開催される特別展『きもの KIMONO』に、YOSHIKIが手掛けるきものブランド「YOSHIKIMONO」が現代を代表するきもの作品として選出された。
特別展『きもの KIMONO』は、信長・秀吉・家康・篤姫など歴史上の著名人が着用したきものや、尾形光琳直筆の小袖に加え、きものが描かれた国宝の絵画作品、さらに現代デザイナーによるきものなど約300件の作品を一堂に展示。鎌倉時代から現代までを通史的に総覧するかつてない規模の展覧会だ。
現代女性や外国人にも似合うきものを目指し、『伝統と革新の融合』をテーマに掲げた「YOSHIKIMONO」は、「800年以上を生き抜き、今なお新たなファッション・シーンを繰り広げる『きもの』 を現代を生きる日本文化の象徴として展覧し、その過去・現在・未来を見つめる機会とする」という本展のコンセプトにふさわしいとのことで、このたびの選出に至った。
なお、「YOSHIKIMONO」は2020年2月からは英国ロンドン・ヴィクトリア&アルバート博物館の着物展でも、展示作品として抜擢され、アレキサンダー・マックイーンやイヴ・サンローランなど著名デザイナーによる作品と肩を並べて展示されている。
■YOSHIKI コメント
デザイナーとして、このブランドを立ち上げて10年以上の月日が経ちました。現在、海外からのオファーをいただくことも多くなりましたが、このように着物文化発祥の地である日本、そして、この格式ある東京国立博物館に展示されることを本当に光栄に思っています。いつも応援してくれているファンの皆さんのおかげだと思っています。ぜひ、観ていただければ嬉しいです。
特別展「きもの KIMONO」 開催概要
開催期間 : 2020年6月30日(火)?8月23日(日)
[前期展示] 6月30日(火)~7月26日(日)
[後期展示] 7月28日(火)~8月23日(日)
開催場所 : 東京国立博物館 平成館(〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9 )
開館時間 : 午前9時30分?午後6時(※総合文化展は午後5時まで)
休館日:月曜日、8月11日(火)、8月10日(月・祝)は開館
観覧料:日時指定+観覧セット券(一般 1,700 円、大学生 1,200 円、高校生 900 円(税込))
※障がい者とその介護者 1 名は無料。「日時指定券」の予約は不要です。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。
※中学生以下無料。ただし、オンラインでの「日時指定券」の予約が必要です。
事前予約制::新型コロナウイルスの感染予防・拡散防止のため、本展では事前予約制(日時指定券)を導入します。本展の観覧にはオンラインによる事前予約が必要となります。詳細は展覧会公式サイトをご確認ください。
主催 : 東京国立博物館、朝日新聞社、テレビ朝日、文化庁、日本芸術文化振興会 協 賛 : タカラレーベン、竹中工務店、凸版印刷、トヨタ自動車
協 力 : 神戸ファッション美術館
公式サイト:https://kimonoten2020.exhibit.jp/
お問い合わせ先:03-5777-8600(ハローダイヤル)
公式 Twitter: @kimonoten2020


☆7月7日X JAPAN伝説のドラマー、YOSHIKIへのインタビュー 「芸術を完成させるため、命をかけます」
U2のボノ、ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アム、ジェニファー・ハドソン、YOSHIKIによるコラボレーション「#SING4LIFE」が、2020年3月24日にYouTubeで公開された。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染防止拡大措置のため、外出できないイタリア人たちが歌い合う姿に感銘を受けてボノが書いた楽曲をベースに、4人の偉大なアーティストたちがロックダウン中にネットを介して作り上げたコラボ作品だ。
「一人一人の努力が人類全体を救う。一緒に頑張ろう」と、インスタグラム(@yoshikiofficial)でYOSHIKIは語りかけた。
単独であってもバンドと一緒であっても、YOSHIKIの才能はハッと息を飲む衝撃をもたらします。ロックバンド「X JAPAN」を結成した象徴的なリーダーである神秘的なドラマーは、そのヴィジュアル(メイクアップから演出効果まで)が音楽と同じくらい重要である、”ヴィジュアル系”の先駆者。彼はまた、ピアノのソリストとして演奏するほか、チャイコフスキーのコンチェルトの演奏と、アメリカのハードロックバンド「KISS」を彷彿させる熱狂的なパフォーマンスを交互に行う。そのワイルドなドラムのスタイルによって、結局、YOSHIKIはいくつかの手術を受けることになり、その体は崩壊のリスクさえ宿している。彼はここ数年ずっと自分の限界、そして音楽の限界を打ち破ることを模索していた。自身の音楽とファッションの好みを真の生き方に変え、爆発的な美学を作り上げた。今日、彼の芸術の最盛期において、YOSHIKIは『Numero』に輝かしい成功について語るだけでなく、自身の性格の背後に潜む、とても繊細な現実についても話してくれた。
――2007年7月にフランスで開催されたジャパンエキスポで、ファンがあなたのサインを求めて23時間も待ったという話は本当ですか?
「そうですね。想像するのは難しいかもしれませんが、ファンと直接会うことができる特別な瞬間は、どんな時も覚えています。ファンがいなければ、私は今日、ここにいません。私の人生は、悲劇で埋め尽くされました…父の自殺、バンドのメンバーであるHIDEとTAIJIの死、長年にわたって持っていた暗い自殺願望…ファンのサポートに支えられて、私は生き返りました。ファンのみなさんが、私の命を救った! 今、私は自分自身の物語を伝えようとしています。そのインスピレーションをファンにお返しすることができるように、ミュージシャンとして、美しい音楽を生み出すことで、人々の命を救えたら嬉しいです」
――コンサートの最後、あなたはドラムを激しく打ち壊すことも。それは夏フェスで、水の入ったペットボトルを叩きつけるような、単なる無礼な行いとは異なりますよね。
「夢と現実は紙一重であり、それは芸術や慣習化された道徳と同じです。つまり、「どこで線を引くか」次第。誤解しないでください。私は楽器に対して、とても大きな敬意を抱いています。たぶん私は、自分の芸術を完成させるために自分を殺したい気持ちに…私の父がしたように。それは過激で耐え難い記憶でしたが、私の破壊的な行動のいくつかは芸術なのだと思います…自滅することだけは避けたいですが!」
――演出、メイク、コスチューム…あなたはいつも反抗的で、自分の中の言うことを聞かない部分を奨励してきましたが、逆説的に言えば、非常に繊細すぎるようにも感じられます。本物のパンクになるために、しばしば泣く必要はありますか?
「反逆、不従順、過敏症といった要素は、同じ人間の中に共存できると思います。必要な場合、私は誰とでも戦います――恐れはありません。それにもかかわらず、私は映画『E.T.』を見ては泣くこともあります(笑)。パンクの定義は何? 私はその意味を変え続けており、いくつかの定義は過去だけに適用され、他の定義は現在作っている過程でもあります」
――Miu Miu、Louis Vuitton、Stella McCartneyなどのファッションメゾンと何度もコラボレーションしていますね。あなたとファッションとの関係は? あなたの美意識を通して、パンクをオートクチュールに取り入れたと思いますか?
私の父は、着物を作っていました。日本では長男が家業を引き継ぐのが普通ですが、私の場合はミュージシャンになりました。私にとって着物ブランドを始めることは、それが自分の血の中にあるので、とても自然なことでした。アートに関して言うと、音楽とファッションの境界はないと思います。これからも人を感動させるような芸術を生み出し続けていきたいです。ミュージシャンとして音楽の世界の一員になるのにとても苦労したので、ファッションの世界の一員になることを許してもらえたら嬉しいです。ロックとクラシック音楽を組み合わせる私のアプローチは従来のものではなく、業界が私のスタイルを受け入れるのに苦労しました。私自身、まだその世界に属しているかどうかさえ分かりません。でも、私のファンがいる限り…彼らが私にとっての世界です!
「首の手術を2回受け、人工椎間板を埋め込んでいる。
私が経験したこの傷を、ミュージシャンたちが経験することがないように願っています」
――”ヴィジュアル系”について、簡単に説明してください。煌めく光の中で、ノイズを出すだけのことなら、ドームでスポーツゲームをしている人もいるでしょう。このアプローチの特徴は何ですか。
「”ヴィジュアル系”は、音楽やファッションだけではなく、心の状態です。それは、自分自身の言葉で自分を説明する「自由」を表します。ロックの中でも、あなたができること、できないことを制限する傾向があり、私はそれらすべての限界の壁を破壊したかった。”ヴィジュアル系”は社会現象であり、独自の文化です」
――若い頃、あなたはKISSのようになることを夢見ていました。どんなミュージシャンたちが、今のあなたの後ろ姿を追っていますか?
私の音楽にインスパイアされるミュージシャンたちがいてくれたら光栄です。同時に、自分のドラムのスタイルで死にかけました。首の手術を2回受け、人工椎間板を埋め込んでいる。私が経験したこの傷を、ミュージシャンたちが経験することがないように願っています。
――あなたは触発し、またさまざまな注目すべきアーティストからインスピレーションを得ました。デビッド・ボウイ、マイケル・ジャクソン、マリリン・マンソン…誰との仕事があなたにとって最も驚きがあるものでしたか?
デビッド・ボウイをはじめとする卓越したアーティストたちがまだ生きていたら、ぜひ一緒に仕事をしたかった! いま、マリリン・マンソンと一緒に音楽を作っていて、素晴らしいものができました。近々、リリースされるといいなと思っています。マリリンは偉大なアーティストであるだけでなく、素晴らしい友達でもあります。
――音楽、ドキュメンタリー、ファッションとすべてのプロジェクトが同時に進行している場合でも、ピアノでショパンを弾き鳴らす時間はありますか?
「はい、毎日ピアノを弾いています。次のクラシックコンサートでは、ショパン、リスト、バッハ、ベートーヴェン、チャイコフスキーを演奏するかもしれません」
――ロックダウン中、ボノ、ジェニファー・ハドソン、ウィル・アイ・アムとのプロジェクト「#SING4LIFE」に、どのように関わり合いましたか?
ボノとウィル・アイ・アムは友達です。ある日、マーク・ベニオフ(クラウドコンピューティングのパイオニア「セールスフォース・ドットコム」ファウンダー・会長)とウィル・アイ・アムから、このプロジェクトに参加することに興味があるかどうか尋ねられました。マークはこのプロジェクトの立案者だと思います。こんなに素晴らしい友達がいて、本当にラッキーです! もちろん「はい」と言って、すぐにレコーディングを始めました。この曲で伝えている主なメッセージは、私たち全員が「物理的な距離を保つ」ということですが、「社会的な関係を断つ」必要はありません。私たちは依然としてつながり合い、音楽を通じて手を差し伸べることができます。このパンデミックの間、みなさんが安全であることを祈っています」
https://numero.jp/interview196/p4


☆6月12日サンリオキャラクターの人気投票企画『2020年サンリオキャラクター大賞』の最終結果が9日発表され(SHOWROOM配信)
シナモロールが138万7152票を獲得し、2年ぶり3度目の1位に返り咲いた。2位は128万8245票でポムポムプリン、3位には101万3927票で、1996年以来、24年ぶりのTOP3入りを果たしたポチャッコとなった。
今年のテーマは「わたしの想い、 あのコに届け」。 世界中のお友だちの「だいすきだよ!」「そういえば小学生の時グッズ持ってたよ!」「また会いに行くね」などの「想い」を、 お気に入りのキャラクターへの1票に乗せて届けて欲しいというメッセージを込め、450を超えるサンリオキャラクターの中から選ばれた80キャラクターがエントリーした。
 コロナ禍で、サンリオショップでの店頭投票やイベントの開催が難しかった中、WEB投票を中心に票が集まり、総得票数が過去最高の1455万6939票。先月12日に発表された中間順位は1位はシナモロール(昨年2位)、2位はポムポムプリン(昨年3位)、3位はポチャッコ(昨年5位)で、速報・中間発表1位からそのまま逃げ切り、シナモロールがグランプリに輝いた。
 1位となったシナモロールは「キミの応援ぼくに届いたよ、 本当にありがとう!」と感謝し、2位のポムポムプリンは「わ〜い! たくさんの応援ありがとう。 うれしいよ〜(ハート)」。ポチャッコは「すごい! すごい! すごい! みなさん応援ありがとう!」とメッセージを寄せている。
■『2020年サンリオキャラクター大賞』1位〜15位
1位:シナモロール
2位:ポムポムプリン
3位:ポチャッコ
4位:マイメロディ
5位:ハローキティ
6位:yoshikitty
7位:クロミ
8位:SHOW BY ROCK!!
9位:リトルツインスターズ
10位:タキシードサム
11位:けろけろけろっぴ
12位:ぐでたま
13位:こぎみゅん
14位:バットばつ丸
15位:ハンギョドン
https://news.yahoo.co.jp/articles/cad9b95623c947676c5846794e5b10e74aa0562c


☆6月3日YOSHIKI「いつの日か、きっと肌の色にかかわらず団結」抗議活動の映像は「衝撃的、心が痛かった」
ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKI(年齢非公表)が2日、自身のインスタグラムに「Someday we’ll unite…no matter what color.」(いつの日か、きっと私たちは肌の色にかかわらず団結する)というメッセージと、オーケストラを従えて自身が作詞作曲した楽曲「Red Swan」をピアノ演奏する映像を公開した。
 米国内ではミネソタ州で白人警察官が拘束した黒人男性のジョージ・フロイドさんが圧迫死した事件をきっかけに、人種差別抗議運動が過熱。YOSHIKIはその抗議運動「#Black Lives Matter」のハッシュタグとともに「6月2日、アメリカの音楽業界は、より良い未来を築く為に 何が出来るかを考える日を設けます」と、真っ黒な背景に真っ白な文章を掲載。さらに、真っ黒な画面をクリックすると白いハートマークが浮かび上がるトリックが仕掛けられた画像も添えた。
 YOSHIKIが住むロサンゼルスでもダウンタウンで抗議活動があったという。5月30日に自宅から配信したニコニコ生放送でも、この問題について触れ「映像を見たが、あまりにも衝撃的で心が痛かった。『アメリカンドリーム』という言葉もあり、アメリカは世界中のあらゆる人種の方たちが集まってきている場所で、自分もその一人。音楽は世界の共通言語だから、自分はあまり壁を感じていないが、まだこういう現実が存在する事を目の当たりにしてショックを受けた。みんながいかに助け合っていけるかが大切。こんなに悲しい事件がもう起こらないこと、そして彼(フロイドさん)の冥福を心から祈っています」と語っていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0e51c10bad5dccfc49fda1e190d6d209d1b360a7


☆6月2日YOSHIKI、ビッグプロジェクトを計画中
5月30日、YOSHIKIがニコニコ生放送とYouTube Internationalサブスクリプション内『YOSHIKI CHANNEL』にて、ロサンゼルスの自宅から5度目となる?セルフ生配信”を行った。
今回は配信の様子を別アングルから撮影したインスタライブも慣行し、 視聴数は10万ビュー超を記録。 ニコニコチャンネル、YouTube、Instagramという3つの配信を1人で同時に操っていたのだ。
配信の冒頭では、YOSHIKIが住んでいるロサンゼルスについて、 基本的にはまだ外出禁止ではあるが自粛の段階がステージ2に入り、レストランなどでは制限付きだが店内でも飲食できるようになってきた、と現状を報告。そして現地で有名なスタジオを持つYOSHIKIは ?録音時にマイクの前に立てるポップガードやヘッドフォンは持参する”など、レコーディングアカデミーが提案している新たなルールについても語った。
続いて、この5月で首の手術からちょうど3年経ったという事で、Instagramに投稿した過去の写真や動画を見ながら当時を振り返った。そして「左手の親指と人差し指は、今もずっと電気が流れているような痺れがある。でも指は動くし、ピアノも弾けるので、なるべく前向きに考えている。首を2回手術して、それでもまだドラムを叩いてるので無謀だと周りに言われるけど、自分はそれなりの信念を持って音楽をやっているから」とYOSHIKIらしい笑顔で語った。
このタイミングで首の手術に言及した理由については、「自分は首の手術をして生活が変わってしまったけど、僕らが今後過ごすNew Normalの世界もある種同じかもしれない。ワクチンができるまでの間、この変わってしまった世界に対応していかなくてはならない。僕は手術後に一時歩けなくなったし呼吸も普通にはできなくなったけど、今はこうして音楽活動ができている。こんな人もいるんだということを知ってもらい、少しでもみんなを励ませればと思った」と述べた。音楽はもちろん、自身の人生を通じてリスナーに希望を与えるYOSHIKIの意志が顕著に表れている場面であった。
また、毎年恒例のディナーショーについては当面の延期を発表。当初15公演が8月に決定していたが、コロナ感染拡大防止の為に自らキャンセルを決断したという。
しかし現在、YOSHIKIは大きなプロジェクトをいくつも抱えており、日本、 中国、 アメリカ、 ヨーロッパと、世界各地のスタッフチームと24/7(24時間・週7日)で会議をしているとの事。膨大な量のミーティングで、 「喋りすぎて口の筋肉が痛い(笑)」と冗談交じりに言った。
「エンターテインメントの世界は、これからが本当の戦いになる」と考えるYOSHIKIは「成功すれば業界的にも新たな道が開けるような」実験的な計画もある様子。「みんなの力になれるように、思い切った事をやってみる。失敗する可能性もあるけど、失敗を恐れたら何もできない」と語り、計画中のプロジェクトには「こんな事もやるの!?」というものもある、と明かした。 そのひとつを、 6月20日に行われる次回の配信時に発表できそう、とも語った。こちらはみんなに希望を与えるような夢のある内容になるそうだ。
また、番組後半では「触れるべきか迷った」とためらいながら、5月25日にアメリカのミネソタ州で起きた、白人警官による黒人男性への暴行致死事件について言及。「映像を見たが、あまりにも衝撃的で心が痛かった。 “アメリカンドリーム”という言葉もあり、アメリカは世界中のあらゆる人種の方たちが集まってきている場所で、自分もその一人。音楽は世界の共通言語だから自分はあまり壁を感じていないが、まだこういう現実が存在する事を目の当たりにしてショックを受けた。みんながいかに助け合っていけるかが大切。こんなに悲しい事件がもう起こらない事、そして彼の冥福を心から祈っています」と神妙な面持ちで語り、アメリカに30年近く住んでいる故の言葉の重さを感じさせた。
ファンの質問にYOSHIKIが答える場面もあり、「自粛生活で鬱にならないか?」「ポジティブに考えるには?」といった質問には「正直言うと、鬱になる。今だけじゃなく子供の時から、鬱状態になる時がある。どうやってその状態と戦うか……僕は芸術に向かう。日記のように毎日曲を書いて吐き出します」と、幼い時に自殺した父親の死について触れた上で、ファンを気遣い、自分なりの鬱との向き合い方を告白した。
加えて、「なるべく幸せな事を考える努力をする」と言い、自粛が続く現状も、「3月18日から2か月半、こんなに長い期間同じ場所にとどまってた事はなかった。こんな状況になって、今までのことがリセットされてるのかな、とも思う。 今までやってきた事は流されて何となくやってきたのか、本当にやりたくてやってきたのか……本当にやりたい事、すべき事は何なのか?と考える時間が与えられた気がする」と、良い方向に捉える努力をしていると語った。
「パンデミックが起きたから僕らの生活が変わったのではなく、僕らの生活がパンデミックを起こしたのかもしれない、と逆転して考えたりもする。これだけ人々が国境を越えて移動する時代だからこそ、世界的なパンデミックに発展してしまったのかもしれない」との見解を示した。
そして「should have〜,would have〜,could have〜…ああすればこうすれば良かった、は一旦置いといて、これからどうすべきかを考えることが重要。今の状況を受け入れて、その中で可能性を探っていく。今だからできる事が絶対ある。僕はアーティストとして ?New normal”で今まで当たり前だった事が出来なくなり、辛い思いをしてる皆さんを励ます立場でいようと努力している。皆がサポートしてくれたから、まだ自分も頑張っていられる。そして何らかの理由でまだ生きている。きっとそれは今のような辛い時に皆を励ます使命があるからなんだろうな、と思っている」と、強い決意で締めくくった。
『YOSHIKI CHANNEL』次回放送予定
「YOSHIKI 新たな発表」
6月20日 午後8時30分から
https://live2.nicovideo.jp/watch/lv326241450
※全編ご覧になるには、 YOSHKI CHANNNEL有料会員登録が必要です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2013778b964aa15b72e1cd58f36a8e2ac5d30f69



☆5月10日YOSHIKIコロナでも多額寄付 慈善活動きっかけは「自身の生い立ち」と「HIDEの遺志」〈AERA〉
慈善家としても知られるX JAPANのYOSHIKIさん。新型コロナウイルス関連でも積極的に活動している。チャリティーをするようになった経緯、その意義とは。AERA 2020年5月4日−11日号で明かした。
――米国ロサンゼルスに住むYOSHIKIさん。4月11日、米国の死者数が世界最多となった。
 アメリカは3月13日に国家非常事態が宣言されたのですが、その時点ではLAのみなさんはまだあまりピンときていなかったと思います。中国や日本に関する報道がたまにあるくらいで、「アジアでは大変だね」という感じでした。
 でも僕は昨年から今年にかけてほとんど毎週のように飛行機で世界中を飛び回っていたので、状況を何となく察知していて。
 初めのうちは自分の中だけで消化していたのですが、友人である山中伸弥教授のお話なども聞いているうちに、“Better safe than sorry.”(後悔するより安全策をとったほうがいい)だなと思うようになって、2月下旬に入っていたヨーロッパでの仕事をすべてキャンセルしました。僕としてはそのあたりから「これはただ事じゃない」と思い始めていました。
 まず心に決めたのは「自分が移動しない」ということ。それは、自分の身を守るという以前に、自分がウイルスをばらまかないということです。僕の周りにも感染者がいる可能性がある。もしかしたら自分も感染者の一人かもしれない。僕が飛行機に乗ること、ここから移動することによって誰かに感染させてしまうリスクがあると思った瞬間に、LAに留まることを決めました。
――YOSHIKIさんは新型コロナに対する自身の考えを、SNSを通じて積極的に発信してきた。特にコンサートの開催自粛を呼びかけたツイートは大きな反響を呼んだ。
 僕自身も音楽の世界に身を置いているので、「いまはコンサートを開催すべきではない。危険だ」という発言は、自分で自分の首をしめる行為なのかもしれません。マネジメントからも「(SNSでの発信は)できればやめてほしい」と止められました。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200507-00000012-sasahi-ent

でも、もしいまこれを言わなかったら一生後悔してしまうという葛藤があって。各方面に最大限の配慮をしながら、考えられるぎりぎりのところで発言させていただきました。
――慈善家としても知られている。新型コロナ関連では、自宅で食事を用意できない高齢者などへ食事を届けるサービス支援のため「St.Vincent Meals on Wheels」へ2万4千ドル、「COVID−19救済基金」へ10万ドル、また日本国内へ向けては、国立国際医療研究センターへ1千万円を寄付したほか、世界各地で発生している自然災害への支援なども積極的に行っている。チャリティーをするようになったきっかけは何だったのか。

僕は10歳のときに父親を自殺で亡くしていて母子家庭で育ちました。そういう経験から、孤児院に入っている子どもたちを少しでも元気づけてあげようと、2009年の海外公演のときにその子たちを招待したんですね。そうしたら、すごく喜んでくれて。
 また、X JAPANのメンバーだったHIDEが、難病を患っていた貴志真由子ちゃんという女の子をサポートしていたのですが、真由子ちゃんの闘病中にHIDEは亡くなってしまって、僕が彼の遺志を引き継ぐことになった。そういう中で、チャリティーというものを自分の人生の一環としてやっていこうと考えるようになりました。
 僕は、なんて言うか……これまでずいぶん破滅的な人生を送ってきたので、「自分のことなんてどうだっていいや」みたいな、自殺願望のようなものがあるんです。父親がそういう亡くなり方をしていることの後遺症なのかもしれないですけど、ときどき自分が生きている意味がわからなくなることがある。でも、チャリティー活動をすることによって、自分がこの世に存在することの意味を感じることができる。だから、自分に対しての助けにもなっているんです。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200507-00000012-sasahi-ent&p=2
※AERA 2020年5月4日-11日号より抜粋

5月9日「Xに入りなよ!」YOSHIKI、HIDEとの出会いを語る
■YOSHIKI、HIDEの命日にLAより追悼生配信。「僕はこの世界で、音楽を通して、まだやらなければならないことがある。自分が生きてる意味があるうちは、HIDEのところには行けない」
X JAPANのメンバー・HIDEの23回忌となる5月2日、YOSHIKIがニコニコチャンネル内「YOSHIKI CHANNEL」で『HIDE MEMORIAL』と題した生配信をLAより実施。HIDEを偲んだ。
例年、HIDEの命日には酒を飲んでひとりで思いっきり泣いて過ごしているYOSHIKIだが、今年は自ら自粛を呼びかけ、墓参りに行けないファンを思いやり、生配信を通じ共に追悼することに。
HIDEとの出会いは、別のバンドで活動していた彼の噂を聞きつけたYOSHIKIが興味を持ち、ライブを観に行ったのが始まり。「ステージで生肉をかじってて、“何、コノ人…”って、ちょっと危ない人」というのがYOSHIKIのHIDEに対する第一印象だった。と、同時に、HIDEとバンドを組む運命を感じた、と言う。
2人は友達関係になり、交流を続けるうち、YOSHIKIはどうしてもXにメンバーとしてHIDEをほしいと思うようになった。HIDEのバンドの打ち上げに単身乗り込み、リーダーだったHIDEをメンバーの前で「Xに入りなよ!」と、正面突破で引き抜こうとしたエピソードを「直観と本能。自分は直球しか投げられない」と笑いながら語った。
その後、HIDEのバンドが解散し、HIDEがXの打ち上げに来て、いきなり「オレ、Xに入るよ」と宣言。「バンド解散後は美容師になる」と言っていたHIDEのまさかの発言に、場が静まり返ったと言う。静寂が10秒ほど続いたあと、一転して盛り上がり、みんなで飲みまくったそう。そのときの様子を「漫画みたいだった」と回想した。
バンドメンバーになったあとも、HIDEはYOSHIKIにとって親友だった。一緒に無茶なこともたくさんしたが、将来のことなど真面目な話を語り合う「二人会議」もよく行った。
ほかにも、食事のときにYOSHIKIの食べる魚の骨を取り除いてくれたりする“お母さん的存在”だったこと、金髪が珍しい時代に2人きりで東京ディズニーランドに行き、「あんまり目立たないでください」と注意されたこと、Toshlのラジオの生放送に乱入してスタジオで火を噴いたことなど、数えきれないHIDEとの思い出話を披露した。
現在YOSHIKIが積極的に行っているチャリティ活動は、実はHIDEの影響もあった、と告白。HIDEは“メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン”を通じて、難病の少女のサポートをしていた。突然他界してしまったHIDEの想いを引き継いで、YOSHIKIがその後にサポートを続けたことが、慈善活動を熱心にするきっかけのひとつになった、と語った。
「僕がバンドに誘わなかったら、今でもHIDEは生きてたかもしれない…。次にHIDEに会えるのはいつになるんだろう」
と話し始めたYOSHIKIは、
「僕はこの世界で、音楽を通して、まだやらなければならないことがある。なぜか自分はまだ生きている。自分が生きてる意味があるうちは、HIDEのところには行けない。HIDEやTAIJIの夢も背負ってるし、ファンのみんなのためにも頑張らなきゃいけない」
と、涙ながらにHIDEへの想いを溢れさせた。
ちなみに、先ほど自身のインスタグラムに
「Miss you #HIDE.
22years and a day since your departure. #RIP
旅立った日から…から22年と1日。
#yoshiki #xjapan」
と、HIDEが愛用していたギターを持つ写真を掲載している。
5月16日に予定されている次回の生配信では、
「僕が考える“コロナウィルス終息後のエンターテインメント業界の未来”について語りたい」
と予告。真面目な話題だけでなく、笑えるような企画も計画中とのこと。
「これからは、心のケアが必要になってくる」
と言うYOSHIKIの考える未来は、どんな景色なのか。また、どんなあらたな一面を見せて楽しませてくれるのか、次の配信が早くも待たれる。
配信情報
ニコニコチャンネル『YOSHIKI CHANNEL』
「米国外出禁止令から2ヵ月 YOSHIKI LA自宅からセルフ配信 PART4」
05/16(土)19:00〜
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配信URL
https://ch.nicovideo.jp/yoshikiofficial/blomaga/ar1895321
YOSHIKIのインスタグラム投稿記事
https://www.instagram.com/p/B_tWXqrgXGo/
YOSHIKI OFFICIAL BLOG
https://ameblo.jp/yoshikiofficial
YOSHIKI OFFICIAL WEBSITE
http://www.yoshiki.net/
X JAPAN OFFICIAL WEBSITE
http://xjapan.com/
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200503-00000024-mnet-musi

☆5月9日ふっくらとしたロングヘアにファン感激
 ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIが8日、自身のインスタグラムを更新。最新ショットを公開した。
「髪がさらに伸びた」と投稿し、上半身裸のセルフィ―を公開。3日にも「髪が伸びた」と投稿し写真を紹介したが、その写真よりも幾分ふっくらとした感じでブロンドヘアが眩しい陽光を浴びて輝いている。
 YOSHIKIは続けて「頑張るぞ! #StayHOME #quarantine #yoshiki」とつづった。
 このショットに「ロングヘアも美しい」「髪が長めのYOSHIKIさんも素敵です!」「セクシー過ぎる」「日光を浴びてる姿セクシー」「YOSHIKIさん見習って、身体絞り中」「十分セクシーです」「日本から応援してます」といった感想が寄せられている。
. ENCOUNT編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200508-00010031-encount-ent

4月25日YOSHIKIが贈る緊急メッセージ コロナ禍で苦しむ人々に「神は耐えられない試練を与えない」
 X JAPANのYOSHIKI(年齢非公表)が24日放送のTBS「中居正広の金スマスペシャル」(金曜後8・00)に出演。米ロサンゼルスから、新型コロナウイルスに苦しむ人々に緊急メッセージを発信した。
 YOSHIKIは「今まで当たり前のように身近にいた人が突如いなくなってしまう。そういった経験をされた方は僕以外にもいると思います。今まで当たり前のようにあった世界が急に変わってしまう。今はそういう時なのかもしれないですね」といい、「ただね、暗闇は暗ければ暗いほど小さな光だって輝いて見える。今まで気づかなかった小さなことが、当たり前のようにあった日常が、実はすごく大切なことだったんだな。自分にとってどれだけ素晴らしい人が周りにいたんだろう、素晴らしいことが周りにあったんだろう。とても考えさせられます」と日常生活のかけがえのなさを振り返った。
 また、格言を紹介し「『God will never give you more than you can bear』日本語で『神は耐えられない試練を人には与えない』という意味です。僕はその言葉をいつも信じて生きてきました。何かあるたびに強くなってきたから、これを乗り越えた時はみなさんもきっと強くなってるんだろうなと思います」とコメント。
 「音楽家として微力かもしれないですが、少しでも力になれればと、1日でも早い夜明けが来るようにみんなで頑張りましょう。みなさんの健康と安全を心より祈っています。頑張ろうね!」とエールを送った。
 YOSHIKIは「国立国際医療研究センター」に1000万円を寄付したことを発表したり、SNSを通じて感染予防を訴えたりするなどして、精力的に活動。ファンからは「生きることの大切さを教えてくださって、ありがとうございます」「響く言葉で号泣しました」「一日も早い夜明けが来るように、頑張りましょう!」と感謝の言葉が多く寄せられた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200424-00000208-spnannex-ent

☆4月24日YOSHIKI、LAからのセルフ生配信で涙!「僕は皆さんにいただいた人生を生きている」
■「僕はズタズタな人生を生きてきた。でも前を向いている。僕が息をしている間は、皆さんの力になれるように音楽を通じてサポートできれば」(YOSHIKI)
4月23日、YOSHIKIがニコニコチャンネル内『YOSHIKI CHANNEL』にて、LAの自宅から2度目となるセルフ生配信を行った。
今回の配信の中で、アメブロにて YOSHIKI 公式ブログが期間限定で開設されたことを発表。 このブログでは、緊急時の英会話レッスンなど、STAY HOMEの期間を有意義に過ごせるような内容が投稿されていく。YOSHIKIは、開設当日にも関わらず2万人以上のフォロワーが集まっていることに驚きつつ、第1回目のブログ投稿を行った。
前回同様、撮影機材のセッティングから進行まで、ひとりで行うという状況に胃痛を訴えながらも、セルフ生配信はスタート。YOSHIKI CHANNEL International の会員も含む全世界の視聴者に向けて、日本語と英語の2ヵ国語で進行していった。
LAではロックダウン開始から1ヵ月が経過し、現在も家から出られない状況が続いているという。そんな中、YOSHIKIは「自分がどこにいるのか、何をすべきかをいつも考えている」と、現在の心境を語った。
また、「新型コロナの前と後で、世の中は大きく変わると思う。たとえば、9.11のアメリカ同時多発テロが起きたときに世界中のセキュリティが変わった。今回のことと比較するべきではないかもしれないが、近い将来にワクチンが開発されたとしても、以前と同じような生活が送れるだろうか。映画館などの密集した場所で、隣の席の人が咳をしたら“えっ”と思ってしまうのではないだろうか。エンターテインメント業界は、元に戻れない場合のことも想定しておくべきなのかもしれない」と、エンターテイメント業界に身を置くアーティストとして地に足のついた考えを語った。
さらに、「そういったことを想定して僕らはエンターテイナーとしてのポジションを築くべき。僕はそれに対して対策をいくつか打っているので、そういったことでも皆さんの力になれればと思っている。ミュージシャンを支えるためにも、僕はできる限りのことをしていきたい」と、前向きな姿勢でエンターテインメント業界へ希望も語った。
国立国際医療研究センターへの寄付をはじめ、様々なチャリティー活動を行っているYOSHIKI。その活動を公表する意味について、「公表したほうが、チャリティー先に対しての認識度が高まるから、一部の人から批判をいただくこともあるが公表するべき。仮に僕が1,000万円を寄付したとしたら、公表後はその何倍もの金額が集まる。チャリティというものが普通に生活に馴染んだらいいなと思う」とコメントした。
配信の最後に、『金スマ』の件に話が及ぶと「僕はズタズタな人生を生きてきた。でも前を向いている。僕が息をしている間は、皆さんの力になれるように音楽を通じてサポートできれば。僕は皆さんにいただいた人生を生きている。その恩を返せるように頑張りたい」と、涙を浮かべながら感謝と決意の言葉を伝えた。
配信の後半では、日本にいるスタッフから送られてきた激辛のレトルトカレーを食べる場面も。しかしYOSHIKIは「自分は、コンロでお湯を沸かしたこともない。家のキッチンもシェフがいないとハイテク過ぎて使い方もわからない。自分は海外に住む呉服屋のドラ息子です(笑)」と自虐的 なコメントで視聴者の笑いを誘い、ファンに寄り添った。「みんなに少しでも笑ってほしかった」とのことだった。
最後は、次回の配信をHIDEの命日である5月2日に行うと告知。「HIDEとの思い出や、当時のことを振り返ったりして、HIDEの追悼になればいいな」とコメントした。
本日4月24日20時からはTBS系列『中居正広のキンスマスペシャル』にて、YOSHIKIが出演した回の再編集版が放送。番組内では、過去の映像に加えて、現在LAにいるYOSHIKIからの緊急スペシャルメッセージも放送される。
番組情報
TBS『中居正広のキンスマペシャル』
04/24(金)20:00〜22:00
<出演>
MC:中居正広
パネラー:大竹しのぶ、ベック、室井佑月 ほか
進行:安住紳一郎(TBSアナウンサー)
配信情報
ニコニコチャンネル『YOSHIKI CHANNEL』
「HIDE MEMORIAL」
05/02(土)19:00〜
視聴URL
https://ch.nicovideo.jp/yoshikiofficial/blomaga/ar1891661
※全編ご覧になるには、YOSHKI CHANNNEL有料会員登録が必要です。
『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』番組サイト
https://www.tbs.co.jp/kinsma/
YOSHIKI OFFICIAL BLOG
https://ameblo.jp/yoshikiofficial
YOSHIKI OFFICIAL WEBSITE
http://www.yoshiki.net/

☆4月22日YOSHIKI、『金スマ』でLAから緊急メッセージ 大切な人を失わないために“今伝えたいこと”とは
X JAPANのYOSHIKIが、24日放送の『中居正広のキンスマスペシャル』(TBS系/4月24日20時)に出演し、LAから緊急メッセージを届けることが分かった。YOSHIKIは、大切な人を失わないために“今伝えたいこと”を語る。
現在、世界中で新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、YOSHIKIは緊急事態宣言が発出される前から警鐘を鳴らし、SNSや自身の動画配信チャンネルを使って連日発信を続けている。さらにYOSHIKIは、近しいスタッフがヨーロッパで感染したことや、彼が在住するアメリカも日に日に深刻さを増している状況を肌で感じていることから、食糧支援や打撃を受ける音楽業界、そして新型コロナウイルスと最前線で戦う医療従事者たちに多額の寄付を行っている。
 今回の『中居正広のキンスマスペシャル』は、そんなYOSHIKIが自身の激動の半生を涙ながらに語った、2018年3月30日放送回を再編集した『金スマ波瀾万丈特別放送 YOSHIKI 衝撃の半生で知った、生きる意味』を放送。幼い頃から病弱で入退院を繰り返していたというYOSHIKI。そんな彼に愛情を注いでくれた父が10歳の夏に自殺。突然の出来事を受け入れることができず母や親戚に当たり散らしたという日々や、父との思い出などを語る。
 そして、辛い感情を吹き飛ばしてくれたロックとの出会いや、伝説のロックバンド「X」の結成、そして世界へと羽ばたいた「X JAPAN」での苦悩と崩壊。さらにはメンバー・HIDEの突然の死といった数々の不幸から、2007年の「X JAPAN」再結成という復活劇に至るまで、YOSHIKIが『金スマ』だけに語ったインタビューを余すところなく届ける。
 番組では、再編集映像に加え、LAにいるYOSHIKIからの緊急スペシャルメッセージも併せて放送される。
 『中居正広のキンスマスペシャル』はTBS系にて4月24日20時放送。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200421-00075968-crankinn-ent&fbclid=IwAR2QuxZBJbszpqtttgtmJvn2e6fR4XmvoNEHVAEpYJsJyBJxMzhiRISoVnM

☆4月21日YOSHIKI、『中居正広のキンスマスペシャル』に登場
YOSHIKIが4月24日放送のTBS系『中居正広のキンスマスペシャル』に登場する。
番組は『金スマ波瀾万丈特別放送 YOSHIKI 衝撃の半生で知った、生きる意味』と題し、YOSHIKIが涙ながらに自身の半生を語った『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』2018年3月30日放送回を再編集。
幼い頃から病弱で入退院を繰り返していたYOSHIKI。そんな彼に愛情を注いでくれた父が10歳の夏に自殺。突然の出来事を受け入れることができず母や親戚に当たり散らしたという日々や、父との思い出などを語る。そして辛い感情を吹き飛してくれたロックとの出会い、幼なじみであるToshIとのX結成から、世界へと羽ばたいたX JAPANでの苦悩と崩壊。さらにはHIDEの突然の死や、ToshIの洗脳騒動など数々の不幸から、2007年のX JAPAN再結成という復活劇に至るまで、YOSHIKIが『金スマ』だけに語ったインタビューを余すところなく放送する。
現在、世界中で新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、YOSHIKIは緊急事態宣言が発出される前から警鐘を鳴らし、SNSや自身の動画配信チャンネルを使って連日発信を続けている。さらにYOSHIKIは近しいスタッフがヨーロッパで感染したことや、彼が在住するアメリカも日に日に深刻さを増している状況を肌で感じていることから、食糧支援や、打撃を受ける音楽業界そして新型コロナウイルスと最前線で戦う医療従事者たちに多額の寄付を行なっている。そんなロサンゼルスにいるYOSHIKIからの緊急スペシャルメッセージもあわせて放送される。
番組概要
[タイトル]『中居正広のキンスマペシャル』
[放送日時]4月24日(金)よる8:00〜10:00
[出演]
MC中居正広
パネラー
 大竹しのぶ
 ベック
 室井佑月
 ほか
https://www.barks.jp/news/?id=1000179610進行安住紳一郎(TBSアナウンサー)

☆4月21日YOSHIKI、国立国際医療研究センターに1,000万円を寄付
YOSHIKIが自身の運営する米国非営利公益法人501(c)(3)「YOSHIKI FOUNDATION AMERICA」を通じて、国立国際医療研究センターへ1,000万円の寄付を行った。
国立国際医療研究センターは、新型コロナウイルスを含む感染症や免疫疾患などを研究する日本政府管轄の医療機関。組織内の「センター病院」は、ナショナルセンターとしては唯一の総合病院で、特定感染症に関しても日本で最大の病床数を確保している。
新型コロナウイルスの感染拡大で世界が大混乱に陥る中、YOSHIKIは日本で緊急事態宣言が発令されるかなり前から、SNSを通じて感染者対策の重要性を呼びかけていた。今現在、日本では感染人数が1万人を超え 医療崩壊寸前といっても過言ではない。そういった状況を憂慮し、最前線で戦う医療従事者たちへのサポートとして今回の寄付を実施したようだ。
YOSHIKIは今回の寄付に際し、以下のようにコメントしている。
「自分の住むアメリカでは新型コロナウイルスによる死者が4万人を超えてしまいました。残念ながら、日本でも感染が広がっていると聞きました。
未だ収束の兆しが見えないなか、自分自身も含め、自分の生きるエンターテインメント業界、そしてあらゆる業界の方々が経済的にも精神的にも苦しんでいます。心が痛いです。
ただ、今僕らが一番サポートしなければならないのは、こうしている間にも新型コロナウイルスの患者さんの治療に当たっている医療に従事する人達だと思います。少しでも力になればと思い、寄付をさせていただきました。
今、苦悩に耐えながら自粛をしている皆さん一人一人の思いやその行動は、自分がさせていただいた寄付の何百倍、何千倍も、医療機関の人達への力になっていることを、自分も含めて再認識できればと思っています。
そして、音楽家としても皆さんの心の支えになれるように努力したいと思います。」
国立国際医療研究センターからの、今回の寄付に対するコメントは以下。
「当センターは、医療・研究・教育・国際協力の分野において、わが国と世界の人々の健康と福祉の増進に貢献するという理念があり、ミッションの一つとして感染症その他の疾患の本態解明、実態把握並びに高度先駆的及び標準的予防、診断、治療法を開発し、臨床現場への応用の為の医薬品及び医療機器の開発の推進がございます。まさに、これまでYOSHIKI様が支援してきた内容に合致しているのではないかと考えます。
今日の日本の危機的状況の中、職員一丸となってこの難局を打破すべく、これまでもそしてこれからも奮闘してまいります」
YOSHIKIの新型コロナウイルスに関する寄付は、今回が初めてではない。先月、アメリカでの食糧難パニックの沈静化支援の為に LAの「Meal on Wheels」へ2万4,000ドル(約250万円)、 そして公演中止の影響を受けた世界中のミュージシャンや音楽業界で働く人達を支援する為にグラミー賞の主催で知られるレコーディング・アカデミー(R)とその関連慈善財団MusiCares(C)が設立した「COVID-19救済基金」に10万ドル(約1,000万円)を寄付している。
また、新型コロナウイルス関連のみならず、国内では東日本大震災や熊本地震、昨年日本を襲った大型台風などの災害への寄付を実施。海外においては、アメリカのハリケーンハービーや、オーストラリアの森林火災に対する寄付など、世界各地へ向け積極的な援助活動を行い、さらにメイク・ア・ウィッシュ財団、米グラミーファウンデーションや小児がんの子供達を支援する米パブラブファウンデーションなどへの継続的な支援も行っている。
https://www.barks.jp/news/?id=1000179609

☆4月21日YOSHIKIが呼びかけ「寄付は、もし可能なら、公表したほうがいい」
 米ロサンゼルス在住のロックバンド「X JAPAN」YOSHIKIが21日、自身のツイッターで寄付を公表することの意味を説明した。
 この日、YOSHIKIは自身が運営する米国非営利公益法人を通じて、東京・国立国際医療研究センターに1000万円を寄付したことが明らかになった。ツイッターでも「国立国際医療研究センターに寄付しました」と報告し「一人でも多くの人が助かるなら、売名行為と言われてもいいです。これからもチャリティー活動を続けていきます」とつづった。
 さらに「みなさん、寄付は、もし可能なら、公表したほうがいい。(そして一部の批判に耐えられるなら..)」と呼びかけ「そうすることによって寄付先にさらに多くの寄付が集まりさらに多くの人が救われる」と解説した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200421-00000056-tospoweb-ent

☆4月18日YOSHIKI、英BBCワールドニュースに生出演「ファンや友達を本当に救いたい」
YOSHIKIが4月14日(イギリス現地時間)、英BBCワールドニュースの『Outside Source』にロサンゼルスの自宅から生出演し、今、ミュージシャンとしてできることや仲間、ファンに対する想いを語った。
『BBCワールドニュース』は、イギリスの公共放送局・BBCの国外向けテレビ放送局。世界中で視聴されており、視聴者数は1億人を超える。
番組では、キャスターから「YOSHIKIは率先して感染対策を呼びかけてきたアーティスト」と紹介され、『COVID-19救済基金』(感染拡大防止措置による公演中止の影響を受けた音楽業界を支援する基金)に10万ドルの寄付をした事や、U2のボノ、ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アム、ジェニファー・ハドソンと共に「SING 4 LIFE」を作りあげ同曲でピアノを演奏した事が伝えられた。
「SING 4 LIFE」を発表した目的についてYOSHIKIは「新型コロナウイルスに苦しむ人々の助けになりたかった」と語り、「家に一人で居ることで物理的には距離を置いていますが、考えや心を共有して繋がる事はできます。だから、この曲は?我々は完全に一人ではない”ということを歌っているんです」と説明した。
ミュージシャンとして現状に対する想いや活動について尋ねられるとYOSHIKIは、被害の拡大が日本より早かったロサンゼルスに居たことで、このウィルスの脅威を身をもって知った事、そして大切なファンや音楽仲間を守りたくて自粛の必要性を訴え続けた事などを語った。
そして「音楽家として仲間を応援したいと思っていますが、それと同時にいま一番大切なのは、医療に従事している方々を支える事だと思います。彼らが自分たちの命を救ってくれています。本当に感謝しています」と話し、続けて「ファンの方のほうが…僕の命よりも大切です。僕の父親は自殺して、バンドメンバーも亡くなり、僕の人生は?死”に囲まれています。ファンはそんな僕を救ってくれました だからファンや友達を本当に救いたいんです」と、熱弁をふるった。
https://www.barks.jp/news/?id=1000179606

☆4月18日YOSHIKI出演のCM2本が『企業別CM好感度ランキング』にトップ10にランクイン
YOSHIKIが出演した『日本マクドナルド』と『リクルート』のCMが、4月16日にCM総合研究所が発表した2019年度の『企業別CM好感度ランキング』のトップ10にランクインした。
この調査は、 2019年4月度〜2020年3月度内に5つの在京キー局でCMを放送した全2520社を対象にしたもの。YOSHIKIが『?マックにムチャぶり!”キャンペーン』のCMに出演した『日本マクドナルド』は、CM好感度を前年度から倍増させ、自己最高位の6位となった。また、YOSHIKIがピアノで「スーモマーチ」を披露した『スーモ』を擁する『リクルート』も8位を獲得した。
破天荒なイメージが強いYOSHIKIだが、出演するCMはどれも親しみやすい事に加え、?世界を股にかけ活躍している”という華やかな印象が企業イメージのアップ、そして商品の売り上げに繋がっている。4月14日から放送されているアサヒ飲料『ワンダ極』のCMも話題だ。
https://www.barks.jp/news/?id=1000179608

☆4月14日YOSHIKI 新型コロナウイルスとの戦いへ「人間の強さを見せつける時」
米ロサンゼルスに在住するロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIが11日、自身のツイッターを更新し「人間の強さを見せつける時」と呼びかけた。
 新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからず、日本がいつ米国のような状況になってもおかしくないと「自粛」の重要性を何度も訴えてきたYOSHIKI。この日は新型コロナウイルス感染を山火事に例え「最初は、燃えている木は1本だったかもしれない。次から次へと燃え移って大火事に..みんなが動く木だとしたら、自分が燃えてるかどうかは検査しないとわからない」と主張し「#緊急事態宣言が出てない地域でも、見えない炎が広がっている可能性がある」と指摘した。
 さらに「僕らとウイルスの戦いは始まったばかり。ああすればよかった、こうすればよかった、など、今は誰かを批判する時ではない」とし「この瞬間からできる事をするべき。“#明けない夜はない”、“#止まない雨はない”。1日も早い終息に向かって、お互いに助け合い、人間の強さを見せつける時」と呼びかけた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200411-00000042-tospoweb-ent

☆4月14日YOSHIKI、黄金のドラム演奏を極める
X JAPANのYOSHIKIが出演するアサヒ飲料「『ワンダ』極」シリーズの新テレビCM「極めた人」編が、きょう14日から全国で放映開始される。
前作「『ワンダ』X-BITTER」ブラックのテレビCMでは超絶技巧のピアノ演奏を披露したYOSHIKIが、今回はジャケットを脱ぎ捨て、白シャツ姿で圧巻のドラミングを披露。「妥協したくない」「誰になんと言われても。」「こだわりを捨てない男たちへ。」とのメッセージと共に、演奏を極めた瞬間、焙煎を表現したスモークが噴射され、ドラムセットごと包まれる。
 「『ワンダ』極」のメッセージ同様、一切妥協しないYOSHIKIは、準備段階からわずかな角度の違いを調整し、入念にドラムセッティング。そして、1テイク目から渾身のドラミングを見せ、撮影スタッフからは思わず「かっこいい…」と感嘆の声とともに拍手が沸き起こった。
 スタッフの称賛にも「60点くらい」と厳しく自己採点し、「2ヶ所くらい気になるところがあるな。もう一回やっとくか!」と納得いくまで演奏。積極的にモニターをチェックし「どっちがかっこいいかな?」と監督に相談するなど、情熱的に撮影に向き合った。
 きょう14日から放映開始となるテレビCMのほか、17日からは撮影現場でのメイキング映像を公開。同日にアサヒ飲料公式ツイッターのアカウントから投稿されるテレビCMに関するツイートをリツイートすると、20日から公開予定の長尺版スペシャル映像を先行視聴することができるキャンペーンも実施される。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200414-00000319-oric-ent

☆4月11日YOSHIKI、LAの自宅からセルフ生配信。COVID-19に関する持論を語る
YOSHIKIが4月10日、ニコニコチャンネル内『YOSHIKI CHANNEL』で、ロサンゼルスの自宅から生配信を行った。
既に三週間目を迎えている外出禁止令のなか、開始前のセッティングから配信中の進行まで何から何までたった1人で行う初の試み。『YOSHIKI CHANNEL International』の会員も含む全世界の視聴者にも向けて、日本語と英語の二ヶ国語で進行し 「この配信が少しでもみんなの力になれば……」と2時間半に渡り、各国のファンと交流した。
開始早々YOSHIKIは、「1人でやるのがこんなに大変だと思わなかった。非常事態宣言が出る前まで居てくれたスタッフのすごさを実感した。胃が痛いです」と想定外の大トラブルに見舞われた心労を吐露。しかしすぐに気持ちを切替え、COVID-19に関する持論などを熱く語った。
YOSHIKIは「皆さんが心配でしょうがなかった」と、ファンを心配しすぎて食事が喉を通らずこの2週間で7kg以上痩せてしまった事を告白。
そして自身がチャリティ活動をすることについて「自分が生きてる意味が、時々わからなくなってしまう。でもチャリティをすると人の役に立ってることを実感でき、こんな自分でも生きてる意味がある、と救われる瞬間がある」と語った。
先月YOSHIKIが1,000万円を寄付した?COVID-19救済基金”は賛同者も多く、現在10億円にまで広がっているという。YOSHIKIはさらに「時には否定的な意見もあるが、支援の輪を広げる意味でも、アメリカで行われているように影響力のある人物が公表する事によって支援先の認知度も高まり 結果的に多くの人が救われる」と言葉を加えた。
そしてウィルスの感染の様子を山火事に例え、 「はじめは燃えた木は1本だったかもしれない、ただ、そこから次から次へと燃え移って大火事になってきている。皆さんは動く木で、 しかも、自分が燃えてるかどうかは検査しなければわからない。見えない炎を持ってるかも知れず、その炎を他の木にうつさない為に距離をおき、今居る場所から出来る限り動かないようにしなければならない。緊急事態宣言が出てない地域でも見えない炎が広がっている可能性がある。安心してはいけない」そして「小火のときはまだ消せたかもしれないが、これ以上広がると手に負えなくなる」と、人々を心配する思いを伝えた。
更に「僕らとウィルスの戦いは始まったばかり。 Should have(ああすればよかった)、Could have(こうすればよかった)など、今は誰かを批判する時ではない。この瞬間から出来る事をするべき。 “明けない夜はない”、 “止まない雨はない”。1日も早い終息に向かって、お互いに助け合い人間の強さを見せつけよう。ギブアンドテイクに例えると、 今だからこそテイクじゃなくてギブ…最大限のギブをしなきゃいけない。自粛することが、 ギブにも繋がる」と持論を展開。
そして、「こんな時だからこそ、楽しいことや、笑えるようなことも考えよう。物事は考え方次第でポジティブにもネガティブにもなる。これからは心のケアも必要」と語り、今は外出自粛の為、人々に会えなくてつらいけど、僕らが行っている行動は?ソーシャルディスタンス(社会的距離)”というよりは ?フィジカルディスタンス(物理的距離)”だと思う。 直接は会えないけど、ネットなどを通じて交流できる。みんなが1人きりだという孤独を感じないように、音楽などを通してファンに寄り添えるよう出来る限りの努力をしたい、と視聴者を励ました。
スタッフ無しの手探り状態で進め、 ファンからの他愛ない質問にも自然体で答えたりしながら2時間半が経過。終了間際には、胃痛がいつの間にかやわらいでいたことに気づき、「しゃべる事って大事なんだ」と実感。音楽家として、人として、これからもサポートを続けることを表明した。
配信中は、YOSHIKIの純粋かつストレートな言葉の連続に対して、画面が常に埋め尽くされるほどの視聴者からのコメントが。YOSHIKIが初めてたった1人で配信した番組は、ドタバタ劇はあったものの、感動と希望という多くの言葉を残し無事に幕を閉じた。
https://www.barks.jp/news/?id=1000181162

☆4月11日yoshikitty 、『サンリオキャラクター大賞』にノミネート。5年連続トップ10入りの可能性も
YOSHIKIとハローキティのコラボキャラクター・yoshikittyが、本日4月10日から投票が始まった『2020年サンリオキャラクター大賞』にノミネートされている。
『サンリオキャラクター大賞』はサンリオキャラクターの中から選抜された80キャラクターがエントリー。 全世界からの得票数で大賞が決まる、毎年注目のイベントだ。yoshikittyはこの大賞に 2015年からエントリーされている。
初参加となった2015年は12位、2016年以降は昨年まで4年連続でトップ10入りを果たしており、自己最高順位は3位。海外での人気も高く、2018年から発表されるようになった海外のランキングでは世界各国で軒並みトップ3入りを果たしており、2019年の中国の投票ランキングでは3位に輝いている。
今回のンリオキャラクター大賞』で、yoshikittyが5年連続トップ10入りの快挙を成し遂げられるのかに注目だ。投票期間は4月10日から5月25 日まで。ウェブ投票の他、店頭・オンラインショップでの購入者による投票など、様々な方法で受付中だ。
なお、YOSHIKIは本日19時より(日本時間)ニコニコチャンネル内『YOSHIKI CHANNEL』でロサンゼルスの自宅より生配信を行う予定となっている。
『2020年サンリオキャラクター大賞』
yoshikitty への投票は以下から
https://ranking.sanrio.co.jp/characters/yoshikitty/
投票期間: 4月10日(金)〜5月25日(月)
速報発表: 4月14日(火), 中間発表: 5月12日(火)
結果発表: 6月9日(火)
投票資格 :年齢・性別を問わず、 どなたでも投票いただけます。
参加キャラクター :80組
問い合わせ先(一般の方)?Finfo@sanrio-charatai2020.jp(サンリオキャラクター大賞事務局) ※6月9日(火)まで。 日本語のみ問い合わせ対応
■投票方法
1.WEB投票
公式サイトから好きなキャラクターを選び、 パソコン・スマホ・タブレット端末で投票。
1キャラクターにつき1日1回投票できます。
投票期間:4月10日(金)午前10:00 〜 5月25日(月)午前12:00まで
※海外からも投票できます。
※英語・中国語(簡体字・繁体字)に対応します。
2.サンリオオンラインショップで投票
サンリオオンラインショップでお買い物後、 注文完了ページのバナーから、 応援したいキャラクターを選ぶと、 18票分そのキャラクターに投票されます。
投票期間:4月10日(金)午前10:00 〜 5月25日(月)午前12:00まで
※購入金額に関係なく、 1回のお買い物につき、 1キャラクターに18票投票されます。 ※注文をキャンセルした場合、 投票は無効になります。
サンリオオンラインショップ yoshikittyグッズ
https://shop.sanrio.co.jp/products/list.php?name=yoshikitty
3.いちご新聞
5月号(4月10日発売)、 6月号(5月10日発売)の投票用紙を切り取り、 ハガキに貼るか封筒に入れて、 いちご新聞編集局宛に郵送してください。 1枚の投票用紙で5キャラクターまで投票できます。
投票期間:4月10日(金)〜5月18日(月)当日消印有効
※1キャラクターへの投票につき2票としてカウントします。
※同じキャラクターを重複して記入することはできません。
4.サンリオ以外の投票方法
▼タニタ「サンリオキャラクター歩数計」を予約して投票
キャラクター大賞にノミネートしている80キャラクターをそれぞれデザインした歩数計 (80種・各3300円 税込)をタニタから発売します。 お気に入りのキャラクターを選び、 購入予約をしていただくと、 18票分そのキャラクターに投票されます。 予約数の一番多かったキャラクターにはタニタ賞を贈呈します。
投票期間:4月10日(金)〜5月25日(月)
タニタオンラインショップ
yoshikitty サンリオキャラクター歩数計 FB-741 SC08
https://shop.tanita.co.jp/shop/g/_FB741SC08/
※購入予約は、 タニタオンラインショップと一部サンリオショップにて承ります。
(サンリオショップ取り扱い店舗については下記URLよりご確認ください。
https://www.sanrio.co.jp/news/mx-tanita-pedometer-20200410/
※サンリオショップでの購入予約の場合は投票チップを6枚お渡しし、 集計の際1枚につき3票分としてカウントします。
※商品のお受け取りは9月中旬以降を予定しております。
▼パニカムトーキョーで投票
「パニカムトーキョー」にてお気に入りのキャラクターを選びご購入いただくと、 1アイテムお買い上げごとに3票分そのキャラクターに投票されます。
投票期間:4月10日(金) 午前10:00 〜 5月25日(月)午前12:00
Tシャツ 価格:3,300円(税込)
キーホルダー&ハンカチセット 価格:1,650円(税込)
パニカムトーキョー公式オンラインストア yoshikittyグッズ
https://www.poneycomb.tokyo/fs/poneycombtokyo/GoodsSearchList.html?keyword=YOSHIKI
▼モバイルサイトで投票
「サンリオforスゴ得|ドコモスゴ得コンテンツ」
「ハローキティ☆サンリオキャラクターズ for auスマートパス」
「ハローキティ&サンリオデコスタンプfor App Pass」
にて、 キャラクター大賞のスタンプを配信します。 スタンプのダウンロード数が直接投票に反映されます。
投票期間: 4月10日(金)午前10:00 〜 5月25日(月)午前12:00
※投票期間は変更する場合がございます。
詳しくはサイトをご確認ください: http://pr.imgs.jp/r.php?5Y0hXZPznv
※ダウンロードしたスタンプのキャラクターを1票分としてカウントします。
※同じスタンプを複数回ダウンロードしても投票数は1票となります。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200410-00000119-bark-musi&fbclid=IwAR0FuhIumzWUrhRBU_y0uNuTSMjrUgpTxStz0_jj6YZ1XwdbMMA2aA8sufM

☆4月7日皆様へ hideお墓参り自粛ご協力のお願い
いつも沢山の方々にhideのお墓参りにお越しいただき誠にありがとうございます。
現在、新型コロナウイルス感染拡大を受け、政府からの外出自粛要請が出ております。
hideの墓前では皆様の感染防止対策を行うことができません。
また霊園内には、hide以外にも多数お墓を利用する方がご来園されます。
皆様の優しい想いはきっとhideに届いています。
hideが愛した皆様の命の安全を第一に考え、コロナウイルス終息までの間、お墓参りの自粛に何卒ご協力いただきますようお願いいたします。
引き続き、皆様のご健康をお祈りしますとともに、新型コロナウイルスに感染された方の回復と、再び気持ちよくお墓参りしていただける日が来るよう、
一刻も早い終息を願っています。
株式会社ヘッドワックスオーガナイゼーション
http://www.hide-city.com/information/detail.php?id=1931

☆4月1日YOSHIKI、ド派手ライブ写真とともに“ド直球”メッセ 「#StayHOME !!」で外出自粛呼びかける
YOSHIKIは以前より新型コロナウイルスの日本での感染拡大に警鐘を鳴らしていた
 ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIが31日、自身のSNSを更新。「#StayHOME !!」のシンプルな直球のメッセージで新型コロナウイルスで外出自粛の必要性を呼びかけている。
以前より新型コロナウイルスの日本での感染拡大に警鐘を鳴らしていたYOSHIKIはこの日、自身のツイッターとインスタグラムでライブ中にド派手にドラムを叩く1枚の写真とともに「#StayHOME !!」と添え、外出自粛を呼びかけた。
 このストレートなメッセージにファンからは「めっちゃ説得力あります」、「了解です」、「その思い、みんなに響きますように」、「YES!!」などコメントが続々と寄せられている。
 以前より新型コロナウイルス感染拡大へ警鐘を鳴らすYOSHIKIのシンプルなメッセージだからこそファンの心に響く発信となっている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200331-00010024-encount-ent

☆4月1日YOSHIKI、米国で体感する新型コロナの危険性を訴える 日本のファンへ警鐘「目を覚まして」
 ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIが1日、ツイッターを更新。自身もいつ感染するかわからない新型コロナウイルスの危険性について改めて警鐘を鳴らしている。
かねてより自身のSNSで新型コロナウイルスについて感染予防を強く訴えていたYOSHIKIはこの日、「自分の住んでいるアメリカではここ数日で、 #新型コロナウイルス による、感染者や死者が急増しています。自分も、いつそうなるかわからない」と自身が拠点を置く米ロサンゼルスでの現状を吐露した。
 そして「日本のみんなのことも心配です。目を覚ましてください。今すぐにでも、考えられる限りに自粛をするべきでは。みんなの健康を祈っています」と1人1人が自覚を持って感染予防の徹底を行うよう強く訴えかけている。
 最後は「#StayHOME」のタグで結び、改めて外出自粛を呼びかけている。同投稿は30分足らずで5000に迫る良いねを集めるなど、大きな反響を呼んでいる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200401-00010027-encount-ent&fbclid=IwAR3hByGG6QYHnDUzBEc9BI06fUpsxx0fncA7x9Xp62UIt9O4QxHWbqvoRWA

☆4月1日2020年5月2日(土)hide The 23rd Memorial 「hide Memorial Day 2020 献花式」「hide Memorial Day 2020 Sing along live ”Hi - Ho!”」「hide 23回忌法要」中止のご案内
2020.04.01
2020年5月2日(土)CLUB CITTA’で開催を予定しておりました
hide The 23rd Memorial
「hide Memorial Day 2020 献花式」
「hide Memorial Day 2020 Sing along live ”Hi - Ho!”」
「hide 23回忌法要」は、
新型コロナウイルス感染拡大と政府からの自粛要請を受け、中止とさせていただきます。
永眠してから22年目の23回忌に向けて、数年前から準備を重ねてきたこともあり開催を強く希望しておりましたが
政府からの自粛要請を受け、主催者・運営にて協議を重ねた結果、hideが愛した皆様の命の安全を第一に考えて、中止という苦渋の決断をさせていただきました。
開催の是非につきましては、当初予定しておりました4月13日(月)より早いご案内とさせていただきました。
感染拡大防止の為、このような判断となりましたこと、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
チケットの払い戻し等に関しましては、詳細が決まり次第改めてお知らせ致します。
手持ちのチケットは半券を切り離さず、紛失しないよう大切に保管をお願い致します。
※半券を切り離してしまうと振替公演へのご入場、払い戻しが出来なくなりますのでくれぐれもご注意ください。
現在、ご参列者無しでの23回忌法要式の様子をネット配信できるよう調整を進めております。
また、hide Memorial Day 2020グッズにつきましては、
少しでも皆様の記念品になればという想いから、引き続きオンラインショップにて販売をさせていただくことにいたしました。
(http://sisinc.shop12.makeshop.jp
公演を楽しみにお待ちいただいていた皆さまにおかれましては残念なご報告となりますが、
何卒ご理解いただきますよう宜しくお願いいたします。
引き続き、皆様の安全とご健康をお祈りしますとともに、新型コロナウイルスに感染された方の回復と、一刻も早い終息を願っています。
【特設サイト】
http://www.hide-city.com/mcontents/special/200502_hideMemorialDay/
2020年4月1日
株式会社ヘッドワックスオーガナイゼーション
hide The 23rd Memorial hide Memorial Day 2020 制作スタッフ一同
http://www.hide-city.com/information/detail.php?id=1930

☆3月19日YOSHIKI、米国の食料購入費に2万4000ドル寄付「1日も早い終息を願っています」
 X JAPANのYOSHIKIが現地時間18日、自身が運営する米国非営利公益法人501(c)(3)「YOSHIKI FOUNDATION AMERICA」を通じて、 米ロサンゼルスの「St.Vincent Meals on Wheels」に対し、食料の購入費用として、8ヶ所に3000ドルずつ、総額2万4000ドルを寄付したと発表した。
「St.Vincent Meals on Wheels」は、自宅で食事を用意できない高齢者などへ食事を届ける、連邦政府がサポートしているプログラム。YOSHIKIが今回支援した地域は、Long Beach、Culver City、West Los Angeles、San Fernando Valley、Downtown、Orange County、Pasadena、Santa Monicaの計8ヶ所となる。
 新型コロナウイルスの感染拡大によるアメリカ国家非常事態宣言を受け、州によって内容は異なるが、ロサンゼルスの飲食店ではテイクアウトとデリバリー以外の営業が禁止されている。スーパーマーケットに何時間も並んだにもかかわらず品不足で何も買えないなど、マスクやトイレットペーパーだけでなく、肉や野菜も入手困難な状態となっている。また感染の危険性から、高齢者らにはスーパーなどに行かないよう勧められている。
 YOSHIKIは今回の寄付について「今こそがお互いを支え合うべき時、ギブ アンド テイクのテイクではなくギブをする時だと思います。特に、現在のような危機的状況の影響を受けやすい人々への思いやりが必要です」と助け合いの重要性を強調。「外出が難しく、充分な食事ができない高齢者の方々の力に少しでもなれれば、そして、このLAに限らず皆さんにギブ アンド テイクの意味をもう一度認識していただれば、と思い寄付をさせていただきました」と心境を明かした。
 最後に「自分自身も、いつもに比べると食事の調達が困難な状況です。1日も早いこの事態の終息を願っています」とコメントした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200319-00000349-oric-ent

☆3月19日YOSHIKIのアレンジマジックに迫る 斬新さが光るSixTONES「Imitation Rain」
6人組男性グループSixTONES が「Imitation Rain/D.D.」(SixTONES vs Snow Man)をリリースした。YOSHIKIプロデュースで話題を集めている楽曲「Imitation Rain」は、一聴して心掴まれる情熱、繊細さ、そして斬新さが光る楽曲だ。ここではYOSHIKIの深い世界観が広がる「Imitation Rain」の楽曲の魅力に触れてみたい。
 「Imitation Rain」は、聴き手をグイグイと惹きつけるジャンルレスな新時代の音楽的魅力に溢れている。そう感じたのは、楽曲アプローチ全ての面においての受け入れやすさと親しみやすさに加え、これまでにない斬新さがダイナミックかつドラマチックに表現されているからだ。
 ダンスミュージックの要素にバラードの色、ギターのハードロックなアプローチに、壮大な音像の広がり、美しいピアノの旋律。情熱的であり、切なさも含む歌詞。そしてビートの抜き差しのタイミングには日本文化の「わびさび」も感じることができるように思える。
 特に注目したいポイントは楽曲展開だ。「Imitation Rain」は、ある種の定型のある展開とは一味違い、新たなアプローチとも言える構成で繰り広げられている。
 例えばロックだったら、印象的なギターリフがメインで楽曲展開を牽引したり、HIP HOPだったらある程度一定のリズムとコード進行でループさせてグルーヴを生んだり、ポップスだったらAメロ、Bメロと段階を踏んでサビをキラリと際立たせたり、エレクトロミュージックだったらビートを光らせる、コーラスにフォーカスする、ブレイクで緩急をつける、モジュレーションの変化で恍惚とさせるといったセクション毎のアプローチなど、様々なスタイルがある(これらが全てそれ通り、というわけではないが)。例をあげれば枚挙にいとまがないが、「Imitation Rain」の楽曲展開にはそのどれにも当てはまらない “新たなアプローチ”と感じさせてくれる。
 しかし、決して「複雑な楽曲」という感覚にはならず、自然に「良曲」というフィーリングが得られる。そして密度の濃い時間を感じさせてくれる。さらに、複数回聴いても新たな発見を得るという楽しみも味わえるかもしれない。それは、先述した種類のものよりもさらに多くの様々な音楽に精通していないとできないアプローチではないだろうか。
  “YOSHIKI降臨”と言わんばかりの美しい導入のピアノからドッシリと響くキックの拍、そしてビートは4つ打ちに展開し、静寂も情熱も含まれるサウンドメイクとアレンジを無駄のない情報量で鮮やかに聴かせてくれる。「次はこうくるかな?」という何となくの予想は華麗に交わされつつも、気がつけば曲の終わりまで没入して聴かせてくれ、美麗なピアノの音色が耳に残り余韻に浸れる。
 この楽曲には「静と動」と感じられる各セクションがあるように思えるのだが、それは表面的にというよりも無意識に入り込んでくるようである。
 サウンド的には楽器のパートが減る“静”の部分だが、そこでSixTONESの生命力あふれるボーカルがエモーショナルに入り込んでくるところからは情熱を感じる。“動”の部分だが切なさを感じることができるのは、サビと思われる部分だがその手前のセクションよりもビートの音数が少なくなっているアプローチからではないかという発見がある。それらからは、各々のセクションが互いを目一杯引き立てるマジックが楽曲全体に施されているように感じられる。
 また、聴き手によって各々お気に入りポイントがたくさん出るのではないかというような感覚は、楽曲としてのレンジの広さがうかがえる。
 個人的には中盤過ぎの、ビートが抜かれてピアノとストリングス的アプローチに包まれ<戻れない 時代を振り返る>と切ないメロディが叙情的に漂う部分だろうか。そこから強烈な4つ打ちビート再開から燃え盛るように展開し、<Imitation Rain 時には激しく>と進んだところでまたビートが変化する部分にはキュンとさせられる。
 もう少し細かく考察してみると、中盤以降のビートが抜かれている歌の部分は、それまでとは異なる調で展開される、いわゆる「転調」がなされている。その転調も、ポピュラーミュージックで比較的多くみられる半音や全音転調(キーがやや上がる)ではなく、かなりダイナミックに転調している。そして、そのセクション明けにはもとの調に戻り、ピアノが美しく流れ、ボーカルが加わる。そして再び別のキーに転調し<戻れない 時代を振り返る>へと進み、ラストのバースではまたもとの(序盤から中盤の)調に戻り「キーが上がることによる高揚感」とは別種の、えも言えぬ快感が得られる。
 「盛り上がるところはドカンと」、「落ちるところは音数少なく静かに」というのが、ある種ベーシックな手法と思われる。しかし、「Imitation Rain」は新たな方法で楽曲のダイナミズムを生じさせているというアプローチが光り、親しみやすさも斬新さも合わさった「良曲」と自然に感じさせてくれる。「Imitation Rain」という楽曲がジャニーズ新鋭グループSixTONESのデビュー曲となったことは、彼らの活躍の始まりとして輝かしい光を放っている。
 YOSHIKIが手がける「Imitation Rain」には、音楽としての深みと華、斬新な楽曲展開、ジャンルを超えた魅力がフレキシブルに表れ、X JAPANのYOSHIKIという唯一無二の存在感が表されているテイストもしっかりと含まれている。洗練されたこの楽曲をSixTONESが力強くも繊細さを滲ませ、美しくパフォーマンス、歌唱する姿からは、新時代の希望と期待感を十分に受け取ることができるだろう。【平吉賢治】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200318-00010009-musicv-musi

☆3月17日新型コロナウイルスの感染が拡大する中、ロックバンド・XJAPANのYOSHIKIさんが、16日、NNNの取材に応じ、「世界中が一丸となってウイルスに挑むときだ」などと語った。
ロサンゼルス在住のYOSHIKIさんは、感染拡大防止のため市内のレストランなどの営業禁止が発表されたころから、ツイッターで日本人向けのメッセージを発信している。
YOSHIKIさん「緊急事態なので、日本語に訳させていただいて、発信させていただきました」
一方、コンサートをめぐっては、開催中止が業界に与える影響は理解しているとした上で、「自分で自分の首を絞めるようなことだが、今は自粛を徹底するべきではないか」と語った。
YOSHIKIさん「人の命にはかえられない。世界中が一丸となって、今このウイルスに挑まなければ。そして一日も早い収束を迎えることが、経済的にも皆さんにとっても、実は一番早い能率的なことなのではないか」
また、YOSHIKIさんは、重症化が懸念される高齢者への食事支援のため寄付をするとしている。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20200317-00000330-nnn-int

☆3月16日YOSHIKI コロナ危機で積極的発信する使命感
ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIが、新型コロナウイルスについて積極的に発言して話題になっている。
 現在、米ロサンゼルスに滞在中とみられ、15日の自身のツイッターに「昨日のアメリカ大統領#国家非常事態宣言以来 パニック状態。LAでもトイレットペーパー等のほか、肉や野菜などの食料品も品切れでほぼ買えない状態。。友達やファンのみんなが心配。。」とつづった。
 YOSHIKIは11日にも、ニコニコ動画「YOSHIKI CHANNEL」で、ノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授と新型コロナについて緊急生対談したばかり。以前も、自粛ムードが広がる中、コンサートを強行しようとしたアーティストがいると「今このタイミングで、コンサートを行う行為、及び参加は、危険な行為だと思う」とのメッセージを発信した。
 音楽関係者は「YOSHIKIは、災害などの局面で人々に寄り添うのが自分の役割だという信念があるんです。今回も世界で感染が広がっているので少しでも力になりたいと、黙っていられないのでしょう」と話している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200316-00000052-tospoweb-ent


☆3月15日YOSHIKI、「きらきら星」を弾いてUFOにさらわれる
YOSHIKIが登場するアサヒ飲料株式会社「『ワンダ』X-BITTER」ブラックの新テレビCM「意外な演奏」編が、 3月10日より全国で放映開始する。
「『ワンダ』X-BITTER」ブラックが“気分の切り替え”におすすめの商品であることを訴求するために制作された今回のCMでは、YOSHIKIが本商品を飲んで気分を切り替え、真剣に「きらきら星」を演奏。そして、その音に心を奪われたUFOにピアノもろとも連れ去られていく……という内容になっている。
CMで披露された「きらきら星」のアレンジには、YOSHIKIも参加した。本番用の譜面はYOSHIKI自身も難易度が高いと感じるほどの仕上がりになっていたそう。そこからYOSIHKIは現場でさらなるアレンジを加え、練習のため1人スタジオにこもり、カメラが回る前のほんのわずかな時間も鍵盤の上で指を動かすなど準備に余念がなかったという。だが本番では「難しい......」とぽつり。
撮影後は手の動きや演奏している自身の姿をプレビューで何度も確認し、監督と意見交換。監督から「OK」の 声が出てもなお、「もう一度いいですか?」と納得するまで演奏を続けたそうだ。
CMの放映開始と同時にアサヒ飲料公式YouTubeチャンネルでは、YOSIHKIのコーヒーへのこだわりなどを言及したインタビューを含む、CMメイキング映像も公開される。
YOSHIKI インタビュー
──一番印象に残っているシーン、特にここは観てほしい、というシーンについて教えてください。
最後のシーンで空を飛んでいくところですね。UFO にピアノごと連れて行かれているシーンが、とてもおもしろくて印象に残りました。すごく簡単なピアノ演奏から始まるんですが、急に演奏の難易度が上がって難しくなる部分はぜひ見てほしいです。
──今回のCM撮影に向けて準備したことは?
「きらきら星」を研究しました。みんなが知っているこの曲をどういうふうにおもしろくできるのかなと。モーツァル トのアレンジについても研究しましたね。
──ちなみにどんな時にコーヒーを飲みますか?
缶コーヒーって、おいしいじゃないですか。特に日本のものって何もかもおいしいじゃないですか(笑)。朝が多いですが、コーヒーブレイクのタイミングや夜飲むこともありますね。あとは、やっぱり集中したい時や、これから何かに向かうぞ、みたいな時は必ず飲みます。
──日常で集中したい時はどういう時になりますか?
やはり、作曲の時ですね。無からすべてのものを生み出す作業なので、すごく集中力が必要なので。僕は作曲する時、楽器をほとんど使いません。ただひたすら白紙の譜面に音符を書いていく作業をするので、1時間だったり2時間だったり集中していると、気づいたら半日経っていた、ということもありますね。
CM概要
タイトル:「『ワンダ』X-BITTER」ブラック「意外な演奏」編(15秒)
出演者 : YOSHIKI
放映開始日:2020年3月10日(火)
放送地域:全国
https://www.barks.jp/news/?id=1000179663#utm_source=tw_BARKS_NEWS&utm_medium=social&utm_campaign=tw_auto
☆3月9日YOSHIKIが東日本大震災の義援金1000万円寄付、コロナ被害対策へも支援表明
YOSHIKI(X JAPAN)が東日本大震災の義援金として1000万円の寄付を行った。
自身の非営利団体「Yoshiki Foundation America」を通じて日本赤十字社に寄付を行ったYOSHIKI。2011年3月11日に発生した東日本大震災から9年が経過するが、彼は「3.11 はまだ終わっていません。復興が進まない地域や、心身の痛みが癒えない方々に対しても、支援が継続的に行われることを願っています」とコメントしている。また現在感染被害が拡大している新型コロナウイルスの対策に対しても「皆さんが行っている経済的なダメージを伴う自粛や、治療薬やワクチンの開発などの研究に対して、国や企業そして僕らも支援できる受け皿となる機関が至急必要なのでは、と思っています。その場合、自分も支援をさせていただきます」と支援を表明した。
■ YOSHIKI コメント
世界的な規模で新型コロナウィルスが猛威を振るっていますが、2011年に日本を襲った震災の後、苦しみや哀しみの中、日本人一人一人がとった、冷静な行動、助け合いの気持ちが、世界から絶賛されました。今、自分達に何ができるのか、何をしなければいけないのか、をもう一度考えなければと思っています。未知のウイルスとの戦い、または長期的な意味では共存なのかもしれないですが、その解決策を模索している間に、僕らが今、どのような行動を取ればいいのか、冷静な判断が必要だと思います。
今、皆さんが行っている経済的なダメージを伴う自粛や、治療薬やワクチンの開発などの研究に対して、国や企業そして僕らも支援できる受け皿となる機関が至急必要なのでは、と思っています。その場合、自分も支援をさせていただきます。今は国境を超えて、世界中のこの分野の専門家の人達がそれぞれの情報を共有し、1日も早い事態の終息に務めることが大切だと思います。
そんな中、東日本大震災から9年が経過しましたが、まだまだ復興に向けての支援が必要とされています。3.11はまだ終わっていません。復興が進まない地域や、心身の痛みが癒えない方々に対しても、支援が継続的に行われることを願っています。微力ながら、ファンの皆さんと共に続けているチャリティ活動が、少しでも世の中のために役立つことができれば、と思います。みなさんの健康と安全を祈っています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200308-00000033-natalien-musi

☆2月29日YOSHIKI 無観客断った「スタッフ及びメンバーの安全も大切」
 X JAPANのYOSHIKIが29日、ツイッターに、無観客イベント開催を頼まれたが、スタッフやメンバーの安全も大切だとして断ったことを記した。
 大規模イベントが続々と中止や延期、無観客開催に切り替わる中、「きのうBAND仲間達から今、無観客のイベントを開催して欲しいと言われたが、断りました」と明かした。
 「もし、この“2週間”の間に自分のコンサートがあったとしたら、無観客ライブでさえもやらないと思う」とも記した。その理由を「ファンの安全はもちろん、スタッフ及びメンバーの安全も大切だから」と説明し、「皆さんの安全を心から祈っています」とつづった。
 別投稿で「ファン、スタッフそしてアーティスト、みんなそれぞれの事情があると思いますが、くれぐれもみなさんの安全を、健康を、第一に考えて下さい」と記した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200229-00000089-dal-ent&fbclid=IwAR1MXUgx2Rolg5S_Qv3E90JjBBg4nPb8pbwhHCbtin-hDMFOg_u0glzO5Uc

☆2月2日yoshikittyの純金・純銀製コインが登場
YOSHIKIとHELLO KITTYのコラボシリーズ「yoshikitty」の10周年を記念して、「yoshikitty10周年記念 公式カラー貨幣 金貨セット」と「yoshikitty10周年記念 公式カラー貨幣 銀貨セット」が発売される。
これは、エリザベス女王が元首を務める英連邦クック諸島政府から発行される、正真正銘の法定貨幣。表面にはエリザベス女王の肖像が刻印されている。
純金製の金貨にはピアノを奏でるyoshikittyが描かれており、「Endless Rain」のオルゴール付きのブック型特製ボックス入り。950セットの限定販売だ。
純銀製の銀貨にはドラムを叩くyoshikittyがデザインされており、こちらはコンサートホー特製ボックス入り、ルをイメージした特製ボックス入り限定1500セットでの販売となる。
現在、I・E・I オリジナルショップにて予約受付中。
商品仕様
■yoshikitty10周年記念 公式カラー貨幣 金貨セット「ピアニスト」
価格:49,800円(税別)
限定数:950セット
【金貨】
材質:品位.9999金
サイズ:約 直径18ミリ
重さ:約 1.2グラム
額面:10クックアイランド・ドル
発行:英連邦クック諸島政府
【ボックス】
材質:アガチス材、ツガ材、MDF、ガラス、アルミ、紙
サイズ:約 閉じた状態で縦16.3×横12×厚さ6.2cm
オルゴール:「Endless Rain」
生産国:日本
■yoshikitty10周年記念 公式カラー貨幣 銀貨セット「ドラマー」
価格:24,800円(税別)
限定数:1,500セット
【銀貨】
材質:品位.999銀
サイズ:約 直径38.6ミリ
重さ:約 8グラム
額面:2クックアイランド・ドル
発行:英連邦クック諸島政府
【ボックス】
材質:紙、ウレタン、レーヨン
サイズ:約 閉じた状態で幅10.1×高さ12.2×奥行き4cm
生産国:日本
(c)1976, 2020 SANRIO CO., LTD
(c)2009, 2020 Japan Music Agency Co., Ltd

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200131-00000123-bark-musi
☆2月2日 X JAPANのリーダー、YOSHIKIの卓越した才能に注目が集まっている。
 ジャニーズ期待の新星、SixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」は、YOSHIKIのプロデュース曲。彼の真骨頂ともいえる美しくも切ないピアノの音色「静」と激しいロックサウンド「動」が融合した壮大なロックバラードで、歌詞も♪Fake dreams 壊れてゆく ガラスの薔薇のように…、♪紅に染まるまで 雨に打たれて…と、破壊や衝動など繊細で複雑な感情を英語と日本語で表現し、“YOSHIKIワールド”が炸裂(さくれつ)している。
 そこにSixTONESのキレのあるダンスや絶妙なハーモニーとがあいまって、楽曲は2月3日付ビルボード・ジャパンの音楽チャート「JAPAN HOT 100」で総合首位を獲得。
 CD不況といわれる時代にSnow Manとの両A面シングルは発売3日目でミリオンを突破。世界各国で話題になっており、耳の肥えた音楽関係者にも評判だ。
 YOSHIKIの音楽のルーツはクラシックにある。4歳からピアノとミュージックセオリーを習い、生まれて初めて買ったLPレコードは片面がショパンで片面がベートーベンと偉大な音楽家の影響を受けてきた。11歳で世界的バンド、KISSの日本武道館公演を見てロックに目覚めてからはドラムも始めた。
 激しいロックサウンドに、はかないピアノの音色を何度もリフレインする独創的なサウンド。暴力や悲しみ、痛みに満ちた内容ながらも、困難に果敢に向き合う雄姿が感じられるメッセージ性の強い歌詞。「破壊は美学」という相反する要素が共存する彼の楽曲は聴く人に生きる勇気や希望、夢を与えてくれる。
 唯一無二のYOSHIKIサウンドは、これまでも世代を超えて多くの人の心をつかんできた。
 1999年の天皇陛下御即位十年記念式典の奉祝曲「Anniversary」をはじめ、2005年に愛知万博の公式イメージソング、12年には米ゴールデン・グローブ賞の公式テーマソングを作曲してきた。
 近年では18年にラルク アン シエルのボーカル、HYDEと超人気アニメ「進撃の巨人 Season3」のオープニングソング「Red Swan」を務め、同年に世界的ソプラノ歌手、サラ・ブライトマンに名曲「Miracle」を提供するなど超大型案件がズラリと並ぶ。どれも存在感を発揮しつつも、イベントや作品を見事に際立たせ、音楽史に残る名曲に仕上げている。
 時を経ても色あせないYOSHIKIサウンドで世界的な地位を確立してきたカリスマは、今後も国内外の音楽業界に多くの歴史を刻んでいくに違いない。(ちゅん)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200201-00000509-sanspo-ent

☆1月30日YOSHIKI SixTONESファンの感謝に「こちらこそ、ありがとー」
X JAPANのYOSHIKI(年齢非公表)が1月29日夜、自身のTwitterを更新。楽曲提供をしたSixTONESのファンたちから寄せられた感謝の声に「こちらこそ、ありがとー」と返答した。
YOSHIKIは、ジャニーズ事務所の新人グループ・SixTONESのデビュー曲『Imitation Rain』をプロデュース。同グループは、今月22日にSnow Manと共同で両A面シングル『Imitation Rain/D.D.』で同時CDデビューをしたことで話題に。
両グループは28日に発表されたオリコンの週間シングルランキングで初週売上132.8万枚を記録し、初登場1位を獲得。史上初のデビューシングル初週ミリオンを達成した。さらに、SixTONESの『Imitation Rain』は、776836枚を売り上げ、29日発表のBillboard JAPAN総合ソング・チャート『JAPAN HOT 100』で総合1位に輝いた。
これを受け、SixTONESのファンたちはTwitterで「YOSHIKIさんありがとう」というハッシュタグを添えて喜びをツイート。
《めっちゃ素敵な曲とチャンスをありがとう》《YOSHIKIさん、魂のこもった素晴らしい曲をいただき本当に感謝です》《SixTONESを見守って下さりありがとうございました!》と感謝のメッセージが多く寄せられ、トレンド入りした。
YOSHIKIはこの様子が書かれたネットニュースに反応。「OMG! SixTONESのファンのみんな、そしてXJAPAN/YOSHIKIのファンのみんな、こちらこそ、ありがとー」とコメントし、自身がプロデュースしたImitation Rainについては「聴く環境によって聞こえる、色々な音が入っています。楽しんで下さい」と聴きどころをアピールしている。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200130-00010010-jisin-ent&fbclid=IwAR3-ZGWLIRHWuhS-WyVq_dgg6oazOXDlJeO0vPJ3pgSLXfUDLxqxN34fDsg

☆1月30日多くの人の心を掴む“YOSHIKIサウンド”の正体 SixTONES「Imitation Rain」を機に考える
今、“YOSHIKIサウンド”に注目が集まっている。というのも、ジャニーズの新星グループであるSixTONESのデビュー曲、「Imitation Rain」をYOSHIKIがプロデュースしたのだ。まだリリース前にもかかわらず、歌番組やラジオで披露される度に「YOSHIKIサウンドが全面に出ている」と、SNSで話題になっている。多くの人々の心を掴む“YOSHIKIサウンド“の正体とは、一体何なのか? 今回はそれを紐解いてみたい。
 まずYOSHIKIが手掛ける楽曲の大きな特徴は、激しいサウンドの中に光る繊細なピアノの音色だろう。X JAPANのYOSHIKIといえば、鬼のように速いテンポでドラムを叩くイメージの方も多いかもしれないが、YOSHIKIの音楽ルーツはクラシックにある。幼少期から父親の影響でピアノを始め、ベートーヴェンやシューベルトなどの偉大な音楽家から影響を受けてきた。そんなYOSHIKIの原点でもあるピアノの音色は、激しくハードなX JAPAN楽曲でも多く使われている。さらに、YOSHIKI曲のピアノは、印象的な旋律をリフレインするのが特徴だ。「Imitation Rain」のイントロで聴ける雨音のような美しいフレーズは、曲中の肝となる場所に何度も登場し、存在感を発揮している。
また、同じくYOSHIKIがプロデュースした楽曲として、2018年にリリースされたYOSHIKI feat. HYDEの「Red Swan」にも触れておきたい。この曲は、「Imitation Rain」よりも煌びやかでバンドサウンドが強いが、同じくピアノで奏でられた美しいフレーズが、曲中に何度もリフレインする。ギターやドラムの激しいサウンドの中に散りばめられた、儚いピアノのフレーズ。その要素があるからこそ、リスナーは「YOSHIKIっぽいサウンドだ」と第一に認識するのだろう。また、切ない歌メロと疾走感の共存も、YOSHIKIの得意とするサウンドの一つだ。過去、SUZUKI SWIFTのCMソングにも起用されたX JAPANの「Rusty Nail」は、その代表格と言えるだろう。「Imitation Rain」で言えば、〈You said “I will be the sky and you will be the sun to shine”…〉から始まるAメロが該当する。この部分はサビやイントロに比べてテンポが速い上、打ち込みドラムの音が疾走感を演出している。そこにしっとりとした切ない歌メロが重なることで絶妙なバランスが生まれ、人の心を揺さぶるYOSHIKIならではのサウンドになるのだ。激しさと繊細さ、そして疾走感と切なさ。一見、バラバラに見える要素を共存させることが、YOSHIKIサウンドの特徴であり、彼の楽曲が多くの人の心を掴む理由なのかもしれない。
また、YOSHIKIの作る楽曲はキーが高く、ボーカリストはハイトーンボイスを余儀なくされる。X JAPANの楽曲はキーが高いことは書くまでもないが、「Imitation Rain」や「Red Swan」も曲の肝となる部分はハイトーンが使われている。特に「Imitation Rain」の〈戻れない時代(とき)を振り返る…〉から始まる部分は、楽曲を通して聴いた中でも最も印象に残る部分だ。全体的にクールなイメージが強く、サビのフレーズも高ぶる感情を抑えたような控えめだからこそ、このハイトーン部分でリスナーの感情は揺さぶられる。このパートのメインボーカルを担当している京本大我は、ジャニーズの中でもトップレベルと歌唱力を高く評価されているが、美声を尽くしながらも極限まで高音を出そうと歌っている。YOSHIKIの楽曲は、痛みや孤独、悲しみなど、負の感情を表現したものが多い。だからこそ、ボーカリストに歌声を振り絞ってもらうことで、その感情の強さを表しているのかもしれない。
https://realsound.jp/2020/01/post-477983.html
さらに、YOSHIKIの楽曲は、サウンドだけではなく歌詞も特徴的だ。英語と日本語が入り混じったYOSHIKIの歌詞は、繊細な心の揺らぎや美しいフレーズ、破壊衝動が滲み出るような言葉で出来ている。「Imitation Rain」の歌詞にもYOSHIKIの色が表れている。元々英詩部分が多い曲ではあるが、少ない日本語の歌詞の中には、〈壊れてゆく ガラスの薔薇のように〉〈紅に染まるまで 雨に打たれて〉など、X JAPANの世界観に通じるワードが散りばめられている。特に「紅」「薔薇」「雨」「壊れてゆく」などの単語から、X JAPANの名曲「紅」「ENDLESS RAIN」「Rusty Nail」などを連想するリスナーも多いだろう。この歌詞は、アイドルのデビュー曲としては決して王道ではない。しかし、間違いなくYOSHIKIの色を感じられる要素の一つだろう。
 繊細なピアノの音、相反する要素が共存するサウンド、振り絞るハイトーンボイス、そして世界観のある歌詞。“YOSHIKIサウンド”は、こういった要素の複合でできていると言える。50年以上音楽に触れ続け、世界的ミュージシャンとして地位を確立してきたYOSHIKI。彼の作るサウンドは、今後も音楽シーンに多くの影響を与えていくだろう。
https://realsound.jp/2020/01/post-477983_2.html

☆1月26日SixTONESデビュー曲「作った人誰?天才」に本人が反応「首の手術を2回した人です。笑」
X JAPAN・YOSHIKIの自己紹介ツイートが話題を呼んでいる。先ごろデビューしたSixTONESの楽曲「Imitation Rain」を作詞作曲しているYOSHIKIだが、「作った人誰?」との一部ツイートに反応。「バンドのリーダーとかやってるけど、実は超人見知りで、限りなく孤独を好む人みたいです」などと自らを客観的に捉えたつぶやきをおこなった。
25日に自身のツイッターを更新したYOSHIKIは、あるツイートをリツイート。そこには「Imitation rain作った人誰? 天才すぎるやろってくらいリピートしてる @YoshikiOfficial」とコメントやハッシュタグが記載されている。
 楽曲「Imitation Rain」は、22日にデビューしたばかりの6人組アイドルグループ・SixTONESのデビュー曲。作詞作曲をYOSHIKIが手掛け、24日にテレビ朝日系で放送された「ミュージックステーション」では、YOSHIKIからメンバーにメッセージも寄せられていた。
 このツイートにコメントをつけて投稿したYOSHIKI。“作った人誰?”との問いかけに応じる形で、「#Piano を弾いて、激しく #ドラム を叩きすぎて首の手術を2回した人です。笑」とまさかの自己紹介をおこなった。
 さらに、「3回目の手術を医者には進められているようです」と客観的に自身を伝えつつ、「バンドのリーダーとかやってるけど、実は超人見知りで、限りなく孤独を好む人みたいです。そして音楽と犬が好きみたいです」と続けざまに自身について紹介した。
 この唐突に登場したYOSHIKIの自己紹介がネット上で大きな話題を呼んだ。投稿から一気に「いいね」の数を伸ばし、4時間を経て1万6千件に達している。
 コメントも殺到し、「よっちゃん 珈琲 吹いた〜 最高〜」「まさかのご本人からの自己紹介!?」「存じ上げております そういう方らしいですね」「きちんと答えているのが律儀過ぎる!! そんなYOSHIKI様が大好きです」などと話題を広げた。
 さらに、「カッコいいのにお茶目で素敵な方です」「涙なしでは語り尽くせない最高のロックスター」と、YOSHIKIの魅力を補足するファンの声も相次いでいる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-00010005-musicv-ent&fbclid=IwAR1ZhfnO6hSGdk2lPmhBYmAChhA6IdjDoX4AU4Z9AXnpHjfK2SDPODx8hDM

☆1月24日hideの23回忌メモリアルイベントで献花式&hideの楽曲を一緒に歌う〈Sing along live〉開催
日本のみならず海外でも愛され続けるhideが、亡くなってから22年。“23回忌”という大きな節目を迎える5月2日(土)に〈hide The 23rd Memorial〜hide Memorial Day 2020〜〉と題したメモリアルイベントが神奈川・川崎 CLUB CITTA’で開催されることが決定。その詳細が発表されています。
 今回は、一般献花式に加え、hideの楽曲をオーディエンスも一緒に歌うトリビュートライヴ〈hide Memorial Day 2020 Sing along live”Hi-Ho”〉が行われます。“Sing along”(シングアロング)とは“声をあげて一緒に歌う”という意味で、会場内の全員が参加者となって、ステージのアーティストと一緒に歌うライヴ。今回のライヴではhideにゆかりの深いアーティストが、hideの曲だけを次々にパフォーマンス。その演奏に合わせて観客も一緒に歌うというhide史上初の試みが行われます。
 出演アーティストには、hideが自ら立ち上げたレーベル「LEMONeD」とのエピソードを持ち、hideオフィシャルイベントでは今や欠かせない存在となっているZEPPET STOREの木村世治をはじめ、defspiral、CUTT(SPEED OF LIGHTS / shame)、TAKA(defspiral)が決定。さらにスペシャル・ゲストとして、X JAPANのツイン・ギターの相棒であり、1994年、1996年にはソロ・ツアーにも参加、hideの盟友であるPATAや、hideが中学生の頃、初めて見に行ったライヴ“BOWWOW”のギタリストで、生前のhideと対談も行っている山本恭司(BOWWOW / VOW WOW / WILDFLAG)やhideと公私とも交流のあったMAGUMI(L??-PPISCH / MAGUMI AND THE BREATHLESS)、hideが大好きだったバンド、ZI:KILLのTUSK (THE SLUT BANKS / ex-ZI:KILL)らも出演。このイベントに参加するたくさんの歌声で、それぞれの想いをhideに届けます。
 「献花式」チケット(献花引換券)は、1月24日(金)17:00より発売開始。トリビュートライヴ〈hide Memorial Day 2020 Sing along live”Hi-Ho”〉チケットは、1月24日(金)17:00より、hideオフィシャルファンクラブ会員先行がスタート。3月20日(金・祝)より、LEMONeD SHOP(東京店・大阪店)ほか、各プレイガイドにて一般発売されます。
 また、hideはこのイベントを皮切りに、〈hide The 23rd Memorial Project〉がスタート。23回忌メモリアルイヤーとして、様々なメモリアルプロジェクトが展開される予定です。詳細は特設サイトをご確認ください。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200124-00000012-cdj-musi&fbclid=IwAR3ZXM-0ci4xcmAxsFMu_jumAvwiDrujOO__iEpvD1InC2ZmWHYz9gLkB_0

☆1月23日X JAPAN、YOSHIKIがPATA&HEATHと月末対面
X JAPANのYOSHIKI(Dr, Piano)がホストを務めるニコニコチャンネル「YOSHIKI CHANNEL」の1月30日(木)配信回に、PATA(G)とHEATH(B)が出演する。
PATAとHEATHがYOSHIKI CHANNELに出演するのは約2年ぶりのこと。YOSHIKIは先日配信された「新春SPECIAL MESSAGE YOSHIKI 2020」にて過密スケジュールにより肉体的、精神的に限界を超えているような姿を見せており、ファンの声援に感謝を述べつつも「少し休みがほしい」と発言していた。ひさびさに公の場でX JAPANのメンバーと再会し、YOSHIKIは新たな一歩を踏み出す活路を見い出せるのか。
また当日の配信では視聴者参加コーナーを展開。番組では事前にチャンネル会員からの質問およびメッセージを募っている。YOSHIKI、PATA、HEATHに質問がある人はこの機会にメッセージを送ってみよう。
■ YOSHIKI CHANNEL「YOSHIKI x PATA x HEATH」
配信日時:2020年1月30日(木)21:00〜
配信URL:https://live2.nicovideo.jp/watch/lv323965364
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200123-00000048-natalien-musi&fbclid=IwAR18dSY6PM1ruceBplEj8vdtBZgRhwH0PYAW7Gcs17vDu1FjXBrT4ne9sXU

☆1月23日X JAPANを守る…YOSHIKIの責任感と使命感
台風被害を受けた千葉県でのボランティア活動や寄付。住宅情報サイト「SUUMO」のCM出演。過去にも増して精力的に活動するX JAPANのリーダー、YOSHIKIが、記者に引退とも取れる衝撃の言葉を発したことがある。
 「僕はもう一生暮らすだけのお金は稼いだと思うんですよね…」
 2010年10月、念願だったXの初の北米ツアーをニューヨークで完走した直後に日本料理店で行った懇親会。珍しく大好きな赤ワインではなく焼酎を飲み、ほろ酔いのカリスマが「細々とぜいたくをしなければ生活できるんですよね…」など意外な言葉を口にした。
 記者は「そうですか…」というのが精いっぱい。YOSHIKIはフッと笑い、「でもね…」と本音を切り出した。
「Xは亡くなった(ギターの)HIDEの思いもあるし、解散とかいろんなことがあったけど、ファンがバンドを支えてくれる。もう自分だけのものではないんです。僕が責任をもって守っていかなければいけない」
 そう自分に言い聞かせるようにうなずいた、決意に満ちた表情を鮮明に覚えている。その言葉通りに翌日のインタビューでXの世界ツアー計画を発表。ソロでのクラシック公演でもXの軌跡を描いた映像を流すなど、バンドを大切にしている。
 激しいドラミングの代償で頸椎や両手首の靱帯(じんたい)を損傷するなど体はボロボロ。だが、巨大化で統制が取れなくなり休止を余儀なくされるグループが多い昨今、リーダーとしての責任感や使命感であふれ、バンドファーストを徹底する心構えは、記者にも励みになる。
 ブレない姿勢が、日本を背負うYOSHIKIの現在の地位に結びついている気がする。
「Xは亡くなった(ギターの)HIDEの思いもあるし、解散とかいろんなことがあったけど、ファンがバンドを支えてくれる。もう自分だけのものではないんです。僕が責任をもって守っていかなければいけない」
 そう自分に言い聞かせるようにうなずいた、決意に満ちた表情を鮮明に覚えている。その言葉通りに翌日のインタビューでXの世界ツアー計画を発表。ソロでのクラシック公演でもXの軌跡を描いた映像を流すなど、バンドを大切にしている。
 激しいドラミングの代償で頸椎や両手首の靱帯(じんたい)を損傷するなど体はボロボロ。だが、巨大化で統制が取れなくなり休止を余儀なくされるグループが多い昨今、リーダーとしての責任感や使命感であふれ、バンドファーストを徹底する心構えは、記者にも励みになる。
 ブレない姿勢が、日本を背負うYOSHIKIの現在の地位に結びついている気がする。
https://www.sanspo.com/geino/news/20200122/geo20012205000011-n1.html?fbclid=IwAR3sIfKRKzMdOCxcxmdcWAqiNKCDT2EUxLWvaPG7XNmoI2dHmTY4-

☆1月18日YOSHIKI、うつ告白 アルバムほぼ完成も重圧で発売踏み切れず
日本を代表するロックバンドが窮地に陥っている。
「ついにYOSHIKIが壊れてしまったんです。こんな形でバンドの未来が暗礁に乗り上げることになるとは…」
. 音楽業界関係者がこう落胆する理由は、1月3日、生放送のインターネット番組にある。この日、自身の番組に出演していたX JAPANのYOSHIKIが、「うつっぽくなってしまって(中略)『X JAPAN』と聞くだけで体中に蕁麻疹が出てくる」と、唐突に告白したのである。さらにこんな発言も飛び出した。
「アルバムって言葉も嫌い。呪われてるみたい。ノイローゼになってくる。(中略)アルバムなんか出さない! …こんな言い方よくないな。ごめんなさいね。出したい時に出す。期待しないで。あんまり今出したいと思わない」
. ここ数年、X JAPANにとって「新アルバム」は、悩みの種でもあった。
. 彼らの最後のアルバムリリースは、24年前の『DAHLIA』(1996年発売)にまで遡る。以降、現在まで新アルバムのリリース情報は出るが、「発売決定」と「延期」を繰り返してきた。やがて痺れを切らしたファンからは「出す出す詐欺だ」、「話題作りをしたいだけ」という辛辣な声も聞こえ、YOSHIKIを追い詰めてきたという。
. だが実際には、発売の準備は整っているという声もある。
.「レコーディングは約2年前に終わっていて、外国人女性をメインビジュアルにしたジャケットもほぼ完成しています。ですが、YOSHIKIさんの中でX JAPANという存在が大きくなりすぎて、恥ずかしいものを出せないというプレッシャーが強くなっている。失敗が許されない状況に、発売に踏み切れない、という指摘もあるんです。向上心の強いYOSHIKIさんですから、もっといいアレンジができるのでは? というこだわりも影響しているのかもしれない。そんな葛藤の中、ファンからのクレームを浴び、心が痛み始めたのでしょう」(レコード会社関係者)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200118-00000001-pseven-ent
冒頭の番組で、YOSHIKIは「2020年のX JAPANの展望はない!」と言い切っている。
.「X JAPANは、メンバー個々がYOSHIKIさんが統括する音楽出版社と契約する形式を取っています。これだけでもバンドとしては異例のことですが、事態はもっと深刻なんです。なかには2017年で契約の更新をやめ、その後は活動の度に契約を結んでいるメンバーもいます。理由は音楽出版社からの金銭未払いとも…実は昨年、YOSHIKIさんはバンドとしての活動をメンバーに呼び掛けました。ですが、うまく話をまとめることができなかった。そのことも“うつ発言”の要因かもしれません」(前出・音楽業界関係者)
. 告白後、ファンからはYOSHIKIを心配する声があがっている。
.※女性セブン2020年1月30日号
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200118-00000001-pseven-ent&p=2

☆1月14日YOSHIKI、オーストラリア森林火災で寄付
 X JAPANのリーダー、YOSHIKIが、オーストラリアの森林火災の災害救助と復興支援を行っている同国の赤十字と、熱帯雨林の保護活動を行っている米レインフォレスト・トラストの保全活動基金に対し、それぞれ5万ドル(約550万円)を寄付したことを14日、発表した。
 YOSHIKIは、今月5日に米ロサンゼルスで行われたゴールデン・グローブ賞の授賞式に参加した際、オーストラリア森林火災への支援に感銘を受け、友人で映画監督のジェームズ・ガン氏の環境保護活動に深く共感。自身の基金ミッションに環境問題を加えることを決意したという。
 YOSHIKIは「環境保護とサステナビリティの2つは、自分にとっても最も重要な課題です。皆さんの故郷がどの国だろうと、同じ1つの地球で生活していることに変わりありません。これは、地球の全ての命に関わる問題であり、より多くの人々がこの事に関心を抱いてくれることを願っています」とコメントを寄せた。
https://www.sanspo.com/geino/news/20200114/geo20011415570021-n1.html

☆1月14日YOSHIKI、オーストラリア森林火災復興と熱帯雨林保護へ1100万円寄付
YOSHIKIが現在世界で最も切迫した2つの環境問題のために、自身の運営する米国非営利公益法人501(C)(3) 「YOSHIKI FOUNDATION AMERICA」を通じて10万ドル(約1,100万円)の寄付を行った。
オーストラリア森林火災の災害救助と復興支援を行っている豪赤十字に5万ドル、熱帯雨林の保護活動を行っている米レインフォレスト・トラストの保全活動基金に5万ドルを寄付したのだ。
YOSHIKIは今年のゴールデングローブ賞授賞式に参加したが、そこで目にしたオーストラリア森林火災への支援に感銘を受けた。そして、友人で映画監督のジェームズ・ガンの環境保護活動にも強く共感し、自身の基金のミッションに環境問題を加えることを決意したという。
YOSHIKIは地球に大きな影響を及ぼしている環境問題について、そして今回の寄付に対して以下のようにコメントしている。
“Conservation and sustainability are two of my primary concerns . No matter what country you are from, we are all one planet. This is an issue that concerns everyone, and I hope more people will join this cause.”
「環境保護とサステナビリティの二つは、自分 にとっても最も重要な課題です。みなさんの故郷がどの国だろうと、同じ1つの地球で生活していることに変わりありません。これは、地球の全ての命に関わる問題であり、より多くの人々がこの事に関心を抱いてくれることを願っています。 」
https://www.barks.jp/news/?id=1000177226

☆1月10日PATAがインフルエンザ発症、Ra:INの大阪&東京公演が中止に
PATA(X JAPAN、Ra:IN)がインフルエンザを発症したため、Ra:INのライブツアー「Ra:IN tour 2020」が中止となった。
中止となったライブは明日1月9日の大阪・soma公演、11日の東京・上野音横丁公演の2つ。PATAは自身のTwitterアカウントにて「不覚にもやっちまいました。大阪、上野楽しみにしてた皆さん 本当、申し訳ない!」とツイートしている。チケットの払い戻し、振替公演に関する情報は追ってオフィシャルサイトで発表される。
Ra:INの次回ライブは、2月15日に神奈川・THE CLUB SENSATIONで行われるDIE(Key)のバースデーイベント「Ra:IN in DIE's birthday 2020」となる。
■ Ra:IN tour 2020(※中止)
2020年1月9日(木)大阪府 soma
2020年1月11日(土)東京都 上野音横丁
■ Ra:IN in DIE's birthday 2020
2020年2月15日(土)神奈川県 THE CLUB SENSATION
<出演者>
Ra:IN / DIE(オープニングアクト)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200108-00000029-natalien-musi

☆1月8日YOSHIKIが奏でる情熱的な“スーモマーチ”
YOSHIKIが不動産・住宅サイト『SUUMO』の新テレビCMに出演する。
CMでは、雲間からひと筋の光が差す荘厳な雰囲気の古代神殿跡でYOSHIKIがピアノを演奏。奏でるのは『SUUMO』のCMでお馴染みの“スーモマーチ”だ。力強く情熱的に鍵盤を叩きつつも、「なんで僕、この曲弾いているんだろう...?」と疑問を抱くYOSHIKI。そこへ『SUUMO』のキャラクター・スーモが登場し、YOSHKIは「あ...引っ越したいからだ...」という答えにたどり着く、というストーリーになっている。
YOSHIKIはCMの撮影現場のピアノで、何度もメロディを確認したそう。さらに全ての撮影シーンにおいて手の動かし方や体の向き、目線なども細かくチェックし、監督から「OK」が出た後も「少し顔が上向きすぎるね」などと気になった部分を伝え撮り直しのお願いをするなど、高いプロ意識を見せていたという。最後に簡易編集されたCM映像を見たYOSHIKIは、「うん。かっこいいね」と手応えを感じていたそうだ。
撮影後にはインタビューも行われ、「ピアノのフレーズが少し難しかったのですが、弾けて良かったです」と少しほっとした様子で感想を述べたYOSHIKI。“スーモマーチ”については「すごく美しく心にささるメロディで、弾いていて入り込めました」と、気持ちを込めて演奏できたことを明かした。また、CMの注目ポイントは「YOSHIKIとスーモの共演によるどこにもない二人の世界観を見てほしい」とのこと。このコメントには「ねっ?」と自身が抱えたスーモのぬいぐるみに問いかけ、「うん」と言わんばかりにコクリとスーモを頷かせるお茶目なやりとりも。
ちなみにYOSHIKIが住まい選びの際に重視するポイントは、「ピアノを弾ける場所」「防音」だそうだ。世界中を飛び回り多忙を極めるYOSHIKIだが、「僕にとって家は本当の自分に帰れる場所。もはや身体の一部というか。 仮に1ヵ月に1週間しか家にいられなかったとしても、その1週間が本当に大切なんです」と、自宅がいかに重要な場所であるかも語られた。
そんなYOSHIKIの2020年の抱負は「今まで積み重ねてきた努力が実る一年にしたい。実らせなければいけない。僕はこれまで世界に挑戦してきましたが、 2020年は夢を一つずつ叶えていきたい。その始まりの年になると良いと思います」とのこと。また、新成人や受験などを控える若者たちへ「夢は見るものではなく叶えるもの。僕も頑張る のでぜひ皆さんも頑張ってほしい」と熱いエールも送られた。
CMは、1月9日よりオンエアスタート。
『スーモとYOSHIKI なんで弾いてるんだろう?』篇 30秒・15秒
『スーモとYOSHIKI ナンバーワンなの?』篇 15秒
2020年1月9日(木)? テレビオンエア。
2020年1月8日(水)0:00よりテレビCMとメイキングを公式YouTubeチャンネル「SUUMO / スーモ」でご覧いただけます。
https://www.youtube.com/user/SUUMORECRUIT
https://www.barks.jp/news/?id=1000176999#utm_source=tw_BARKS_NEWS&utm_medium=social&utm_campaign=tw_auto

☆1月8日YOSHIKI、あのCM曲をピアノ演奏
X JAPANのYOSHIKIが、リクルートの不動産・住宅サイト「SUUMO(スーモ)」の新CMでピアノ演奏を披露している。古代神殿跡をイメージしたセットの中で、YOSHIKIがCM曲「スーモマーチ」をドラマチックに奏でる姿は圧巻の一言。納得がいくまで何度も演奏シーンを撮り直したYOSHIKIは、撮影後のインタビューで「映画でも撮っているような壮大なセットだったので、自然と気合が入ってしまいました」と笑顔を見せた。新CM各編は1月9日から放送される。
出席者:YOSHIKI
https://videotopics.yahoo.co.jp/video/jiji/395103

YOSHIKI&KISSコラボ ギター破壊のド派手パフォで魅了

「第70回NHK紅白歌合戦」(31日、NHKホール)

 X JAPANのYOSHIKIとロックバンド・KISSのコラボ「YOSHIKI feat. KISS 〈YOSHIKISS〉」は、KISSの代表曲「Rock And Roll All Nite」をYOSHIKISSバージョンで披露した。

冒頭はYOSHIKIによるピアノソロ。ボーカルのポール・スタンレー(67)が「この舞台に立てて光栄だよ、今日は友達のYOSHIKIと演奏する『Rock And Roll All Nite』だ!」と盛り上げた。

 YOSHIKIはドラムのエリック・シンガー(61)とともにツインドラムを披露。最後はポールがギターをステージにたたきつけて破壊するというド派手なパフォーマンスでステージを締めくくった。

 NHKによると歌唱の模様は、事前収録されたものだという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191231-00000145-dal-ent

YOSHIKIがKISSとアツい競演 最後にはドラムスティックが折れた!

◇第70回NHK紅白歌合戦(2019年12月31日 東京・渋谷NHKホール)

 特別企画で出場したX JAPANのYOSHIKI(年齢非公表)は米バンド「KISS(キッス)」と共演した。

 事前にNHK内のスタジオで収録したもので、キッスの代表曲「ロックンロール・オールナイト」を披露。前奏をピアノ演奏し、ドラムセットに移動。先月11日にキッスの東京ドーム公演にサプライズ出演した時とは違い、ピーター・クリス(74)とツインドラムで演奏。最後にはドラムスティックを折るほどの熱演を繰り広げた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200101-00000072-spnannex-ent

☆1月1日【紅白】YOSHIKISS、夢のコラボ実現 ピアノとドラムで名曲に華添える
■『第70回NHK紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)
 X JAPANのYOSHIKIが、米ハードロックバンド・KISSとコラボし、「YOSHIKI feat. KISS <YOSHIKISS=ヨシキッス>」として紅白に出場。KISSの代表曲「Rock And Roll All Nite」をYOSHIKISSバージョンで披露し、大みそかの夜に日米ロックスターの夢の共演が実現した。
YOSHIKIは今月15日の会見で、KISSと共演できることについて「幼い時に父を亡くして、生きる気力も失っていた時、クラシック音楽しか知らかった僕を、KISSがロックに導いてくれた。そんなKISSと共演できる。生きていてよかった」としみじみ語っていた。両者は1994年に発売されたKISSのトリビュートアルバム『KISS MY ASS』で、YOSHIKI が「Black Diamond」をプロデュースしたことをきっかけに親交を深めてきた。今月11日には、KISSの東京公演にYOSHIKIが出演している。
 YOSHIKIによるピアノソロから華やかにスタート。KISSのポール・スタンレーが「コンバンハ、日本。この舞台に立てて光栄だよ。きょうは友だちのYOSHIKIと演奏する。『Rock And Roll All Nite』だ!」と英語であいさつした後、YOSHIKIの合図で演奏が始まった。YOSHIKIは同じくドラムのエリック・シンガーとともに“ダブルドラム体制”で安定したリズムを刻み、曲に重厚感を持たせていた。最後はポールがギターをステージに叩きつけ、“ロックンローラー”らしく演奏を終えた。
 昨年は、紅白史上初となる“紅組・白組同時出場”を果たし、YOSHIKI feat. HYDE「Red Swan」を白組として、続いてYOSHIKI feat.サラ・ブライトマン「Miracle」を紅組としてパフォーマンス。YOSHIKI×YOSHIKIの対決で沸かせていた。
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