●ヤマハ 700SJの復活作戦!! [2003/7/17]
96年に現行モデルの最初のバージョンがでましたが、色は白で、デカールデザインも、いまいちで、かといって紺色のボディーのSJでは、中古でも50万円ぐらいしてるので、手が出ません。
雑誌の「ワールドジェットスポーツ」を見て、初期のタイプを現行モデルにレストアしてる特集を見て、これなら安く出来そうと思いました。
よくよく 考えてみたら、純正のデカールやモールやハンドルパッド、デッキマットを純正の黒に変更するだけ、10万円ぐらい掛かってしまって、これなら素直に98年式以降のSJを買った方がいいのではと思い、もういちど、ネットを徘徊したところ、「RIVA JAPAN」仕様にすれば、ストロボデカール以外は、ほとんどがスポンサーの切り文字ステッカーで構成しているので、かっこ良くて安くあがりそうです。おまけにYAHOOオークションでは、コピー物のスポンサード切り文字が安く出ているので、ちょうどいいです。そして「hydoro-turf」のフリースタイル仕様のデッキマットキットを買えば、サイドモール部分もスポンジ素材の物が付属しており、ハンドルチンパッドとフロントバンパーのみ純正の黒バンパーに交換すれば、少しは安く仕上がりそうです。
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早速、96年式をてにいれました。 いくら、現行の形とはいえ、古さを感じます。 |
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復活作戦の第一歩! モールやフロントバンパー、ハンドルポール前のカバー、チンパッド、デッキマットや燃料のキャップの台など、外して、塗装の準備に取りかかります。 本当なら、ハンドルポールを外して塗装すれば、綺麗に仕上がりますが、ステアリングワイヤー、スタートストップスイッチの配線等外すのが、面倒なので、このままにして、マスキング仕様と思います。 |
エンジンルームを新聞紙等で養生して、塗装が入らないようにして、色を塗る下地処理として、全体をペーパーがけして、小さな傷は、ラッカーパテで、補修しました。どうせ、シールを全体にべたべた貼るので、あまり傷を補修してません。 | |
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養生も全て終え、塗装に入ります。 丸1日で塗装の前準備が出来ました。 |
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[2003/7/22] 本日、昼に塗装してもらいました。 1日塗装を乾かして、明日から、デッキマットを貼っていこうと思います。 |
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[2003/8/25] |
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