和歌山県障害者スポーツ大会
1 目的
障害者のスポーツ振興を図るとともに、障害者に対する社会の理解と認識を深め、
障害者の自立と社会参加の促進に寄与することを目的とする。
2 参加資格
1) 和歌山県内に住所を有する者、または県内に所在を有する施設等に入所 ・ 通所 ・ 通学している者。
2) 競技を行うにあたり、健康上支障がない。(ただし、内部障害のうち、ぼうこう ・ 直腸機能障害以外の者は、
医師の証明を求めるものとする。
3) 満13歳以上である者。
4) 身体障害者は、身体障害者福祉法に定める身体障害者手帳を所持していること。
5) 知的障害者は、療育手帳所持者あるいは、その取得の対象に準ずる障害のある者とする。
(ただし、児童相談所 ・ 知的障害者更生相談所長の判定書の写し、在籍(在学、通所、入所)または
卒業(退所)先等の所属長による証明書(書式不問)を求めるものとする。)
3 競技規則及び競技役員等について
大会の競技規則は、全国障害者スポーツ大会競技規則及び
和歌山県障害者スポーツ大会申し合わせ事項によるものとする。
競技役員等については、下記の者で行うこととする。
和歌山陸上競技協会、和歌山県水泳連盟、和歌山県フライングディスク協会、和歌山県障害者スポーツ指導者競技会
和歌山県障害者スポーツ協会
4 競技 ・ 種目及び障害 ・ 年齢区分
1) 競技 ・ 種目及び障害 ・ 年齢区分は、和歌山県障害者スポーツ大会競技 ・ 種目表(別紙参照 @)
和歌山県障害者スポーツ大会障害区分表(別紙参照 A) のとおりとする。
2) 競技の組合せは、主催者が決定するものとする。
3) 陸上競技の4×100mリレー(男女混合)については、年齢区分を設けない。
4) 出場選手が少ない競技 ・ 種目は、異なる障害 ・ 年齢区分の選手と同時に競技を行うことがあるが、
順位の決定及び表 彰は障害 ・ 年齢区分別に行う。
5 参加制限
1) 参加者は4競技まで申し込めるものとするが、同一日に行われる他の競技には申し込めない。
2) 1競技1種目とする。ただし、水泳競技及びフライングディスク競技については2種目申し込むことができる。
3) ボウリング競技については、参加人数を制限することがあるので、参加できない場合の第2希望競技を申し込むこと。
6 健康 ・ 安全管理
1) 大会当日の事故については、主催者において加入した傷害保険の範囲内で対応することとする。
健康面においては各参加選手が医師の診断を受けるなどし、事故の責任において健康と安全管理に十分留意すること。
2) 駐車場内で発生した事故 ・ 盗難等について主催者は、一切責任を負わない。
7 その他
1) 傷害保険の対象になる事故についての報告は、大会当日に限る。
2) 大会参加選手は、氏名、容姿、声及び言葉などが、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌及び
その他のマスコミに用いられることを拒 否せず、障害者スポーツ大会の目的と活動を
より広い範囲に知らせることに役立つよう協力すること。
第11回和歌山県障害者スポーツ大会