サークル98
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98挨拶

サークル98のサイトへお越しの皆さん、初めまして。サークル98の総会会長をさせて頂いています98年入学のHayatoといいます。サークル98も設立から8年が経ちました。初めは6人で始まった小さなサークルも、総合情報学部だけでもOB含め50人超、外部の大学を含めますとお陰さまで100名超(総会含む)の大所帯とまでに育ちました。もともとは「彼らに追いつきたい」「彼らと肩を並べたい」「対等に物を語れるようになりたい」そんな「負い目」から始めた「自分が歯が立たない人集め」でしたが(笑)、まさかここまでの規模に育つとは全く想像がつきませんでした。今だからこそ言える言葉なのですが、「類は友を呼ぶ」というのは間違いなく真実であると断言できます(笑)。98に集った人間は皆「生きる背骨」を持っています。「格闘家」「プロ選手」「小説家」「女将」オリンピック選手」「社長」「音楽家」「料理人」「彫刻家」など、集まった才能は多彩ですが「学生」「主婦」「フリーター」といったメンバーもまた多数所属し、彼らもまた「生きる背骨」をもった人達です。

98のいう「生きる背骨」とは何なのか。それは是非是非皆さんが98のメンバーと接して確かめて下さい。98の最も優れた所はメンバー間の相互作用、お互いが異なる土俵上で活動していますが、常にお互いを意識しあって、切磋琢磨しています。「この人に認められたい」「頼りにされたい」「力を貸してもらいたい」。そんな気持ちにさせてくれる不思議な人間が沢山集まっています。


「自分らしく生きる事」 をテーマにして育ってきた「98」はそろそろ次の段階に成長する時が来たと感じます。総会のメンバーも社会人としてはまだまだ未熟な者ばかりですが、それぞれの土俵において果たす役割は重くなりつつあります。98という場所に集い、それぞれの場所へと散っていったメンバーが有機的に結びつく。更に98の人間を接点にし、より多くの人達が集いあう。98という存在が巨大なインフラとして機能を果たす時がもうそこまで来ています。

ある人 は「夢」の為に、ある人は「誰か」の為に。またある人は「国」の為に。そして「信念」の為に。自分が信じ、望む「何か」の為に98のネットワークが稼動を始めます。

そして98のメンバーは「何か」を望む「その人」の為に。

98は今、「人間広場」として大きく成長しようとしています。

それも、社会的に働きかける事ができる「本当の人間広場」として。

大学4年間は大切な時間です。どういう結果が生まれようと、「自分の選択」に後悔のないよう、大切に生きて下さい。