鼻隠し・破風板・電気工事
10月2日(水)〜5日(土)まで泊り込みで赤坂さんが電気工事に来てくれました。電気工事の合間に破風板の取り付けを手伝ってくれました。スリリングな足場(足場は父とその友人達でしてくれましたが、みんな素人なのと材料が限られていたので、どうしても揺れるのです)の上で奮闘。

もうすっかりおなじみのひらちゃんは、ややこしくてめんどくさ〜いドーマー部分のコンパネをはってくれました。下の方に垂木が出てくるのでカットが面倒なのでした。

本当に頼もしい助っ人達です。
電気の線が家中駆けずり回っています。
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鼻隠しと破風板完成
これはなんと言う名前でしょう?
通称”み”と呼びます。大工さんはたいてい持っておられます。赤坂さんは電気屋さんですが、ログハウスの工事の時は必要らしいです。私達は一般的なちり取を使っています。
これは何をする為に使うのでしょう?
廃材で作ります。ログハウスを建ててる人はほぼみんなこの道具を使います。たいていは”たちなおし”で通じます。
赤坂さんのドリルとドリルの刃です。
左のがざっくり彫るので?ざくりと言います。コンセントやスイッチの場所のログを彫るのに使います。
その次から30センチ・50センチ・80センチの刃です。80センチは特注だそです。ログ4段分開けれるそうです。普通はログを積んでいく時に電気用の穴は確保して行くのですが、万が一無い時の為に必要だそうです。ちなみに私達の時は必要ありませんでした。ホッ。
小道具の紹介