● トレンドラインを引いてみると 第3章 ●
今日も昨日の続きとなります。
底値を買ってガッポリ稼ごう・・・なんて無駄な考えの続きからとなります。
みんな、そうしようと思って出来ないから悩んでいるのですよね?
底値を当てるゲーム?ギャンブル?では5回連続で当てる事が出来て稼げても、
6度目に負けたら、今までの利益も簡単に吹っ飛ぶことも多々あり、
意味の無い、いつかは負けるゲームをしていることに、気付きますか?
それを防ぐにはどうするか?簡単です。
ですが、今はその話では無いので、致しません。
気付く頃には、投資の世界から消えていると思います。
では、続けてまいります。
上値抵抗線にタッチして、下げ始めたなら、「押し目」を形成する動きだな!
なら、今の水準で買うのは待とう!
と判断し、逆に上値抵抗線にタッチしたにの、下げてこない・・・・
と見ていたら、抵抗線を突破して上げていく強い動きが始まった。
なら、高い水準だけど、この強い動きに付いていくだけで、大きく、
素早く稼げそうだ・・・買ってみた・・・まだ、この流れは継続しているか?
う〜ん、まだ続いているな・・・どんどん含み益が膨らんでいってます。
うん?なんだ?少し勢いが無くなってきたぞ、一旦離れておこう、
更にそこから噴き上げていくこともあるが、欲張ってばかりいても失敗します。
基本の失敗しないことを、忠実に守ることが、重要です。
普通はこう感じたら、下げていくことが多いです。
上記から、勝手な予測・予想は必要なく、どのパターンが次に展開されるか?
知っていれば、それに付いていくだけで、安全に稼げていくことがご理解いただけると思います。
じゃあ、上昇トレンドの中で、どの水準で暴騰が始まり易く、
安全な水準であると思えるのか?
どうすれば、上昇の勢いが弱くなったと感じ取ることができるのか?
シナリオも感じ取り方も単純で、以外にもこんなところだったりします。
誰もが、納得するトレンドで、暴騰が始まり付いていくだけの
楽々投資