淡路島の旅
〔1999年夏〕

  美深町は、旭川の約100km北に位置する、人口約6000人の小さな町です。1998年に開基100周年を迎えました。
 東には北見山地、西には天塩山地が連なり、盆地になっているので、夏は約30℃、冬は約−30度になり、1年間の気温差が大きいことでも有名な地方です。
 私は、小学2年〜中学3年の8年間をこの地で過ごし、今でも毎年訪れる『心のふるさと』です。(う〜ん、カッコイイ)

美深町市街地全景  美深公園から美深町の市街地を撮影した写真です。私の故郷の風景です。向こう側に見える山並みが北見山地です。
 この景色を撮影した公園には、小さい頃に植樹した木と、夏休みに1日かけて作成した野鳥の巣箱があるはずと、記憶を頼りに探してみましたが、10年以上前の思い出なので、探し出すことはできませんでした。


ウルベシ橋  美深町の西の玄関口、ウルベシ橋です。札幌方面から国道275号線をひたすら走ると、この橋を通って美深町に入ります。


ウルベシ橋からの風景  町内に入ってまず最初に見る風景が、右の写真の風景です。北海道らしい雄大な景色ですよね。これは、橋の真ん中あたりからとったものなんですが、かなりコワイです。高所恐怖症の人はかなりキビシイかもしれないです。下はかなり深い谷になっています。


 美深町といえば、『美深アイランド』が有名です。市街地の約10q北にあります。ここは、道の駅や温泉があり、チョウザメを養殖していることでも有名です。ドライブで疲れたら、ここで体を癒しましょう。しかし、写真に収めていないので、詳しくは美深町のHPで見てくださいね。ただ、写真を撮った記憶はあるので、写真が出てき次第画像を入れます。

 では、ちょっととなり町まで足を延ばしてみましょう
智恵文ひまわり畑  8月に入ると、北海道はひまわりの季節になります。美深町の隣、名寄市は広大なひまわり畑があることで有名です。私が行ったときは、ちょうどひまわりの満開の時期で、刈り取られた牧草のロールが、いい景色を更に演出していました。(ちょっと写真が見にくいかな?)
 美深町は故郷なので、これからもしばしば訪れる機会があると思います。ということで、帰省するたび、いろんな風景がUPされると思います。

・美深町への行き方
 交通の便がいいとは言えないので、自動車で行かれることをおすすめします。ただ、自動車は運転する方の個人差がありますので、時間はだいたいの目安として考えてください。

 自動車の場合: 札幌方面から国道275号線を北へ。約4時間半です。
            旭川から国道40号線で稚内方面へ。約1時間半です。

 JRの場合: 札幌から稚内方面(宗谷本線)に特急『利尻』、『スーパー宗谷』、『サロベツ』が出ています。札幌から2時間半から3時間程度です。ただし、特急は1日4往復なので、時間には注意しましょう。