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     持ち方
  はじめに

1、足を肩幅にして 2、軽く左を向く 3、左手を肩に 4、バイオリンの方向は体に対して45度ぐらい 5、手を降ろす
全身の力を抜く
足先も少し開き
均等に体重をかける
ただし、上半身まで左を向かない 両肩の力を抜き
左手を右肩に乗せる
この時、左肩は少し前に出て上がるが
意図的に前に出したり上げたりしない。
1、外見よりどこを意識して持つか?が大切です。2、首に物を挟むという 日常生活にない動作になれていく事もつの課題です。

すぐにこれらの事ができるお子さんもいますが、
必ずファーストレッスンでは、バイオリンを持つところまで。
1週間毎日1〜5を行い、バイオリンを体になじませます。

持てたら、1分間保持する。  バイオリンを挟んだままでお話しする。  歩く。 体を揺らしてみるなどして脱力していきます。

 幼児のためのアイデア

      肩当て
    
肩当てと体の間の隙間を埋めるのが肩当てです。

肩当には楽器の裏板に取り付ける部品で、
足の高さと向きを調節することができます。

胸板の厚さ、肩幅の広さ、首の長さには個人差がありますが
その差異を吸収して、
顎でバイオリンを押さえ易い場所に楽器をもってくるのが
肩あての役割になります

試行錯誤して自分に合う位置を探していきましょう。
     MY持ち方


     奏者によって少しずつ構え方は違います。 しっくりくる持ち方を見つけてください。
     テレビなどでバイオリンの演奏を見るとき 個々の構えの違いを探しても楽しいですよ!
   
 
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