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 春 spring

こちらでは教室の小さなお庭の四季の草花の様子&それを使った季節のお料理などをお伝えしていきます。

いよいよ2016年も春がやってきました。

先日、関西地方でも桜の開花宣言が出され、
美しい桜が各地で咲き乱れています。

教室の前の染井吉野も、今を盛りと満開を迎えました。

たくさんの新入生を迎え、教室も歩み始めました。

染井吉野のあわくやわらかい花びらは、
春のほのぼのとしたブルーの空によく映えます。(2015)

顔なじみの子です。「ちょっと撮らせてね」

社交的な生徒は、週1回のレッスンでも
公園で”友達”を作るそうです。

うらやましい。
   

ようこそマイガーデン&キッチン今まで心を込めて演奏してきました。世界中のホテル、リゾート地客船の中、
お客様に喜んでいただけたなら幸いです。 お客様やクライアント様がよく「お料理はなさらないのですか?」「ガーデニングにはまってみてください」
などとアドバイスしてくれました。その出会いがお料理をはじめとする「生活の楽しさ」につながりました。感謝です。
偶然TVをつけたら
バンギングの作り方をやっていました

ハマってしまって、
10個は作りました。

私が拠点とする神戸港の近くに行きたくてたまらない
寄せ植えやバンギングを教えてくれる教室があります。

出港がいつも遅れるので
まだ1度も行けていません。
   
バラ
今年は冬の選定を卒業生がしてくれました。
でも、ハイブリットは素人の私には難しいです。今度はオールドローズにはまってみたいと思っています。


でも、マリアカラスだけは別です。これは教室の花!!!にできたらなあ。

     
面白いジンクスがあります。いつも何か新しいことを始めるとき 複数の人が私に何気なくいてくれるのです。
これだけではわかりませんね!!1例を言いますと、客船に私を呼んでくださるクライアント様に「辻さん、ハイブリットってきれいなんだけれど
手入れが難しいでしょう」「あれは品種改良の賜物だから弱いし、素人には茂らせるのが難しい、オールドローズこれがかわいいんですよ・・・」なんて
ランチをしながら話していました。その時はでもハイブリットの方が好きだしオールドローズってシャクヤクカバラかわからないなんてあまり乗り気ではありませんでした。

でも次の日に生徒さんのお母さまから全く同じことを言われ、庭にいるときに数えれるほどしか咲いてくれないバラたちを見て、決心しました。(なんて単純なの?)  
 エモーションブルー、写真ではうまく色が出なかったのですが
"少しブルーが買ったピンク"なんです。

 青白いような‘@@不思議ちゃんです。
  スペースローズ(宇宙バラ)
バラの香り実験。
「長時間の狭い空間での生活」のストレスを香りでいやす実験らしい。実験は向井千秋飛行士。
      
     
裏庭

庭の植物はどれも好きです。それぞれの良さがあって、どれもかわいい。

自然な感じが私らしいと思う。
 
 すっかり暖かくなり、時に25度近くまで気温が上がるようになりました。教室の春の花も、早春のものは一段落し、本格的な春の花へ移ろっています。
 2013年ぐらいでした。
帝国ホテル、大使館と必死になって仕事してきた私に、帝国でお会いした方から「辻さんバイオリンの他に何かしたら、私鎌倉に土地を買って農業のまねごとしたり
コンフィチュールを作って 召し上がっていただいているのよ」っと何人かの方に同じようなことを言われた。
初めは意に留めなかったが、「そうだな、私楽しんでいないなぁ」っと思えてきた。
ガーデニング、お料理、お菓子、さらにお片付け、掃除・・・暮らしってなんて楽しいのだろう!

そこから、弾いて、教えて、製作所でもトレーナーして、さらに家事!っと大変な人になりました。
でも、バイオリン一色の時より今が幸せです。


 
   
 菜の花
植えたわけではないのですが、
春になると1番先にに咲き
春の訪れを知らせてくれます
 たいつりそう
毎年、庭のあちらこちらに咲きます。
名前が分からなかったので調べたら
たいつりそうだと思います。

2,3年前から先はじめ だんだん数が増えていきます。
 


今まではとにかく急いで譜読みをして、急いで用事を済ませていた。
今は 急ぐことがいいとは思わない。   
ある程度マイペースがいい。
レッスンも演奏も生徒や私と言う人に合わせ、納得するまで時間をかけます。ガーデニングも。
 ヨーロッパでは、 「蔓日日草(ツルニチニチソウ)
を身につけ て いると
悪いものを寄せつけず、 繁栄と幸福をもたらしてくれる」
という言い伝えがある
っと

オーストリアのお友達2人が教えてくれた。
   
 

今年もムスカリの見事な群生を
見ることができました。

ムスカリの名前はムスク(musk)すなわち
麝香(じゃこう)の香りがすること
から付けられました。

ぶどうの房のように見えることから、
英語ではグレープヒヤシンスと呼ばれます

チューリップとの寄せ植えは
、春の球根の定番といえます

  アネモネって色によって花言葉が違うそうです
知っているのだけご紹介すれば

赤 「君を愛す」
白 「真実」 「期待」  「希望」
紫「あなたを信じて待つ」

アネモネ全体の花言葉は
「はかない恋」「恋の苦しみ」「見捨てられた」「見放された」 
 
       

春のおとずれを最初に知らせてくれる花たちです。

すでに花は終わってしまいましたが、花壇には3種類の水仙があります。

春のおとずれを最初に知らせてくれる花たちです。




 

今年の5月はさわやかな気候が続き、ラベンダーも例年よりもはやく咲き始めました。 

イングリッシュ・ラベンダーは夏の暑さや湿気が苦手です。

昨年は残暑が厳しく、やや弱ってしまいましたが、それでも元気にたくさんの花を咲かせてくれました。

ラベンダーはアロマオイルとして広く利用されているので、いつか自家製アロマを作ってみたいです。

 


この時期 雑草たちもグングン成長します。
小さな雑草「ドクダミ」たちも、よく見るとかわいい花をつけます。
全体に嫌なにおいがするだけでなく、
地下茎を伸ばして一面びっしり群生することもあり、ちょっと困りますが。

しかし昔から、薬草としても重宝されてきた、
日本人にとって 付き合いの長い植物です。
 家の裏手にはお野菜たちが!

今まで、バイオリン一色でした。帝国ホテルや世界中のホテルや客船の中が私の居場所でした。
そのころはお料理や、花壇なんて縁のないものでした。
そのホテルで出会ったお客様との会話からガーデニング、お料理を初めとする「生活の楽しさ」を学ぶことができました。
ネギ
夕飯の支度をしておりまして、
ネギを畑から採ってくる。こんな暮らし素敵だなあ!
っと思います。昔はバイオリン!バイオリン!!で生活は2の次でしたが
最近「普通の生活」ってこんなに楽しいんだ!!っとおもます。
カボスが色づき始めました。
13年前に家を新築しました。
その際植木を全部抜いてしまったのですが、
このカボスだけ残しました。
 
思い入れがある木です。
ジメジメしているから、
 
    バジルを植えて1か月、早く食べないと出来すぎ・・・
     パスタもいいですがピザを作ってみました。
     上の写真は1人分です。
     生地はパンより発酵時間が短く作りやすく思いました。
     モッツァレラチーズとトマト、ピザソースだけの
     簡単なピザです。
     バジルだけは沢山ありますから、たくさん使いました。

 
バジルは毎日収穫できます。
トマトとモツァレラチーズに添えたり
 
   
ラディッシュ

フランスパンにバターとフロマージュブランをたっぷり塗ります。
塩コショウして玉ねぎとラディッシュをのせるだけ。

 
えんどう

虫食いなどのトラブルも多かったのですが
何とか収穫できました。

エンドウでパウンドケーキを作りました。
3回目の正直で思うようなものができました。
砂糖を使わずに、塩を少量入れてみました。

具を詰め込みすぎて上手く膨らまなかったり、
色合いが悪かったり、散々でした。 
    
他にも市販の材料でアレンジできます。   

 
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