映画メモ/2005    映画メモTOPへ戻る

過去メモ/2005年  
タイトル 監督 出演 オススメ度 つぶやき
笑の大学 星護 役所広司、稲垣吾郎 © もとは舞台の作品を、作者の三谷幸喜が映画用に書き直したもの・・ということで、観ても「こりゃ舞台の方が面白いだろうなぁ」とは思う。んが、これも面白かったわ。稲垣吾郎が意外に良いし、張り切って力入ってる役所広司があんなに可笑しいとは思わなかった(笑)
シャーク・テイル ビボ・バージェロン Anime © 魚たちが声優(アメリカの)と顔が似てるってのが何だかなーですが、テンポはいいし気軽に観れます。ロバート・デ・ニーロがどんな顔して声入れてたのか、見てみたいもんだわ(笑)
オーシャンズ12 スティーヴン・ソダーバーグ ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ © テス(ジュリア・ロバーツ)のくだりを笑えるか笑えないかで、この映画を面白いと思えるか思えないかが分かれるかと。「・・なんだそりゃ」と思った私にはイマイチ。爽快感も11より薄いしなぁ。
ビッグ・フィッシュ ティム・バートン ユアン・マクレガー、アルバート・フィニー © 父親が美化されてる系の映画は苦手なので、最初の方は「うーん」て感じで見てたんだけど、だんだん引き込まれて、最後はキッチリ切なくなりました(笑)切なくて優しい、素敵なお伽話です。
グリーンフィンガーズ ジョエル・ハーシュマン クライヴ・オーウェン、ヘレン・ミレン © 実話が元になってるらしいんだけど、再犯で捕まった人がなんで前と同じ施設に行くのだ?・・って点にこだわらなければ、穏やかに見れる映画かな。しかし決してコメディではないと思われ。 
耳に残るは君の歌声 サリー・ポッター ジョニー・デップ、ケイト・ブランシェット、クリスティナ・リッチ © これのケイト・ブランシェットがケバくってとっても好きだわ♪他は・・わからん(爆)クリスティナ・リッチは最初っから最後まで無表情なだけで、何も伝わってこないし。とりあえず、スージーがタフな女だって事はよくわかった(笑)
ミリオンダラー・ベイビー クリント・イーストウッド クリント・イーストウッド、モーガン・フリーマン、ヒラリー・スワンク © ずっと沁みるような哀しみが映像に出てて、そのまま終るですよ。マギーが強い時も、なぜか哀しい。泣けはしないけど、見終わって哀しくなる映画です。・・ところで、そんな哀しい映画で何故にこのタイトルなんだろ?
デンジャラス・ビューティー2 ジョン・パスキン サンドラ・ブロック、レジーナ・キング © 「シリーズ化した2作目はつまんない」の定説を見事に全く覆さない映画(笑)1作目が好なら「あー、その後こんな風になったのね」ってサラっと流し見る程度で十分かも。
アビエイター マーティン・スコセッシ レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ブランシェット © ”ハワード・ヒューズの伝記”というよりは、”レオ様プロモーションビデオ”のような。よくわからんまま終っちゃったし。なんだか華やかでハリウッドっぽいなぁとは感じたかな。
ネバーランド マーク・フォースター ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア、ケイト・ウィンスレット © 観る前にレビューをあちこちで読んでて「あんな骨太で健康そうな重病人(=ケイト・ウィンスレット)いないだろ」と思ってたんですが、ラスト前でポロポロ泣けてもーた。途中でちょっと飽きかかったんだけど、あそこの映像だけでファンタジー好きな私にとってはいい映画だす。
ターミナル スティーブン・スピルバーグ トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ © ”朴訥な青年”にトム・ハンクスがハマるのはわかるけど、ちともう年齢的に痛いっす(^^; ロマンスがなければまだ良かったんだけどなぁ。んでもグプタのおかげで飽きずに楽しんで観れましたわ。
ローレライ 樋口真嗣 役所広司、妻夫木聡、石黒賢 © 見終って「なんじゃこりゃ?」になる映画。「はぁ?」の箇所が多過ぎるって。『亡国のイージス』(同原作者)が原作読んで面白かったからコレ観たんだけど、一気に『映画版イージス』観る気が失せてしまった(笑)
スチームボーイ 大友克洋 Anime © 絵はキレイだし世界観も嫌いじゃないんだけど・・イマイチ面白くなかった・・私にはね。愛すべきキャラが見当たらないのよねん。とりあえずレイの声はとても違和感。
シークレット・ウィンドウ デヴィッド・コープ ジョニー・デップ、ジョン・タートゥーロ © ”S・キング”+”小説家”=脳の中『ミザリー』で観ちゃったのがマズかったのかもしれんけど・・なんだこりゃ?怖くもなけりゃ謎もないサスペンスは痛いなり。・・映画に罪はないけれど、ドリトス食べながら観てたので、ジョニーがドリトス食べるシーンで笑っちったし。
妹の恋人 ジェレマイア・チェチック ジョニー・デップ、メアリー・スチュアート・マスターソン © 大雑把に言うなら”ちょっと変わった青年と自閉症の少女の恋愛モノ”の映画なんだけど、微妙にファンタジーで好きだわ〜。これのジョニーは絶品。必見。病院のシーンは他人事ながら幸せな気分になれます。
フェイク マイク・ニューウェル アル・パチーノ、ジョニー・デップ、マイケル・マドセン © マフィア&FBI潜入捜査官のハードなお話。格好悪くてカッチョイイってのがグッとくるのがアル・パチーノの不思議。タレ目だからか?(違)これ、実話で、ジョニー演じた捜査官は今も健在らしいんだけど、寝覚め悪いだろうなぁ(笑)
Mr.インクレディブル ブラッド・バード Anime © これ見たら、”事を起こす親父”が大嫌いだっつー自分を発見しました・・もー、最初っから最後までMr.インクレディブルに腹が立ってしゃーないの(笑)「嫁と子供に尻拭いさせんじゃねぇ!」とか怒っちゃったし(笑)マッチョも嫌いだしなぁ(違?)それだけ面白かったんだけどね。イラスティガール最高♪
エド・ウッド ティム・バートン ジョニー・デップ、マーティン・ランドー © 50年代に実在した、おバカで可愛らしい映画監督の伝記物。予想より遥かに面白かった!私にとっては、心が優しくなれるコメディです。・・本作にはまるで関係ないし超私的だけど、ルゴシ役のマーティン・ランドーが『スペース1999』の指揮官役だったって知って感涙!主題歌も歌えるぜ!
ギルバート・グレイプ ラッセ・ハルストレム ジョニー・デップ、レオナルド・ディカプリオ、ジュリエット・ルイス © 舞台環境や細かい設定は違うけど、観た後の感じが『ショコラ』に似てるなぁ・・と思ったら監督が一緒だった(爆)危うい日常の中に非日常がやってきて、その危うい部分が露見するっての。微妙に危うい(怪しいともいう)男ってのは、ジョニーDのハマリ役だわ〜。びっくりしたのがディカプリオ。名演技に拍手。
ニック・オブ・タイム ジョン・バダム ジョニー・デップ、クリストファー・ウォーケン © ハナっから結末が予想できるのはいいんだけど、その経過にハラハラする場面が少なくてあっさり終ってもーた・・。銃を打った事ない設定のワトソン(ジョニー)なのに、妙に命中率高いんが笑える。
スウィング・ガールズ 矢口史靖 上野樹里、平岡祐太、竹中直人 © そもそも「ウォーターボーイズ」効果で観た上に、竹中直人の役柄のおかげで比べずにはいられん内容なんだけど、期待し過ぎたのかイマイチ・・。横断歩道で後打ちに目覚める?シーンとか、演奏は好きなんだけどね。
フィラデルフィア ジョナサン・デミ トム・ハンクス、デンゼル・ワシントン、アントニオ・バンデラス © ストーリーはすんごい普通だし、アンディ(トム・ハンクス)の家族環境がちょいと鼻につくしで、なんだかなー・・なのに見入ってしもた。トム・ハンクスってすごかったんだねぇ、の映画です。
ジョンQ−最期の決断− ニック・カサヴェテス デンゼル・ワシントン、ジェームズ・ウッズ、ロバート・デュヴァル © やっぱりデンゼルは、どっからどーやって見ても貧乏には見えないっす。デンゼル・マジックを再確認できました(笑)なので、どーも父性愛に共感できずに終ってもーた。しかし病院ってあんなに警備甘いもんだろか?
ドンファン ジェレミー・レヴェン ジョニー・デップ、マーロン・ブランド、フェイ・ダナウェイ © ”ドンファン(言葉として)=気障”なイメージなんだけど、この映画はあくまでもロマンチック。気障は鼻につくけど、ロマンはいいよねぇ。見てるうちになんとなく笑顔になれます。個人的にはぜひ男子に観て欲しいな。
レディ・キラーズ イーサン&ジョエル・コーエン トム・ハンクス、イルマ・P・ホール © ものすごくつまらないわけでもないけど、面白いわけでもない。”笑う”の一歩手前で「ふっ」とか「あー」とか唸ってるうちに終ったです。私にゃ退屈な1時間半(もっと長く感じたし)だったわぃ。
完全犯罪クラブ バーベット・シュローダー サンドラ・ブロック、ライアン・ゴズリング、マイケル・ピット © ある意味すごい邦題に惹かれて見ちゃったんですが、期待を裏切らないB級映画でしたわ(笑)ポップコーンを食べながらぼけーっと見れる学園ものです。間違ってもミステリーやらサスペンスじゃないな。
キング・アーサー アントワーン・フークア キーラ・ナイトレイ、クライヴ・オーウェン、ヨアン・グリフィズ © 「トロイ」に引き続いて歴史モノ鑑賞。私ゃ断然こっちが好きだー!戦闘シーンはワクワクする(アーサーの一騎打ちは除外)し、騎士達はそれぞれ味があるし。ランスロットはいい男だし♪トリスタンの最期はウルッとくるです。
ミスティック・リバー クリント・イーストウッド ショーン・ペン、ケヴィン・ベーコン、ティム・ロビンス © 雰囲気は嫌いじゃないし見入っちゃうシーンも何箇所かあるんだけど、何だかあっさり。そもそもなんで3人共にずっと町にいるのかもわからんし。私には「はて?」が多かった映画だす。
トロイ ウォルフガング・ペーターゼン ブラッド・ピット、エリック・バナ、オーランド・ブルーム © むかーしトロイ戦争をベースにした漫画を読んだんで、おおまかな筋程度は知ってた上で鑑賞したんですが。私にゃ”歴史を映像で見た”だけって感じ。戦闘シーンにワクワクしなかったのよねん。まぁ一番のネックはアキレスがまるで好みじゃないって事だろーが(超私的)
シザーハンズ ティム・バートン ジョニー・デップ、ウィノナ・ライダー © 映画の存在は知ってたけど、ホラーだと思ってたから見ないでいたです・・もっと早く見りゃ良かったです。ココロのすみっこがキュっとなる切ないお伽話。ラスト近くでエドワードが犬の前髪?をチョンと切って微笑むシーンがたまんないっす〜。
ヴァン・ヘルシング スティーヴン・ソマーズ ヒュー・ジャックマン、ケイト・ベッキンセイル、デヴィッド・ウェンハム © ドラキュラやら狼男やらフランケンシュタインやら、とにかく怪物くんたちが走り回るお話。衣装とか風景なんぞはまだ良いけど、あとはどーにもこーにも・・・とにかく走り回るんだな。そんだけだな。RPGゲームのプロモーションビデオみたいだす。
ブロウ テッド・デミ ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス © 麻薬王ジョージ・ユングの半生をドラマ化した伝記映画。ユングは肝心なところでお馬鹿な人・・らしい。傍観者としてはちょっと切なくなるお馬鹿っぷりは嫌いじゃないけど、ダンナにはしたくないよなぁ。DVDの特典にユングの獄中インタビューがあるんだけど、ジョニーのユングにとっても似てる・・って当たり前か^^;
ショコラ ラッセ・ハルストレム ジュリエット・ビノシュ、ジョニー・デップ、ジュディ・デンチ © タイトル通り、苦味を含んだ甘く優しいお話。無性にホットチョコレートが飲みたくなったわ(無いのでココアで済ませた)近頃”1人ジョニー・D祭り”開催中(笑)の私にとっては、この映画のジョニーはヨダレもんよ。カッコいい〜。
レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード ロバート・ロドリゲス アントニオ・バンデラス、ジョニー・デップ、エヴァ・メンデス © メキシコってのは熱く乾いてんだなぁ・・て事しかわかりまへんでした(^^; いきなりコレ見た私が悪いのかもしれんが。しかしサンズ(ジョニーD)に見惚れてたので、飽きなかったわさ。
死に花 犬童一心 山崎努、宇津井健、青島幸男、谷啓 © 頑張れおじぃちゃん!なお話。映画自体も細かい事は省いて、のんびりわかりやすくできてる・・ので、まだまだヒヨっこのおいらにゃ物足りないっつーか、じれったいっつーか・・。んが、ボケ防止講座のシーンは、思わず真似してみちゃいました。微妙なお年頃。
半落ち 佐々部清 寺尾聰、原田美枝子、伊原剛志、樹木希林 © 見終わった時、登場人物の名前じゃなくて演じた役者の名前しか残らんかった。一人一人が薄っぺら〜。でもそのおかげで、ぜひ原作を読んでみたいと思えたから○、か?
タイム・リミット カール・フランクリン デンゼル・ワシントン、エヴァ・メンデス © ”焦ってジタバタする警察署長”ってのが、”堂々とジタバタしてる”よーにしか見えない・・デンゼル・マジックだわ(笑)「犯人がなぜそこまでしたのか?」がイマイチわからんけど、チェイ(検死官?)がポイント稼いでくれるので面白かったわん。
ホテル・ビーナス タカハタ秀太 草g剛、中谷美紀、市村正親 © もともとツヨポン好きであるって事を置いといて(笑)好きです、コレ。BGMも好きだし。そんなつもりじゃなかったのに、ワイフにウルウルきて、曲で泣けちまった。
ブラザー・ベア アーロン・ブレイズ Anime © あまりにも回りが「いいよ〜泣けるよ〜」と言うので観てみたんですが、泣けまへんでした・・許せクマ。フィル・コリンズが素敵(日本語で歌ってるのにはたまげたが)でございました。
13階段 長澤雅彦 反町隆史、山崎努、笑福亭鶴瓶 © 原作読んでから見たんだけど、結末に限りコッチの方が好き。無口すぎる主人公と爽やかすぎる検事がちとイラつくけど、思ったより裏切られなかったかな。
*オススメ度は7段階に色わけしてあります。 © © © © © © ©
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