2002年 vs BluePhoenix

 

2002.5.12(日) BKCクインススタジアム

立命館大学 14 21  7  6 48
大阪学院大学  0  0  3  0  3

 後援会の総会の日です。

 11:30から、総会。

 去年の総会以来、1年ぶりのBKCです。

 (で、電車の時間を読み間違えてしまった・・・。)

 京都駅に到着したのが、11:00近く。

 JR南草津の駅まで、10分程だと思いこんでいたら・・・。案内の時間を見ると、20分はかかるとのこと・・・。(__;)

 と言うような、情けない状況で、BKCに到着したのは、総会が始まってから、10分ほど経ってから・・・。

 古橋ヘッドコーチのお話から聞くことに・・・。

 今年も、コンセプトは、アメフトだけをしたらいい選手を作るのではない!! と言うこと。

 あくまでも、本分は学生。こちらにウェートをかけて・・・。

 「学生スポーツの在り方を、追求していく!!」と言う、去年の平井監督の考えは、踏襲されているようです。

 そのあと、礒谷主将の挨拶。

 「日本一になるために、立命に入学をした。しかし、この3年間、優勝することができずに、シーズンが終わってしまった。優勝を経験した選手もいなくなってしまった。大学の4年間、優勝を経験せずに、終わってしまうのは、イヤだ!! 今年は、関学を倒して、なんとしても優勝を!! そして、日本一に!!」

 「優勝」への強い思いを語ってくれました。

 そんな頼もしい決意に嬉しくなりながら、総会が終了。

 で、観戦仲間の方々と、クインススタジアムへ・・・。

 13:00から大阪学院大学とのJV戦がスタートです。

#41北出、#39礒谷 この春初めてのマルーンの雄叫び!!

 立命のレシーブで試合がスタート。

 で、いきなりやってくれました。

 WR#11木下のキックオフリターンTD。

WR#11木下

 ゲーム開始早々の、わずか15秒でのTD。

 木下は、確かに2回生だけど、JV戦に出していいの? これって、もしかしたら、反則技なのかも・・・?

 でも、縦横に走り回っている彼の姿からは、つくづくアメフトが好きなんだなぁ・・・、という思いが伝わってきました。

WR#11木下

 JV戦の楽しみの一つは、新人たちのプレーする姿が見られること。

RB#9佃

 小柄ながらも私が注目しているRBは、今年立命館宇治から入学した佃。

 1Q 2本目のTDは、佃でした。JV戦ですが、大学での初得点、おめでとう!!

 さて、この日のQBは、#16椙田。

QB#16椙田Pass。

 レギュラーのシーズンでは、ホルダーで登場することの多い椙田。

 この日は、スターターQBとして、登場。

 ショットガンを主体にゲームを組み立てていました。

 2Qには、新入生QBが登場。

QB#13池野、RB#9佃。立宇治コンビの2ショットです。

 長浜では、最後のQBとして登場した、#13池野が2Qに2番手QBとして登場。

RB#23古川

 #23古川の8ydsTDRunを生み出すクォーターバッキングを見せてくれました。

 池野も大学での初得点、おめでとう!!

 ゲームの方は、このあとQBを椙田に戻し、2本。

 前半終了して、35−0と大量得点差。

 後半のQBは、#12松井に。(ごめんなさい\(__ ) 写真、撮れなかった・・・)

K#45大黒

 Kも新人の登場。#45大黒です。

 メンバー表では、DBとして載っているのですが、長浜でもKとして登場していました。

 大阪学院を前半零封していた立命Defense。

 3QにFGを許してしまいます。

大阪学院、41ydsのFG。

 ただ、これも、Defenseが踏ん張って、エンドゾーンまでは近づかせなかった、と言うことなのですから・・・。

 で、大阪学院は、41ydsのFGに挑戦したのです。

 しかし、この大阪学院の#12のK、いいキック力だったなぁ・・・。

 完封は逃したものの、大阪学院の得点は、このFGによる3点のみ。

 後半登場したQB#12松井も直後のシリーズに得点。

WR#81荒木、TD。

 更には、4Qにもう1本決めてくれました。

OL#59長谷川敬太

 最後の最後まで、攻撃の手を緩めませんでした。

 と言うことで、終わってみれば、48−3の圧勝。

対峙。立命Defense陣です。

 そして、この圧勝には、もちろん、立命の鉄壁Defenseがあったればこそ!!

 (今回、Offenseの写真ばかりで、ごめんなさい!! Defenseの写真、これだけ・・・^_^;)

 さて、この日の楽しみは、これだけでは終わらなかったのです。

 ゲームが終わってから、選手と後援会会員との交流会が行われたのです。

 礒谷主将をはじめとして、主力メンバー20名ほどとコーチ陣を囲んでの交流会。

 途中、後援会会員の自己紹介がありまして・・・。

 後援会のメンバーには父母会の方も加わっていて、お子さんが交流会に参加している方は、親子で、自己紹介。

 何とも、和やかな感じで、会が進行していきました。

 そして、そのあとには、礒谷主将の決意表明や、コーチ陣の挨拶などがあり、Panthersに寄せる思いを伝えてもらいました。

 今年の春は、社会人の胸を借りるゲームが2つも組まれており、今まで以上の意気込みを感じています。

 選手達の熱い思いも伝えてもらい、今年もスタンドから声援を送り続けよう!! と思いを新たにしました。

 Panthers!! 今年もパワフルな試合を見せてくれ!!

 応援するぞ!!

 

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