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UNO FACTORY ART


宝塚の手塚治虫記念館を訪れた時、マンガ原稿をまじかに見た時の感動と言葉にならいイメージや感情他に、沢山の情報が目に飛び込んできました。墨の光沢スクリーントーンの細部に至るまでの削りに集中線、子供ながらに、繊細な絵画を見ているような、また、手塚先生は「マンガは、記号である」と語ってられたそうですが、そうであっても目の前のそれはに命を感じ生きていることを確信しました。これが全ての始まりでした。作品は、数種類のスクリーントーンを何重にも重ねて仕上げる漫画的画法を取り入れて制作しています。ペンはつけペン、鉛筆と基本ラインなどは全てアナログ上で仕上げております。
思いついたイメージを掴んだりそれを速筆で絵を描くことが有ります。下書きも消しゴムも一切使いません。一点あたり5分くらいで描いて10分デジタルでカラーリング。 頭に浮かんで出てきた発想をパッて掴むんでバンって貼りつけるような作業で面白いです。