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UNO FACTORY Work Process


デザインやキャラクターの立案時の構想プロセスや、その制作工程など絵コンテ他、ラフデザイン案没になったものご紹介です。まずこの工程が無いと、前に進みません。用紙に鉛筆などで、手探りでなにかを掴む瞬間など、逆に、考えもいなかったものが出てきたりと、自分と向き合うこの工程こそ、私の作品の基本となり土台になって行く物だと考えています。色々と資料をかき集めて調べたり、ラフにラフを重ねて、変なのが出てきたりと、描こうと思っても思ったように出来ない時や依頼作品が理想からかけ離れてそれが、よかったりたりする事もありますし、逆に思った通りだったりと、非常にランダムで方程式がない所でもあると思います。白い画用紙やキャンパス自由な空間があればそこで遊びたくなるのです。

サントリーでのイラストです。幻の女と言う小説でのカットです。注文などはなく、幻という響きから、私の理想を思い浮かべて、幻→不思議→ロリータ?と顔は、なんとも大人な感じなのに雰囲気は不思議系な変な感じさらに不思議?レイアウトではグラスをじっと見つめていると言う感じで仕上げてみました。
この時点までに、10人くらいの理想の感じのラフと、衣装を考えていました。理想の中から1人選ぶと言うことにかなり時間がかかりました。理想の女性が目の前にいたら1人だけって選べますか?贅沢な選択です。
目がポイントです。遠くを見つめる感じで・・・瞳はグリーンで猫のような感じにしてみました。塗色作業より化粧ってこんなのかな〜って女性を描くとき思います。
唇は少しつややかな感じで・・・
人物完成!色相や彩度などを調整しながら、全体的に馴染ませていきます。
背景グラスを、その中には凍りを。光の調整
沢山、人物を背景になじませていきます。
グラスにウイスキーを注いで完成です!ウイスキーも主役ですので目立つように、おいしそうに・・・


サントリーでのイラストです。俺はレッドダイヤモンドと言う小説でのカットです。酒場に登場する主人公。入ってきた彼には冷たい目線が注がれる感じです。
まずは、主人公は、ヒーロー風ハードボイルドな感じをプラスして、酒場に入って、帽子にてをやる感じで、力強い感じに仕上げました。
大まかな色を塗って行きます。ウイスキーの色にも気をつけて服装も茶系の色をセレクト。
更に、陰影を付け加えます。危ない香りのする酒場なので、影の部分を強調的に。
酒場の客(たちの悪そうな客)が主人公に。睨みつけっる威圧感のある雰囲気を出したかったので、マンガのコマのように、カットをレイアウトしました。
ウイスキーや入り口などを施して、全体は完成、後は色を馴染ませていきます。


TV番組、携帯コンテンツキャラクターデザインです。最初の案で、このような感じて展開していました。
かわいくした感じでの提案です。キャラクターは一歩間違うと、非常に世界観が変わってしましますので、頭の比率や目の感じにポイントを置きながら制作
沢山案の中からキャラクターが生まれるのです。ギャラリーでもご覧になれます。


音楽配信コンテンツのロゴデザイン他、キャラクター、ビジュアル全般のデザインを制作したときの構想から、制作部分のご紹介です。パンクミュージックはあまり聴かないのですが、サンプルの音源よりハードなイメージが湧きました。全体的には赤を基調として制作しました。
最初の段階では、デザインなどぼんやりしていたイメージでしたが、考えているうちにキャラクターイメージが出来てきました。最初は1人だけだったのですが、仲間も増えていく方向になりました。やんちゃなイメージのちょっと、癖のある感じに仕上げてみました。
コレが最初(一番最初は、上部タイトルヨコのキャラ)でTシャツにドクロのプリント柄が入っています。ドクロは後のキャラにも繁栄するシンボルとしました。表向きは強面なのですがシンボルの表情をキャラの個性を表現してみました。
キャラクターの仲間を増やそうという事で女の子のキャラクターをデザインしました。サブキャラクターなので、おとなしい感じ?でも気が強そうなキャラに仕上げてみました。ドクロの表情は一番気が強いので表情が怖い感じで・・・。
最後が、愛嬌がある感じの少し大きさも小さいサイズの可愛い感じの?キャラクターに仕上げてみました。ドクロの表情から、やんちゃなお調子者の設定にしてみました。
他、3Dに起こしたもの。
他、3Dに起こしたもの。ギターなど他に色々アレンジを加えたり・・・
今後もラフ案や絵コンテなどの展開を考えております。