木下明美のプロフィール

木下明美 (ジャーナリスト/コラムニスト)
photo by Saeko Wakuta (2006.10)
京都府出身。1969年大阪女子大学国文学科卒業。
70年代半ば、夫の留学に伴いアメリカ生活の経験により、3人の育児の傍らアメリカ女性の生き方に触発され、
帰国後、1982年、日本初の女性問題の専門書店(ウイメンズブックストア松香堂書店 京都市)のオープンに伴い、
女性の本の情報誌「ウイメンズブックス」編集長としてジャーナリズム活動を開始。
女性学・フェミニズムの黎明期・成熟期に溢れるように出版された書籍のメッセンジャーして充実した10年間を過ごす。
94年、フリーランスとなり現代人の生き方を幅広い分野から捉えるジャーナリストとして現在に至る。
京阪神の自治体の女性政策、教育、情報などの専門委員、在阪民放番組審議委員をはじめ、
大学非常講師、新聞・雑誌への寄稿、テレビ・ラジオ番組への出演、講演活動。
現在、京都市左京区に在住。
■関心分野
ジェンダー論 男女共同参画社会 「男性社会」と女性
現代女性の意識と現状 現代女性のニーズとビジネス
トーク&シネマ 映画を巡る女性の生き方
メディア・リテラシー
自立する次世代
健康ダイエット
■講演テーマ
私の両性自立論
女の言葉が男を変える
21世紀を拓く女たちへ
ハンサムウーマンのすすめ
映画の中の女たち
私が{わたし}に出会うとき
快適なシニア・ライフのために
「あいまいな日本」の夫と介護
介護と家族関係学女だって“仕事も家庭も”当たり前
21世紀型家族のゆくえ
女性のニーズを活かすビジネス
“生きる力”を育む
50代からが、人生は愉しい!
私の着物遊びネットワーク (右図のように着物をお仕事着としても着ています)
『なごみ別冊 京都で、きもの』(05/10 創刊 淡交社)の対談に登場しました。
■委員活動
財務省近畿財務局財務行政モニター委員 1996~2008年
人事院国家公務員倫理審査会モニター委員 2005〜2006年
京都府公衆浴場料金協議会 2000年〜現在
京都府用地所収審議会 2007年〜現在
京都市生涯学習総合センター専門委員(京都アスニー)1989年〜現在
京都市明るい選挙推進協議会委員 1998年〜現在毎日放送番組審議委員(93年〜07/3月在任)
■教育活動
関西学院大学非常勤講師 99年〜現在
同志社大学文学部非常勤講師(93年)
同志社女子大学現代社会学部非常勤講師(2002年)
Femina club 生活意識研究会顧問(1997年〜現在)
■賞罰
92年度京都市教育功労表彰(女性情報と生涯学習の業績)
■著書
『木下明美の健康ダイエット日記』ウイメンズブックストア松香堂書店
『女の言葉が男を変える』講談社
『ILOVE 深窓の夫―私の両性自立論』日本評論社
『自分探しの本棚』松香堂書店
■共著
『 送り手のメディアリテラシー 地域からみた放送の現在』世界思想社 2005年8月
『インターネットの使い方・楽しみ方』WinK+浅川毅共著 オーム社
『生涯 学習』教育出版
『これからの男の自立』日本評論社
『女の本がいっぱい』創元社
『女のネットワーキング』学陽書房
『現代用語の基礎知識 93年・94年版』自由国民社
コラム「年齢別女の本話題学」「元気の出る本 話題学」 他多数
■主な新聞、雑誌連載
朝日新聞、毎日新聞、讀賣新聞、産経新聞、日本経済新聞、京都新聞に長短期連載
「サンデー毎日」「婦人公論」「マフィン」「ミセス」「家庭画報」「納税月報」等、週刊誌月刊誌の連載、寄稿多数。