*こんなモン 買いました!頂きました!使ってます!*
これはちょっと公開したいと思うものをデジカメでご紹介するコーナーです。
07/10/5 京都新聞のインタビュー記事
5月14日 あの臭いドクバミもハーブなんだ! そこで、ハーブ湯
以前娘の友人、H子さんのブログにどくだみを使ったハーブ湯というのを試してみたと書かれていた。
1カ月ぶりに北側のじめじめした裏庭に回ってみたらドクダミが生い茂っていた。そこで、思い出したのがハーブ湯。この臭いものをどのようにして使うのかいつものようにインターネットで検索してみた。
どくだみとは、東南アジア、ヒマラヤと北アメリカに分布し、6月頃に白い花を咲かせる多年草で、強い臭いをもつ薬草の一種である。どくだみの独特な臭いはアルデヒド由来であり、生の茎からとった絞り汁には強い抗菌作用がある。どくだみをそのまま入浴剤にすると、肌荒れ・皮膚病・白癬菌予防によく、葉を乾燥して煎じて定期的に飲めば、吹き出物・ニキビや脂性肌の改善によいとされる。どくだみに含まれるフラボノイド配糖体(ポリフェノール)は血管を丈夫にする成分で、血液を浄化し、冷えをなくし、動脈硬化を防止する効果があり、便秘にも効く。昔から毒消しの作用があるということから、どくだみの名がある。化粧品成分にもなっている。
山菜採りなんて、いいG.Wを過ごしてるんだ〜と、母はちょっとうれしかった!
05/4月18日 終の包丁?
「主婦のプロ」の必需品である高級鍋を持っていなかったことは以前にも書いたと思うが、IHになってから50代でやっとそれらしきものをそろえたので、IHに対応していない高級鍋を無駄に処分しなくてすんだということもあった。
そして、もう一つの必需品である高級包丁も持たずにいままで調理して来た。と、いうことは包丁さばきが物を言うようなクッキングはして来なかったということでもある(笑) 大胆に宙でクッキングばさみで切ることもある日々のわがクッキング法。
そんな私がデパートの台所用品コーナーをうろついていた時に出会った包丁がこれ、ヘンケルの新型三徳包丁。
ステンレスでありながらシャープ。発売以来超人気で現物が店頭にはなかったのだが、絶対に確かなものだというので,注文しておいたものが昨日届いた。価格も最高ながら、切れ味は抜群。ステンレスでありながら刃付きのようなシャープさ@それでいてさびの心配がないので日常使いにはぴったり。足が治ったら、きれいに包丁で切る料理に挑戦しよう!
11月13日 とっておきのベスト
このベストは誰に編んでもらったでしょう?幸子です!
編み物が好きな彼女に編んでもらったのはこれが2枚目。1枚目はロイヤルブルーのセーター。せっかく編んでもらうのならと上質のコットン&シルクのヤーンをお預けしておいたところ、こんな上品でソフトなベストに仕上げてくださった。肌寒いころに役立つ。どこかの別荘地のマダムにでも変身したいような素敵なとっておきのニットである。ありがとう!
11月18日 お出かけ用のジーンズ
仕事で出かけた阪急梅田で二女と落ち合って、阪急デパートでファッションアドバイスをしてもらった。Rちゃん@ベビーカー・デイトも楽しんだ。
いままで私が履いていたのはエドウイン「something」ストレートだったのだが、アドバイザーが選んでくれたのはLIVAS「redloop」のブーツカット。この方が足がきれいに見えるとのこと。サイズ30がピッタリと合った。それに裾直しが不要でそのままいける@足長おばさん!ちょっぴり自慢。夫曰く「なんで足が長いと恰好いいときまってんだ〜。不安定やないか。相撲もとれんし」と。私は彼の裾上げをよくやらせてもらってます(笑い)。
11月5日 キッチン雑貨
「新風館」に入っている「GEORGE'S」という店で見つけたストーンの小鉢とスプーン。グラタン用に使おうと思っている。日常使いの丈夫そうなワイングラスも。
この秋のオフタイムのアイテム
ツイードパンツとロングブーツ
茶 編
ストックしている茶のロングブーツを今年風に履くためには?と二女@わがファッションアドバイザーに相談したところ、
短めのツイードのパンツが良いのでは?とのこと。さっそくデパートで物色。いつもの愛用のブランドにはなかったのでお向かいのコーナーにピッタリのものがあったのでそれを買った。あとでわかったのだが、二谷友里恵のブランドだった。そんなことはどうでもよかった。
バックはまたネットで買った安価なバックお買い物用@図右。
ブラック編
昨年買って置いたブーツとパンツ(上図 左)を併せるつもり。
バックは6年前に?買っていたイッセイ。
10月18日 バースデープレゼント@ヘヤーグッズ
18日が母の誕生日でプレゼントを探していた。着物に凝っているので和装小物が良いと思ったが何が良いか難しいので、着物に合う髪留めにした。不器用な母でも、綺麗に夜会巻きが出来る優れものの髪留めを発見!!!私も店頭で試したがこれ一本で美しく留まった。
是非、日曜日のRちゃんのお宮参りにつけて欲しいので、家に帰って誕生日を待たずプレゼントした。母はとても喜んでくれて、早速夜会巻きのレッスンをした。何度か練習して、母一人でも出来るようになったホント、これはお薦め!!!(二女のblogより)いよいよ今日はRちゃんのお宮参り。長かった合宿生活も今日でおしまい。ちょこちょこまた里帰りするとのことですが、明日から2カ月つづいた赤ちゃんたち(これが本当にびっくり不思議なことでした)との生活がおしまいになると思うと淋しいものがあります。
夜会巻きセット@サンクス。デパートのこのコーナーはいつもチェックしていて、欲しかったものだったのです。不器用な私ですが、これで恰好つけられます。(あけみblogへの書き込みより)
9月18日 この秋のシューズ ファッションアドバイザーのセレクション
先日ファッション関係者の二女に選んでもらった ローピンヒール。足元をお洒落にしていれば、おばさんぽくなくていいとのこと。
SHOPPINGは東京の丸ビル・六本木ヒルズ以来だった。
母は私に毎ジーズンはじめに「今年はどんなのが流行るの〜。お薦めは?」と聞いてくる。
私は、トレンドでもおばさんに取り入れられるようポイントを伝える。聞いてきてくれるのは嬉しい。一緒に出かけるときはダメだしも良くするが、素直に聞いてくれる。
今回、母が買ったパンプスは黒のローヒールで私好みの先のとがったイタリアの靴。ちょっとクラシカルなところが今年っぽくでも、シャープな感じ。一般的なおばさんパンプスとは違い足が綺麗に見えるし、カジュアルな時でも足元がエレガンスだと大人のカジュアルになる。
どうしても、おばさん世代は機能性を重視してしまい何を着ても足元でおばさんファッションになっています。
娘としたら、母にはいつまでも新しいものにチャレンジし、若くいて欲しいモノだ。
これからも、口うるさくダメ出しはしていこう〜 (二女のblogより)
後日同じ売り場を覗いたら新着の茶があったので、もう一足追加。 帰宅後娘にみせたところ、合格点だった。
9月7日
超軽量、最短の折り畳み傘
プラスチック成形取り出しロボット製造の一部上場会社の社長さんで、幸子と私の着物師匠でもある眞由美さんの舞の会に伺ったところ、引き出物として頂いたのが、この傘!長さ20センチ、重さ100グラム !!
ムーンバット製 軽量カーボン骨
海外出張などの仕事用のバックをなるべく軽くしたいという眞由美さんの思いがこの傘を選ばせてしまったとか!私には恰好の頂き物なり@感謝!
木製のこども椅子
このたび妹が誕生してお兄ちゃんになったジョージ君へのじじばばからの贈り物が届き、週末にダディーといっしょに父子で組み立てました。子供用の軍手までちゃんと入っていてビックリ。
ばあばが外出して戻ってきたら「ならのこチェア」が完成してました。
友人のかなさんのつてでこの椅子のことを知り、これをジョージ君にプレゼンすることを思いついた。もうすぐベイビーである妹と自分の家に戻った際に、彼の椅子=彼の居場所がある方がいいのではなかろうか?いわばお兄ちゃんの位置を獲得した彼の居場所としての椅子=お兄ちゃんの椅子である。これを伴ってお帰りしていただこうというわけだ。少々子どもには高価すぎる気もするが木のぬくもりは何ものにも代え難い。じじばばの命より長く彼の家族とともにずっと居てくれるであろうこの椅子。ずーっとジョージ君を見守っていて!
7月14日 ポテトがいっぱい!
広島の「じゃがいも」が1箱届くと思います。
実は実家の近所は、「赤崎」という美味しいじゃがいもの産地で
毎年この時期に収穫されたものが出回り、好評なのです。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~potato/index.htm
そこで、少しばかりお裾分けをと思い送らせて頂きました。
是非一度召し上がってみて下さい!
”じゃがいも”らしい風味の強いじゃがいもなので、
丸ゆでして塩とバターでシンプルに食べても十分美味しいと思います。(N)
お心遣いをいただきありがとうございます。
同じ頂くのにも、こういう故郷のものはうれしいものですね。
いま以前頂いた焼き塩もちょうど使ってます。
おじゃがのHPには瀬戸内の風景もあって、興味深く拝見しました。
私は、サツマイモよりもジャガイモがすきなんです。
北海道へ講演に行ったとき美味しいジャガイモ「きたあかり」に出会い、
近所の八百屋さんにお願いして入れて貰ったほど。この種類は秋にならないと入荷がないので、
このポテトがとてもうれしいです。1個ずつラップして電子レンジで6分、できあがり!切り目にバターを入れて、即席ジャガバタできあがり!
もちもちほくほく、とても美味しいです!(akemi)
2月19日 ユニクロのレディース
数年前、渡米する際にはじめてユニクロ製品を買ったところ、安もんがいの銭失いという感じで、結局全て処分。それ以来敬遠していたのだが、昨秋からニットを数点買い込んで試してみたら案外、いける。そして先日、テレビを見ていたらユニクロがレディースに力を入れはじめて売り上げが急上昇と言っていた。試しにサイトで買ってみたら(話喰い)ほんとうに満足できる製品がいま届いた。
このパンツは「ストレッチ ウエスト67センチ、股上深め」、恐る恐る履いてみたら何とジャストサイズ。普段にはこれで充分。
それにテンセルVネック、春らしいレーシクルーネックセーター2点もそれなりに使えそう。計5543円。なじみの洋服関連のDMにはいっさい反応せず(笑い)、昨秋以来まともなものはいっさい買わず、普段着はユニクロ製品で少し補充する程度なのだから、変われば変わることよ!
1月28日 ブラジルからの履き心地のいい靴
「OPANANKEN オパナンケン」というブラジルからのシューズ店が京都にオープンした。河原町三条、ロイヤルホテルの向かい側。本革を手縫いして、靴底はポリウレタンだから軽い。フォームも美しい健康シューズ。ブラジル糖尿病患者支援協会が認定した「革が柔らかかく、中敷きのクッション性に優れ足にフィットする製品」とのこと。半日街中を歩き回ったが、足下が気にならず快適だった。思い切って渋めの赤なので赤い靴にした。ブルージーンズにぴったりの色合いだと思って買ったのだが・・・。お値段は1万3000円だったかな?ヨーロッパ系輸入靴よりも1万〜1万5000円はお安いのでお値打ち。
10月26日 社会変革を担うのは、おんな!
昨夜の金谷さんのパーティーの記念品は、彼女の思い入れのあるもので面白かった。大切にさせて貰いますね。
金谷さんは日頃から「私は魔女だから・・」と言う。現代の魔女は火あぶりにはならない。雄々しく闘いながら社会変革を!もうすぐ、ハローウインだ〜。神戸のショップのハンドメイド@魔女人形。そして、彼女がUCLAバークレー校のショップで見つけた雌記号の時計を真似て、大阪の障害者施設作業所で作ってもらったという「変革の時を刻む時計」。
10月22日 ホテル泊 ディナー・バック。
英子は、ウイーンで買ったプチ・ポワン きく子は社会学者、タマラ・ハレブンさん(先日1周忌だった)に貰ったメタル
私は幸子のベトナム土産の貝のバック。
10月20日
お仕立てをお願いしている有さんに、とっておきの石鹸をいただいた
(すみません@誕生日に触れたせいなんで・・・。来年は忘れてね)。
有さんは美術系出身。だからセンスがいい。いっしょに組み合わせを考えたり、あんな特注@タイガー角帯(明日は甲子園!)までやっ てくださった。今日もまた紬の単衣反物(今期、大好きになったので)をお預けする。
有さんの友人が開いた オンラインショップ「AnnieSchilder」のものらしい。
いただいた「ROSE PREMIUM」は秘蔵の高価なジャスミン精油を使った限定品。いま机上でとてもいい香りを漂わせている。
http://homepage3.nifty.com/AnnieSchilder/
大津@恵子さん(10/20)もご愛用という「BP」のバック。 私の手持ちを公開します。京都高島屋で扱ってます。
大小コンビのバックはもう5年使っています。どちらもショルダー紐もついてます。薄茶の方は今年買いました。和服にも重宝してます。
元来 USA製「コーチ」のあの革そのものが好きなのですが、現在のコーチはヨーロッパブランドのまねをしてデザイン柄系に走っていて気に入らない。ここのは革そのものが魅力なんだから。
そこで、旧コーチ的テーストということでみつけた日本製が「BP」。
丁寧で頑丈な作りが気に入っている。そして、何よりも使い勝手が欲って、見た目よりもいっぱいものが入る。
9月30日
先日のお彼岸の連休にふたりの友人が奇遇にもそれぞれの用事でベトナムを訪れていた。何とそのふたりは旧サイゴン=ホーチミン市の高級ホテルのラウンジで連れを伴って出会っていた。現地からのメールでそのことを知って、よくぞ異国の空で、とうれしくなった。そのきっかけを作ったのは私らしい。ということで、私にもお土産が届いた。
ベトナムと聞いて、ジャーナリスト、近藤紘一の『サイゴンから来た花嫁』などの著書、サイゴン陥落を知ったアメリカ在住時のこと、それから時は移って、この間までアトランタ在住の長女がお世話になったベビーシッターさん宅の息子のお嫁さんはベトナムからの留学生だったことなど、まだ訪れたことのないベトナムに思いを馳せる。
アジアンクラフトはともすれば細工が粗雑なものもあるので、要注意だが、これはさすが目の高い友人のお見立てだけあってすばらしい。高級店で買われたらしい入れこになった小箱。天然漆の香りが部屋中に香っている。それに貝細工のパーティー用にぴったりな小さなハンドバッグ。これを持って秋好日、着物で出かけたくなる。
「男権主義でもマザコンでもない男性が、父親であること、夫であることを生きる素敵な発想とセンスにあふれた本だ」
宮迫千鶴(『パリへ行った妻と娘』近藤紘一著・文春文庫へのメッセージより)
マスメデイアに登場する男性や実際に仕事などで出会う男性たちの中から、「〇印の男」と称していい男探しを日頃からこの方面に関心のある女ともだちの間で楽しんでいた頃、友人の画家でエッセイストの宮迫千鶴さんに教えてもらって読んだのがこの本だった。男性を見る眼が確かな友人のご推薦だったからよけいに惚れ込んだ。
男たちの熱い視線を浴びながらプールサイドを行くビギニ姿のベトナム人の妻を見る近藤紘一の眼差しが実にいい。釣った魚にエサを与えつづける凄い男だ。前妻との苦渋に満ちた経験が彼をしていい男に変えたのだろうか。マッチョでもなく、マザコンでもなく、「男する男」。これが今、日本の男性たちに決定的に欠けているものではなかろうか。
それにしても、ベトナム戦争従軍記者として有名なジャーナリストだった近藤紘一は急逝してもうこの世にいない。そう思うと一層切なくなる本だ。
9月15日
何度行ってもまた行きたくなる、草食「なかひがし」(銀閣寺道)。最近写真集もでた。これをぱらぱらとながめているだけで草食に癒される。購入しよかと思うほど。
近所の知り合いさんの実家がこのお店の材木を納入されている関係でオープン時から注目していたら、あれよあれよというまにご繁昌。本当にお見事なんだから!
8月30日
「涼しくなって靴下を履くようになれば、どうしようか?外反母趾予防のために足袋をはこうかしら?靴下だと、草履が履けない」と今後の対策を思案していると書いたところ、思いがけなくも恰好のプレゼントが届いた。送り主はダイエット同志&編集者のはねこさん。彼女は現在、総合情報学部の社会人学生でもある(わざわざもう社会人という必要がないかもしれない時代か?)。その生き生きとしてキャンパスライフの新聞連載のコピーも添えられていた。
日記を見てくださってのプレゼントとてもうれしいです。
そうか、5本指がいいんですね。
これだと靴下にわざわざ履き替えずともスニーカーやブーツが履けますね。
綿とシルクという天然素材がいいです。
お互いに嗜好やライフスタイルが経年変化していく様子が
うえぶ日記で分かり合えるのがうれしいです。
それから読売の連載を読ませてもらえてよかった。
読みたかったんですが、図書館まで行くのも面倒だし・・・って。
いい感じの学生さんぶり。たしかに学ぶ目的が決まっているので
元が絶対に取れると思いますよ、また、そうしなきゃ、ね。
(あけみより)8月22日
い草畳草履
この夏、着物を着ることが多かったためか、草履履きの快適さを体感したので、庭履きは言うに及ばず、疏水べりの散歩はもっぱらい草製の畳草履を愛用することになった。近年普段には着物をよく着る夫が買いためていたものを回してもらったのだが(大阪駅と阪神の地下通路に昔からある「アリバイ通り」(?)「岡山県」の店にあるかも。でも近年は9割方撤退して淋しい限り)、素足には何と言っても畳の感触が心地がいい。
涼しくなって靴下を履くようになれば、どうしようか?外反母趾予防のために足袋をはこうかしら?靴下だと、草履が履けないので足袋がいらなくなったわけだ。かわいそうに「福助」が先日倒産したとか。先日、ジーンズ用に買った江戸柄足袋がある!これって、3500円もしたからな〜。日常には綿ビックスをどこかで探してこよう。なんしろ親指を鍛えておくことが肝心。鼻緒だ〜!
今日はキッチン用にまた夫の買い置きをぶんどる(笑い)。まだいくつも各種草履があるひとなんです。草履フリークか!?
リビングは純毛カーペットなのでスリッパを使わず素足(スリッパってそもそもじじむさいし、足下が締まらない)、しかし、キッチンはピータイルなので素足はどうもということでいままで足マッサージスリッパを履いていたのだが、ここでも草履がいい!と替える。なかなかお洒落サンな草履でしょ?
7月25日
苔玉@300円!
デパートの和の売り場で以前から気になっていた苔玉。しかし、1500円もするので買わずにいたところ、今日立ち寄った近所の店では、300円!
家に前からあった織部にやっと出番がきた。水盤として使って玄関の下駄箱の上に飾ってみる。いい感じ!敷物は、本麻柿渋染め@セール品!1300円(?)
本麻お茶席座布団
盛夏には麻が涼しい。仕事の帰りに京都の高島屋の寝具売り場を見ていたら本麻の座布団がセールになっていた。お茶席用のこぶりのもの。歌舞伎の色で気に入ったのがあったので玄関用に2枚買う(1枚 3800円)。
7月22日 小千谷縮のブラウス
小千谷縮で仕立てたワンピースとブラウスがセール。私は故人の小千谷(おじや)縮着物を愛用している。今シーズンになって3度も手を通しているのでその涼感は体験済み。ワンピースは着回しができないのでブラウスにする。このグレー色は松を燃やしてできる「松煙」という染めらしい。現在は新潟、小千谷縮の職人さんは4人だけになっているらしい。「お着物を持っておられるのなら大切になさってくださいね」と言われて、そうなのか〜と有り難く思えた。仕立ても丁寧できれいなでき。ボタンも素晴らしい。一生もんかも?!
5月6日
40代後半からやっと身につける気になったジョージ・ジェンセン(GEOEG JENSEN)のブローチ。
今日も薄手ウールの半袖セーターにBOBSONのジーンズで出かける。気温が高いので半袖が心地いい。
このブローチがかの有名なデンマークのシルバーであることを知ったのは80年代後半。70年代に夫の恩師ご夫妻の北欧のおみやげとしていただいていたのだが、その頃はまだ日本には入っていないブランドだった。それでもクラシカルないいものだとわかったが、身につけるにはまだ年期が足らない気がしてそのまま眠らせていた。そして、ようやく身にあう年齢となりたびたび使っている。やっぱり品がある。カジュアルなものにさりげなく、がまたいい。
4月29日
友人の快気祝としてタケノコの洋菓子が送られてきた。タケノコで有名な向日市の洋菓子屋「ローシュ」製。リキュールに漬け込んだ乙訓特産タケノコを練り込んで焼き上げた洋菓子「筍」が籠に詰められている季節もの。これは面白い。
4月19日
この間、長時間の仕事の帰路で外反母趾か!と疑うような痛みを初めて経験した。そこでウエブに尋ねたところ格好の「革製品ケアと足のお悩み解決室」に行き当たった。そして、結果的にはドイツ製「パンプスにもローファーなどにも使えるおすすめインソールを3点セット」をネットで買った。おかげであの痛みはあのとき限りで、以後は安心してどんな靴でも履けるようになった。とてもこのインソールに満足している。今日も東京の丸ビルで買ってきたローファー・ヒールサンダルを半日履いていたが快適だった。
高島屋の陶器コーナーで若いひとの創作陶芸にであった。急いでいれば見過ごすほどの小さなもの。今日食卓に調えてみたところ、裏にサインが入っていて、何と「akemi」!同名とは、しらんかった@ラッキー!
箸置き、鼎の超小鉢
4月5日
私のお気に入りの健康おやつをご紹介したい。
お昆布のおやつはミレニアムダイエット中よくお世話になったものだが、いまでも愛用している。最近、ブランドの昆布にであった(笑い)。知る人ぞしる、軽いお土産の定番、煎餅の「田丸弥」はご存じ?本店は私には行きにくい処にあるのだが、四条高島屋を西に八坂神社御旅所横の四条観光センター入って直ぐ、「田丸弥」コーナーで発見。「磯の木昆布」。流木を思わせる形、いい味だ。
4月3日
西木屋町四条下ってすぐにちょっと寄って買いたくなるものが2つある。今日も寄ってきた。
1)お漬け物「村上重」のスイカの奈良漬け(キウイのサイズ)。町家造りのお店の暖簾をくぐるとほっこりする京風な店。四条からほんのちょっと入るだけで余り観光客が押し寄せず落ち着いた大人の雰囲気。デパートには出店せずここだけで頑張っているのもそれなりのメリットか?エリンギ?エンリギ?、しめじの薄味佃煮、それにもちろん冬には千枚漬けなどがここのわが定番。
2)お豆腐屋「近喜」の「きんかん」。
村上重をもう一筋下がる路地の途中にある。とてもいい油であげてあるのでそのままトースターであぶってポン酢でいただく。
ここの飛竜頭もいろんな具が入っていてとても美味しい。都をどりもはじまって、はんなりと。和菓子かとまがうでしょ!
3月26日
デパート1Fでよく見かける髪止めの定番商品をもう5年も使っている。とても優れもので簡単に髪をまとめることが出来るだが、かなりお高いので新しいものをもう一つと思いながら、いつもこの売り場を通り過ごしていた。新京極の修学旅行生相手の店ならその10分の1の値段で一杯揃っている。でも違いはわかっている・・・。
デパートカードのポイントを昨日引き替えたら、何と11枚、22000円分もあった。それじゃ〜と、件の売り場に直行し買ってしまった!おまけに売り場の方にその場でやってもらったヘヤースタイルをカシオデジカメ@ショットしておいてもらうというジャーナリスト根性画像を公開!
小クリップ 3900×2個 7800円
スワロフスキーのクリスタル付き。バネがすばらしく、2個で ロングヘヤーも難なくアップできる。
大クリップ 2900円
3月19日
またまたネットで買ってしまいました。今回は生もの!しかも野菜です。樋口可南子ハズバンド@糸井氏の「ほぼ日」で見て。
何ともしっかりのせられてます。それを自覚しながら買ってしまったというミーハー。野菜は旬のものを食べるに限るんですが、
甘いトマトが食べたくなって。プリプリ、新鮮でしたよ!(土付き人参 トマトジュース ミルクまで入って、お試しセットにつき送料無料)お試しセット1箱。
それらを使った昨夕メニューは、
キッシュ(ピーマンとプチトマト使用) イタリアントマトサラダ(トマト使用) 本キスの唐揚げ*かなさんより早速メールが届きました。
「仙太郎」情報です。
ただいまホームページで「おべんとう」拝見。
もうお花見の季節ですね。いいな、美味しそう♪
いかにも京都ですね。でも仙太郎さんならではのよそおいです。
さすがミーハー??のあけみさん。
しっかりレアものをゲットされています。
3月初めに久しぶりに高島屋地階で仙太郎さんをチェック
しましたが、限定品はなかったです。残念!!。(注:今週限定です)
その後、花遊小路の喫茶室(新京極店)へ。
さくら餅と草餅、黒豆茶をいただいて帰りました。
ここは静かでいいですよ。本をゆっくり読めそう……
好きなお菓子とお茶を選ぶと2階に運んでくれます。
お茶は、そば茶・黒豆茶・加賀棒茶の3種類。
お菓子の代金プラス100円でお茶がいただけます。
おぜんざいなどあったかメニューもありました。
器もたんば直産工房の登り窯で焼いた“自家製”。
お店にさりげなく置いてある器はリクエストすると分けて
くださるそうです。3月18日
毎日放送の人気料理番組「魔法のレストラン」をたまたま観ていたら、この1週間限定 京都高島屋で販売という和菓子が登場。数日前の夕方立ち寄ったら既に売り切れ御免の表示あり。そこで午前中に出かけた夫に頼んで買ってきて貰ったのが、これ。かなちゃん情報で定評の「仙太郎」さんも、TVと組んでこんなこともやるんだ!
3月3日
大丸で足に負担のかからない春用の白い靴が欲しいと物色していたら、新聞にも出ておられたシューフィッターのUさんがちょうどおられたので見てもらう。東京で買ったローファーのサンダルはあまり歩き廻らない日のお洒落用にして、今回はドイツ「Gabor」のローファーに決めた。
手持ちのフランス「メフィスト」のスニーカーも白。春は白がいい。亡くなった恭子さんが履いていた白の「バリー」のスニーカーが素敵だったので真似してデパートに直行したのも懐かしい思い出。それも合わせると4足とも白。
3月1日
東京でセレクトショップの店長&バイヤーをしている二女の案内で半日春のファッションツアーに出かける。 パンツは伊勢丹閉店前10分で決めた!綿ストレッチのブーツカット。ダブルの脇ラインが目新しい。ファッション業界の娘がセレクトしたサイズよりも母のサイズは下の「36」だったといううれしい誤算(笑い)。かっこういいですよ。
シューズは丸ビル。ローファーのサンダルというところがいい。これも娘のお薦め。帰路はこのパンツにこの靴を履いて一足早い春して新幹線に乗る。
「ZARA」というスペインブランドのショップが東京で人気。娘の案内でここでカジュアルをいくつか物色。かつて心斎橋にもあったららしいが撤退したとか?パターンが私に合う。在日外国人客がいっぱい。
好きな7分丈のコットンパンツ。アメリカでもたくさん買ってきたのだが見るとまた手が出る。これだけ買って、いくらだと思いますか?単価3000円クラスです。GAPよりもものがいいように思いますが・・・。
2月28日
この冬コトコト煮る料理に愛用した「ル・クルーゼ」の。鍋食卓に出してもきれいなお鍋でいいのだが、腱鞘炎になりそうなほど重いのが難点。
グリルパンは油が底にたまるのでオイリーにならずにクッキングできる。2人前くらいだとそのまま卓上のIHクッキングヒーターでオイル焼きにもつかえて重宝している。
2月23日
いまデパートにもデザートワインの売り場が増えているそうだ(日経 03 2/22)。
デザートワインといえば、ハンガリーのトカイ!完熟状態で放置すると菌がついて水分が蒸発して糖分が凝縮。元はといえば、収穫期を逸して黴びたブドウをワインにしてみたところ甘口になったところからデザートワインができたというわけ。すてきなマダムからハンガリーお土産にいただきとても美味しかった。いつか東欧に行きたい!名陶マイセンをおとずれ、プラハからウイーンへ・・・。
画像はカナダの有名なデザートワインであるアイスワイン。真冬に凍ったブドウを使って作られる。ナイアガラ地方の名産。普通のワインの8倍のブドウが必要なので高価。少量を臭みのある青カビのチーズでいただくといいらしい。とっておきの時に封を切るのを待たしてある。
2月18日
石垣島で遊んできた方に泡盛をお土産にもらった。ご本人は全然お酒が飲めない若いひと。
石垣市 八重泉酒造「黒真珠」
泡盛がお気に入りの客人がたっぷり飲んでくれました。私もつられて水割りでのんだらあっさりとして美味しかった。もう少し残ってるので今夜の晩酌にしようかな? 横のお湯呑みは私が昨秋、沖縄で買ったもの。
2003年2月17日
御礼に頂いた取り寄せの贈り物 長崎市 「坂本屋の東坡煮」
東坡煮(とうばに)。 豚3枚肉角煮 1個ずつ真空パックになっていて使いやすい長崎生まれオリジナルの“和中蘭”折衷フル コース・卓袱(しっぽく)料理の一品。
関連情報
長崎で「良い食品づくりの会」のフォーラムが開催された時、たしか坂本屋さんがオブザーバー参加されていました。超老舗とうかがいました。坂本屋さんのような長崎の老舗旅館の豚の角煮は、中国料理の豚バラ肉の角煮「東坡肉」:トンポーローに独自の調理法(日本+南蛮風?)をプラスした豚の角煮で「東披煮」:とうばに と呼ばれているような気がします。(kanaさん)
お客人のお土産 宇治「与楽」いちご大福
甘さ控えめで新鮮なイチゴが美味しい。