歴史
810年 嵯峨天皇の勅願寺として「浄住寺」を設立。
1261年 葉室定嗣により復興され「浄住寺」と改められる。
1689年 鉄牛禅師が堂舎を整備し、このとき黄檗宗(禅宗)に改められた 。現在の本堂は、この時期のもので、その後方中軸上に位牌堂、開山堂、寿塔が一列に並んでいる。本堂は、1697年の造営になり、黄檗宗の特色を兼ね備えたものとなっている。また、内部両側に板敷の床を張って修行の場としており、法堂と僧堂の機能を兼ね備えたものとなっている。(一部案内板から転記)
浄住寺に来ると、なぜかほっとするような、別世界に来たような気分にひたれるのは、私だけなんでしょうか。俗世間から隔離された静かなところが、気に入っています。ひとけもほとんどなく、都会の喧騒からは解き放たれた気持ちになりますよ。ぜひ京都にこられた折には、いちど来てみてはいかがですか。もみじの木もたくさんあったので、紅葉シーズンが楽しみです。
|