法輪寺(虚空蔵)・・・嵯峨嵐山
京都府京都市西京区嵐山虚空蔵山町
アクセス
JR「嵯峨嵐山」駅 徒歩 17分
京福電車「嵐山」駅 徒歩 7分
阪急電車「嵐山」駅 徒歩 3分
市バス「嵐山公園」 徒歩 2分
京都バス「中の島公園」 徒歩 2分
【駐車場】法輪寺境内に何台か止められるスペースがあります。(有料)
十三参りとは、古来より、数え年十三歳に成長した男女が、成人の儀礼として法輪寺に参拝しました。十三歳の厄難を払い、智恵を授けていただけるように虚空蔵菩薩に祈願します。古くは本尊虚空蔵菩薩の最もご縁の深い旧3月13日(現在の4月13日)に参詣するのが一般的でしたが、現在では下記の期間を十三参りの期間としてご案内しております。見学は無料ですが、展望台は最近は開放されていないようです。
電電宮は、本尊虚空蔵大菩薩の御誓願をもとに電気電波の祖神として電力、電気、電波、電子等あらゆる電気関係事業の発展と無事故安全を祈願します。(一部法輪寺:参照)
十三参り参詣期間
春 3月13日〜5月13日(4月13日を中日とした一月間)
秋 10月〜11月
京都の子供は男女を問わず法輪寺に十三参りに来る習慣があります。
他で聞いた事がないので、京都独特の風習かもしれません。
私も13歳の時にきたおぼえ があります。お参りをした後、渡月橋を渡るまでうしろを振り返らないように言われました。
振り返ると せっかく授かった知恵を落としていくとのことです。
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