● 他者から学ぶ・施主から学ぶ その他の事例

工期・予算 一切の制約なし 三者で徹底的に話し合いしました。
既に店はありませんが、小さな現場ですが大変思い出深い仕事です。
↓ こちらは同じメンバーでミナミの鰻谷に作ったステーキハウスです
残念ながら竣工写真を失くし、パンフレットしかありません。

この仕事を経験して,厨房とパントリーの大切さが分かりました。その後は厨房器具配置を業者任せにせず
施主さんと相談しながら、厨房・パントリー一体と捉えて、設計の一番最初にするようになりました。
グラフィックデザイナーと組む なんばCITY カフェ・チョコモ リニューアル
改装する前はブリチェと云う店名でした。開店当時は女性客が多く、特に場所柄、高島屋の女性社員さんのランチ利用が
多くありましたが、周囲のテナント入れ替えでほとんどがメンズウエアの店になりました。運営する南海さんからメンズフロアにふさわしい店に改装して欲しい要請があり、設計を着手しました。
改装を機に店内調理のケーキのテイクアウトもすることになり、店名変更・新ロゴの作成も平行して行うこととなりました。
物販店のイメージ強化が必要となり、店舗ファサードと販売用パッケージのグラフィックを統一したイメージにする方針が決まりました。
ファサードと店内クロスに店舗ロゴを基本にしたグラフィッククロスを施工することになりました。



グラフィッククロスを施工した壁
店の前は、共用部「時の広場」になっています
外周の壁に沿って間接照明ボーダーを増設しました
小さな改装ですが、ソフト面をまとめるのに時間がかかりました。
グラフィックデザイナーの萬野 裕美さん 当時の店長 今井 良子さん大変お世話になりました。
夜間工事の連続でがんばってくださった施工 鰍ヘむら建装様もお疲れ様でした
2010年竣工


アメリカ村が賑わう以前から繁昌店を経営されていた叶迹吹@行松社長が箕面 白島に作った店です。
これは古い仕事で1988年のものです。
アメリカ雑貨の店を作ることになりました。ロードサイド店なのでひと目で分かる事が必要でした。
大きな文字で「アメリカ雑貨店」と看板を出すダサイことは避けましょうと、意見が一致。
グラフィックデザイナーも参加して、アメリカの昔の雑誌「ライフ」にあった広告のページをアレンジすることになりました。
製作は映画館の看板を書いておられた職人さんにお願いしました。
異業種とのコラボは上手く行かなかったり、意外なアイデアが出て大きく膨らんだり、まとめるのに苦労しますが
相手から学ぶ姿勢で付き合えば、いい成果が生まれます。これからもチャレンジしたい分野です。
● 雑貨店の看板を考える
グラフィックデザイナー+映画の看板書き職人さんとコラボ
美容室だった建物を改装しました
施工 兜y合工務店
● 手描きパース
プレゼン用のパースは今まで数え切れない枚数を描きました。その一部をお見せします




グラフィックデザイナーが作成した紋様
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