伏見稲荷

10月30日、予言どおりにくまさんと川畑の三人で伏見稲荷に行きました。その時の様子をフィクションでお伝えします。特にオチはなく少し長くなるので、暇な人と忙しい人はぜひ読んでくだされ・・・
ときは200X年、学生デモがさかんに行われていた時代であります。とりあえず川畑と1時間ほど中央図書館で勉学にいそしんだ後、徒歩のくまさんを出町ファミマで牛乳を飲み飲み待って、3時過ぎに出発。現地に到着し人の少なさに感動、そして女子高生を見てく○さん、すかさず一言
「あの制服は○○高校?いや△△高校やな。」
と一人で納得。このへんはやはりレベルの違いを痛感する瞬間であります。さらに
「立命館行く?歩いて30分かかるけどな(笑)」
とりあえずくまさんのお賽銭にあやかり、皆で一礼…このあたりはさすがは神道といった感じであります。そしてそこで○ま○んふと一言
買おかなぁ、やっぱ○○はこれ以上は…」
まあこのあたりは皆で納得。一部上場議論を展開し、ひたすら進んでおりますと分かれ道が…とりあえず左の連続鳥居を通過しつつ進んでいるとか○ばたがポツリと一言
「ほんまに疲れた…」
このあたりはさすが週3コマといった感があります。少し行くと見晴らしのよい場所に到着、くまさんすかさず御賽銭、かわばたすかさず御休憩・・・まあ皆で少し休み、再び出発。ここで少しキノコっぽい道を発見。何気に進むこと推定30分、よっかん口にしようかすまいか悩んでいた一言
「ひょっとして順路ちゃうんちゃう?
そこでくまさん
今ごろきずいたん?
このあたりはふぅといった感じでありましょうか、戻るのも何か悲しいのでそのまま進み、普通の道に。どこからか体育会系な声が聞こえてまいります。少し進むと眼前に校舎が…めでたく3人は立命館に到着したのでありました。
以上、くまさんが行く(伏見稲荷編)でした。どのあたりがフィクションかというのはご想像にお任せいたします。ではこのへんで…

執筆 byよっかん