万灯呂展望台・一休寺

去る六月五日(水)、1限、3限が休講だったので大学に行く気もなくし一人ドライブへ。目的地は綺麗な夜景が見えるという万灯呂展望台、うちを出てR24をひたすら南へ向かいR307との交差点(山城大橋のとこ)を左折、それから二つ目の信号を右折してコスモ石油があるとこまで走りその前を左折、万灯呂展望台の看板(分かり難いですが)を見つけたらあとはそれにしたがって進むばかり。またその看板のあるところからの道が細いのなんのって軽自動車で行ったんですがそれでも離合できるのかと心配になるほどでした。行ったのは昼だったんですが夜は結構厳しいかも・・・初心者はやめた方がいいでしょう。<俺もまだ一年たってないし初心者であることには違いないんですが。まぁ何とか展望台にはたどり着けました。ついてみると二、三台の車が、サラリーマン風の男たちがベンチにたむろって何故か下ネタトーク、内容は書けません!それを見て内心「仕事せーよ」と思いつつ周辺をブラブラ歩いてみました。流石、展望台だけあってかなり見晴らしはよく夜なら夜景が綺麗だというのもうなずけました。眼下には川や田んぼ、街などいろいろ見えてよかったです。仕事をしない大人たちを尻目に山を下って少し走って玉水橋を渡りR22にとってR1に向かっていると途中に一休寺の文字が!どうせ暇やしと思いそこに寄ってみました。その名の通りあの『好き好き好き好き好っき一休さん』でおなじみの一休禅師がおられたお寺です。中には一休さんのお墓(宮内庁管轄)や宝物殿、方丈、本堂、小さい頃の一休さんの銅像など色々ありました。方丈には京都五山ほどではありませんが整った枯山水庭園があり、襖絵は古びていい感じの水墨画が描かれておりました。かなりいい感じでした。でもあのアニメのセル画が飾ってあったのがちょっとビックリ!あと絵葉書を買おうと思ったらそこのおばちゃんが梅昆布茶と一休寺納豆(多分こんな名前やった)を振る舞ってくれたのでちょっと得した気分。その納豆は保存食で普通の納豆とは全然違い佃煮みたいな感じでした。人も少なくゆっくり回れたし。寺内には紅葉がたくさん植えられてて秋に来たらこれが綺麗なんだろうな思いながら次は宝物殿へ。そこには一休禅師の書とか肖像画がおいてありました。一休さんは88才でなくなったそうで結構長生きしたみたいです。まぁそんなこんなで一通りまわって満足して友人の足の回復なども祈願して帰りましたとさ。今回は自分的に文章が中途半端ですが勘弁してね。久しぶりやし・・・