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ビーズ実験室:課題「ビーズリングのアーム」(腕)


リングのアーム部分。指につけてる時にはほとんど見えませんが、
ここにも気を使いたい。と言う事で、アームの展開です。
1 両方のテグスに丸小3個を通しチェコの3oで交差。
両方のテグスに丸小10個〜15個(次のチェコ3oが中央になるようにサイズを合わせる。)を通しチェコの3oに平行に通す(交差させない。)
両方のテグスに、さっきと同数の丸小を通しチェコ3oで交差。丸小3個を通してモチーフに繋ぐ。
2 両方のテグスに丸小3個を通し丸大1個で交差。
両方のテグスに丸小3個を通し丸大1個で交差。これを繰り返し必要な長さになったら丸小3個を通してモチーフに繋ぐ。
3 両方のテグスに丸小3個を通しチェコ3oで交差
両方のテグスに丸小5個を通し、違う色の丸小で交差。
丸小1個づつを通し再び丸小で交差。
必要な長さになったら、丸小5個をとおしてチェコ3oで交差、丸小3個づつを通してモチーフに繋ぐ。
4 この2つは、アーム部分を往復して仕上げます。
紫の方は交差編みで繋いで、その外側にフリルのように付けていきます。
緑の方は内側に花模様が出るように色に気をつけて半分ずつ編んで往復して仕上げます。

他にも、沢山のデザインがあります。(少しづつ増やすかも。。。未定です。)
いずれの場合も微調整は両端か中央で行い、左右が対称になるように仕上げてください。
ある程度の伸縮性は有りますが、(デザインによっては無いものも有ります。)
普段はめている、貴金属製の指輪より少しだけ大きい方が楽です。

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