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 むち打ち症(頚椎捻挫)
京都宇治市の山崎行政書士

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【支援内容例】

・受傷者の方は、むち打ち症状が残っていたが、明らかな画像所見がみられなかったため、受傷後3ヵ月で治療費を打ち切られ、その時点で相談を受けました。健康保険で治療を継続していただき、6ヵ月経過後症状固定として、主治医に受傷形態や治療j状況を後遺障害診断書に記載いただき申請した結果、第14級9号が認定されました。MRI等の画像所見、神経学的検査に異常がみられなくても、リハビリに真摯に取り組むことで、後遺障害が認定される事例だと思われます。

・受傷者の方は、追突で受傷され、当初から神経症状が強くでており、今後について不安を感じられておられる状態で相談を受けました。症状にあった検査を受診していただき、画像所見等が得られたため、後遺障害認定申請を行い、第12級13号が認定されました。

当事務所は、むち打ち症(頚椎捻挫)の後遺障害認定・異議申立(第14級9号または第12級13号)を日本全国メールサポートいたします!

手続は下記の通り

頚椎捻挫と診断され、6ヵ月を経過しても痛み等の症状がみられる方は、後遺障害の申請を、自ら行う被害者請求を行うべきです。神経障害の後遺障害は認定されにくいのが現実ですが、最低でも第14級の後遺障害等級認定に向けて一緒に行動しませんか。 

むち打ち症(頚椎捻挫)とは

傷病名としては、一般的に外傷性頚部症候群、頚椎捻挫(頚部捻挫)、頚椎挫傷(頚部挫傷)と呼ばれます。自動車の追突や衝突等によって、頚部にむちがしなうような急激なショックがかかって頚部を損傷するもので、頚部痛、頚部の運動制限では、安静治療により3ヵ月で改善が得られます。さらに、不眠、耳鳴り、めまい、吐き気を伴うものは、自律神経失調症の可能性が高まり、交感神経のブロック療法(2週間に1回の治療)等が必要になります。後遺障害の対象となるのは、上肢に疼痛や痺れを残し、神経根が圧迫されている場合等です。むち打ち症の後遺障害認定が難しいのは、当該傷病が画像所見が得られないとか、頚椎椎間板ヘルニアと診断された場合、年齢変性でないことを立証するとか具体的な医学的判断基準が得られないことです。ただし、対処方法がありますので、どのようなことでもご相談ください。

分類と症状

1.頚椎捻挫型

頚椎の周りの筋肉や靭帯、軟部組織の損傷で最も多くみられ、 むちうち症全体の70〜80%を占めているとされています。首の後ろや肩の痛みは、首を伸ばすと強くなります。また、首や肩の動きが制限されることもあります。

2.神経根症状型

頚椎のならびに歪みが出来ると、神経が圧迫されて症状がでます。首の痛みのほか、腕の痛みやしびれ、だるさ、後頭部の痛み、顔面痛などが現れます。これらの症状は、咳やくしゃみをしたり、首を横に曲げたり、回したり、首や肩を一定方向に引っ張ったりしたときに強まります。

3.バレ・リユウー症状型

後部交感神経症候群ともいいます。頚椎に沿って走っている椎骨動脈の血流が低下し、 頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気などの症状が現れると考えられています。

4.脊髄症状型

頚椎の脊柱管を通る脊髄が傷ついたり、下肢に伸びている神経が損傷されて、下肢のしびれや知覚異常が起こり、歩行障害が現れたり深刻な症状になります。また、膀胱直腸障害が生じて、尿や便が出にくくなるケースもあります。

頚椎捻挫の後遺障害等級は次の通りとなります。

1.第14級9号局部に神経症状を残すもの

目立った他覚的所見が認められないが、神経系統の障害が医学的に推定されるもの又は外傷性の画像所見は得られないが、自覚症状を説明する神経学的所見が認められるもの

2.第12級13号局部に頑固な神経症状を残すもの
他覚的検査により神経系統の障害が証明されるもの又は自覚症状に一致する外傷性の画像所見と神経学的所見の両方が認められるもの

※年齢変、年令相応の変性であれば、元からあったものでも素因減額の対処としないで損害賠償を認定しています。(平成8年10月29日判決 第三小法廷 平成5年(オ)第875号)
※労働能力喪失期間について
労働能力喪失期間の終期は、原則として67歳までとされるが、むち打ち症の場合、12級で10年程度、14級で5年程度に制限する例が多く見られ、後遺障害の具体的な症状に応じて適宜判断されます。

【手続内容】

1メールでご依頼ください。【ご依頼はこちらのメール(この箇所をクリックしてください)
※メールには氏名、住所、電話番号、メールアドレスをご記載ください。
メール受信後、返信メールを差し上げますが、24時間経っても返信メールが届かない場合は、電話でご連絡ください。
電話番号:09092703916(事務所専用)スマホ電話リンク、0774−24−7285

2.当方から業務委任契約書内容を添付メールで送信しますので記載内容を確認の上、契約内容了解の旨メール返信をお願いします。基本料金の振込口座をお知らせしますので、お振り込みをお願いします。

3.後はいろいろな手続きをメールでお願いしますので、順次手続きをお願いします。

※ご不明な点はその都度ご照会下さい。

【業務内容報酬額】

基 本 料 金10,000円消費税込。申請費用、申請に伴う郵便代実費を含む低価格となっています。
自賠責保険請求報酬(後遺障害・異議申立)受取保険金額の10% 消費税別途。
※成功報酬となっています。
損害賠償計算書等作成報酬 受取保険金額の10% 消費税別途。
※個別案件ごとの取り決めとなります。
※1.お客様の都合で中途解約されても、基本料金・受領済みの報酬のご返金はいたしません。また、手続済みの業務の報酬は頂戴いたします。
2.自動車保険で、弁護士費用等担保特約がある場合、行政書士に依頼された自賠責共済(保険)の手続き業務や損害額を挙証する資料作成、事故発生状況報告書の作成費用等が出る場合がありますので、保険会社の事前同意を得てください。費用負担の軽減に繋がりますので、是非、ご確認ください。


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