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高次脳機能障害

京都宇治市の山崎行政書士

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高次脳機能障害とは

交通事故による頭部外傷の診断があるが、外見上の身体的な麻痺が認められず、大脳の機能に障害がみられる状態です。

高次脳機能障害と認定されるためには


1.初診時に頭部外傷の診断があり、意識障害が6時間以上続いている、あるいは軽度の意識障害が1週間以上続いている。

2.傷病名は、脳挫傷、び慢性軸策損傷、び慢性脳損傷、急性硬膜下血腫、外傷性くも膜下出血、脳室出血が該当します。

3.画像所見で3ヵ月以内に脳室拡大・脳委縮が確認される。確認できない場合は、脳内の血流障害を立証。

4.神経心理学検査・IQ検査等

5.他の神経系統の機能障害

6.精神障害・人格変化

以上を立証していく必要がありますが、まず第一は、家族の方が交通事故受傷者の当該傷病を発見し、後遺障害認定に向けて動かれる事が必要です。受傷者の行動に事故受傷以前と比較して不自然さを感じられたら、ご相談ください。

自賠責保険会社に対する被害者請求では、次の書類が必要となります。

1.頭部外傷後の意識障害についての所見

2.神経系統の障害に関する医学的所見

3.日常生活状況報告

4.その他自賠責損害調査事務所から提出依頼を受けた書類
5.同意書

後遺障害対象等級

第9級10号 一般的労働能力は残存しているが、神経系統の機能又は精神の障害のため、社会通念上、その就労可能な職種の範囲が相当な程度に制限されるもの

一般就労を維持できるが、問題解決能力などに障害が残り、作業効率や作業維持力などに問題があるもの

第7級4号 中程度の神経系統の機能又は精神の障害のため、精神身体的な労働能力が一般平均人以下に明らかに低下しているもの

一般就労を維持出来るが、作業の手順が悪い、約束を忘れる、ミスが多いなどのことから一般人と同等の作業を行うことが出来ないもの

第5級2号 神経系統の機能又は精神の著しい障害のため、終身にわたり極めて軽易な労務にしか服することが出来ないもの、

単純繰り返し作業などに限定すれば、一般就労も可能だが、新しい作業を学習出来なかったり、環境が変わると作業を継続出来なくなったりする問題が生じ、このため一般人に比較して作業能力が著しく制限され、就労の維持には、職場の理解と援助を欠かすことが出来ないもの

第3級3号 生命維持に必要な身の回り処理の動作は可能であるが、高度の神経系統の機能又は精神の障害のため、終身にわたりおよそ労務につくことが出来ないもの、

自宅周辺を一人で外出出来るなど、日常の生活範囲は自宅に限定されておらず、声掛けや、介助なしでも日常の動作を行えるが、記憶や注意力、新しいことを学習する能力、障害の自己認識、円滑な対人関係維持能力などに著しい障害があって、一般就労が全く出来ないか、困難なもの

第2級1号 高度の神経系統の機能又は精神の障害のため、随時介護を要するもの

著しい判断力の低下や情動の不安定などがあって、一人で外出することが出来ず、日常の生活範囲は自宅内に限定されている。身体動作的には排泄、食事などの活動を行うことが出来ても、生命維持に必要な身辺動作に、家族からの声掛けや看視を欠かすことが出来ないもの

第1級1号 重度の神経系統の機能又は精神の障害のために、生命維持に必要な身の回り処理の動作について、常に他人の介護を要するもの

身体機能は残存しているが高度の痴呆があるために、生活維持に必要な身の回り動作に全面的介護を要するもの

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