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観菩提寺 (三重県伊賀市島ヶ原)
正月堂 修正会 かんこうみえのページ↓ 
http://www.kankomie.or.jp/db/result.php?id=7908

お寺の名前は観菩提寺というのだが、観音堂のことは正月堂とも呼ばれていて、道路などの案内では、「正月堂」と書かれているところもあった。東大寺のお水取りとはゆかりの深いお寺のようだった。
このお寺のある島ヶ原村というのは、滋賀県、京都府、奈良県に接している。
お寺の様子(←クリックすると写真が出ます)



正月堂の裏山観音山の西国三十三ヶ所の様子(←クリックすると写真が出ます)



2/11の修正会


お寺の中に閼伽井(あかい)があったり、お寺の近くには正月堂の鎮守としての鵜宮神社があるようだった。この神社の神主さんは2/12の修正会に練行衆として参加する。
それで、お水取りの故事を思い出したりした。修二会の際に、全国の神々が集められたが、若狭の遠敷明神だけが魚釣りに夢中になり遅刻した。おわびに、若狭の清水を送ろうと祈ったところ、白と黒の鵜が飛び出し、泉が涌き出た。修二会では、このお水を、観音菩薩にお供えするので「お水取り」との言葉が生まれたというお話。

お水取りの前の東大寺二月堂・閼伽井屋・西国三十三ヶ所(←クリックすると写真がでます)
東大寺二月堂の下のほうに、閼伽井屋(あかいや)と神社があった。東大寺の二月堂の裏にも西国三十三ヶ所の石仏があった。