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丸形畳の作り方 |
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円形の畳は一般では見かけることがほとんどないと思います。畳はだいたい四角いものと決まっており、 芯床材、畳表、縁、そして機械も、すべてが四角に作る仕様となっています。それを無理に丸く 仕上げようとするので、いろいろと不具合な面が出てくるのです。面倒な細工をせねばなりませんし、 もちろん機械では出来ません。しかも商業ベースには乗りませんので手がける人が少ないようです。 |
![]() ↑
両端の紋を合わせて中心を縫ってます。
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材料を選ぶ
寸法を決める
ボードを円に切る
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表の準備 | ![]() |
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平刺し(縁を縫う)
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↓
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![]() 裏側です。上に乗っているのは曲げ針 |
平刺しの後処理
返し(縁を起し、裏(ふつうの畳は横)へ折り返して縫うこと) |
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仕上げ |
![]() 霧水を打つ前。シワが残っている ちょっとわかりづらかったですね
![]() ほぼシワは消えている。 |
