2026 last update 20 June
| 4月4日 | 高体連地区別記録会(姫路陸上競技場) |
| 4月11・12日 | 兵庫春季記録会(ユニバー競技場) |
| 4月18・19日 | 兵庫リレーカーニバル(ユニバー競技場) |
| 4月25日 | 豊岡オリンピック(豊岡スポーツセンター) |
| 5月9日・10日 | 全但春季総合体育大会(豊岡スポーツセンター) |
| 5月29日~31日 | 兵庫IH(ユニバー競技場) |
| 6月6日 | 第1回土曜記録会(豊岡スポーツセンター) |
| 6月18日~21日 | 近畿IH(滋賀・彦根) |
| 6月20日 | 第2回土曜記録会(豊岡スポーツセンター) |
| 6月28日・29日 | 兵庫選手権(姫路) |
| 7月18日・19日 | 県ユース但馬地区予選会(豊岡スポーツセンター) |
| 7月30日~8月3日 | 全国高校総体(滋賀・彦根) |
| 8月19日~22日 | 兵庫高校ユース大会(ユニバー競技場) |
| 9月26日・27日 | 全但ジュニア大会(豊岡スポーツセンター) |
| 9月19日~21日 | 近畿高校ユース選手権(和歌山・紀三井寺) |
| 9月3日~4日 | U20日本陸上競技選手権(静岡・草薙) |
| 10月3日 | 県高校記録会(ユニバー競技場) |
| 10月10日・11日 | 兵庫陸協秋季記録会(ユニバー競技場) |
| 10月23日~25日 | U18,U16陸上競技大会(伊勢・三重) |
| 10月17日 | 但馬高校駅伝(出石) |
| 10月26日 | 豊岡記録会(豊岡スポーツセンター) |
| 11月1日 | 県高校駅伝(篠山) |
| 11月7日 | 但馬選手権(豊岡スポーツセンター) |
| 2月7日 | 兵庫県郡市区対抗駅伝(加古川河川敷) |
| 3月7日 | 県フィールド長距離記録会(ユニバー競技場) |
| 3月20日 | 丹有記録会(三木防災陸上競技場) |
近畿IH(6/18 滋賀・彦根)
昨日から近畿IHが始まっている。今年の全国IHは滋賀県・彦根で開催される。全国のためにもなれている事は大切なことだ。
11時のグランドコンディションは晴れ、気温27℃、東の風0.4m。絶好のコンディションだ。
今日は澤野の400mHの予選、準決がある。
11時48分予選の動画が送られてきた。逆足ばっかりで跳んでる。でも1着通過。54秒87。動きは悪くない。
県IH のマイルでのラップは47秒1だった。確実にスピードはついてきてるのでPBの52秒99は上回ると思っている。
準決勝は14時25分から。予選の結果、噂の洛南2年の後藤選手が51秒台でトップ。2番手は54秒30の滝二の平岡。
12時35分澤野から動画が送られてきた。澤野にフォーカスしてあったのでわかりやすい。最後のハードルが逆足。
踏切が近過ぎて、唯一心配な場面だった。準決勝は良い組に入っているらしい。「いい流れに乗っていきます」と・・・
14時25分から準決勝が始まる。
今春卒業した今西くんからLINEが入った。西日本インカレの予選通過の報告。動画を観たら良い感じで走れてる。
予選は14秒36で2着。記録の出やすいヤンマースタジアム。準決勝は14時20分から。自己記録更新を目指しますと。
インカレはyoutubeで配信されてる。澤野の5分前のレース。
13時10分から女子1500m決勝が始まる。昨日の予選を組トップで通過した、城崎中学校出身、須磨学園の2年生Wさんが
走る。是非全国を決めてもらいたい。 残念ながら8位。予選を1着通過してたのに。ここ1番で勝負するなら着順より、
どれだけサボって通過するかが絶対大切だ。澤野はそこら辺りは理解できている。(はず)
14:32 「決勝行きました」の連絡あり。続いて動画が送られてきた。スローテンポの出だしから200m~300mでペースアップ。
直線も危なげなくトップでフィニッシュ。予選より歩数も良かった。53秒24。記録もセカンドPB。悪くない。
明日は決勝一本のみ。早く宿舎に戻って疲労回復をしてもらいたい。
関西インカレの今西君の準決勝。2着14秒18(-0.6)向かい風でPBそして日本インカレの標準B突破。先輩も頑張っている。
武田は豊岡の競技場へ今から出かけます。2年生の修学旅行は今日の夕方帰って来るので居残りの1年生の指導が
大切です。明日は第2回豊岡土曜記録会もあるし。天気予報は雨だけど負けてられません。
今西君から県IH の応援に行って豊高の後輩の頑張りぶりを見て刺激を与えられて今日のこの記録が出たと思う・・・と。
お互いの準決勝がほぼ同じ時間に滋賀と大阪で豊高勢が通過している。明日は今西君の標準A突破、澤野の頑張りを
期待したい。武田は朝から豊岡記録会に行ってきます。3年生も2人記録を狙って出場する。2年生は修学旅行帰り、
2年前同じ状況で今西君はU18の出場権がハードルと100mの記録11秒30以内のところを11秒24で走って出場権を獲得した
縁起の良い記録会でもある。1年生はほぼデビュー戦。県ユースの出場種目を決める記録会でもある。
どんな記録が出るかも楽しみである。ただ天気予報が・・・
朝から雨。そんな中豊岡では記録会が開催された。途中大雨にもなったが無事予定通り終わった。結果は後ほど報告します。
今日の近畿、11時45分開始の女子800m予選から。まだ記録会の後片付け中にマネージャーから動画が送られてきた。
谷口➀は終始4番手につけそのままフィニッシュ。各組4着+4が予選通過。着取りで準決勝に進出した。
13時30分に今春からスポーツメーカーのA社の開発を携わる部署に就職したT君から彦根に着いたとの連絡が来た。
高校時代400mHを得意とし、51秒81の好記録で近畿を突破全国へ歩を進めたレジェンドがサポートに来てくれた。
同時に彦根の競技場のどしゃ降りの様子の写真が添えられている。雨は大変だが心強い応援は大きな後押しになる。
マネさんから連絡が入った。3番です・・・と。同時に塚原君からは動画が。予選、準決より積極的に攻めた。
そして10台目を越えてからの首を振りながらのスパートも鮮やかだった。52秒65。但馬記録への挑戦は次回へ。
1着の日本選手権を制した洛南の後藤は別格。2着の滝二ののライバル平岡君にはもう少し勝負できるところにはいたい。
こんなコンディションの中でPBであった、そして勝負強さを褒めたい。
平岡君には1秒6差だったが
800m準決勝。谷口は3組1レーン。競技開始は14:35。現在1組が走っている時間。
厳しい現実。800mを2本続けて走ることのできる身体作りが大切だということを知らされました。
早速高校の洗礼を浴びました。「記録よりも強さ」これが豊高の課題だと思う。
今日の豊岡土曜記録会
競技開始時から雨、気温は25℃、風向は弱い追い風。
高校入学後公式記録が殆どない1年生は県ユースに向けて但馬予選でどの種目に出るかをアピールするチャンス。
2年生は、昨夕修学旅行から帰ってきたとこ。記録よりも故障をしないかが心配。
先の県IH三段跳びで但馬記録を更新した吉岡③、清水③が11mの大台を目指して出場。が雨に邪魔されて失敗。
女子100mには8名がエントリー。リレーメンバー争いは熾烈を極める。
今日のトップ4は小畠➁、水田➀、小山➁、冨士田➀
男子100mには2年生3人、1年生7人が参加。リレーメンバーへ新たに名乗りを上げたのは杉本➀
何よりも故障者が走れるようになるのが先決問題だ。故障者は回復させる部位と、差し支えなく鍛えられる部位を
把握してできることをしなければ今までの努力がすべてパァになる。
学期末のテストも近い。それと県ユース但馬予選のエントリーも近い。
テスト前、テスト中の自主トレでテスト後のパフォーマンスは大きく変わる。
自覚を持った生活をしてもらいたい。
長居競技場で開催されてる西日本インカレ。今西君の決勝は16時25分。YouTubeのLIVE配信を観ます。
大阪も大雨、長居では1時間に3ミリの雨と言ってるが、それがどれだけの雨なのか想像できないが、モニターに
映る雨の勢いは相当のものだ。西日本の大学生の大会で1年ながら決勝に残っていることは凄いことだ。
3レーン。スタートは準決より良い。関学と京産の選手が1台目を競ってクリア。今西も3or4番手。
50m通過は5番手?高校時代はここから出るのが彼のパターンだが、さすがに廻りは大学生。
5or6番でフィニッシュ。結果6位記録は14秒31。もちろん本人は悔しいだろうけど。
1年生ながら堂々としたレースだった。日本インカレではさらなる飛躍が期待できる。
第1回土曜記録会(6/6 豊岡スポーツセンター)
昨年のこの記録会では、特に短距離において好記録が続出した。今年も朝から28℃、風は競技開始時は軽い向かい風。
関西実業団選手権では八鹿高校出身の和田さんがなんと10秒29という但馬出身者の歴代最高記録を樹立している。
そして今日の最終種目の100mに出場するのでワクワク感が高まる。
今日の最初のトラック種目は200m。男子1組には県IHではあと0.04秒で21秒台の西村③、200mを走りきれることが要求される
竹村➁が出場。残念ながら22.15秒、22.56秒でともにPBには少し及ばなかったが、良いレースができた。
女子は田中③、小畠➁の先輩に対し1年生の谷口、柚木、冨士田が出場。先輩に対してはまだまだだが、1年次の田中のPBは
28.76秒。今日は27.16秒と大きく伸びている。これから伸びていける。
八種競技を目指す松島①は400mのPBを1秒短縮、やり投げでは2mも伸びた。1週間の練習で順調だ。
男子1500mは、松島③、古田③がスタートからデッドヒート、ラスト100mで2番手だった松島がスパート、僅差で逃げ切った。
3番手には豊高OB大阪体育大➁の辻田、4番は北村③。豊高勢が上位を独占。
5000mは野口➀がよく粘った。スタートからマラソンにも挑戦しているサブゼロトヨオカのHさんが独走。野口は2000m6分44秒
で通過したが、暑さに負けたのか。フィニッシュはHさんに420m遅れだった。まだ1年生。ここから頑張っていこう。
女子走り高跳びは杉立➀、中学でのベストは1m36。前日の練習では1m45を跳んで大喜びしてたが、今日はなんと1m50をクリア。
県入賞が見えてきた。昼過ぎからホームストレートは向かい風に変わってきた。400mが終わった後、写真判定のカメラを
バックストレートへ移動。バックストレートの追い風でレースを実施。好記録続出の予感。
1組には日本選手権標準記録を突破しているWさんが出場している。号砲でスタート。異次元の加速力、そして中盤。
フィニッシュでは2着に3m程差をつけてフィニッシュ。10秒39! 2着は10秒69、竹村①は10秒80の4着。
2組の西村③は10秒台にあとわずか11.01秒。昨年は故障で苦労したが、狙っていたPBをとりあえず更新。
気持ちよく進学体制に移行できる。
豊高勢では廣嶋➀が11.27秒とPBを大きく更新。レジェンド今西君の高一ベストの11秒24秒に逼迫。
ちなみに同組で走った今西君(同志社大1年)は11秒11のPB。
女子100mでは田中③13秒10、清水③13秒24のPB。1年の時のPBはともに14秒台。
いよいよ1,2年の活躍の時が来た。先輩は3年間で大きく伸びた。
次の練習の成果を試すのは2週間後。練習の一貫、練習の成果を試す場としてエントリーをしよう。
兵庫IH(5/29~31 ユニバー競技場) 近畿へ澤野、谷口!!
県IH 但馬予選が終わって2週間。この間には一定(いわゆる中間考査)があった。合同の練習ができないためどれだけ
自覚を持って自主練に臨めるか?但馬大会は通過点、本命はこの県IH。あっと言う間に県大会が来てしまった。
1日目:競技開始時のコンディションは晴れ:27.5℃、北東の風2.0m/S。追い風だ。こんな天気の時は午後から向かい風に
なることが多い。最初の種目は松嶋の八種競技の最初の種目100m。12秒02(+2.8)と悪くない出だし。
女子1500mでは増田➀が健闘。決勝進出まであと4人。但馬大会から7秒も記録を短縮した。
女子400mは森②がPBの1分00秒80。1分切りが予選通過。惜しかった。男子400mの澤野③には49秒前半を期待したが50秒17
悔しい予選落ち。リレーの予選・準決もあるので結果的には良かったと言えたらいいな。
男子3000mSCは1年の野口が健闘した。12位だったが2000mまではよく食い下がった。2000mまではキロ3分台だったが
ラスト1000mが4分48秒とかかりすぎた。積極的なレース展開は将来性を感じさせる。西村➁はラスト1000mこそ3分台でカバー
できたが前半で離されてしまった。
男子110mHの廣嶋➀は15秒56(+2.2)4着と健闘した。15秒52までが準決勝へ進出だからあと少し。岩本➀はPBを2秒以上の更新。
夏の県ユースに期待が膨らむ。
女子100mHは清水③がようやく15秒台。PBを0.8秒も短縮。が追い風2.1m。日頃の真面目な練習が実を結んだ。
女子走り幅跳びの塚原③、戸田➁には5m突破の期待があったがともに及ばず。
14:00のコンディション:晴れ、28.5℃、北東の風2.1m/S。まだ追い風だ。
女子4×100m予選田中③→小山➁→小畠➁→森②とつないで2着49秒98。50秒56までが準決勝進出。準決勝は1組8レーン。
今から市民グランドに出かけます。県大会に行けなかった居残り組の練習の指導です。帰宅後HPは更新します。
今日の居残り組は男子6人、女子6人。普段人数が多くてできない体力作り、RP-SPRINTを使用してのdashなどができた。
明日も9時から練習します。
練習中に女子4×100m、男子4×100mの準決勝の結果が入った。女子は50秒13の5着、男子は41秒94で6着でともに落選。
女子は48秒47までが決勝へ。男子は41秒45までが決勝へ。強烈なレベルアップだ。男子は41秒52まで。なんと高いレベル。
豊岡総合高校は準決勝41秒45!但馬記録を0.2秒ほど短縮してるのに 全体の7番目で明日の決勝へ進出。
準決勝で散った豊岡、近大豊岡の分も頑張ってもらいたい。
なお豊高の準決の記録41秒94は従来の42秒20の豊高記録を更新だが喜べない。
八種競技の松嶋は、砲丸投げでは但馬大会の記録を1m更新、100mも0.5秒、走り幅跳びも2cm更新、400mも1秒ほど短縮
し、1日目の得点で但馬総体の得点を200点ほど上回っている。1年生ながら良く頑張っている。
2日目:澤野③近畿を決める。 吉岡③、清水③三段跳びで但馬高校新記録樹立! 明日の決勝へ
9時からの居残り組の練習から帰ってきました。10人ほどで走りの基本を丁寧に指導できました。
10時のグランドコンディション: 晴れ 気温28℃ 東の風2.0m/S 横からの風、向かったり追ったりする風だ
200m予選西村③が22秒03で準決勝進出。澤野③のヨンパーも省エネ走でトップ通過で準決勝進出。
200m準決勝は西村は22秒07の5着。プラス2は追い風0.3mの1組から拾われた。2組は向かい風1.8m。
風が逆なら21秒台、決勝進出も可能だったのに・・・
澤野の準決勝は組にも恵まれ組トップ通過。あと一本。省エネでここまで進んだ。
勝負強さが売りの澤野の決勝に期待したい。
女子の三段跳びには清水③、吉岡③、小畑➀。決勝進出記録は10m80。。吉岡は1回目、10m99の跳躍で決勝進出を決める。
清水は2回目に10m83で決勝進出。両者とも但馬高校新記録!31年前の但馬記録は10m74。決勝ではさらなる更新を期待する。
女子800mは谷口①、省エネで2着で予選通過。400mlap65秒は順調だ。明日は準決、決勝がある。
澤野が3着。52秒99のPBで。故障で練習ができない期間が長かったけどセンスの良さで近畿を決めた。澤野近畿を決める
ラスト100m地点では6番目、そこから懸命に首を振り上がっていく。10台目を4番手で越えてラスト30mで3位に。
2位を猛追したがわずかに及ばなかった。昨年のこの大会5着で記録は54秒99。昨年の記録をちょうど2秒短縮している。
男子やり投げは中村翼③が予選通過記録の49mに近い48m92のPBだから通過は可能と思われたが力を発揮できず。
瀧本③も46m61で予選通過はできなかった。
八種競技の松嶋の7種目目、走り高跳びが終わり、ここまでの7種目すべて、但馬大会を上回っている。
最終種目は1500m。殆どのキング・オブ・アスリートが苦手にしている。しかし松嶋は中学では1500mを専門にしていた。
最終種目で大きく順位を上げてもらいたい。7種目終了時点で12位。
女子のマイル予選は予選2着、4分05秒43。田中③→谷口①→小畠➁→森➁とつないだ個々のラップタイムはほぼベスト。
男子は予選1組で3分22秒57で組1位。古橋③が一走デビュー。2走の荒川は49秒1でつないだ。今日は西村③、澤野③が
フル出場だったけど明日は全員マイルに賭けることができる。明日に期待を。近畿がボンヤリ見えている。
八種競技の最終種目の1500m、松嶋は6着でフィニッシュ。但馬大会の記録を8種目すべて上回った。
得点で430点も伸ばした。但馬大会は、「空いてる種目だから出場した」から「向いている種目」になったかもしれない。
明日は女子800m、3000m、男子100m、5000m、女子三段跳び、男女のマイルなどがある。
3日目となると若い高校生でも疲れてるけど、「チーム豊岡」 一丸となって最高のパフォーマンスをそして応援を。
今日はしっかり睡眠と栄養を・・・
3日目:グランドコンディション 9時:曇り 25.0℃ 南西の風0.5m/S やや向かい風
最終日。サポーターも疲れていると思うけど、みんなの力で近畿へ押し上げよう。谷口近畿切符獲得!
最初の種目は女子100m。小畠➁、田中③が出場。1日目のヨンケイでは2人とも走れてた。が単独レースになると・・
田中は一応PBだがリレーの1走での走りとは少し違う。
続いての男子100m。軽い向かい風ながら10秒台が続出している。10秒6台が2人も。竹村➁は11秒00の2着で準決勝進出。
女子800m準決勝谷口①が3着で決勝進出。2分15秒44。プラス2名が同組の4.5着の選手だから可能性あるぞ。
なおこの記録は1994年、なんと32年前の西村有貴江さんの豊高記録を更新している。
10時30分からの市民検診に行ってきた。一般人は30分ほどで終わるこの検診、後期高齢者には特別のコーナーがあって
1時間半もかかってしまった。
この間、マイルの準決勝、予選の記録を3秒ほど短縮。プラスながら決勝進出。2,3,4走が昨日より1秒も短縮している。
決勝は悔いなく走ってもらいたい。
女子3000mは増田①タイムレース決勝で予選会のタイム順で2組に入っている。上位選手の組の中でどう走れるか?
但馬予選の記録を10秒ほど短縮。14着。まだまだ発展途上。
女子の三段跳び決勝、吉岡が1回目に10m96を跳躍。後の跳躍が期待されたが上回れなかった。12位に沈んだ。
清水は14位に沈んだ。
12時25分からはじまる女子800m決勝、マネージャーからの連絡が来ない。12時50分、ネットにアップされた。
谷口が6番に入ってる。マネージャーは選手のケアで忙しいのだろう。1年生ながら豊高から近畿へ進出することは
考えられない快挙だ。しかも記録が2分14秒00! 準決の記録を1秒以上また短縮した。
竹村の100m準決勝は残念ながら6着11秒02(-1.4m)で落選。3本を高いレベルで勝負できる強さがまだ足りない。
これからの練習の課題だ。前にも言ったが速さでは上に進めない。強さを追求しなければ・・・
男子5000mは古田③はセカンドベスト、北村③はPBを20秒ほど短縮。安田は故障から回復途上で3人とも頑張った。
長距離ブロックは古田リーダーの下、よくまとまって練習をしてきた。
いよいよマイルの決勝。準決勝は6番目の記録で勝ち上がってきた。開始時間を10分以上経っても連絡が来ない。
「7着でした」とLINEに。今年もあと一歩のところで・・・ 記録は3分20秒50。準決、決勝と2本同じくらいの記録で走れた。
動画は観てないが、個々のラップを見たら澤野はアンカーで47秒台で走ってる。アンカーに渡った時には8番手、それも
かなりの差だったんだろう。猛追したけど6番に0.5秒足りず。悔しい7番。2走の荒川③は元々中距離選手だったが
マイルのために短距離ブロックで練習し、ラップタイムはこの1か月でまた1秒短縮、安定して49秒台で走れるようになった。
古橋③も故障者に代わってよく一走の役目を果たした。素晴らしいチームがそして個々がともに成長したと思う。
こういう経験、仲間との絆がが人生に生きてくると思う。
そんな先輩の戦いぶりを見てきた1年生、2年生。次はあなたたちが主役だ。
真夏の県ユース大会では大暴れを・・・
全但春季総合体育大会(5/9.10 豊岡スポーツセンター)
全国への第一関門。まずはこの但馬大会を女子は3番以内、男子は4番以内に入らないと県IHへ進めない。
ゴールデンウィークをしっかり練習してきた成果を見せてもらいたい。
武田は昨日の練習を途中で怒りながら帰った。
「明日は試合だから今日は動かない」という言葉を聞いて。昔アメリカのヒューストンに短距離の研修に行ったとき、
コーチは試合前日は競技場へも行かないと説明された。日本のコーチ陣はカルチャーショックだった。
その後日本記録を樹立した朝原宣治選手に聞いた。世界選手権やオリンピックの日程は予選、準決、決勝と一日に1本。
「準決・決勝が同じ日だったらボロボロになる」1本が限界ですと。 高校生は県大会も全国大会も1日に3本走らなければならない。
だからそのような調整方法はおっさんにしか通用しない。高校生は高いレベルで1日3本走れる体力と筋肉の質が無ければならない。
今日の澤野③は朝から八種100m、八種走り幅跳び、400m予選、八種砲丸投げ、400m決勝、八種400mを楽しそうに
走り、投げ、跳んだ。これぞ高校生アスリートだ。「将来性がある」とはこのようなアスリートだ。
1日目
グランドコンディション:競技開始時:晴れ、18℃、北の風3.6m/sec. 1日中強い向かい風。14時:23℃、北の風2.9m/sec
今日は1年生の優勝者が3名。女子1500mの増田、走り高跳びの杉立、男子3000mSCの野口の3人。
増田はスタートから独走。2着を120m離しての圧勝。杉立は同記録ながら試技数の差で1位。
野口は八鹿の2年生をピッタリマークし、強烈なラストスパート。あと5mの地点で逆転の優勝。
女子400mでは大会タイ記録で優勝した近大豊岡のKさんをラスト100mでよく追い上げ0.81秒差で2着になった谷口➀、
記録58秒71はPBに近い。明日の800mは大会新記録の期待がかかる。
1年生はユニフォームが間に合わず出身中学校のユニフォームで参加。豊高のユニフォームだったらより目立ったのに・・・
女子100mは田中③、小畠➁のワンツー。向かい風2.5mの中でPB。条件が良ければ12秒台が出ただろうに・・・
男子100mは竹村➁予選10秒87(-0.7m)でトップだったが決勝は脚が攣った?11秒18(-1.9)で2着。
向かい風で10秒台で走れた。速さは確かにあるけど勝負できる強さが課題だ。
400mは澤野③の圧勝50.26秒は強風の中で好記録。荒川も51.13秒のPBで3着。
1500mは近大のH君、総合のN君に松島③、古田③が3、4着と頑張った。3000mSCを制した野口➀は今日2本目のレース。
6着と頑張った。果敢に立ち向かうこの心を見習いたい。
女子100mHは清水③が向かい風2.3mを突いて1着、9台目まで3歩でいけた。3着に石田➀が入った。
男子110mHは廣嶋➀と出石のN君がスタートからデッドヒート。後ろから見てたら勝ったと思ったが0.13秒負けて2着、
3着には岩本➀が入った。超エースの今西が卒業し寂しくなってたけど跡継ぎが現れた。
1日目最後の種目は男女の4×100m。
まずは女子から。残念ながら出場チームは豊高と近畿大学豊岡の2校だけ。
1走田中③→塚原③→小畠➁→清水③とつないで独走、51秒23。本来のオーダーではなかったがまぁまぁの出来。
男子は井上➁→竹村➁→西村③→廣嶋➀で42秒53、3着。なかなか男女ともベストオーダーが組めない。
明日も豊高は奮闘します。
2日目:14時のグランドコンディション:晴れ、25℃、北の風(向かい風)3.0m
澤野③の八種競技、昨日は向かい風に邪魔されて昨年の記録を100点余り下回っている。
5種目目は110mH、16秒21と快調な出だし。やり投げ、走り高跳びをPBで終え、最終の1500m。
5分で走れば大会記録を更新する。昨年は4分35秒で走っており大会記録更新は確実。豊高の応援にも気合いが入る。
長距離が専門の松島①と競り合いながらフィニッシュ。大会記録を100点ほど更新。大会MVPに輝いた。
8種目のうち走り幅跳び、400m、110mH、走り高跳びは単独種目の優勝記録を上回っている。
2日間で8種目プラス400m2本、400mH1本。「キング・オブ・アスリート」の称号がふさわしい。
女子走り幅跳びは塚原③、戸田、山田➁で三段跳びは清水③、吉岡③、小畑➀でワン・ツー・スリー。
三段の清水の3回目は10m77! 但馬記録の10m74を更新! だが風が追い風4.1m。幻の但馬記録となったのは残念。
本命の吉岡は脚の故障のため1回跳んで出場資格の10mを超えたので残りを棄権。初跳躍の小畑は未熟ながら
スピードを生かした跳躍ができた。向いているかもしれない。男子の吉田➀も3番で県大会出場を決めた。
女子800mは谷口①がラップ66秒と良いペースで入ったが2周目、ややへばり2分18秒。2位を32秒も離しての独走。
3000mでは増田➀が独走で10分33秒、2位を1訃音20秒も離す。1500mと併せて2冠。入学間もないのに素晴らしい。
男子5000mの古田③、北村③、安田➁は良く頑張った。先頭グループは近大豊岡のH君、古田、八鹿のF君の3人。
第二グループは北村と田中の二人。先頭は古田、そしていつも同じ展開、ピッタリとH君。そのパターンは4700mまで
続き、最後の300mでいつものようにH君がスパート。古田はつけずにフィニッシュでは10秒のビハインド。PBに7秒足りな
かったが積極的なレースは好感が持てる。3600mで落ちてきた八鹿高校F君を吸収した第二グループの3人。
まず北村が3900mで周回を間違えたかのようなスパート。一気に50m程差をつけた。そして安田は残り600mでスパート。
八鹿を置き去りにする。結局2、3,4着。3人とも県大会を決めた。
女子やり投げは長距離専門の中尾➁。1週間ほどの練習で28m82!だが3番以内に入れず4番。前日の練習では32mも飛ん
だのに。どこに自分の適性があるかわからない。小林➁、服部➁も大きくPBを更新。
男子は中村翼③がPBをまた4m程更新。昨年の記録を12mも更新48m92!2番に。故障に苦しんだ瀧本③は5番に沈んだ。
12日に朗報が入ってきた。女子の中尾、男子の瀧本が記録で拾われる8名、プラスアルファで拾われたと連絡が入った。
過去最高レベルの但馬の男子短距離界。200mは1着総合、2着豊岡、3着総合、4着豊岡。故障で苦労してきた西村③は
2着、PBに0.01秒及ばなかったが、100m7着に沈んだ鬱憤を晴らした。県大会ではさらに上回りたい。
4着の竹村➁はPBを0.6秒更新。勝手に苦手意識を作っていた。自分の殻を破れた。大きな進歩だ。
大会の最後はマイルリレーで盛り上がる。残念ながら女子の出場は豊高だけ。単独走となったが24年前の大会記録を
5秒も更新。1走森➀、2走谷口➁、3走小畠➁、4走田中③それぞれのラップタイムは大きくPBを更新している。
男子はエース澤野を外したオーダー。古橋③→荒川③→廣嶋➀→西村③とつないだ。荒川でトップに立ち、初400mの廣嶋
は55秒と想定以上の走りで首位をキープ。ここまでくれば経験豊富な西村なので安心。2位に20m差をつけてフィニッシュ。
最後の種目を気持ちよく終えた。
それにしても豊高パワーは凄い。「チーム豊岡」は競技会の度に成長している。
献身的にサポートしてくれる仲間の存在、応援は、個々の能力以上の力を引き出してくれる。そんな環境をチームで作り出せる。
競技するのは1人でも、大勢の人がサポートしてくれる環境。チームプレー、バレーボールで言えばアタッカーは目立つが
それをお膳立てするレシーバー、セッターの存在がなければスパイクに結びつかない。
応援する心、感動・感激する心はお互いの日頃の努力を見てきているから自然に湧いてくるもんなんだろうな。
月末の県IHまでに一定がある。しっかり勉強と練習のプランを立てて、県では大暴れをしよう。
2日間頑張った結果
男女とも総合の部、トラックの部、フィールドの部を完全制覇。チーム豊岡の力を存分に発揮してくれた。
( )は2位の学校の得点
男 子 総合の部:142点(68点) トラックの部:89点(42点) フィールドの部:42点(39点)
女 子 総合の部:124点(53点) トラックの部:74点(46点) フィールドの部:50点(32点)
豊岡オリンピック(4/25 豊岡スポーツセンター)
「トヨオリ」は今回が第57回を迎えた。大学を出て新任教師として出場したこの大会。第2回の優勝者だった。
当時は豊岡市を含む1市13町の「但馬陸上競技協会」が主催する「但馬オリンピック」。
「平成の大市町合併」により豊岡市陸上競技協会が主催の「豊岡オリンピック」に・・・。変遷の歴史だ。
競技開始前の役員打ち合わせ。会長挨拶の場で、知らないであろう役員、補助員に初めてこの歴史を伝えた。
さてリレーカーニバルからこの1週間、練習が殆どできなかった。まともな練習をしたのは水曜日だけ。
木曜日は2、3年は遠足、1年生は神鍋へ宿泊オリエンテーション。2,3年は金曜は短時間の練習ができたけど
1年生は神鍋までの徒歩での往復翌日の競技会。過酷なものがある。
競技開始時のコンディションは晴れ、気温19℃、北西の風0.2m/s。 今のところ風は少しの向かい風。
こんな日は豊岡の競技場は昼過ぎから向かい風がきつくなる。今シーズンの競技会はすべて向かい風。
そんな中でも特に短距離で好記録が続出。100m予選で向かい風の中、和田選手が10.65秒の大会新。
竹村➁も10.96秒で続いている。しかし決勝では身体が起きてカミソリダッシュが陰を潜めた。
女子100mでは向かい風2.3mをついて吉岡③、田中③、小畠➁で2,3,4着。風さえ良ければ12秒台なんだけど。
優勝した武庫川大学の澤野さんはリレーカーニバルではチームの第2走者として良い走りを見せていた。
その弟の澤野③は400mでバックストレートを風に乗って独走。300m通過は36秒、強烈な向かい風の吹く
ホームストレートを全身全霊で突っ込み、自己の持つ大会記録を0.06秒上回る大会新。全国へ弾みをつけた。
マイルメンバーの荒川③はsecond PB。ラップで49秒台で2回も走った1週間前。50秒台は欲しかった。
5着の和田➁は55秒を初めて切った。
女子400mでは谷口①がバックストレートを風に乗って走り、インの近畿大豊岡のKさんと併走。
200m地点から徐々に離されたが59秒33の大会新で走ったKさんには1.5秒離されたけど完璧なコンディション
じゃない中良く頑張った。
3人の女子が出場した女子走り幅跳びでは抜きつ抜かれつの大接戦。6回目のジャンプで逆転したのは
戸田➁4m97。2位清水③4m94、3位山田➁も大幅なPB更新。次の大会はこれに塚原③が加わる。
5000mの記録の割には、良くないPBの1500mで古田③がPBを8秒更新。スピードがついてきている。
5000mは北村③、この暑さの中で1500mを走ったばっかり。16分台が必須だったが6秒オーバー。
でも1日に長距離の2種目に出場した意欲、態度が素晴らしい。
女子1500mの増田➀は1000mまでは社会人の但馬ACのAさんにピッタリつける。
ラスト500mでトップに立ちそのままフィニッシュ。レース勘が素晴らしい。そして4分55秒はベストに近い。
同級生の谷口と切磋琢磨してより高みを目指してもらいたい。
女子走り高跳びでは服部➁、岡林➁がそれぞれPBを5cm更新。
男子やり投げ2位の中村翼③はPBを4m更新。でも練習では47mいっていたのに。次に期待。
男子円盤投げでは迫口③がPBを4mも更新。
女子ヨンケイは高校生以上の出場が1チームだけ。中学校の組で一緒に走らせてもらった。
田中③→吉岡③→小畠➁→清水③とつないで50秒28とまぁまぁの記録。
男子は近畿大豊岡に度肝を抜かれた。豊岡もそんなに遅くないのに1秒もビハインド。
1着41秒80の大会新、豊岡は42秒56で3着。強烈なパンチを食らった。
日曜の今日、まだダウン中!
兵庫リレーカーニバル(4/18.19 ニバー競技場)
豊岡ではリレーカーニバルの居残り組が9時から練習。昨日県IHの選考会となる但馬春季総体の
出場種目が決定した。一年生の中には今まで練習したことのない種目に出場する選手もいる。
今日は特にそのような生徒の種目練習を主体に練習計画を立てた。
豊岡の朝は小雨、10時から雨が止み太陽が出て心地よい練習ができた。
ユニバー競技場の競技開始時のコンディションは晴れ、20.5℃、南西の風1m、軽い向かい風だが、
リレーにとって絶好のコンディンだ。
高校女子4×100m。出発前の練習後、50秒切れると生徒達に言った。生徒達は不信がってたけど個々の
走りは良かった。6組、一走の田中③はスタート良く一番で二走吉岡③へ。吉岡はスピードに乗るのが
遅かったが後半伸びてトップで三走小畠➁へ。ここが「ドン詰まり」走り出して2歩で追いついてしまった。
だが走力で盛り返し、トップと僅差でアンカー森➁へ。森は須磨東と競り合い勝ったと思ったけど0.12秒
差で2着。予選の結果32チームが準決勝へ進出できる。32番目の記録が51秒90。余裕を持って準決勝へ。
明日はサンテレビで放映がある。ダウンの時2走、3走のところ、2歩延ばして練習するよう指示した。
女子のヨンケイに続き男子のマイル。1レース5分で計算するマイルは後半の組に入ったら、待ってる時間が
長すぎて体も冷え切ってしまう。幸いにも豊高は2組。1走の植田➁でトップに。二走西村③がよく粘って
ギリ2位で澤野③へ。「鬼に金棒」 「澤野にバトン」バトンを持ったら力を10%上積みできる。
澤野はマイルの伝統校三田学園を突き放し7m差でアンカー荒川③へ。今シーズン着実に進歩をしている
荒川はあと100m地点まで7m差をキープ。ラスト100mで三田の猛追にあったが2m差をつけて逃げ切った。
記録は3分20秒98!。昨年の本大会8番だったが、その予選記録を1秒ほど上回っている。
1分54秒台の伊田、森、三走にはハードルの今西、アンカー澤野のゴールデンメンバーを。
西村、澤野は49秒台、荒川が50秒台。植田は51秒半ばでつないだ。
昨年は準決勝を通過したけど決勝で3分26秒で惨敗。今年はそんなことにはならないことを祈るばかり。
明日の準決勝の番編が出た。豊高女子は3組。滝川第二、明石北、姫路商業が上にいる。
チームベストを目指そう。
9時からのドジャースの対ロッキーズの放映で大谷選手の第一打席だけ観て会議に向かう。
昨日のデンバーは積雪、試合中の気温は1.5℃と強烈な寒さだったようだ。
大昔ヒューストンで陸上の研修会があり、その帰路ロサンゼルスに向かう時のトランジットでデンバーの飛行場に
立ち寄った。そこで小柄な10人ほどの日本人に出会った。実業団の長距離選手の高地トレーニングからの
帰りだった。皮下脂肪の殆ど無い女子の集団は、失礼ながら異様な雰囲気だった。ことを思い出す。
19日:リレカがあるのに10時からの区の会議に出席。城崎中学校から須磨学園に行った脇坂さんの2000m、
youtubeで無音にしてipadで観戦。一時西脇工業の選手が2位集団を15m程離していたがラスト200mで集団が
追いつき100mで強烈なスパートをした脇坂さんが歓喜のフィニッシュ。
会議が終わり家に着いたのが中学校男子のヨンケイの3組。高校女子に間に合った。
3組8レーンに豊岡高校。田中→吉岡→小畠→森とうまくバトンが繋がった。が4着49秒98。
予選の記録を0.05秒下回ったが、2本も50秒を切ったことは次に繋がる。
続いての種目は男子マイル準決。一走植田は前半よく飛ばしラスト100mでややへばったが一走の仕事を
完遂、3番手で荒川へ。荒川はスピードがない分根性で3番手を維持。ラップタイムは50秒を切っている。
三走西村はスピード走者。バックストレートを楽に付いてラスト100mでスパート。トップに出た。
2位との差2m。アンカー澤野に渡れば・・・ 解説者も「澤野君に渡れば・・・」 県伊丹のアンカーは48秒台。
バックストレートで追いつかれ2m差でフィニッシュ。記録は3分19秒17。予選記録を2秒ほど上回った。
西村49.2秒、澤野48.8秒。自己記録を大幅に短縮。レースの度に伸びていってる。
廻りのチームにも大感謝。
昨年は決勝で大沈没をした。今年こそ、そのリベンジを。
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準決後、一走の植田が腰が痛くて歩くのも大変と連絡が入った。リレカは上に繋がる競技会でもないので
補欠として行ってる竹村➁を走ることに決めた。もちろん今まで100mを中心に走ってる選手なので無理を
承知。経験値を上げられたら彼のためになる。西村→荒川→澤野でどこまで逃げることができるか?
それも良い勉強になる。
女子一般・大学生のヨンケイでは今春豊高を卒業した澤野さんが武庫川の二走で素晴らしい走りを見せて
くれた。武庫川は3位。それにあやかって決勝を走って欲しい。
決勝4レーンに豊高。ここでまた豊高の弱さが出た。昨年も準決から決勝で5秒も遅れてしまった。
今年も8着、3分25秒48、昨年より1秒良い。初レースの竹村が走って・・・
速い選手より強い選手を目指して。そのためには、練習でオールアウトになるまで追い込まなければならない。
心身ともにタフでないと兵庫県で勝ち上がることはできない。次週は豊岡オリンピック。
明日から再び頑張ろう。
兵庫春季記録会(4/11・12 ユニバー競技場)
姫路の記録会は、風に悩まされみんなPBには遠かった。あと一週間で課題を克服する予定だったが
武田はこの間インフルエンザで発熱、併せて花粉症も併発。全く練習に参加する事がなく11日を迎えた。
1日目:競技開始時のコンディション 晴れ、19℃。東南東の風、0.8m。
ユニバー競技場は晴れたら10時頃までは軽い追い風で、その後向かい風に変わる。
先週の姫路は北の風が向かい風、ユニバーは南の風が向かい風。逆なら追い風でのレースになるのに。
長距離種目はサブトラで。それ以外はメイン競技場。
最初の種目は女子走り幅跳び。塚原③は1回目から4.92/5.00/4.94 と安定した跳躍を見せた。
5mの時の風は+3.3。公認記録は4m94に終わったが県ユース以来の5m超え。
女子100mは吉岡③が奇跡の追い風を受け13秒05(+0.7)。故障で長く低迷していたが完全復活。
明日の三段跳びに弾みをつけたい。田中③、清水③は3m以上の向かい風でPBを出せなかったが1週間前
と比べて倍以上の向かい風の強さなのに記録は上回っている。確実に力はついてきている。
男子100mには竹村➁だけが出場。兵庫県の最も強い選手が集まった1組。向かい風1.7mで11秒00。
フィジカル面では10秒6の力はある。メンタル面での成長が次へのステップになる。
400mでは先週51秒走者になった荒川③がまた大きく成長。51秒25とマイルを任せられるとこまできた。
瀬戸口③はPBヲ1.5秒短縮。真面目に努力してきた結果が記録に表れた。
サブトラで行われてた1500m。松島③はPBに15秒、西村➁はPBに6秒及ばず。但馬のレベルは上がっている
のでもう一段の奮起が望まれる。
2日目:競技開始時の競技開始時の天候は晴れ/風向 北北東1.7m。今日は軽い追い風のようだ。
ユニバー競技場はこんな日は11時頃から向かい風に変わる。
9時40分、吉岡③の三段跳びの第一報がきた。1回目の跳躍で10m73!但馬記録にあと1cm。
「あと2回で出すやろ」 しかしあと2回でも残念ながら超えられず次回へのお楽しみとなった。
先週は追い風参考ながら10m74のタイ記録。コンスタントに記録は出せているんだが。
清水③は県大会出場の標準記録10mを超えている。でも但馬予選で出さなければならない。
200mに出場したのは男子西村③、女子田中③。西村は22秒51(-0.1)。昨年は殆ど走れなかった所から無事復活。
練習では恐る恐るの部分もあったけど、21秒台目指して頑張れる。
田中は良い風を受けて26秒94(+1.0)、去年の記録を探したが200mは一度も走っていない。
練習で昨年と違うと感じていたが、日頃の努力を記録で表現できた。
今日の残りの種目は3年男子2名の5000mだけ。
5000m1組。いわゆる最も速い選手が集まってる組岡山大学2年生の坂田大知くんが4着でフィニッシュ。
須磨学園、西脇工業の選手に先行して。あと少しで14分台。豊高出身者も頑張っている。
来週はこのユニバー競技場でリレーカーニバル。男子も女子もこの記録会で弾みがついた。 と思う
高体連地区別記録会(4/4 姫路陸上競技場)
いよいよ2026年シーズンイン。9時の姫路陸上競技場は雨、そして軽い向かい風。
天気予報では兵庫県南部は「警報級の暴風雨」。
今日も自宅でPC,ipadを使って情報収集してます。昨夜2時からのドジャースの放映でを観ていて眠い。
大谷選手にようやく第1号が出た。
競技開始時のコンディションは天候:雨、気温:14℃、風向・風速:北西・1.0m/sec。やや向かい風
最初の競技は4×100m3着の42秒86、1走の西田はほぼトップで2走へ。ここからが負の連鎖。
信じられないバトンパス、走力では勝っているがバトンパスの感覚が狂っている。最悪のパターン。
記録的には悪いわけじゃない。
女子は51秒38で4着。絶対王者のいた昨年の同大会での記録を0.5秒遅いだけ。今の時点では悪くない。
リレーカーニバルで準決進出は可能だ。
1500mは古田③、松島③ともに故障明け、PBには遠く及ばなかった。早い復活が望まれる。
11:00のコンディションは気温15.5℃。気温は少し上がったが、雨、そして向かい風1mほど。
11:25にマネさんから女子100mの順位だけ送ってきた。吉岡③1着、田中③3着と。
最も速い組で1着、3着は予想を上回る出来。向かい風の中らしい。
男子100mは1組の1着竹村②11.29(-2.9)。向かい風のきつい中まぁまぁの記録。無風なら10秒台。
今日は西播のHPがほぼリアルタイムでリザルトをアップしてくれている。
ちょっと外出していたが豊岡は大荒れ。車が煽られそうになるほどの強風。姫路がそうでないことを祈る。
午後1時半、400m1組を走った荒川③の動画が送られてきた。全体の3番目52.56秒のPBを大幅に更新。
51秒台に入ってきた。前半は抑えすぎた。ラスト100mから5人を抜いてフィニッシュ。マイルリレーの
メンバーに固定できるかも?和田②はPBを1秒更新。
女子走り幅跳びは風に災いされたのか塚原③はPBに30cm足りず3位。
女子100mHは清水③17秒35。強烈向かい風の中、悪くない。練習では15秒台のハードリングができていた
だけに残念。日頃の努力の跡は見えている。
豊岡は昼前から強烈な風が吹いている。姫路では200mが始まった。女子200m2組では向かい風5.3m。
この後もっと吹くのではないか?嵐の中のレースになる。
女子三段跳びでは、吉岡③が追い風を受けて1回目から11m74、但馬記録タイ!が風は非公認の+3.6m
2回目、3回目の風は公認記録になる2.0m以内だったが1回目を超えられず。10m58がベスト。
日前の練習では11mを超えていたのに・・・残念。
男子やり投げの中村翼③は練習では好調だった。40m77はPBだが満足できない。
5000mは北村③とマイルリレー。リレーカーニバルで決勝進出できるかどうか?を占うレースになる。
北村の5000mは風に負けたのかもしれない。3週間前の丹有記録会での記録を12秒下回った。
本日最後の種目はマイル。西村③→植田②→荒川③→和田②とつなぎ3分31秒。今の力はそんなもの。
リレーカーニバル、予選通過を目指す。
来週はユニバー競技場での記録会。今日よりはコンディションが良いだろう。そして個人種目に集中できる。
新学年が始まる。そして強い新入生が入学してくる。練習を見て生活態度を見て高校生ってこんな程度か?
と思われないよう練習に日頃の生活、学習に真剣に取り組んでもらいたい。
3年生はあと2か月で引退やで。 近畿、全国に行けなければ。
一日一日を大切に学校生活を送ってもらいたい。