2026  last update 19 APRIL               

4月4日 高体連地区別記録会(姫路陸上競技場)
4月11・12日 兵庫春季記録会(ユニバー競技場)
4月18・19日 兵庫リレーカーニバル(ユニバー競技場)
4月25日 豊岡オリンピック(豊岡スポーツセンター)
5月9日・10日 全但春季総合体育大会(豊岡スポーツセンター)
5月29日~31日 兵庫IH(ユニバー競技場)
6月6日   第1回土曜記録会(豊岡スポーツセンター)
6月12日~15日   近畿IH(滋賀・彦根)
6月20日    第2回土曜記録会(豊岡スポーツセンター)
6月28日・29日   兵庫選手権(姫路)
7月18日・19日 県ユース但馬地区予選会(豊岡スポーツセンター)
 7月30日~8月3日  全国高校総体(滋賀・彦根)
8月19日~22日 兵庫高校ユース大会ユニバー競技場)
9月26日・27日   全但ジュニア大会(豊岡スポーツセンター)
9月19日~21日 近畿高校ユース選手権(和歌山・紀三井寺)
9月3日~4日   U20日本陸上競技選手権(静岡・草薙)
10月3日   県高校記録会(ユニバー競技場)
10月10日・11日   兵庫陸協秋季記録会(ユニバー競技場
10月23日~25日   U18,U16陸上競技大会(伊勢・三重)
10月17日 但馬高校駅伝(出石)
10月26日   豊岡記録会(豊岡スポーツセンター)
11月1日   県高校駅伝(篠山)
11月7日  但馬選手権(豊岡スポーツセンター)
2月7日 兵庫県郡市区対抗駅伝(加古川河川敷)
3月7日   県フィールド長距離記録会(ユニバー競技場 
3月20日   丹有記録会(三木防災陸上競技場)


兵庫リレーカーニバル(4/18.19 ニバー競技場)
 豊岡ではリレーカーニバルの居残り組が9時から練習。昨日県IHの選考会となる但馬春季総体の
出場種目が決定した。一年生の中には今まで練習したことのない種目に出場する選手もいる。
今日は特にそのような生徒の種目練習を主体に練習計画を立てた。
豊岡の朝は小雨、10時から雨が止み太陽が出て心地よい練習ができた。

 ユニバー競技場の競技開始時のコンディションは晴れ、20.5℃、南西の風1m、軽い向かい風だが、
リレーにとって絶好のコンディンだ。
高校女子4×100m。出発前の練習後、50秒切れると生徒達に言った。生徒達は不信がってたけど個々の
走りは良かった。6組、一走の田中③はスタート良く一番で二走吉岡③へ。吉岡はスピードに乗るのが
遅かったが後半伸びてトップで三走小畠➁へ。ここが「ドン詰まり」走り出して2歩で追いついてしまった。
だが走力で盛り返し、トップと僅差でアンカー森➁へ。森は須磨東と競り合い勝ったと思ったけど0.12秒
差で2着。予選の結果32チームが準決勝へ進出できる。32番目の記録が51秒90。余裕を持って準決勝へ。
明日はサンテレビで放映がある。ダウンの時2走、3走のところ、2歩延ばして練習するよう指示した。
女子のヨンケイに続き男子のマイル。1レース5分で計算するマイルは後半の組に入ったら、待ってる時間が
長すぎて体も冷え切ってしまう。幸いにも豊高は2組。1走の植田➁でトップに。二走西村③がよく粘って
ギリ2位で澤野③へ。「鬼に金棒」 「澤野にバトン」バトンを持ったら力を10%上積みできる。
澤野はマイルの伝統校三田学園を突き放し7m差でアンカー荒川③へ。今シーズン着実に進歩をしている
荒川はあと100m地点まで7m差をキープ。ラスト100mで三田の猛追にあったが2m差をつけて逃げ切った。
記録は3分20秒98!。昨年の本大会8番だったが、その予選記録を1秒ほど上回っている。
1分54秒台の伊田、森、三走にはハードルの今西、アンカー澤野のゴールデンメンバーを。
西村、澤野は49秒台、荒川が50秒台。植田は51秒半ばでつないだ。
昨年は準決勝を通過したけど決勝で3分26秒で惨敗。今年はそんなことにはならないことを祈るばかり。
明日の準決勝の番編が出た。豊高女子は3組。滝川第二、明石北、姫路商業が上にいる。
チームベストを目指そう。
9時からのドジャースの対ロッキーズの放映で大谷選手の第一打席だけ観て会議に向かう。
昨日のデンバーは積雪、試合中の気温は1.5℃と強烈な寒さだったようだ。
大昔ヒューストンで陸上の研修会があり、その帰路ロサンゼルスに向かう時のトランジットでデンバーの飛行場に
立ち寄った。そこで小柄な10人ほどの日本人に出会った。実業団の長距離選手の高地トレーニングからの
帰りだった。皮下脂肪の殆ど無い女子の集団は、失礼ながら異様な雰囲気だった。ことを思い出す。

19日:リレカがあるのに10時からの区の会議に出席。城崎中学校から須磨学園に行った脇坂さんの2000m、
youtubeで無音にしてipadで観戦。一時西脇工業の選手が2位集団を15m程離していたがラスト200mで集団が
追いつき100mで強烈なスパートをした脇坂さんが歓喜のフィニッシュ。
会議が終わり家に着いたのが中学校男子のヨンケイの3組。高校女子に間に合った。
3組8レーンに豊岡高校。田中→吉岡→小畠→森とうまくバトンが繋がった。が4着49秒98。
予選の記録を0.05秒下回ったが、2本も50秒を切ったことは次に繋がる。
続いての種目は男子マイル準決。一走植田は前半よく飛ばしラスト100mでややへばったが一走の仕事を
完遂、3番手で荒川へ。荒川はスピードがない分根性で3番手を維持。ラップタイムは50秒を切っている。
三走西村はスピード走者。バックストレートを楽に付いてラスト100mでスパート。トップに出た。
2位との差2m。アンカー澤野に渡れば・・・ 解説者も「澤野君に渡れば・・・」 県伊丹のアンカーは48秒台。
バックストレートで追いつかれ2m差でフィニッシュ。記録は3分19秒17。予選記録を2秒ほど上回った。
西村49.2秒、澤野48.8秒。自己記録を大幅に短縮。レースの度に伸びていってる。
廻りのチームにも大感謝。
昨年は決勝で大沈没をした。今年こそ、そのリベンジを。

   
   

準決後、一走の植田が腰が痛くて歩くのも大変と連絡が入った。リレカは上に繋がる競技会でもないので
補欠として行ってる竹村➁を走ることに決めた。もちろん今まで100mを中心に走ってる選手なので無理を
承知。経験値を上げられたら彼のためになる。西村→荒川→澤野でどこまで逃げることができるか?
それも良い勉強になる。
女子一般・大学生のヨンケイでは今春豊高を卒業した澤野さんが武庫川の二走で素晴らしい走りを見せて
くれた。武庫川は3位。それにあやかって決勝を走って欲しい。
決勝4レーンに豊高。ここでまた豊高の弱さが出た。昨年も準決から決勝で5秒も遅れてしまった。
今年も8着、3分25秒48、昨年より1秒良い。初レースの竹村が走って・・・
速い選手より強い選手を目指して。そのためには、練習でオールアウトになるまで追い込まなければならない。
心身ともにタフでないと兵庫県で勝ち上がることはできない。次週は豊岡オリンピック。
明日から再び頑張ろう。


兵庫春季記録会(4/11・12 ユニバー競技場)
 姫路の記録会は、風に悩まされみんなPBには遠かった。あと一週間で課題を克服する予定だったが
武田はこの間インフルエンザで発熱、併せて花粉症も併発。全く練習に参加する事がなく11日を迎えた。
1日目:競技開始時のコンディション 晴れ、19℃。東南東の風、0.8m。
ユニバー競技場は晴れたら10時頃までは軽い追い風で、その後向かい風に変わる。
先週の姫路は北の風が向かい風、ユニバーは南の風が向かい風。逆なら追い風でのレースになるのに。
長距離種目はサブトラで。それ以外はメイン競技場。
最初の種目は女子走り幅跳び。塚原③は1回目から4.92/5.00/4.94 と安定した跳躍を見せた。
5mの時の風は+3.3。公認記録は4m94に終わったが県ユース以来の5m超え。
 女子100mは吉岡③が奇跡の追い風を受け13秒05(+0.7)。故障で長く低迷していたが完全復活。
明日の三段跳びに弾みをつけたい。田中③、清水③は3m以上の向かい風でPBを出せなかったが1週間前
と比べて倍以上の向かい風の強さなのに記録は上回っている。確実に力はついてきている。
 男子100mには竹村➁だけが出場。兵庫県の最も強い選手が集まった1組。向かい風1.7mで11秒00。
フィジカル面では10秒6の力はある。メンタル面での成長が次へのステップになる。
400mでは先週51秒走者になった荒川③がまた大きく成長。51秒25とマイルを任せられるとこまできた。
瀬戸口③はPBヲ1.5秒短縮。真面目に努力してきた結果が記録に表れた。
サブトラで行われてた1500m。松島③はPBに15秒、西村➁はPBに6秒及ばず。但馬のレベルは上がっている
のでもう一段の奮起が望まれる。

2日目:競技開始時の競技開始時の天候は晴れ/風向 北北東1.7m。今日は軽い追い風のようだ。
ユニバー競技場はこんな日は11時頃から向かい風に変わる。
9時40分、吉岡③の三段跳びの第一報がきた。1回目の跳躍で10m73!但馬記録にあと1cm。
「あと2回で出すやろ」  しかしあと2回でも残念ながら超えられず次回へのお楽しみとなった。
先週は追い風参考ながら10m74のタイ記録。コンスタントに記録は出せているんだが。
清水③は県大会出場の標準記録10mを超えている。でも但馬予選で出さなければならない。
 200mに出場したのは男子西村③、女子田中③。西村は22秒51(-0.1)。昨年は殆ど走れなかった所から無事復活。
練習では恐る恐るの部分もあったけど、21秒台目指して頑張れる。
田中は良い風を受けて26秒94(+1.0)、去年の記録を探したが200mは一度も走っていない。
練習で昨年と違うと感じていたが、日頃の努力を記録で表現できた。
 今日の残りの種目は3年男子2名の5000mだけ。
5000m1組。いわゆる最も速い選手が集まってる組岡山大学2年生の坂田大知くんが4着でフィニッシュ。
須磨学園、西脇工業の選手に先行して。あと少しで14分台。豊高出身者も頑張っている。

 来週はこのユニバー競技場でリレーカーニバル。男子も女子もこの記録会で弾みがついた。 と思う

高体連地区別記録会
(4/4 姫路陸上競技場)
 いよいよ2026年シーズンイン。9時の姫路陸上競技場は雨、そして軽い向かい風。
天気予報では兵庫県南部は「警報級の暴風雨」。
今日も自宅でPC,ipadを使って情報収集してます。昨夜2時からのドジャースの放映でを観ていて眠い。
大谷選手にようやく第1号が出た。
 競技開始時のコンディションは天候:雨、気温:14℃、風向・風速:北西・1.0m/sec。やや向かい風
最初の競技は4×100m3着の42秒86、1走の西田はほぼトップで2走へ。ここからが負の連鎖。
信じられないバトンパス、走力では勝っているがバトンパスの感覚が狂っている。最悪のパターン。
記録的には悪いわけじゃない。
女子は51秒38で4着。絶対王者のいた昨年の同大会での記録を0.5秒遅いだけ。今の時点では悪くない。
リレーカーニバルで準決進出は可能だ。
1500mは古田③、松島③ともに故障明け、PBには遠く及ばなかった。早い復活が望まれる。
11:00のコンディションは気温15.5℃。気温は少し上がったが、雨、そして向かい風1mほど。
11:25にマネさんから女子100mの順位だけ送ってきた。吉岡③1着、田中③3着と。
最も速い組で1着、3着は予想を上回る出来。向かい風の中らしい。
男子100mは1組の1着竹村②11.29(-2.9)。向かい風のきつい中まぁまぁの記録。無風なら10秒台。
今日は西播のHPがほぼリアルタイムでリザルトをアップしてくれている。

ちょっと外出していたが豊岡は大荒れ。車が煽られそうになるほどの強風。姫路がそうでないことを祈る。
午後1時半、400m1組を走った荒川③の動画が送られてきた。全体の3番目52.56秒のPBを大幅に更新。
51秒台に入ってきた。前半は抑えすぎた。ラスト100mから5人を抜いてフィニッシュ。マイルリレーの
メンバーに固定できるかも?和田②はPBを1秒更新。
女子走り幅跳びは風に災いされたのか塚原③はPBに30cm足りず3位。
女子100mHは清水③17秒35。強烈向かい風の中、悪くない。練習では15秒台のハードリングができていた
だけに残念。日頃の努力の跡は見えている。
 豊岡は昼前から強烈な風が吹いている。姫路では200mが始まった。女子200m2組では向かい風5.3m。
この後もっと吹くのではないか?嵐の中のレースになる。
女子三段跳びでは、吉岡③が追い風を受けて1回目から11m74、但馬記録タイ!が風は非公認の+3.6m
2回目、3回目の風は公認記録になる2.0m以内だったが1回目を超えられず。10m58がベスト。
日前の練習では11mを超えていたのに・・・残念。
男子やり投げの中村翼③は練習では好調だった。40m77はPBだが満足できない。
5000mは北村③とマイルリレー。リレーカーニバルで決勝進出できるかどうか?を占うレースになる。
北村の5000mは風に負けたのかもしれない。3週間前の丹有記録会での記録を12秒下回った。
本日最後の種目はマイル。西村③→植田②→荒川③→和田②とつなぎ3分31秒。今の力はそんなもの。
リレーカーニバル、予選通過を目指す。

来週はユニバー競技場での記録会。今日よりはコンディションが良いだろう。そして個人種目に集中できる。

 新学年が始まる。そして強い新入生が入学してくる。練習を見て生活態度を見て高校生ってこんな程度か?
と思われないよう練習に日頃の生活、学習に真剣に取り組んでもらいたい。
3年生はあと2か月で引退やで。 近畿、全国に行けなければ。
一日一日を大切に学校生活を送ってもらいたい。