2018                                

4月7・8日 兵庫春季記録会(加古川競技場)
4月14日 高体連地区別記録会(姫路陸上競技場)
4月21・22日 兵庫リレーカーニバル(ユニバー競技場)
  4月29日   豊岡オリンピック(豊岡スポーツセンター)
5月3日 兵庫県郡市区陸上競技対抗選手権大会(ユニバー)
5月12・13日 全但春季総合体育大会(豊岡スポーツセンター)
5月25〜27日 兵庫IH(ユニバー競技場)
  6月2日   第一回土曜記録会(豊岡スポーツセンター)
  6月9日    第二回土曜記録会(豊岡スポーツセンター)
6月14日〜17日 近畿IH(滋賀・皇子山
月16日 兵庫選手権(ユニバー競技場)
7月21日・22日 県ユース但馬地区予選会(豊岡スポーツセンター)
  8月2日〜6日   全国高校総体(三重)
8月20日〜22日 兵庫高校ユース大会ユニバー競技場)
9月22・23日 全但ジュニア大会(豊岡スポーツセンター)
9月14〜16日 近畿高校ユース選手権(奈良・鴻ノ池)
10月6日 県高校秋季記録会(ユニバー競技場)
  10月19〜21日   U18日本選手権(名古屋・瑞穂)
10月20日 但馬高校駅伝(出石)
  11月4日(日)  県高校駅伝(篠山)
11月10日(土)  但馬選手権(豊岡スポーツセンター)
11月23日 久美浜湾一周駅伝(京都:京丹後市)
2月3日 兵庫県郡市区対抗駅伝(加古川河川敷)
  3月3日   県フィールド記録会(明石) 


但馬選手権
(11/10 豊岡スポーツセンター)
11月10日と言えばみぞれが降ってもおかしくない寒さのはずだが、今年は未だ異常気象。
最高気温が21℃と今シーズン最後の競技会としては絶好のコンディション。ただこの競技場特有の向かい風に短距離は記録を阻まれた。
豊高勢の優勝は6種目。400mHの塚原は54”29の大会新記録。4×400mでも第一走者から独走、塚原→安田→四角→中嶋と繋ぎ
3’26”47と昨年樹立した大会記録を2秒更新。小林は走幅跳では最終跳躍で逆転勝利、三段跳びでは優勝したもののトップ8決定後の3回
の跳躍はすべてファウル。来シーズンに大きな課題を残した。女子では西田が砲丸投げとやり投げの二冠。
長距離陣は県駅伝の一週間後と条件は良くなかったが男子は殆どの者が自己記録を更新。
特に岸本は2着ではあったが、集団を4800mまで積極的に引っ張り自己記録を20秒更新した。1年生の西村は駅伝も回避する程だったが
ここにきて大幅に自己記録を更新した。
競技場が改修され、好記録が続出している。豊高OBも多くの先輩が帰省し、元気な姿を見せてくれた。
砲丸投げの榧垣君、女子100mHの丸本さんは関西インカレ上位の力を見せてくれた。丸本さんは3m近い向かい風の中14”45の大会新記録。
走り高跳び優勝の鳥取大学の岡崎さん、1500m2位の神戸大大学院の藤田君。
彼らは帰省する度に現役の選手と一緒に練習をしてくれて文武両面で大きな刺激を与えてくれている。
トラックシーズンは終わった。来シーズンに向けて大切な冬季トレーニングが始まる。自覚を持って日々を大切に過ごしてもらいたい。


 県高校駅伝
(11/4 篠山)
但馬大会では1区から独走だったが、さすがに兵庫県のレベルは判ってはいるが高い。男子優勝の西脇工業は2時間06分04秒。
山道のある難コースでのこの記録は全国でも優勝候補の筆頭に挙げられるだろう。
女子も同様。1区から独走で1時間08分04秒、このコースでの歴代2位は全国大会の優勝だ。
豊岡高校は但馬大会を制したとは言え記録的には苦戦は免れなかった。
 昨年は繰り上げスタートの悲哀を味わった。今年はそれだけは避けたい。 
 1区岸本は今シーズン大きく成長した。県ユースでは3000m障害で6位入賞。
エースの集まる1区でも快調な走りが期待された。がオーバーペース?
2区の中嶋に32位でたすきリレー。2区で順位を一つ落とし3区福井へ。
3区は山登りの過酷なコース。良く粘ったが39位まで順位を下げた。
4区四角は下り坂。膝に負担がかかり後半がきつくなる。
5区は跳躍専門の吉谷。豊高では区間順位の最も良い29位で走ったが前との差を
詰めたに留まる。
6区上谷も短距離専門ながら17分28秒と好走しアンカーの仲本へ。
仲本は前が見えながら届かず、区間35位、39位でフィニッシュした。
記録は2時間26分45秒。但馬大会の記録を1分30秒更新したものの県の壁の厚さ
を痛感した。
来年こそは県でも戦えるチームになれるよう、日々の積み重ねを大切に・・・






U18
日本選手権
(10/19〜21 名古屋・瑞穂)ダブル但馬高校新記録 & 入賞!! 
参加標準記録を突破している塚原と小林が参加した。豊岡高校から全国規模の大会に出るのは久しぶり。
まず20日に行われた三段跳び決勝。小林は2回目の跳躍で14m71(+0.8)で県ユースの記録を17cm上回る好記録。
この記録で5番目でトップ8に進出したが、残り3回の跳躍でこれを上回ることが出来ず7位に後退し競技を終えた。
21日、塚原の400mH、出発前好調で52秒台の期待がかかっていた。予選は順調に53”18と5月に出した但馬記録を0.6秒
の更新。決勝はA決勝とB決勝に16名が進出できるところ上位8名のA決勝に進出できた。が決勝は8位、56”28。
表彰式ではタレントで先日世界マスターズの4×100mで金メダルの武井壮さんがサプライズのプレゼンター。良い記念になった。
2人ともレベルは全国級であることを確認できた。がここ一番の勝負に勝てるフィジカルにもメンタルにも課題が残った。

 じょしもどうy  



但馬高校駅伝(10.20 出石)
前夜からの激しい雨は午前8時過ぎまで続いた。しかしスタートの10時にはすっかり秋晴れの駅伝日和となった。
神戸新聞の予想では「男子は豊岡、2位を八鹿と豊岡総合が争う。女子は豊岡総合が少し抜け、豊岡と八鹿が2位を争う」
だった。男子は10時、女子は10時05分のスタート。
男子豊岡の1区は岸本(2年)県ユース3000mSC6位、但馬ジュニア1500m、5000m優勝の力は但馬では図抜けている。
スタート直後から先頭に立ち2区へのリレーでは2位に2分分近い差をつけ独走態勢。2区の中嶋(2年)は県ユース800m優勝の
スピードで区間賞、2位に上がった香住に2分20秒差、3区福井は区間2位の走りで4区四角(2年)へ、四角も区間賞の走り。
5区吉谷(1年)は跳躍選手ながら区間賞を獲得する走り。あと10Km2区間を残して2位に上がった八鹿に5分の差をつけていた。
6区西村(1年)は故障で出場すら危ぶまれていた。がよく頑張って区間5位。八鹿との差は3分40秒でアンカーへ。
仲本(1年)も良く踏ん張り2位八鹿に4分28秒の差をつけて歓喜のフィニッシュ。県大会出場を決めた。
長距離3人しかいない女子は苦戦した。1区の黒田(2年)はトップ豊岡総合、2位八鹿に10秒差の3位で2区岡崎(2年)へ。
岡崎は3位のまま3区河本(2年)へ。ここから短距離専門が続く。河本は区間4位で4区谷垣(1年)へそしてアンカー水口(1年)へ。
1位豊岡総合と4分26秒、2位八鹿と2分23秒差、後ろの日高とは4位4分19秒差。前も後ろも見えない一人旅。
1区から順位の変動もなく3位でフィニッシュ。2位までの県への出場権を逃してしまった。

 男子 1位:豊岡 2時間29分07秒   2位:八鹿 2時間33分35秒 3位:浜坂 2時間33分45秒 
 女子 1位:豊総 1時間24分56秒  2位:八鹿 1時間26分57秒 3位:豊岡 1時間29分56秒
   
   

   

全但ジュニア大会(9/22.23 豊岡スポーツセンター)収穫の秋!
新学期が始まって学校祭、天候不順で練習不足で心配されたが、みんなの力で開会式で返還した男女の総合優勝の
トロフィーを閉会式で無事取り戻すことができた。
今回個人で樹立された大会新記録は5種目、うち豊高で4種目。
最優秀選手賞に輝いた棒高跳びの東は県ユ−スで記録なしに終わった反省から3m80から試技を開始。4m、4m10
を一回目に成功した後、バーを大会記録を上回る4m21に上げて成功。次の4m30は失敗したが、今シーズン足踏み
していた4m00を大きく更新した。
 女子最優秀選手賞の西田はハンマー投げで24m○○。前日の練習では25mを大きく越え、但馬高校新記録を狙って
いたが、ターンが狂ってしまった。やり投げは大会記録に1m及ばず。
1500mの岸本は独走で4分06秒94。29年前の大会記録を更新。これも価値ある記録だ。
三段跳びの小林は14m14、大会記録を40cm上回っても県1位の実力から見たら物足りないが、走り幅跳びの
6跳目、わずかなファウルながら7m近い跳躍を見せた。大きな可能性を見た。
故障で弱気になっていた主将の塚原は400mH、両リレーで好走した。一皮むけた彼には日本ジュニアでの活躍を期待
したい。800m県チャンピオンの中嶋は400mと800mの二冠。
2年生の活躍で目立たなかった一年生も順調に記録を伸ばしてきている。
女子では1年の水口は走る度に大幅に記録を伸ばしていて、800mでは2年生の岡崎と大接戦を演じ、制した。
3000mの黒田は豊岡総合の3人と終始集団を形成。頭脳的なレ−ス展開、ラスト150mのスパートで制した。
400mHの谷垣は最後までよく粘って1着でフィニッシュ。
殆どの者が自己記録を更新した。酷暑のこの夏を頑張った成果だ。
いつもは審判に専念している武田は今回は試合をじっくり観戦できた。それだけに多くの課題を発見することができた。
来シーズンの飛躍のためには、残された短いシーズンでこの課題の克服が大切である。
次の競技会は10月6日の県高校秋季記録会。

 最  優  秀  選  手      
 男 子  東 寛人    女 子   西田 葉夏


 総  合 得 点 の 結 果   
 男子総合  1位:豊岡 183点  2位:八鹿 132点   3位:豊岡総合 94点
 トラックの部  1位:豊岡 121点  2位:豊総  77点   3位:八鹿  56点
 フィールドの部  1位:八鹿  76点  2位:豊岡  62点  3位:和田山 26点
 女子総合  1位:豊岡 120点  2位::豊岡総合 110点  3位: 八鹿 94点
 トラックの部  1位:豊総104点  2位:豊岡  82点   3位:八鹿  82点
 フィールドの部  1位:日高 37点  2位:豊岡  34点   3位:和田山 26点

 
 みんな頑張ってり303点を獲得しました


近畿高校ユース選手権(9/14〜16 奈良・鴻ノ池)
酷暑の夏から一変、台風の襲来、大雨警報で臨時休校になるなど十分な練習が出来ないまま本大会を迎えた。
昨年は3人が出場し、全員賞状とメダルを持ち帰った。今年は?   小林が4位。中嶋は予選3位で落選。
練習不足の原因、気象状況は近畿圏ならどこも同じ、そんな中でどれだけ練習を意識を高く持ってできたかがカギ。
雨の中の練習も必要だろう。クラス行事等があっても自分の時間をいかにして持つかも素質の一片。
但馬ジュニアまでも時間がない。


兵庫高校ユース大会8/20〜22 ユニバー競技場)中嶋・小林 連続V!! 神戸新聞に掲載されました
酷暑のこの夏を頑張った成果が出た。とは言え喜んでばかりはいられない反省すべき点も多々現れた競技会となった。
まずは中嶋の800m、小林の三段跳びの昨年に続いての連覇は立派。追い参ながら14m55。が公認記録の14m54は
最も古い但馬高校記録14m52を実に40年ぶりに更新する好記録であった。
中嶋の優勝記録は1分57秒03。1周目60秒、600m通過が1分30秒と各200mは30秒で中嶋を先頭に団子状態。
ラスト100mで西脇工業の選手が先頭に出たが、中嶋は難なく交わして5m差でフィニッシュ。
勝ちにこだわったレースをキッチリと仕上げた。この決勝には、豊高から2名が残ったのは超立派!
7位と力尽きた四角は予選の記録なら近畿へ行けた。自己記録を3秒も短縮し、この種目で県でも通用する自信を深めた。
3000mSCの岸本も6位と健闘。長距離種目で決勝に残ることは層の厚い兵庫県では難しい。但馬勢では10数年前の峰高先輩以来だ。
昨年400mH2位の塚原は準決勝を1位通過したが決勝で悔しい6位、200mでも5位に入賞し、自力は見せた。
1年の安田は110mHで6位と健闘。前日の400mH予選の58秒台も立派だ。
女子の中距離陣は大きく記録を短縮した。やり投げの西田は4位、昨年と変わらぬ順位は悔しい。
近畿ユースへ行く中嶋、小林、日本ジュニアへ行く小林、塚原。そして連覇を目指す但馬ジュニアと気候の良い中での競技会は続く。
酷暑に耐えた練習は秋に実る。いよいよ収穫の秋だ。


県ユース但馬地区予選会(7/21・22 豊岡スポーツセンター)
全国的に異常な猛暑が続く。豊岡では前日38.9℃の日本一を記録。予選会2日とも屋外に出ては行けないレベルの38℃。
この気温は芝の貼られた百葉箱の中で計測されたものだからグランドはこれより遙かに暑い。
そんな異常高温の中で、県出場枠の男子4位、女子3位以内を目指して頑張った。
1位が1年男子4種目、女子3種目。2年男子10種目、女子5種目と残念ながら昨年をやや下回った。
期末テスト終了後の大雨、そしてその後の異常高温でなかなか集中した練習ができなかった。がそれは他の学校も同じ。
同時に行われた他の地区の結果を見てみるとこの高温の中で大きく記録を伸ばしている選手が以外に多くいる。
 県で通用するためには
まずメンタル面の強化、、そしてフィジカル面でも強化が必要だ。
兵庫県内で最も暑い豊岡で頑張れば、この課題として克服できるはず。


兵庫選手権7/16 ユニバー競技場)
一週間前の西日本豪雨のため日程が変更になり、この日一日だけ、しかも全競技がタイムレースとなった。
標準記録を突破している5人がエントリー。いつ出してもおかしくなかった塚原がようやく400mで49秒台の49”63。
の全13位。400mHは54”81の14位。800mの中嶋は1’58”42で14位。三段の小林は14m29で5位。
近畿選手権を決めた。芹澤のやり投は15位。大雨で殆ど練習ができてないコンディション、早朝の出発、そして猛暑
の中での競技会。これらを勘案すれば善戦だったと言える。
豊高OBの活躍も目立った。
砲丸投げで優勝したのは同志社大学3年の榧垣翔太君。14m26。関西インカレでは2位ながら15m越えをプッシュしている。
女子100mHでは同じく同志社大の丸本佳苗さん。向かい風2.3mで14秒17。高校時代のベストは14秒10。
13秒8台の力はついてきている。13秒半ばまでは今シーズン中に達成してもらいたい。
先輩達の活躍は現役生にも大きな刺激になる。近畿選手権では大幅な記録更新を願いたい。
豊岡は大雨の後は連日の猛暑日。練習環境は最悪だが、短時間で効率的な練習が必要となってくる。

近畿IH(6/14〜17 滋賀・皇子山)
三段跳びの競技は最終日。前日に北海道修学旅行から神戸空港に着き、その足で滋賀県へ行くという強行日程。
予選通過記録の14m50の突破者が12名に満たない10名。予選14m39の小林は11番目で拾われた。
決勝は残念ながら予選記録も超えられず14m22の12位に沈んだ。他府県の2年生で15m突破者も出てきた。
うかうかしていては近畿ユースの昨年の3位から後退してしまう。
陸上マガジンの今月号によると都道府県大会終了時の本年度ランキングで塚原37位、小林39位。
共に日本ジュニアの標準記録も突破している。2人の今年の最大の目標は日本ジュニア入賞。
他にも標準記録突破を実現する者が出てきて欲しい。



兵庫IH(5/25〜27 ユニバー競技場)小林 三段跳びで近畿へ
 中間考査が水曜日に終わり、翌日の木曜日は神戸への移動日。テスト前、中の練習には制限がありコンディショニングが難しい。
後一頑張り・・・という、悔しい競技が連続した。1日目は東の棒高跳び。4m00の自己記録タイで5位と同記録で7位。4mを一回目でクリア
したもののそれまでの失敗試技数で負けた。2日目は400mHの塚原。予選で53”76の但馬高校新、準決勝も一位で通過。が決勝で失速。
54”50でこれまた7位。3日目、中嶋の800m決勝で8位。最後の砦、三段跳びで小林が14m42と豊高新記録で4位で近畿をようやく決めた。
兵庫県のレベルは各種目とも、想像を絶する程高くなってきている。がそれ以上の伸びを示さないと上へ進めない。
現実を見つめ、次のステージへは何が足りないか?それをどう克服していくか?を客観的に反省、実行していかなければもっと差をつけられる。
男女のリレーはベストオーダーを組めなかったが個々の力はあることを記録が証明している。
1年生もいよいよ主役だ。近畿をターゲットに頑張っていこう。
この悔しさを晴らすには兵庫選手権で記録を狙っていくしかない。そして自信を持って県ジュニアに・・・

全但春季総合体育大会(5/12・13 豊岡スポーツセンター)男女とも総合優勝!!
日目は27℃の快晴、陸上日和だったが、また向かい風、2日目は一転し終日大雨の中での開催となり記録への期待は薄れてしまった。
総合成績は下表の通り。
男子は二連覇、トラックでは圧勝したもののフィールド種目では21点しか取れなかった。これからの課題だ。
女子三年ぶりの総合優勝。トラック種目で46点しか取れなかったがフィールド種目、特に投てき種目で得点を重ね辛うじて総合優勝を獲得できた。
最優秀選手に男子は5000m競歩を大会新記録で優勝した澤本、
女子は砲丸投げ、ハンマー投げの2種目優勝、やり投げで2位の2年生の西田が受賞した。
複数種目優勝者は 男子100m、400m、400mHの塚原。800m、1500mの中嶋。走幅跳、三段跳の小林。
             女子は砲丸投、ハンマー投の西田。

全体に故障者が多く、棄権せざるを得ない選手が続出。日頃のケアの必要性を感じる大会となった。
3月中旬に肉離れを起こした3年のキャプテン松井は受傷後しっかりケアに専念していたし受傷箇所以外の補強を怠らなかった
。グランドには真っ先に到着。練習前に一人で入念なストレッチをしている姿があった。
このような心がけの積み重ねが200mで優勝した遠因にあると思う。「陸神様」はよく見ている。「陸神様」を味方にしないと勝負に勝てない。
 幸いなことに、豊高には日頃から受傷者のケアに来て頂いてる強い味方がある。他校より遙かに恵まれている。
みんなの頑張っている姿を見せたり「記録が伸びた・・・」がその恩に報いることになる。
今回の記録で2週間後の県大会で満足できる結果が出るはずがない。勉強もしっかり頑張ろう。

 男子の部  1 位   2 位  3 位       女子の部  1 位  2 位 3 位  
 総合の部 豊岡125点   八鹿68.5点  豊総54.5点  総合の部  豊岡 95点  八鹿 94点  豊総 67点
 トラックの部  豊岡104点  豊総 46点  近大 25点  トラックの部  八鹿 72点  豊総 67点  豊岡 46点
 フィールドの部  八鹿40.5点  生野 31点  豊岡 21点  フィールドの部  豊岡 49点  八鹿 22点  香住 17点
     
     上段
左:男女優勝トロフィー
中:雨天のためダッグアウトで閉会式
右:男女最優秀選手

下段
閉会式後、新体制を3年生より指名
左:旧主将、副主将、ブロック部長
右:新体制。主将は塚原


兵庫県郡市区陸上競技対抗選手権大会(5/3 ユニバー)
2日前の天気予報では暴風雨。が雨雲は奇跡的に近畿地方を夜半に通過してくれた。
豊高からは男子2人、女子2人が豊岡市の代表として参加。男子棒高跳びの東が自己タイの4m00を跳躍。
6位に入賞したのが精一杯。男子100m、400mの塚原、女子400mの仲本、3000mの黒田はベスト記録に及ばず。
一週間後に控えた全但総体に向けて再チャージが必要。


豊岡オリンピック(4/29 豊岡スポーツセンター)
最高気温30.0℃、全国一の高温となったが午前中は追い風が吹き、午後からの決勝での好記録が期待された。
が午後になって風は強烈な向かい風に・・・ 男子100m決勝では向かい風5.1mと記録への期待はそがれてしまった。
そんな中、豊岡高校は6種目に大会新記録を樹立。順調な仕上がりぶりを見せた。
大会記録突破者は男子では400mの塚原、4×100m。女子では400mの仲本、砲丸投げの西田、やり投げの芹沢は、
豊高新の37m64をスロー、2位の西田も1m更新しての大会新記録だった。
自己記録は殆んどの者が更新、但馬総体に向けて大きく弾みがついた。
総体まであと二週間を切った。「チーム豊高」一丸となって最高のパフォーマンスを発揮してもらいたい。



兵庫リレーカーニバル(4/21・22 ユニバー競技場)
 豊岡では最高気温31.8℃、日本で第2位の季節外れの高温を記録した日の競技会。初日の予選を男子は無事突破。
女子は先週の記録会を1秒余り短縮したものの予選敗退。翌日の男子の準決勝ではこの1週間で8秒短縮。
3分25秒09。テレビ放映で、一走の塚原のバトンパス前に、「豊岡が出てますね」とアナウンサー、解説者がともに豊高の宣伝を
してくれた。レベルの高い準決勝敗退だったけど、ラップで2人が49秒台をマークしたほか、全員が大幅自己ベスト更新。
まだシーズンインしたばかり。今後に期待ができる走りを見せた。

県高校地区別記録会(4/14 姫路ウィンク陸上競技場)
 週間天気予報では雨だったが、幸いにも曇り。だが終日吹く南の風は嵐並みの強風。トラックレースには過酷な向かい風で自己記録を
更新するのは難しい。一週間前の記録会から大幅な記録更新を目指したこの記録会だっただけに残念。
 自己ベストは男子では5000mの三木、5000m競歩の谷口、棒高跳びで追い風に乗り20cmも更新した東の4m00、
女子ではやり投げの芹澤の33m53、見塚の33m30。
今年の天候は不順だ。25℃を超える絶好の日もあったのに、先週と今週の記録会めがけて悪天候がやって来ている。
次に全員が出場可能な大会は豊岡オリンピック。県IHの予選が限りなく近い。


兵庫春季記録会(4/8・9 加古川競技場)
 昨年のこの記録会の日は豊岡が28.1℃と全国一位の高温となり最高の陸上日和だった。
今年は冬型の気圧配置。神鍋では積雪と桜の満開が同居するという天気。2日間とも肌寒い競技会で記録への期待は薄れた。
最初のレースで自己記録を上回った者。短距離では400mで松井が0.5秒短縮、故障上がりで速い動きを抑えてじっくり調整した甲斐
があった。中長距離では四角が1500mで3秒、岸本が5000mで13秒短縮。女子では見塚がやり投げで2m余り更新。
 自己ベストは更新できなかったが三段跳びの小林は自己三番目の記録、13m96は神戸会場を含めて2番目の記録。、
シーズン最初、12℃〜14℃の中での競技会にしてはみんな悪くない。一週間後の地区別記録会では大幅な記録更新を期待したい。