2017                                

4月8・9日 兵庫春季記録会(加古川競技場)
4月15日 高体連地区別記録会(姫路陸上競技場)
4月22・23日 兵庫リレーカーニバル(ユニバー競技場)
  4月29日   豊岡オリンピック(豊岡スポーツセンター)
5月3日 兵庫県郡市区陸上競技対抗選手権大会(ユニバー)
5月13・14日 全但春季総合体育大会(豊岡スポーツセンター)
5月26日〜28日 兵庫IH(ユニバー競技場)
  6月3日   第一回土曜記録会(豊岡スポーツセンター)
  6月10日    第二回土曜記録会(豊岡スポーツセンター)
6月15日〜18日 近畿IH(京都・西京極
月8・9日 兵庫選手権(ユニバー競技場)
7月21日・22日 県ユース但馬地区予選会(豊岡スポーツセンター)
  7月29日〜8月2日   全国高校総体(山形)
8月20日〜22日 兵庫高校ユース大会ユニバー競技場)
9月23・24日 全但ジュニア大会(豊岡スポーツセンター)
9月15〜17日 近畿高校ユース選手権(滋賀・皇子山)
10月7日 県高校秋季記録会(ユニバー競技場)
  10月14・15日   兵庫秋季記録会(ユニバー競技場)
10月21日 但馬高校駅伝(出石)
  11月3日(祝)   但馬選手権(豊岡スポーツセンター)
11月5日(日) 県高校駅伝(篠山)
11月23日 久美浜湾一周駅伝(京都:京丹後市)
2月4日 兵庫県郡市区対抗駅伝(加古川河川敷)
  3月4日   県フィールド記録会(明石)その間


県高校駅伝
(11/5 篠山)
但馬駅伝後2週間。その間定期考査があったりして練習不足はb否めない。地区予選大会の結果苦戦は予想された。
男子は1区岸本が33分28秒の33位の出だし。2区塚原は区間33位を堅持。3区の登り区間の尾崎は順位を3つ下げ
36位出主将の三木へ。下り区間で3人に抜かれ39位で5区中嶋へ。中嶋は連戦の疲れもありながら前との差を詰めた。
6区で40位に後退、7区も順位を上げられずに40位でフィニッシュ。2時間27分53秒。
 女子は1区から30位、以後順位を上げることなく30位でフィニッシュ。冬季の練習の積み上げが必至だ。

但馬選手権
(11/3 豊岡スポーツセンター)
11月ながら最高気温24℃と9月下旬の気温。陸上競技日和に恵まれた。が豊高生にとって但馬高校駅伝後からの定期考査で練習不足。
翌日、県高校駅伝に出発するということで長距離選手は補助員として参加。
但馬選手権は但馬のアスリートのてっぺんを決定する大会。オールウェザーになり大学生、社会人も多数参加しレベルが高くなってきている。
レベルの高い大会新記録も男子は200m、400m、800m、110mH、400mH、砲丸投げで、女子では100mHで豊高出身の丸本が樹立。
但馬出身の大学生が全国レベルで活躍している姿を見せてくれることは高校生に良い刺激になるありがたいことだ。
豊高生は?優勝は男子三段跳びの小林、女子では走り幅跳びの小川、砲丸投げの西田、やり投げの芹澤。
最後の種目4×400mでは今回も豊岡総合とデッドヒート。1走塚原は豊総に3mリードして2走の上谷へ、上谷は豊総に10m差を付けて3走
松井へ、松井はやや差を詰められたが5mリードしてアンカー中嶋へ。豊総は3年の西岡。西岡は猛追し、ラスト150mで中嶋に追いつくが、
ラストの直線で中嶋が会心のスパート。5mの差を付けて感動のフィニッシュ。
トラックシーズンは終わった。植物も動物も冬季を乗り越えて強くなる。いよいよ冬季トレーニングに入る。


但馬高校駅伝(10/21 出石)男女とも県大会へ!
台風21号の接近で天候が危ぶまれたが途中小雨が降る程度、気温も17℃、ほぼ無風という絶好のコンディションに恵まれた。
男子はシーズン始めは「豊高が圧倒的優勢」だったが故障者の続出で大ピンチ、短距離からも加勢して何とか優勝できた。
1区岸本は豊岡総合に食らいつき15秒差で2区塚原へ。塚原は400mHの近畿Y2位、前半から飛ばして一時は総合を捉えたが中継前に
逆転され1秒差の2位、区間記録で3区尾崎へ尾崎へ。3区中距離の尾崎、4区競歩の澤本はともに総合の区間賞を許し1分39秒差の2位
で5区中嶋へ。ここから3区間連続の区間賞。中嶋は38秒総合を詰め6区三木へ。三木は故障で1週間前までは出場さえ危ぶまれた。
本来ならエース区間を担う三木が大逆転、総合に逆に9秒差をつけてアンカーの福井へ。福井は順調に力を発揮、2位豊岡総合に25秒先行
して歓喜のフィニッシュ。
女子は戦前から「八鹿と豊岡の二強」と言われていた。1区黒田が3位の滑り出し。2区杉垣が直ぐに2位に浮上。以後八鹿の独走を許したが
2区杉垣、3区仲本が区間2位、4区松田が区間賞、アンカー岡崎も区間2位で走り八鹿に4分39秒差で独走の2位でフィニッシュ。
県大会の11月5日までには第三定がある。県大会の篠山路では但馬大会の記録を上回るよう
勉強にも練習にも頑張ってもらいたい。

 男子 1位:豊岡 2時間27分19秒   2位:豊総 2時間27分44秒 3位:村岡 2時間31分44秒 
 女子 1位:八鹿 1時間23分42秒  2位:豊岡 1時間28分21秒 3位:村岡 1時間32分29秒

     
     
     
     




兵庫秋季記録会
(10/14 ユニバー競技場)
駅伝の試走のため長距離陣は居残り。それ以外は14日(土)だけの出場となった。残念ながら自己ベスト更新者はゼロ。
自己タイが東の棒高跳びのみと寂しい記録会だった。寒さが影響したのか、早朝の出発が影響したのか。
雨のため、そして色々な行事のために予定の練習も出来ていなかった。最後の県レベルの大会は不調に終わった。
今シーズン最後の競技会は11月3日の但馬選手権。ここでは今シーズンの締めくくりをしっかりとしたい。


県高校秋季記録会
(10/7 ユニバー競技場)
但馬ジュニアから2週間あったものの雨が多く、グランドでの練習が充分にできないまま記録会へ向かった。やはり練習不足が響いた記録会だった。
長距離以外で自己ベストは塚原が400mで0”01の更新、上谷がようやく400mで51”49と大きく記録を伸ばした。
駅伝が近い長距離陣の多くが自己ベストを更新。男子では岸本、尾崎が10秒、福井が14秒、澤本がようやく昨年の記録に迫った。
女子でも黒田が9秒、百合岡が17秒の更新、松田はようやく昨年に近い記録で走ることができた。故障時にも黙々と努力した結果である。
男女ともここにきて駅伝でも形が出来てきた。次週も記録会。この一週間でかさ上げを・・・


全但ジュニア大会
(9/23・24 豊岡スポーツセンター) 収穫の秋!
みんながこの夏頑張った成果を十分に発揮、まさに収穫の秋。個人の大会記録更新が9種目あった。そのうち豊高が8種目に大会新記録。
4個の最優秀選手賞の盾を豊高が独占。下表の通り総合得点でも男女とも優勝、確実に強くなっていることを証明する大会となった。
男子の活躍が派手に目立った感があるが、女子でも1年西田が投てき三種目で優勝。特にやり投げでは32m越え、県ユース2位に匹敵する
大会新記録を記録1年女子のMVPに輝いた。小川は跳躍三種目で1位、岡崎が800m1500mで二冠。2年女子では百合岡が5000m競歩で
2年連続の大会新でMVPに輝いた。
男子では1年生の近畿のメダリストが躍動。塚原は100m,200m、400mハードルで三冠。特に2日目、400mHを55”69の大会新で走った
25分後の200mでは22”82で走るという速さだけでなく強さも見せた。中嶋は400mと800mでともに大会新記録。三段跳びの小林も13m86
(+2.2)公認13m74の大会新、幅との二冠を達成し1年男子のMVPに輝いた。2年男子では澤本が5000m競歩で2年連続の大会新、MVP。
最終の4×400mは見応えがあった。豊岡総合高校との最後までデッドヒート。最終コーナーを回ったところでバトンをもらった時20m差だった
豊岡総合をとらえ5mの差をつけて歓喜のフィニッシュ、大会記録を3秒更新した。スタンドで応援する仲間や補助員として頑張ってくれた3年生、
応援に来てくださった保護者の皆さん、みんなが一体となった瞬間だった。ちなみに中嶋のラップタイムは49”9。他の3人も自己ベストを更新する
走りで、本人の力以上のものをみんなの力で出せた。
 いよいよ秋も深まり絶好のシーズンだ。残された試合は少なくなってきたが、来シーズンへ向けての大きな足がかりをつかんでもらいたい。
長距離は10月21日の全但高校駅伝に向けて駅伝モードに入る。
MVPに輝いた選手、総合得点は下の通りだが、他にも受賞に該当する選手が多くいる。

 最  優  秀  選  手      
 1年男子  小林賢士郎    2年男子     澤本  丈弥
 1年女子    西田  葉夏    2年女子    百合岡咲紀
 総  合 得 点 の 結 果   
 男子総合  1位:豊岡 143点  2位:八鹿 115点   3位:豊岡総合 98.5点
 トラックの部  1位:豊岡 104点  2位:豊総  67点   3位:八鹿  38点
 フィールドの部  1位:八鹿  69点  2位:生野  37点  3位:豊岡  28点
 女子総合  1位:豊岡 174点  2位:八鹿 109点  3位:豊岡総合  59点
 トラックの部  1位:豊岡 82点  2位:八鹿  82点   3位:豊総    55点
 フィールドの部  1位:豊岡 83点  2位:近大豊 19点  3位:八鹿   15点
       
 1年男子総合  1位:豊岡 84点   2位:八鹿  58点  3位:豊総    44点
 2年男子総合  1位:八鹿  49点   2位:豊岡 48点  3位:豊総    43.5点
 1年女子総合  1位:豊岡 102点  2位:豊総  47点  3位:日高    21点
 2年女子総合  1位:八鹿  67点  2位:豊岡 63点  3位:近大   23点

     
 合計得点253点のメンバー  独占した最優秀選手賞  大会新記録を樹立した選手達


近畿高校ユース選手権
(9/15〜17 滋賀・皇子山)全員メダリスト
 
県ユース以降豊高祭、体育祭と行事が重なり十分な練習ができてなかった。十分な調整ができないまま近畿ユースを迎えたが結果オーライ。
まずは初日の塚原の400mH決勝。安定しない歩数ながら54秒55の自己新の2位でフィニッシュ。多分決勝進出者の中では最も下手なレース。それだけに伸び
しろはタップリ。はまれば今すぐに53秒半ばの記録が可能だ。続く決勝は800m、予選で1分58秒21と自己記録に迫っていた中嶋は1周目55秒のハイペースに
にはつかず4番手57秒で通過。残り300mでは先頭に20mの差をつけられたがラスト200mでペースアップ。ラスト80mで先頭に出てそのまま逃げ切る自信あ
ふれるレースで1分55秒89と大きく自己記録を更新しての優勝だった。最終日は小林の三段跳び。台風の接近でコンディションが心配されたが大荒れになる前に
無事競技は終了。1回目に14m17のビッグジャンプでほぼ入賞は決定的。その後記録は伸びず2人に抜かれて3位で競技終了。
近畿ユースに3人出場し全員メダルを獲得することができた。(すべての色の・・・)
この3人とも豊高記録に大きく近づいた。あと 塚原:0”12 中嶋:0”40 小林:15cm 収穫の秋、夏に頑張った成果が出てきている。次週は但馬ジュニア。

   


兵庫高校ユース大会
(8/20〜21 ユニバー競技場)
 大健闘 近畿ユースへ3人!!
猛暑日が続いたこの夏を頑張った成果が出ました。1年男子総合得点で31点で総合6位。個人的には800mで中島が1’58”03で優勝。1周目は最下位
につけラスト200mで猛烈なスパートで歓喜のフィニッシュ。豊高にとって1年の800m制覇は初。三段跳びの小林は14mにあと1cmの13m99で三段跳び
では53年ぶりの制覇。追い風2.0mと風にも恵まれたビッグジャンプだった。塚原は400mHで55”43で2位。この3人が9月下旬の滋賀県で開催される近畿
ユースへの出場を決めた。他にも入賞者が4名。200mで塚原が6位、棒高の東が4位。女子では1年やり投げの西田が4位、2年3000mWの百合岡が6位。
いよいよ陸上競技にとって最高の気候になってくる。この夏頑張った成果が出るこのシーズンを悔いなく乗り切りたい。長距離陣は駅伝も見据えて・・・

県ユース但馬地区予選会(7/21・22 豊岡スポーツセンター)
全国的に猛暑、特に豊岡では1日目は日本最高の37.4℃、2日目は日本第2位の36.4℃と異常な高温の中で県ユースの予選会は開催された。
暑い中みんな頑張って練習してきた成果は充分に発揮することができた。一位種目が1年男子10種目、女子7種目。2年男子3種目、女子7種目と豊高
のユニフォームが躍動し、部員の殆どが県大会への出場権を得た。がまだまだ県大会で活躍するにはフィジカル、メンタル両面とも甘い部分がある。
この夏の大きな課題として克服していこう。
2日目の終了後豊高AC(陸上競技部のOB会)の峰高会長からキャプテンの松井君に激励金が贈呈された。900人近い先輩方も現役の生徒の活躍を楽し
みにして頂いている。

   



第二回土曜記録会(6/10 豊岡スポーツセンター)
梅雨入り後3日目、幸運にも晴れたがやや低温と風で記録は阻まれた。バックストレートを使用して行われた200mに出場した1年生の女子3人が自己
ベストを更新。今後に期待を持たせた。男子200mでは1位の塚原は22秒8台とまずまず。3位の上谷はようやく昨年全中に出場した力がもどってきた
。実施された種目数が少なく出場しない者も多く盛り上がりに欠けた。

第一回土曜記録会(6/3 豊岡スポーツセンター)
 オールウェザートラックになってちょうど1年が経ちました。県IHから1週間。いよいよ豊岡の競技場も「記録の出る競技場」になりました。
100mでは絶好の風を受けて自己ベスト更新者が続出。1年生の塚原は1.5mの追い風を受けて11”12。400mでも中島とでワンツーフィニッシュ。
女子の400m仲本も自己記録にわずかに及ばなかったが2位を大きく引き離してフィニッシュした。走り幅跳びでは1年生コンビの男子小林、女子小川
が1位。3年生が引退し人数的にはさみしくなったが新しい勢力が台頭してきている。来週も記録会が続く。


兵庫IH
5/26〜28 ユニバー競技場)
但馬予選から2週間。その間に第一回定期考査がありコンディションの維持が難しい中、参加した殆どの者が自己ベストを更新。が「陸上王国兵庫」
の壁は高く近畿へ歩を進めることができなかった。
初日、棒高跳びの東が3m70を跳躍し7位入賞。2日目、3000mSCの西垣は前日の予選を突破、決勝へ進出し10位と健闘した。やり投げの出口は
決勝へ進んだが力を発揮できずに10位。この日の予選突破者は400mHの西山が55”86の自己ベストで2位。女子800mでは鞍留が但馬記録に迫
る2’20”66で2位で感激のフィニッシュ。翌日の準決勝へ進んだ。4×400mでは激しいデッドヒートの末2位。但馬大会の屈辱を晴らし翌日の準決勝
へ進出した。最終日、三段跳びでは決勝進出者の中で唯一の1年生の小林が10位。自己ベストならあと3回の試技ができたのに・・・
兵庫県のレベルは確実に高くなっている。男子の場合400mの決勝進出ラインが48秒台、800mの予選通過が1分57秒台。記録だけでなくそれを一日
に3本走りきる体力が無ければ次のステップへ進出できない。速さとともに「強さ」を持った選手しか近畿へのチャンスは得られない。
豊高では1年の男子が好結果だった。自己記録を更新したもののまだ一本だけの記録。様々な行事、テストと十分な練習ができてないのに自己記録を上回
ることができたのは凄いこと。真夏の県ユースまでに「逞しさ・強さ」を身につけなければならない。
次は6月3日の土曜記録会。ここでは自己記録を更新して一層の自信をつけることが必要。

全但春季総合体育大会(5/13・14 豊岡スポーツセンター)
オールウェザーになって初めての但馬春季総体。家から通えるありがたさを実感しながら県大会出場権の男子4位、女子3位以内を目指して全力を
出し切った。結果は男子総合優勝、女子は2位。昨年と比べれば男子は46点、女子は9点上回ることができた。出場選手はもちろん周りのサポート
も素晴らしかった結果です。
1日目は小雨の中、2日目は向かい風のなか男子では西垣が1500mと5000mと3000mSCの代替で実施された3000mですべて大会新記録。
女子では鞍留が1500mで大会新記録を樹立。短距離種目では向かい風に好記録を阻まれたが400mでは男女ともワンツー・フィニッシュなどエンジ
のユニフォームが暴れまくった。向かい風3.4mの中での13”21の谷垣も12秒台の力のあることを証明した。
特筆すべきは入学間もない一年生の活躍だ。800mの中島、三段跳びの小林、棒高跳びの東は1年生チャンピオン。400mの塚原はハイレベルのな
か2位と健闘した。女子では三段跳びの小川が2位、走り幅跳びでも県大会出場を決めるなど今後が楽しみだ。
近畿大会の懸かる県大会までわずかに2週間。この間に一定がある。どれだけ今の好調を維持できるか。本人の自覚に懸かっている。

男子総合  1位 豊岡138点   2位 八鹿111点   3位 総合65点
トラック    1位 豊岡 92点   2位 総合 54点   3位 八鹿53点
フィールド
 1位 八鹿 58点   2位 豊岡 36点   3位 生野16点 
  女子総合  1位 八鹿112点   2位 豊岡106点  3位 豊総41点
トラック    1位 豊岡 73点   2位 八鹿 69点  3位 豊総41点
フィールド
 1位 八鹿 43点   2位 豊岡 27点  3位 生野16点

 男子
 200m 2位 白川
 400m 1位 西山
       2位 塚原
 800m 1位 中島
       2位 水口
1500m 1位 西垣
       2位 水口
5000m 2位 西垣
110mH 3位 中島
400mH 2位 西山
3000mSC 1位 西垣
5000mW  1位 澤本
走り幅跳 3位 小林
三段跳  1位 小林
やり投   1位 出口
       3位 水嶋 
ハンマー投  3位 出口
八種競技 1位 水嶋
       3位 北村
4×100m 1位 豊岡
 女子
 100m  2位 谷垣
 400m  1位 野世
        2位 仲本
 800m  1位 鞍留
       3位 仲本
1500m  1位 鞍留
        3位 柴垣
3000m  2位 柴垣
100mH   1位 谷垣
5000mW   1位 百合岡
        2位 岡崎
三段跳   2位 小川
やり投    1位 芹澤
        2位 見塚
七種競技  1位 高橋
4×100m   3位 豊岡 
4×400m   2位 豊岡
    


兵庫県郡市区陸上競技対抗選手権大会 (5/3 ユニバー競技場)
豊岡市から選抜された3男子3名、女子3名の3年生が出場した。男子高校生以上の部やり投げで出口が3位に入賞した。
  


豊岡オリンピック
(4/29 豊岡スポーツセンター)
今シーズン初の地元での競技会。朝7時半の集合は神戸へ行く5時半出発と比べれば精神的にも体力的にも負担は少なく
競技に集中できる。上に繋がらない競技会のため失敗も許され本番へ向けてのウォームアップ等のリハーサルにもなる。
まず最初の女子400mでは進境著しい2年仲本が最後の直線に入って5mのリード。3番手につけていた野世が猛然とスパ
ートし0.03秒の僅差で上級生の貫禄を示した。両者ともようやくレースの仕方を学んだ。男子400mは西山が危なげなくフィ
ニッシュ。あと1位は男子やり投げの出口、女子やり投げの芹澤。男子4×100mでは1年生が2人走って43”43の大会新。
100mの女子谷垣は向かい風の中自己記録を0.2秒更新、男子白川も向かい風の中、自己タイと順調に仕上がってきた。
悔しかったのは長距離陣。練習では悪くなかったので好記録を期待していた。良いレースをしたが最後に振り切られた。
この悔しさをカンフル剤にしなければならない。世間はゴールデンウィークだが「チーム豊高」にとっては「積み上げウィーク」
にしなければならない。いよいよ1年も主役に・・・

兵庫リレーカーニバル
(4/22・23 ユニバー競技場)
一週間前の姫路の記録会から学年始めの様々な行事で予定通りの練習ができなかった。1日目の予選、男子は3分32秒88
で組4着。女子は53秒35で組5着。ともにタイムレースの上位24位以内に入れず予選敗退と残念な結果に終わった。      


兵庫春季記録会
(4/8・9 加古川競技場)
昨年までは県下のアスリートはすべてユニバー競技場で記録会を行っていたが、人数が増えすぎて今年から県を地区別に
2つに分け加古川とユニバー競技場の2か所で実施することになった。但馬からは少し近くなったが、県全体の中での自分の
位置がわかりにくい。
1日目は豊岡が28.1℃と全国一位の高温となった日、競技場は終日向かい風に悩まされた。豊高勢は4日前に本番を想定し
たトライアルを実施し好調だったが記録会ではそれを上回れなかった者が多かったのは残念。
最初のレースで自己記録を上回った者。短距離では200mの松井0.5秒短縮、北村の200m、水嶋の400m。ロングでは西垣
が1500mで4分8秒86でなんと8秒の短縮。女子では谷垣が100mで0.3秒、高橋0.6秒。大幅な短縮は仲本の400mで3秒、
800mで24秒と大幅な短縮だった。また故障で心配していた鞍留は800m、1500mで自己3番目、4番目の記録をシーズン
最初のレースで出すことができた。故障中もランニングマシンで頑張っていた成果が出た。自己ベストには及ばなかった者でも
シーズン最初のレースにしてはみんな悪くない。一週間後の地区別記録会では大幅な記録更新を期待したい。


高体連地区別記録会
(4/15 姫路陸上競技場)
この一週間でどれだけ進歩したか?今回は天候に悩まされた。10時頃からの雨、雨が止んで晴れたかと思ったらこの競技場得意の
向かい風に記録の期待は薄れてしまった。がそんな中、自己記録更新者、あるいは値する記録を出した者が続出した。
9時競技開始の男女5000mWでは澤本、百合岡がともに1分40秒以上の記録短縮、400mHでは西山が0.2秒の更新。
3000mSCでは昨年但馬ランク1位の西垣が17秒更新の9分41秒46の3位でフィニッシュ。今週から新一年生も練習に参加。
県総体予選の争いも熾烈になる。うかうかしてられない。来週は兵庫リレーカーニバル。