2016                                

4月9・10日 兵庫春季記録会(ユニバー競技場)
4月17日 高体連地区別記録会(姫路陸上競技場)
4月23・24日 兵庫リレーカーニバル(ユニバー競技場)
5月3日 兵庫県郡市区陸上競技対抗選手権大会(ユニバー)
5月9・10日 全但春季総合体育大会(豊岡市民G)
5月27日〜29日 兵庫IH(ユニバー競技場)
  6月4日   第一回土曜記録会(豊岡市民G)
6月16日〜19日 近畿IH(兵庫・ユニバー競技場
月9日〜10日 兵庫選手権(ユニバー競技場)
7月18日・19日 県ユース但馬地区予選会(豊岡市民G)
8月20日〜22日 兵庫高校ユース大会ユニバー競技場)
9月12・13日 全但秋季体育大会但馬ジュニア大会(豊岡)
9月21〜23日 近畿高校ユース選手権(京都・西京極)
10月1日 県高校秋季記録会(ユニバー競技場)
10月22日 但馬高校駅伝(出石)
  11月3日(祝)   但馬選手権(豊岡)
11月6日(日) 県高校駅伝(篠山)
11月23日 久美浜湾一周駅伝(京都:京丹後市)
2月21日 西播高校新人駅伝(姫路:網干なぎさ公園)
  3月6日   県フィールド記録会(明石)
  3月20日   丹有記録会(三木防災公園)


久美浜湾一周駅伝(11/23 京都:京丹後市)
地元の人がこんな雨の中の駅伝は記憶がないというくらいの氷雨の中スタートを切った。男子は一般、高校、中学合わせて81チーム、女子は23チーム
が久見浜湾一周15.3Kmを6人でたすきをリレーする。晴れていれば山陰海岸国立公園の風光明媚なコースだが天候不順で試走も行わずぶっつけ本番。
男子1区水口が全体6位とまずまずのスタート、2区西垣は区間3位、2Kmを6分02秒と好位置につけた。以後澤本3位、三木4位、尾崎5位、辻田が7位
でフィニッシュ。高校の部で3位。昨年の4位を上回った。一位は京都府大会4位の網野高校。
 女子は故障者があり短距離からの応援でチーム編成ができた。女子学生の部で第8位。短い距離ながら但馬の駅伝よりキロあたり5秒もタイムを落とした。
男子はキロあたり12秒上回っており順当な記録だった。

県高校駅伝
(11/6 豊岡)
早朝豊岡では小雨が降っていたが篠山に近づくにつれて空は明るくなり、コースは霧雨が時々降る絶好の駅伝日和となっっていた。
豊岡高校のオーダーは男子は1区から西垣・澤本・水口・辻田・三木・尾崎、但馬大会から3区と1区が入れ替わった。女子は2人が故障で交代、1区から
鞍留・柴垣・百合岡・仲本・杉垣。3Km担当の2人は駅伝デビュー戦となった。結果は男子38位、女子30位。男子の1区西垣は33分11秒で23位と健闘。
しかし以後は少しずつ順位を下げ、7区の尾崎は繰り上げスタートの屈辱を味わった。記録は2時間26分40秒と地区大会を40秒下回った。
女子は1区鞍留が23分06秒の24位とまずまずのスタート。しかし以後遅れ但馬大会を下回ること2分以上。男女とも悔しい結果に終わった。

   
   


但馬選手権(11/3 豊岡)
終日肌寒く競技中の気温は13℃と記録更新は難しい競技会かと思いきや大会新記録続出で熱く盛り上がった。
男子200mで白川が自己記録を大幅に更新する22”73!夏の県ユースでは追い風1.9mを受け手23”71だったことを思うと凄い伸びだ。
出口・西山・白川・松井とつないだ4×100mでは44”12とチーム記録を大きく更新。今年のヨンケイは但馬の中学が県大会で3チームが入賞、中学生に
は負けられないと団結した結果だ。長距離陣は県駅伝直前のため殆どの者が補助員として働いた。OBが2人参加してくれた。同志社大1年の榧垣君は砲
丸投げで14m85の大会新優勝。神戸大2年の藤田君は1500mで圧勝、800mと5000mでは2位。ハイレベルの走りと1日で長距離3種目をこなす根性
を後輩に見せてくれた。一位は男子やり投げの出口だけだったが定期考査、模試が直前にあって殆ど練習ず心配だったが、今年最後の競技会を気持ち良く
終えることができた。昨年から今年にかけての伸び率は誇れる。来シーズンに向けて再度気合いを入れ直して頑張ろう。


但馬高校駅伝
(10/22 出石)5年ぶり、男女ペアで県大会へ!!
週間天気予報では雨だったので心配したが3日前から晴れに変わり当日は秋晴れの爽やかな駅伝日和になった。順調に調整できていたのに1週間前に
2年男子の主力が松葉杖、8人の長距離陣なのでギリギリの7人で迎えた。2年の3人が長い距離の3区をきっちりと走り、1年も秋になり力をつけて危な
げなく3年ぶりの優勝。女子は短距離からの助っ人野世の頑張りもあり3位を大きく離しての2位で県大会出場を決めた。
男子は1区の水口で2位に12秒差の首位に立ち、2区澤本も区間賞に3秒及ばない好走。3区はエースの西垣、26分44秒で走り2位八鹿に2分30秒差
とし独走態勢を築いた。4区はスピードランナーの辻田区間2位と好走。5区1年山本もしっかりタスキを繋ぎ6区の三木へ。三木も区間賞の好走でアンカー
尾崎へ、尾崎は本来なら長距離区間をも任せられるランナー。2位に3分30秒の差をつけて3年ぶりのフィニッシュテープを切った。
女子は1区は昨年も同じ区間の鞍留が昨年の昨年より1分44秒早く、2位と順調なスタート、2区では杉垣が先頭を行く豊岡総合を抜いたが3位から八鹿が
一気に首位へ。2区から5区まで区間賞を占めた八鹿が以後独走し7連覇を決めた。豊岡は2区杉垣、3区松田、4区野世、アンカー柴垣まで全員が区間2位
と頑張った。八鹿に1分40秒差の2位。キロ5秒アップで八鹿に並ぶことができる。県大会は11月6日。短い期間でどれだけかさ上げできるか。チーム一丸
となって日々頑張ろう。

 男子 1位:豊岡 2時間26分00秒   2位:八鹿 2時間28分38秒 3位:出石 2時間31分22秒 
 女子 1位:八鹿 1時間23分36秒  2位:豊岡 1時間25分10秒 3位:村岡 1時間30分20秒
     
       



県高校秋季記録会(10/1 ユニバー競技場)
朝5時出発、片道3時間近い移動では決してベストなコンディションで競技できない。しかしそれに耐えられる体力・精神力がなければ強い選手にはなれな
い。天気予報では雨だったが小雨程度ですんだのは幸いだった。そんな中殆どの者が自己記録を更新できたのは力がついてきている証拠だ。
まずは400mで昨年56秒台の西山が50秒71と先の但馬ジュニアの記録をも1秒近く更新。女子の野世も1秒自己記録を更新。最近の練習の良い走りを
レースに結びつけた。駅伝シーズンに向けて長距離の充実ぶりも目立った。1年は全員が自己新。だが駅伝を見据えるとまだ大幅な伸びがないと勝てない。
あと2週間でどれだけかさ上げができるか・・・。短距離陣はあと一試合。11月3日の但馬選手権。大爆発を起こそう。


全但秋季体育大会但馬ジュニア大会
(9/10・11 豊岡)
全天候型トラックに改修されて初めての対校戦。残暑厳しい2日間ではあったが予想通り、大会新記録が続出の活気ある大会となった。
総合得点では男女とも八鹿の圧勝の二連覇。昨年の同大会を終えた時点では翌年は2位になるのも難しいと感じていた。(武田)部員数が八鹿の半分
近いのに豊高は良く健闘したと言える。
特に長距離陣の多種目出場での健闘ぶりは感動を与えた。2日目、男子は800mの予選、決勝と5000mを走った水口は800m決勝で2分1秒で走っ
た1時間後の5000mでも優勝し前日の1500mと合わせて三冠に輝いた。1年の尾崎も同じく三冠を狙ったが5000mで力尽きて2位。女子2年の鞍留
は初日の1500mで大会新記録を樹立、2日目の3000mも制覇し三冠に残すは県ユース準決勝進出の得意の800mだったがさすがに力尽きて2位。
その1時間後のマイルリレーでも頑張りを見せた。この厳しい日程を乗り越えた気力と体力は部員に感動を与えてくれたし駅伝シーズンに向けて一皮むけ
た。1年男女の5000mWで大会新記録の澤本、百合岡も自信を深めることができたがこの後の競技会で同種目が無いのは残念。
最優秀選手賞は2名が受賞したが全員に優秀選手賞を与えたい。

優勝者は男子 1年 800m:尾崎、1500m:尾崎 5000mW澤本  2年 200m:白川、400m:西山 800m:水口、1500m:水口、5000m:水口
          三段跳:田中、やり投:出口
      女子 1年 5000mW::百合岡、砲丸投:芹澤、やり投:芹澤   2年 800m:鞍留、1500m:鞍留

 1・2年総合得点の結果    
 男子  1位:八鹿 180点 2位:豊岡 155点   3位:豊岡総合  93点
 女子  1位:八鹿 199点 2位:豊岡 124点  3位:豊岡総合  69点
 トラックの部  1年男子 1位:豊岡 2年男子 1位:豊岡 
 フィールドの部  1年女子 1位:豊岡 2年女子 1位:豊岡 
 
 最優秀選手賞



県ユース大会(8/20〜22 ユニバー)1年女子芹澤、やり投げで近畿へ!
初日、フィールド最初の種目、1年女子やり投げで取り組んでから4か月の芹澤が但馬予選会の記録を7mも上回る31m56。1位と34cm差で見事
2位となり近畿大会出場を決めた。昨年優勝の2年男子やり投げの出口は自己ベストの56mを5m下回っての残念な6位。2日目2年女子800mの
鞍留は自己記録を1秒下回ったが準決勝へ進出。1年女子5000mWでは百合岡が10位と健闘した。最終日2年女子100mHでは谷垣が自己ベスト
を大きく更新し準決勝へ進出。ほかにも自己記録を更新すれば次のラウンドへ進める力のある者もいたが結果に結びつかなかった。
この暑い夏をみんなで乗り越えた。間もなく収穫の秋が訪れる。頑張った者には立派な実がなることだろう。
まずは9月9,10日の但馬ジュニア。持ち記録で大会記録を上回っている者が4名いる。大会新を4つ以上は更新してもらいたい。
コンディションも良くなり豊岡もオールウェザーになった。 結実が楽しみだ。



県ユース但馬地区予選会
(7/21・22 豊岡市民G)
豊岡総合スポーツセンター改修後、初の競技会。梅雨明けした割には最高気温は30℃と例年と比べれば遙かに競技会日和。
男子は4位まで、女子は3位までが県ユースの出場権が得られる。従って記録より順位にこだわった大会である。リレーを除いて一人2種目まで
出場できるこの予選会。
2種目に1位になったのは1年男子の800m、1500mの尾崎、1年女子の砲丸投げ、やり投げの芹澤。2年男子800m、1500mの水口、3000m
5000mの西垣。鞍留、2年女子800m、1500mの鞍留の4名。
県ユースまであと1か月。その間に合同合宿もある。もう一周り大きく成長して臨んでもらいたい。夏休みの最中にもかかわらず3年生は全員補助員
を務めてくれて、1.2年は自分の競技に集中することができた。
順位で出場権を獲得した者とそれ以下でも県で上位記録の者が出場する。
県ユース出場者
男子
1年 800m:尾崎 1500m:尾崎 5000m:三木 110mH:宮脇 400mH:宮脇 3000mSC:三木 5000mW:澤本 走高跳:北村
1年 100m:白川 200m:白川 400m:西山 800m:水口、辻田 1500m:水口、辻田 400mH:西山 3000mSC:西垣
    走高跳:水嶋 走幅跳:田中 三段跳:田中 やり投:出口、水嶋

女子
1年 400m:仲本 800m:杉垣、仲本 1500m:松田 5000m:松田 5000mW:百合岡 砲丸投:芹澤 やり投:芹澤
2年  400m:野世 800m:鞍留 1500m:鞍留、柴垣 3000m:柴垣 走幅跳:野世

3年生は2日間補助員として良く協力してくれました。この夏は受験勉強に邁進してください。


兵庫選手権
7/9・10 ユニバー競技場)
期末試験が終わった直後の競技会。練習不足は否めなく、自己記録の更新は難しかった。昨年から3日から2日間の開催で出場のための標準記録も
上がって出場者は男子はやり投げの出口のみ。計測は55mからでNMに終わる。女子は3年生の上谷と山根と2年の2名。3年生の2名は勉強へのプ
レッシャーを感じながらよく頑張ってくれた。2年の鞍留、中・長距離は練習不足がすぐ結果に現れる種目。800mで2分20秒切り1500mで4’50秒切
りが目先の目標だが県IHから一歩下がってしまった。100mHの谷垣も16秒台が目前だったが17”28に終わった。次の大会はいよいよ改装なった豊岡
スポーツセンターでの県ユース予選会。夏の厳しい練習を乗り切り大きく成長するには是非出場切符を獲らなければならない。


近畿IH
(6/16〜19 兵庫・ユニバー競技場)
梅雨の晴れ間、18日にやり投げは開催された。一発決勝。全国への道は60mの投てきが必要だと思われた。競技が始まりトップ8には案の定59m34。
2年の出口にとって初めての大舞台、しかも目の前でダイヤモンドアスリートに指定されている池川博史選手の70mを越えるビッグスローを見せつけられ
緊張はマックス、平常心を失い
ベスト記録を大幅に下回る48m86で敗退。まだ2年で良かった。この経験は以後の競技生活には大きな糧となるだろう。


第一回土曜記録会
(6/4 豊岡市民G)
兵庫県で13番目のオールウェザートラックが完成。そのオープニングセレモニーの後小学生と高校生の記録会が実施された。
時々追い風が2mを越え参考記録となるものの殆どの者が自己記録を更新。今後は自宅からオールウェザーの競技場へ行くことができる。最高のコンディ
ションでの競技が可能となる。また練習もこの競技場でできる。大きな楽しみだ。


兵庫IH
5/27〜29 ユニバー競技場) 出口、やり投げで近畿へ!!
定期考査が火曜日に終わって、直後の木曜日に神戸へ出発という強行日程。今回はそれぞれの意識も高く、時間を見つけてテスト中もパフォーマンスを
落とさないように過ごした。初日、女子の走り高跳びでは山根、百合の2名が1m56の予選を通過し、決勝に進出。決勝では山根が1m62を跳躍し5位に
入賞。同記録で5位に3名がいたため近畿出場権を懸けてジャンプオフ。その結果残念ながら出場権は逃した。女子1500mでは鞍留が自己記録を10秒
近く上回る4分53秒98、女子リレーでもベスト記録と好調さを示した。2日目、やり投げの出口は予選通過記録の53mを越えることができない51m48。
10番目で拾われた決勝では開き直って3投目に55m54と5番目でトップエイトに入る。4投目にさらに記録を伸ばして56m15。6位で近畿を決めた。
800mでは岩本が2’00”44と自己記録を更新したがハイレベルの兵庫県では予選4位で準決へ進めず。女子800mでは豊高にとって22年ぶりの2’20秒
切りに鞍留が近づいた。男子マイルは準決には進めなかったがそれぞれの力を発揮。但馬勢では最高の記録だった。女子もチームベストで準決勝進出。
準決勝では4分11秒92で散ったがそれぞれの最高の走りができた。3日間を通して殆どの者が自己記録を更新することができた意義ある競技会だった。
初日は豊岡高校は代休日。試合に出ない部員も全員応援にかけつけ兵庫県のハイレベルさ、みんなの活躍を目に焼き付けた。この経験は今後の部活動に
大いに役立つ。
いよいよ豊岡もオールウェザーになり但馬のレベルも一気に高くなる。気を緩めず次に向かって頑張るぞ。


全但春季総合体育大会
(5/7・8 姫路ウィンク陸上競技場)
豊岡スポーツセンターがオールウェザーへの改修中のため西播地区の予選会と一緒に姫路会場で開催された。2日間とも快晴の初夏の陽気。競技は
西播とは別組合わせで一緒に開会式、閉会式は西播は競技場で但馬はサブトラックで行われた。開会式で昨年度総合優勝のカップを男女とも返還した
のに閉会式では男女とも八鹿に贈呈された。総合優勝はできなかったものの殆どの者が自己記録を更新、あるいはこんな力があったんやと思わせる健
闘が目立ち月末の本番に向け楽しみがました。特に2日目の最終種目のマイルリレーは豊高魂を発揮。男子は個々の力では八鹿、豊岡総合には劣ると
思われていたが3走でトップに立ちアンカーで逆転されたものの素晴らしいレースだった。女子は1走の上谷で大きくリード、2走の鞍留は800m決勝をを
走ってから間もないのにさらにリードを広げた。3走はこの一ヶ月で急速に力をつけてきた野世、さらに差を広げ9秒差。アンカーの山根も1分3秒で走りき
り歓喜のフィニッシュ。選手も頑張ったけど、選手と一体となって声援を送ったチーム豊高の素晴らしさを見た。
この結果男子は4位まで、女子は3位までと各地区の予選の記録から上位者男子8名、女子7名が選出される。

男子総合  1位 八鹿130点   2位 豊岡92点   3位 香住59点
トラック    1位 八鹿 85点   2位 豊岡52点   3位 香住33点
フィールド
 1位 八鹿 45点   2位 豊岡31点   3位 香住25点
  女子総合  1位 八鹿115点   2位 豊岡97点   3位 香住40点
トラック    1位 八鹿 98点   2位 豊岡57点   3位 豊総35点
フィールド
 1位 豊岡 26点   2位 出石22点   3位 香住18点
   男子
 800m 1位 岩本
1500m 2位 水口
5000m 3位 西垣
400mH 3位 西山
3000mSC 1位 西垣
走高跳  1位 森友
砲丸投  1位 村上
やり投   3位 出口
八種競技 3位 長尾
女子
200m  1位 上谷
400m  1位 上谷
       3位 野世
800m  2位 鞍留
1500m 1位 鞍留
3000m 3位 柴垣
100mH 3位 谷垣
走高跳  1位 百合
       2位 山根
砲丸投  2位 河本
円盤投  2位 河本
七種競技 1位 小西
       2位 本田


兵庫県郡市区陸上競技対抗選手権大会
(5/3 ユニバー)
朝5時半に豊岡を出発という厳しい条件の競技会。豊岡では暴風が吹き荒れていた。神戸も終始風が吹き、同じ競技種目でも追い風になったと思ったら次の組は
向かい風。予選・決勝の競技会では着取りではなくタイムで上位8名が決勝進出という競技会は運にも大きく左右される。がまだ豊高には決勝へ進出する力はな
い。 自己記録更新者は砲丸投げで41cm更新の村上だけ。ようやく腰の入った投てきができるようになってきた。女子100mの上谷は向かい風の中でも安定した
記録を残せるようになってきた。今週末にはいよいよ県IHの予選となる但馬総体。競技場の改修の関係で姫路での大会となる。タフな競技会、強いメンタルの保持
者が勝ち残ることができる。


兵庫リレーカーニバル
(4/23.24 ユニバー競技場)
1週間前の地区別記録会の記録を男子のマイルは5”50、女子のヨンケイは1”73短縮。共にチーム新の記録で予選組5位、翌日の準決勝へ進出できなかった。

高体連地区別記録会(4/17 姫路陸上競技場)
先週に続き早朝の出発、片道2時間の移動は厳しい。そんな環境の中でもこの一週間で殆どの者が大きく記録を伸ばした。男子では昨年県ユース優勝の出口
がやり投げで故障から復活の自己新。男女800mの岩本、鞍留も好調で午後2時過ぎで待たされたレースながら自己記録を更新。女子200mの上谷は2mを
越える向かい風の中で県ユース入賞の記録と遜色なく走ることができた。だが今年の但馬勢は絶好調。特に男子の短距離は混戦だ。県予選まで3週間。3年生
にとっては最後の試合になるかも知れない。これからゴールデンウイークまでの練習で勢力図は大きく変わる。

兵庫春季記録会(4/9・10 ユニバー競技場)
今シーズン最初の競技会。3週間前には前年度最後の記録会・丹有高体連記録会に参加したが、さらに気温も上昇しいよいよシーズン到来のムードが一気に
高まる。遠距離の競技会、交通費、高額な参加料を考えると自己新記録を出さないともったいない。
大きく自己記録を更新したのは井戸崎、西山の400mで4秒。西垣は800m、1500mで大幅な自己新、水口も1500mで5秒短縮。地道に努力していた吉田、
水嶋はやり投げで自己新。砲丸投げでは長いスランプから抜け出した村上。岩本は400mで大幅な記録更新、800mで2分を大きく切れるところまできている。
女子もシーズン最初としてはまずまずの滑り出し。
参加料、交通費に見合う収穫のあった記録会となった。。次週は姫路で高体連地区別記録会。この1週間でさらなる前進を・・・