2015                                

4月11日 高体連地区別記録会(姫路陸上競技場)
4月18・19日 兵庫春季記録会(ユニバー競技場)
4月25・26日 兵庫リレーカーニバル(ユニバー競技場)
4月29日 豊岡オリンピック(豊岡市民G)
5月3日 兵庫県郡市区陸上競技対抗選手権大会(ユニバー)
5月9・10日 全但春季総合体育大会(豊岡市民G)
5月29日〜31日 兵庫IH(ユニバー競技場)
  6月6日   第一回土曜記録会(豊岡市民G)
  6月13日   第二回土曜記録会(豊岡市民G)
6月18日〜21日 近畿IH(和歌山・紀三井寺
月11日〜12日 兵庫選手権(ユニバー競技場)
7月18日・19日 県ユース但馬地区予選会(豊岡市民G)
  7月29日〜8月2日   全国高校総合体育大会(和歌山・紀三井寺)
8月20日〜22日 兵庫高校ユース大会ユニバー競技場)
  8月29・30日   近畿選手権(和歌山・紀三井寺)
9月12・13日 全但秋季体育大会但馬ジュニア大会(豊岡)
9月21〜23日 近畿高校ユース選手権(兵庫・ユニバー)
10月3日 県高校秋季記録会(ユニバー競技場)
10月10・11日 兵庫秋季記録会(ユニバー競技場
10月17日 但馬高校駅伝(出石)
11月1日(日) 県高校駅伝(篠山)
11月23日 久美浜湾一周駅伝(京都:京丹後市)
2月21日 西播高校新人駅伝(姫路:網干なぎさ公園)
  3月6日   県フィールド記録会(明石)
  3月20日   丹有記録会(三木防災公園)

丹有記録会(3/20 三木防災公園)
新しいシーズンに向けて冬季練習の成果を試す記録会。暖冬で順調なトレーニングを積むことができた。3月になって一転寒さが戻り、走り込みができないまま記録会を迎えた。
不安一杯の記録会だったが、昨シーズンのベストを上回った者が男子7名、女子2名。新たなシーズン迎える試し的な記録会としては意義ある記録会だった。
ちなみに自己記録更新者は男子:森友、福井、吉田、白川、西山、水嶋、西垣、女子:山根、谷垣。4月になったら毎週のように記録会、競技会が始まる。気温の上昇とともにスピ
ード練習に切り替えて新しいシーズンに臨む。次の記録会は4月9・10日の県記録会。



西播高校新人駅伝
(姫路:網干なぎさ公園)
新チームの力を試すことのできる大会であるのだが3学期末の試験が直後にあるため出場を断念した。

久美浜湾一周駅伝
(11/23 京都:京丹後市)
天気予報は雨、雨の中でのレースを想定していたがb運よく秋晴れの好天気に恵まれた。結果は男子高校の部4位。記録50分16秒。1区故障の治った西垣が2位と快調な
滑り出し。3区村尾が復調の兆しを見せたのが大きな収穫。15.6Kmをキロ3分13秒で走った。ちなみに優勝の網野高校はキロ3分05秒で走破している。但馬大会で負けた
出石高校に雪辱を果たし良いムードで大会を終えた。女子は女子学生の部7位。6区間のうち4区間を長距離陣が走り、2区間を短距離、跳躍から応援。当日になって発熱者
が出るなど残念ながら完璧のレースはできなかった。居残りの選手はグランドで駅伝に思いを馳せながらウエイトトレーニングに精を出した。


県高校駅伝
(11/1 篠山)
全国でも最高レベルで駅伝ファン注目の兵庫高校駅伝。男子は下馬評を覆し、須磨学園が優勝候補の西脇工業に1分以上の差を付ける2時間05分01秒の好記録で優勝。
女子は西脇工業が1区田中の区間新の好走で独走態勢を築きそのまま危なげなく須磨学園に1分30秒近くの大差で圧勝。駅伝王国兵庫は今年も健在。今年は全国高校
駅伝が京都で開催されるようになって50回の記念大会。男女とも地区代表が県代表以外から1校出場できる。2週間後の近畿大会で京都を除く各府県の2位以下のチーム
から最上位チームが都大路の切符を手に入れることができる。男子の西脇工業、女子の須磨学園にもチャンスがあり、都大路で兵庫勢が再び競り合うレースが期待できる。
豊岡高校は2年ぶりの県大会。但馬大会から皆調子が上がり但馬大会の記録を49秒短縮の1時間26分07秒で28位。1区鞍留が24分13秒と上りのコースながら但馬より
32秒短縮(以下但馬大会との比較)で28位のスタート。2区柴垣も上りのコースで1秒短縮。3区桶本は下りではあるが31秒も短縮。4区辻は18秒短縮。アンカー三木は記録
の出にくいコースのため33秒下回り順位の変動はなく28位のフィニッシュ。但馬大会での八鹿との差3分を2分以内に縮めた。
地区予選以降チームがまとまり良い雰囲気で練習した成果を発揮することが出来た。


但馬高校駅伝
10/17 出石 女子は県大会出場!!

    絶好の駅伝日和で迎えた大会。女子は今大会に向けて早くから助っ人
が練習に参加、合わせて中学時代長距離を走っていたマネージャーが走
ってくれて何とかチーム編成ができた。大砲はいないけど次の走者を信頼
して頑張れば県大会は見えてくる。
1区の鞍留が豊岡総合、八鹿に続き3位で2区に繋ぐ。2区柴垣は区間2位
の走りで2位に落ちた豊総に22秒差で3区桶本にタスキリレー。この時点で
八鹿は独走。桶本は走り出してすぐに豊総をとらえ4区辻にリレーするときに
は43秒の差がついた。辻は区間4位で危なげなくアンカーの三木へ。昨年も
アンカーを走った三木は豊総に抜かれて涙のフィニッシュだったが、今年はう
れし涙の歓喜の2位フィニッシュ。豊高で唯一の区間賞。チームワークで勝ち
取った県大会出場。1時間26分56秒は県では下位争い必至。
県では24分台を目指してもらいたい。
 男子は1区岩本が3位と上々の滑り出しだった。が2区以降は八鹿、出石がは
るかに前を行き近畿大豊岡と抜きつ、抜かれつの3位争いを演じ、アンカー西垣
の区間賞の好走で3位。男子は2位までに与えられる県大会出場を逃した



兵庫秋季記録会
(10/10・11 ユニバー競技場
先週に続いての記録会。秋晴れの好天気に恵まれ参加者のほとんどが自己記録を更新。上昇ムードで駅伝シーズンを迎えることができる意義ある記録会と
なった
。女子長距離陣は全員自己ベスト。キャプテン三木は練習の成果がなかなか出なかったが、自己記録を1年ぶりに更新自信をもって駅伝に臨める。
男子も同じ。1年が大幅に自己ベストを短縮。短距離陣もよく頑張った。上谷は向かい風がなければ12秒台?400mでは2秒近く短縮。400mHの西山は58秒
台に突入、歩数が不安定なのが直ればまだまだ伸びる。女子走り高跳びでは1m55を山根がクリアーして百合と1m55コンビが成立。今シーズンの競技会は終
わったがこれからの練習が来シーズンの出来を大きく左右する。


県高校秋季記録会
(ユニバー競技場)
但馬地区からの日帰りはこたえる。朝5時の出発ではなかなか自己記録の更新は難しい。がそれに耐えて100%の力を発揮できてこそ真の強さといえる。
長距離陣は男子は5000m、女子は3000mに出場。特に昨年あと一息で駅伝の県大会出場を逃した女子では三木の復調が好材料。1年生の鞍留、柴垣に
助っ人の加入で俄然可能性が高くなってきた。男子では岩本が400mHで1分を切る好走。専門の長距離を封印して専門外での自己新は専門種目での大幅
な伸びが期待できる。
来週も再びユニバー競技場で県陸協の記録会がある。テスト前ではあるが、文武両道の豊高。勉強も頑張りながら今シーズン最後の競技会を「有終の美」で
終わってもらいたい。

近畿高校ユース選手権(9/21〜23 兵庫・ユニバー)出口 3位!


2日目、秋晴れの絶好のコンディション。1年男子やり投げの出口は県ユースの記録で
ランキング2位で迎えた。
1投目47m85で3位につけ2投目に52メートル32のビッグスロー。2位に浮上したが花園
の谷選手に3投目で逆転を許しトップ8を3番目で通過。4投目以降は各選手記録が伸びず
3投目までの順位そのままの3位で競技終了。
兵庫県選手は45m台と40m台で3投で終了した中兵庫県代表として面目を保った。
まだまだ荒削りで伸びしろは大きい。あと2回の記録会で更なる向上を目指してもらいたい。











全但秋季体育大会但馬ジュニア大会
(9/12・13 豊岡)
開会式で昨年の男子総合、女子総合優勝カップを返還した。2日間頑張って取り戻すべく健闘したが故障者の続出、部員数の差で男子、女子とも総合で2位。
1位は2年女子の総合だけだった。総合得点の争いのため2日間に一人3種目をこなす厳しい日程。そんな中1年女子は4人で総合2位は立派。
女子長距離の三木、鞍留、柴垣は800、1500、3000mを走り切り、鞍留はその上に4×400mをも頑張った。この頑張りは駅伝で報われるだろう。
県1位の出口のやり投げは5投目に51mの大会新を大きく上回ったが、スターティングラインにわずかに触れて幻となった。が近畿ユースへ一層の期待が高まっ
た。県ユース入賞の女子走り高跳びコンビは山根が1m53で1m50の百合をおさえた。上谷は100m、400mで惜敗。200mでは県ユース入賞の貫録を示した。
昨年1年男子砲丸投げで大会新記録だった村上は先輩榧垣の持つ大会記録に30cm及ばなかった。自己ベストの者がほとんどで残されたユニバー競技場での
記録会2回のみ。今シーズンの締めくくりを好記録で終わってもらいたいものだ。
1・2年総合得点の結果
男子 1位 八鹿 194点  2位 豊岡 147点  3位 近大 112点
女子 1位 八鹿 174点  2位 豊岡 129点  3位 香住  66点


兵庫高校ユース大会8/20 ユニバー競技場)出口やり投げ優勝、入賞6種目!!
猛暑の中での練習、合宿を乗り越えた県ユース大会。6種も入賞者6人は武田の記憶にない大健闘。入賞はできなかったけれども殆んどの者が自己記録を
更新。充実した大会となった。大会1日目、1年男子やり投げで出口が3投目に自己記録を4m上回る50m35で1位になりそのまま逃げ切った。2年男子走り
高跳びでは森友が1m85で5位。ベストが出ていれば近畿という悔しい5位。2年砲丸投げの村上は12m17の自己ベストで6位。ユース但馬予選会まで2年次
の榧垣を上回ってきていたので昨年のこの大会12m70の榧垣を初めて下回った。2年女子では3人が入賞。200mで上谷が予選から決勝まで26秒台の安定
した走りで8位。走り高跳びでは百合が1m55の自己記録で7位。近畿へ行くことのできる3位と同記録なので安定して跳べれば近畿は近くなる。同じく山根は
1m50で8位。チームとして県の入賞が身近になったのが大収穫。次の但馬ジュニアが楽しみになってきた。


全国高校総合体育大会
(7/29〜8/2 和歌山・紀三井寺)
全国的に猛暑の中、全国IHは近畿地区予選会と同じ会場。近畿大会の上昇気流に乗ったまま予選2組に出場。今までになく1投目から14mを超える投擲で
好調だったが15mの全国の予選標準記録の突破はならず予選落ち。が初めて3投とも14mを超えたのは大きな収穫。榧垣は次の近畿選手権は一般用の
砲丸。先につながる投擲をしてもらいたい。

県ユース但馬地区予選会
(7/19・20 豊岡市民G)
台風の影響で1日順延となり絶好のコンディションで迎えることができました。男子は4位まで、女子は3位までが県ユースの出場権が得られる。従って順位に
こだわった大会ではあったが1年男子やり投げの出口は46m超えと県でも上位が狙える記録である。。リレーを除いて一人2種目まで出場できるこの予選会。
2種目に1位になったのは1年男子の800m、3000mの西垣、1年女子の800m、1500mの鞍留、2年女子200m、400mの上谷、走り高跳び、新設の三段
跳びの百合の4名。県ユースまであと1か月。その間に合同合宿もある。もう一周り大きく成長して臨んでもらいたい。
夏休みの最初の土日。3年生も全員補助員を務めてくれて、1.2年は自分の競技に集中することができた。
順位で出場権を獲得した者とそれ以下でも県で上位記録の者が出場する。
県ユース出場者
男子
1年 100m:出口 200m:白川 400m:辻田 800m:西垣、辻田 1500m:水口 110mH:西山 400mH:西山 3000mSC:西垣
    三段跳:田中 やり投:出口、水嶋
2年 400m:仏生 800m:岩本 110mH:井戸崎、長尾 400mH:井戸崎 3000mSC:岩本 走高跳:森友 走幅跳:芹澤 三段跳:芹澤、森友
   砲丸投:村上 円盤投:村上 やり投:吉田
女子
1年  400m:鞍留、柴垣  800m:鞍留 走幅跳:野世 円盤投:野世
2年 200m:上谷、山根 400m:上谷 100mH:尾畑 走高跳:百合、山根 走幅跳:大木本 三段跳:百合、大木本 砲丸投:河本 円盤投:河本、小西
  
 ハンマー投:本田、小西セ やり投げ:本田、小西セ


2日目の競技終了後、豊高AC より母校援助金が主将の森友君に
会長の峰高氏より渡された。













兵庫選手権
7/11・12 ユニバー競技場)近畿選手権へ榧垣、卒業生の藤田君!
昨年まで3日で開催されていたこの大会も今年から2日に縮小されたため参加標準記録が高くなり、110mHの駒居、砲丸投げの榧垣の2人だけの出場とな
った。榧垣は一般用の重い砲丸で12m68をプッシュ。大学生に混じって6位に入賞。
8月末の近畿選手権出場権を獲得した。この大会男子1500mで卒業生
で神戸大2回生の藤田峻也君が念願の4分切り、3’59”77で同じく近畿選手権出場決定。高校時代からの頑張りを知っているだけに感激だ。

近畿IH(6/18〜22 和歌山・紀三井寺)おめでとう榧垣君!!
今年の全国IHの会場で開催された豊高からは25年ぶりくらいの3人が近畿IH出場。まず初日は砲丸投げ、榧垣は3投目まで13m67と記録が伸びずハラ
ハラさせながら8位タイ、セカンド記録の差でトップ8にギリギリ入ると、5投目に14m49のビッグプッシュ。一気に4位まで上がった。その後一人に抜かれたが
6投目にも14m47の好記録をプッシュ。5位で全国行きを決めた。110mHの駒居は県大会以降、好調だったが近畿のレベルの高さ、壁を突破できず準決勝
で6位。昨年全国出場を果たした丸本の県IH14”10は全国ランキングの9位。そのうち近畿の選手が7人入っている。高レベルの争いは予想された。結果7位。
残念ながら全国行きを逃した。決勝の記録14”31は向かい風2.7mの中での記録だから13秒台の力はあったはず。恵まれなかった。
但馬高校記録を11m台に乗せて以来14m49にまで引き上げてきた榧垣にはさらなる好記録を期待したい。次は兵庫選手権。
全国では


第二回土曜記録会(6/13 豊岡市民G)男子走高跳で豊高タイ記録
最高気温32℃。蒸し暑い気候の中、男子走り高跳びで1m90の豊高タイ記録を今シーズン好調の森友が樹立。続く1m93もふくらはぎがわずかに触れる
惜しい跳躍だった。1年男子の出口はやり投げで44m22とユースで近畿を狙えるレベルに達してきた。1年生も競技会に慣れて順調に仕上がりつつある。

第一回土曜記録会(6/6 豊岡市民G
典型的な梅雨空、終日雨しかも向かい風では記録も望めない。目立った記録も無かった。


兵庫IH5/29〜31 ユニバー競技場)3人が近畿へ!!
5月なのに連日30℃超えの猛暑の中での競技会。初日3人が近畿への出場権を獲得した。豊高が3人以上の県突破は記憶にないくらいの快挙!
まずは砲丸投げの榧垣、昨年全但春季総体で12m07をプッシュして以来自身9回目の但馬高校新記録の14m04で4位。続いて100mHの丸本、2着ながら
14”10。この記録は昨年のIH前のランキング11位に相当する好記録である。次の種目の110mHでは予選3着、プラスで上がってきた駒居が準決の記録をを
0”02下回ったものの根性のフィニッシュで6着。15”25! 2日目:昨日八種競技の前半と110mHを3本も走った駒居は前半を4位につけていながら得意の走
り高跳びで記録なし。男子400mHの立脇は準決勝で全体の4位
が決勝では第6、8ハードルに脚をぶつけて8着に沈んだ。本来なら近畿出場は当たり前の
者も脚の故障で涙をのんだ。近畿まで3週間。3人とも記録的には全国が可能だ。

   
   




全但春季総合体育大会(5/9・10 豊岡市民G) 男女とも総合V!
好天に恵まれた2日間。が短距離種目は向かい風に泣かされた。昨年のこの大会では14”8と大会記録を更新しながら追い風のため参考記録。そして今年は向か
い風4.2mという強い風に大会記録更新を阻まれた。実力を持ちながら風のいたずらにより大会記録の欄に名を残せなかった丸本は不運だ。
男女ともトラックの部、フィールドの部を制しての完全総合優勝。53人の部員で217点を獲得した。最優秀選手に男子は砲丸投げで13m88の大会新、円盤投げで
37m33の豊高記録更新した榧垣、女子は100m、100mH、400mH、,4×100、4×400mで1位に輝いた丸本が獲得した。
対抗戦のため各選手はハードスケジュールを気力で乗り越えた。特に2日目に100m、400mの予選・決勝を走り最後のマイルリレーでも頑張った上谷をはじめみんな
「心の強さ」を発揮、また素晴らしいバックアップ体制で「チーム豊高」は一段レベルアップした大会となった。

2日間は自己新ラッシュに沸いた。県大会は5月29日から。近畿へ向けてテスト期間を含むこの2週間でどれだけ練習できるかが大切になってくる。
なおこの大会終了後、新たなリーダー陣が3年生より指名を受けた。
男子は4位、女子は3位以内の下記の者が県大会への出場権を獲得した。

 100m  村田将傑  100m  丸本
 400m  立脇・仏生  200m  上谷
800m  平野・戸出 400m   上谷
 1500m 戸出   800m  鞍留
 110mH  駒居  100mH  丸本・中瀬
 400mH 立脇  400mH  丸本・中瀬
 走高跳 森友 走高跳  岡崎・出口・百合 
 走幅跳  和田・上田 走幅跳  井上
 三段跳  上田・芹澤 七種競技 木築
砲丸投   榧垣・村上    
 円盤投  榧垣    
 八種競技  駒居    
     
 男子総合優勝  女子総合優勝  最優秀選手賞

   
 旧キャプテン・副キャプテン  新キャプテン、副キャプテン























兵庫県郡市区陸上競技対抗選手権大会(5/3 ユニバー)榧垣 13m97
4月以来、毎週の競技会。しかも神戸まで日帰りという強行スケジュール。今日も早朝5時半豊岡出発。そんな過酷なコンディションの中で自己記録更新者続出。
昨年の同大会で11m56で15位だった榧垣はまた但馬高校新の13m97で4位。昨年の但馬総体で12m07の但馬高校新記録を樹立してから更新街道をばく進。
14mが目前になってきた。2年の村上も11m75と榧垣を追っている。ハイジャンの森友は1m85。高校生の中で5番目。着実に力をつけている。100mHの丸本は
14”46で4位。昨年は14”69(+2.7)だから順調だけどもライバルの調子はそれを上回っている。IHに向けてうかうかしてられない。駒居も110mH15”75とようや
く上昇気流に乗れそう。中瀬も日頃の精進の成果が出た。400の上谷も自己新。苦しい日程の中で意義ある大会となった。

豊岡オリンピック(4/29 豊岡市民G)春季総体に向けて順調
大収穫のい日だった。まずは投げる度に但馬高校新を樹立している榧垣が砲丸投げで13m65をプッシュ。2位の村上も昨年の同大会の榧垣を52cm上回る
11m74と確実に力をつけている。榧垣は円盤投げでも豊高新記録を樹立した。次に森友の走り高跳び。昨年の自己ベストは1m70。今シーズンはすべての
競技会で1m80をクリアして好調だった。が今日はなんと1m89にまで記録を伸ばした。女子走り高跳びではすでに1m50をクリアしている2人に勝った岡崎と
山根はともに1m50の自己新。1m50の記録保持者が4人になった。女子100mで優勝した丸本は昨年同大会追い風を受けて13”4だったのが今年は向かい風
1.8mのなか13”3と確実にスピードがつき、5月3日の県郡市区対抗の100mHに向けて自信を持って臨むことができる。他にも自己ベストを更新者が続出。
28℃と4月にしては暑すぎる天候の中でよく頑張った。


兵庫リレーカーニバル(4/25・26 ユニバー競技場)
長距離グランプリは今夏の世界選手権の選考を兼ねているリレーカーニバル。女子は豊高としては6年ぶりに準決勝へ進出。予選51”11。久しぶりに好記録
をゲットした。男子も3’28”48と例年なら楽に準決へ進出できる記録だったが惜しくも予選落ち。が個々のラップは4人とも自己新。男女ともスピードがついてい
ることを証明してくれた。

兵庫春季記録会(4/18・19 ユニバー競技場)女子 予選通過
今シーズン2試合目。この一週間で大きく伸びた記録会となった。400mHの立脇は高校生トップの55”68,砲丸投げの榧垣は同2位の13m58をプッシュ。
自身但馬高校記録を7度目の更新。100mHの丸本は向かい風2mで14”98.昨年の同記録会では追い風1.3mの中、15”05だから順調な仕上がりと見
て良い。
長距離陣もこの一週間で大きく記録を伸ばし、高い参加料、交通費に見合う収穫のあった記録会となった。。次週はリレーカーニバル。

高体連地区別記録会(4/11 姫路陸上競技場)
天気予報では雨のち曇り。が肌寒いものの時々太陽も顔を出す好天に恵まれた。この競技場の特色である向かい風が終日3m前後の風が拭き、短距離は参考
記録ながら記録を更新。周回種目は風に悩まされる結果となった。10時から始まった男子砲丸投げでは榧垣が自己の持つ但馬記録を20cm更新、13m33に
引き上げた。走り高跳びで3月の丹有記録会で自己記録を大きく伸ばした森友は再び1m80を跳躍。実力で跳んだことを証明した。女子100mHの丸本は100mH
で+3.1mで14”64とまずまずの出足。100mでも12”86とスプリント力が上がっていることを証明した。女子走り高跳びでは百合が一歩リードし3人が横一線。
豊高の代表権争いが熾烈になってきた。他校のスプリント陣も好調のようだしおちおちしてられない状況でもある。次週kazeninaya はユニバー競技場で記録会。
この一週間でどれだけ伸ばすことが出来るか?県IH但馬予選の校内選考会も熾烈だ。