2014
                                

4月5・6日 兵庫春季記録会(ユニバー競技場)
4月12日 高体連地区別記録会(姫路陸上競技場)
4月19・20日 兵庫リレーカーニバル(ユニバー競技場)
4月29日 豊岡オリンピック(豊岡市民G)
5月3日 兵庫県郡市区陸上競技対抗選手権大会(ユニバー)
5月10・11日 全但春季総合体育大会(豊岡市民G)
5月30日〜6月1日 兵庫IH(ユニバー競技場)
6月19日〜22日 近畿IH(京都・西京極
月11日〜13日 兵庫選手権(ユニバー競技場)
7月19日・20日 県ユース但馬地区予選会(豊岡市民G)
  7月30日〜8月3日   全国高校総合体育大会(山梨)
8月20日〜22日 兵庫高校ユース大会ユニバー競技場)
  9月6・7日   近畿選手権(和歌山・紀三井寺)
9月13・14日 全但秋季体育大会但馬ジュニア大会(豊岡)
9月19〜21日 近畿高校ユース選手権(大阪・長居第二)
  10月3〜5日   日本ユース選手権(愛知・名古屋)
10月4日 県高校秋季記録会(ユニバー競技場)
10月11・12日 兵庫秋季記録会(ユニバー競技場
10月18日 但馬高校駅伝(出石)
11月2日(日) 県高校駅伝(篠山)
11月8日 但馬選手権(豊岡市民G)
11月15日 但馬高校記録会(豊岡)
11月23日 久美浜湾一周駅伝(京都:京丹後市)
2月15日 西播高校新人駅伝(姫路:網干なぎさ公園)
  3月8日   県フィールド記録会(ユニバー)
  3月21日   丹有記録会(三木防災公園)

丹有記録会(3/21 三木防災公園)
2014年度最後の記録会というよりは2015年のシーズンインの記録会。気温も20℃を超える絶好のコンディション。男子砲丸投げで但馬記録
保持者の榧垣が13m13をプッシュ。2位の村上も11m06の自己新。走り高跳びの森友は自己記録を16cmも更新する1m81を跳躍。
あと目立ったのは男子中距離陣の好調さ。まだ本格的な練習が出来ていないこの時期にしてはみんなまずまずの記録だった。

西播高校新人駅伝(2/15 姫路:網干なぎさ公園)
2月15日(日)の前2日間は但馬北部に大雪警報が発令され練習もできないまま本戦を迎えた。長距離陣は部員が少なく今回も野球部から3人
の助っ人を依頼。1区村尾は34分18秒、14位と良く食い下がった。2区岩本は本来なら長距離区間を担当しなければならない力を持っているが
風邪気味のため最短区間、順位は維持した。3区戸手はスパーサイエンスハイスクールの研究発表などで全くの練習不足。力を出せきれずに順
位を下げた。4〜6区は長距離以外で繋ぎ、アンカー平野。平野も研究発表のため後半の伸びが欠け1人を抜いただけで20位でフィニッシュ。
駅伝シーズンもこれで終わり。いよいよトラックシーズンへ向けての切り替えが始まる。

但馬高校記録会(11/15 豊岡)
いよいよ今年最後の競技会。前日夜に雨が降り開催が心配されたが無事、薄曇りの天候の下、やや向かい風で実施された。自己ベストの更新者
は中瀬の走り幅跳び、山根の走り高跳びの二種目に終わった。百合の走り高跳びは2回目の1m50越え。県IHの3人枠の争いは熾烈になりそう。
この冬の頑張りで決まる。いよいよ冬季トレーニングに入っていく。


但馬選手権(11/8 豊岡市民G)
10℃を少し超える気温。1日中曇りの肌寒さの中、今年最後の競技会は開催された。例年になく多数の参加、特に社会人の参加が増え、例年
以上のハイレベルの大会となった。優勝種目は男子1種目、女子は3種目にとどまった。女子では100mHの丸本は向かい風1.1mで15”1の
大会新記録。走幅跳は井上が久しぶりに5mの跳躍。走高跳は1m45を出口、百合、岡崎が跳び、試技数で順位が決まった。
男子110mHは駒居の独壇場。後半崩れすぎたが対抗馬がいなくて優勝。砲丸の榧垣、三段の上田は6回目に逆転負け。
男女の4×100mは但馬アスリートクラブ力負け。

県高校駅伝(11/2 篠山)
時折降る雨と寒さに悩まされた「駅伝王国兵庫」の代表を決める大会。豊岡高校は但馬予選で何とか出場権を得た。予選を走った3年生2人は
今回は受験勉強のため出場せず、短距離から1人、野球部から2人の選手を借りての出場。苦戦は想定内。だが周りの強さに圧倒され1区から
最下位を譲ることなく終わってしまった。2時間35分52秒。今年の男子は面白かった。西脇工業がアンカーで逆転したものの、3区までは報徳が
逃げ、6区までは須磨学園が先行しエースを配した7区での逆転は近年にない激戦だった。1位2時間7分34秒、2位須磨学園2時間7分41秒、
3位報徳2時間8分52秒。女子は21年連続優勝を目指す須磨学園に西脇工業が立ちはだかった。1区、2区を1年生で固めた西脇工業が強烈な
先制パンチ。2区のユースオリンピック日本代表の高橋ひなで須磨学園に1分07秒差をつけた。後は西脇工業の独走。フィニッシュでは1分16秒
の差がついた。全国駅伝でも2回優勝、常に入賞を果たしていた須磨学園が破れ、新たな歴史が誕生した兵庫県の女子のレースだった。

但馬高校駅伝(10/18 出石)
下馬評では男女とも八鹿の圧勝と見られていたとおりの展開。八鹿の圧勝に終わった。注目は男子2枠、女子3枠の残りの1,2枠の争い。
男女とも長距離選手だけではメンバーが組めない豊高は大方の予想では県への線上。男子は3年の西岡、笠原が5Km区間を担当してくれ
て2位で逃げ切ることができた。サッカー部からも借りてきての窮状だった。1区戸出が4位スタート。3区村尾(1年)が区間2位の好走で2位
に浮上、近大との差は3秒。4区岩本(1年)は区間3位で近大豊岡に1分25秒差をつけた。5区平野は本来なら長距離区間を任せられるのだ
が故障上がりのため3Km。区間2位で近大との差を2分57秒に広げ県大会出場をほぼ手中に。6区西岡は区間賞の好走でアンカーの笠原へ。
笠原も区間2位で更に差を広げ2時間30分15秒でフィニッシュ。2週間後の県大会出場を決めた。
女子は中・長距離選手が2人しかいない。3年生の豊田、そして短距離や跳躍専門の選手が走らざるを得ない状況の中でよく頑張った。
1区樋本は1位と14秒差の2位とまずまずの滑り出しだったが残念ながら県大会出場へは50秒及ばずの4着。1時間31分09秒。
悔しさの残る大会となった。

   
   
   



兵庫秋季記録会10/11・12 ユニバー競技場
2週続けて大型台風の襲来。だが週間予報より台風19号の接近は遅く両日ともホームストレートは追い風の好コンディションとなった。
2年間眠っていた男子短距離陣がようやく目を覚ます気配が出てきた。連日の早朝出発とハードな競技会となったがハートを鍛えるチャンス
となった。


県高校秋季記録会
(10/4 ユニバー競技場)
台風18号の接近でユニバー競技場にしては珍しく終日追い風。それによって跳躍、直線競技の殆どは追い風参考記録となってしまった。
砲丸投げでは榧垣が自身4度目の但馬記録更新の12m76をプッシュ。来週は同じ会場で県陸協記録会。


日本ユース選手権
(10/3〜5 名古屋・瑞穂)14”32!!
大幅な記録短縮を期待されたビッグ大会。準決勝4着ながら走る度の自己新。14”32。十分に14”1台の力はついてきているはずだが記録に
現れないのが残念。

近畿高校ユース選手権(9/19〜21 大阪・長居第二)100mH優勝14”36!!

 3人が近畿へ駒を進めるのは久しぶり。1日目の2年男子走り幅跳びの上田は好調だったが足合わせに苦労し6m45で13位。
2日目の女子100mHで丸本が向かい風0.9m、14”36の自己新(但馬高校新)で優勝。
全国IH近畿地区予選で負けた岡本(京)、平賀(京)、そして昨年近畿ユースのチャンピオン安井に競り勝ちついに近畿の頂点に立ちました。
3日目、2年砲丸投げの榧垣は自ら持つ但馬高校新を2Cm更新。12m72Cmで7位入賞を果たした。
YouTubeには女子100mHの様子が当日の夜にすでにアップされていました。こちらで観ることができます。
   


全但秋季体育大会但馬ジュニア大会(9/13・14 豊岡)男女とも総合優勝!!
昨年獲得した男女総合優勝。今年も連覇を目標に頑張り、閉会式では開会式で返還したトロフィーを再び取り戻した。
最優秀選手には2年男子三段跳びで13m75の大会新、2年女子100mHで15”1、400mHでも1’07”5の2種目に大会新記録を
樹立した上田洋と丸本佳苗が輝いた。
近年の但馬の高校陸上は活気を帯びている。秋晴れの好天気に恵まれた2日間でなんと大会新記録が16個も樹立された。
そのうち豊高勢の男子では1年砲丸投げの村上、2年砲丸投げの榧垣、2年三段跳びの上田、女子では2年100mH、400mHの丸本
と5種目に大会記録を更新した。

     
 昨年度優勝トロフィー返還  選手宣誓  但馬新記録樹立賞 表彰
    このメンバーで359点を獲得しました。

1年男子 3位 53点
2年男子 1位111点 トラック1位 フィールド1位
男子総合 1位173点(リレーをプラス)
       2位147点(香住)

1年女子 1位 98点 トラック1位 フィールド1位
2年女子 1位 76点 トラック1位 フィールド1位
女子総合 1位186点(リレーをプラス)
       2位 76点(八鹿)
     
 男子総合優勝  女子総合優勝  最優秀選手表彰(1年女子は該当者なし)



近畿選手権
(9/6・7 和歌山・紀三井寺)
豊高祭の最中、丸本が100mHで出場。予選を2着通過。決勝では14”92(−0.6)で8着。強い選手と対戦し良い刺激を受けた。
兵庫高校ユース大会(8/20〜23 ユニバー競技場)3種目で近畿ユースへ!!

   
 100mH優勝  砲丸投げ 3位

ランキング上位に豊高勢が名を連ね、期待が高まる大会だった。しかしながらなかなか普段の力を発揮できない。初日ランキング12位
の2年男子砲丸投げの榧垣がまたまた但馬記録を更新する12m70をプッシュ、3位で近畿出場を決めた。
2年男子走り幅跳びはランキング2位の和田、3位の上田が出場。決勝へ進んだ上田は1回目に6m83の大ジャンプでほぼ近畿を確定。3回目
に逆転を許したが、2位で近畿出場を決め豊高にとっては好調の滑り出し。
2日目、
400mHの立脇は予選1着と好調の滑り出しだったが故障とスタミナ切れで決勝8着と入賞は果たした。最終日はランクトップの三段の上田
が予選を一発で13m51とトップタイで決勝へ進出。しかし重圧か、動きに精彩なく13m18でトップ8に残れず9位。
女子100mHの丸本は予選14”53、準決14”73と他を圧倒。決勝14”80(−0.3)で危なげなく勝った。女子2年走り高跳びの岡崎も決勝へ進出した。

全国高校総合体育大会(7/30〜8/3 山梨・甲府)
4年ぶりの全国IH。女子100mHの今年は超ハイレベル。優勝はダントツでヘンプヒル・恵だと思っていたがハイレベルでの接戦。
ヘンプヒルがリードを守り優勝した。丸本は予選、3着14”48(+0.1)で準決勝進出。準決は7位14”47(−0.9)10月の日本
ユースでのリベンジを硬く誓った。


県ユース但馬地区予選会(7/19・20 豊岡市民G)
スーパーサイエンスハイスクールの海外研修参加のため5人が出られないという異常な事態となった予選会。
2年男子の走り幅跳びでは但馬では珍しい6m50を越える戦いを上田が6m57で制した。和田は6m51。また三段跳びの上田の
記録、13m69は近畿を狙える好記録であった。男子は4位、女子は3位までが県ユースへの資格が得られる。そしてその順位以下
で県の記録上位者から数名がプラスアルファで出場が認められる。
夏休みの最初の土日。3年生も全員補助員を務めてくれて、1.2年は自分の競技に集中することができた。
県ユース出場者
男子
1年 400m:福井 800m:福井 1500m:村尾 5000m:村尾 走高跳:長尾 走幅跳:芹澤 三段跳:芹澤。井戸崎 砲丸・円盤投:村上
2年 100m:村田将惇 400m:立脇 1500m:戸出 5000m:戸出 110mH:駒居 400mH:立脇、駒居 走幅跳:上田、和田
   砲丸投:榧垣。出口 円盤投:榧垣、出口
女子
1年 100m:上谷 200m:上谷 400m:本田 800m:樋本 1500m:樋本 3000m:三木 100mH:尾畑 走高跳:百合、山根
    砲丸投:河本 円盤投:河本、小西 やり投:本田
2年 200m:井上 100mH:中瀬、丸本 走高跳:出口、岡崎 走幅跳:井上 砲丸投:木築 やり投:木築



兵庫選手権7/11〜13 ユニバー競技場)
テスト明けで練習不足は否めなかったが、ハイレベルの兵庫選手権に9名が出場。丸本が実業団、大学生に混じって決勝進出。
ハイレベルのレースを経験出来たことは大きな収穫。7位ながら高校生1位で近畿選手権出場資格を獲得した。
三段跳の上田が出場した高校2年生で1位、110mHの駒居が4位、400mHの立脇が5位と近畿ユースが可能な位置にいる。
県ユースまでの5週間の努力で夢が現実になる。


近畿IH(6/19〜22 京都・西京極) 全国出場おめでとう!!
兵庫IHでは2位惜しくも2位だった丸本は激戦の近畿地区予選を突破。豊高としては4年ぶりの全国IH出場を決めました。
予選 1着14”64(±0) 準決勝 2着 14”74(−1.6) 決勝 5着 14”15(+2.5)追い風参考記録とは言え凄い記録にだ。
ちなみに1着:13”52 2着:13”85 3着:14”06 4着:14”10 5着:14”15 6着:14”16 7着:14”19 8着:14”21。
ハイレベルの激戦で全国を決めた。おめでとう。



兵庫IH(5/30〜6/1 ユニバー競技場) 丸本 但馬高校新 14”46!!  競技会の様子をアップしました。

連日30℃を超える猛暑の中での大会となった。初日は女子100mH
で0.04秒差の14”50の2位で近畿出場を決定。(準決で14”46)
ハンマー投の嶋は2投目に46m71と7位につけていたが3投目に逆転
をされ9位でトップ8に残れなかった。1500mでは西岡が最後の150m
までは昨年の藤田を思わせる走りだったがランナーと接触し失速。自己新
ながら決勝へは進めず。女子400m橋本も自己記録をまた1秒短縮。
110mHの駒居も健闘。自己新で準決勝進出。
2日目。決勝進出の期待があった砲丸の榧垣はあと2人、走り幅跳びの
上田は6m48を跳んだが落選。女子円盤の原田も自己記録を大幅に更新
31m18
女子幅跳びの石田、井上は惜しくも落選。
女子800mの1年生樋本は大健闘。1’09”のラップタイムは今後が楽しみ。
男女のマイルリレーはそれぞれ3年生が3人、2年生が1人のメンバーで臨
んだ。ラップタイムは全員今までのベストを更新。ここ一番での豊高の底力
を発揮してくれた。これが豊高の強みだ。久しぶりに思い出させてくれた。
最終日。女子5000mWの小林は目標の28分台に及ばなかったが、自己ベストで走り抜いた。長距離にとって30℃を越す炎天下のレースは
過酷だ。5000mの3年生コンビは暑さにやられた。決勝進出の期待のあった三段跳びの上田はあと3人で逃す。この大会は3年生が最後の
頑張りを見せてくれた。県ユースは学年別の戦い。近畿圏内の者いる。これからの暑さとの戦い、それまでに自分との戦いに勝たねばチャンス
は逃げていく。


全但春季総合体育大会(510/・11 豊岡市民G)
2日とも快晴。ところが初日は強烈な向かい風、2日目は逆に追い風で女子100mHで28年ぶりに誕生したかに思えた大会記録は幻と
化した。が土の市民グランドでの14秒台、14”8は但馬発の快挙。なのに最優秀選手には選ばれなかった。残念!
総合で男子は八鹿に7点差の2位。女子は132点という高得点でトラック、フィールドとも制覇することができた。
男子砲丸投げで12m07をプッシュした榧垣は但馬新記録。ハンマー投げの嶋は大会新など2日間は自己新ラッシュに沸いた。
県大会は5月30日から。近畿へ向けてテスト期間を含むこの2週間でどれだけ練習できるかが大切になってくる。
なおこの大会終了後、新たなリーダー陣が3年生より指名を受けた。
男子は4位、女子は3位以内の下記の者が県大会への出場権を獲得した。

800m  平野  100m   丸本
 1500m 西岡・戸出   400m  石田・橋本・岡崎
 5000m 西岡・笠原   800m 樋本 
 110mH  駒居・立脇  100mH  丸本・上倉・中瀬
 400mH  駒居・立脇  400mH  丸本・上倉・中瀬
 3000mSC 笠原   5000mW  小林
 走高跳  西村  走幅跳  石田・井上
 走幅跳  和田・上田  走高跳  出口・岡崎・百合
 三段跳  上田・一幡  円盤投  原田
 砲丸投  榧垣  やり投  井上
 ハンマー投  嶋  七種競技 出口 




兵庫県郡市区陸上競技対抗選手権大会(5/3 ユニバー)
本校から7名が参加。4名が自己記録を更新することができた。男子砲丸投げの榧垣は再度豊高記録を更新。11m56に引き上げた。
決勝で7位の女子100mHの丸本は追い風参考ながら(+2.7)14”69の好記録でフィニッシュ。110mHの駒居も15秒台に入った。
女子400mの橋本は2秒も記録短縮。幅の石田も5mがコンスタントになってきた。



豊岡オリンピック(4/29 豊岡市民G)
夜半から強くなった雨は朝方まで続き、天気予報では降水確率90%。30分遅れで始まったが土のトラックではすでに好記録の誕生は臨めない競技会となった。
が競技が始まると奇跡的に雨は止み、軟弱ながら短距離にとっては追い風の吹く結構走りやすいグランドに化していった。
優勝は男子1500m西岡、砲丸投げ榧垣、ハンマー投げ嶋。嶋は45m91で豊高記録を3回目の更新。女子は100m丸本、走り幅跳び石田、走り高跳び出口、
4×100m(石田・丸本・井上・上倉)。西岡は400m、5000mも一日で走り、特に最終種目の5000mで軟弱なトラックの1レーンを避けアウトを走りながらの15分台
はオールウェザーだったら・・・ ラスト200mで社会人にかわされたが14分台も見えてくる好レースだった。嶋、石田は発展途上。


兵庫リレーカーニバル(4/19・20 ユニバー競技場)
順調な仕上がりで臨んだリレーカーニバル。先週の記録会からの大幅な記録の引き上げを期待していましたが、男女とも予選落選。
女子10組3着。男子9組6着に沈む。


高体連地区別記録会
(4/12 姫路陸上競技場)
昨年は雨に悩まされたが、今年は好天に恵まれた。この競技場の特色である晴れれば向かい風。競技は5000mWから始まった。小林が自己記録を8秒上回って
豊高は快調なスタートを切った。男子では長距離陣が頑張った。西岡の1500mは昨年県総体で7位だった藤田のこの時期の記録を上回っている。また笠原の
3000mSCは自己記録を15秒短縮。成長著しい平野は800mで昨年の記録を11秒も短縮している。跳躍では駒居がハイジャンで15cm上回る1m80を跳躍。
女子では故障上がりの井上が走り幅跳びで神風(許容範囲内の風)で5m15と初めての5m台を記録。100mHでは上倉が最終ハードルで貫禄の逆転。橋本も
自己記録を更新。さらにマイルでは好走を見せた。シーズン2試合目。他校も好記録を連発している。特に男子の短距離は充実していて豊高はピンチ!

兵庫春季記録会
(4/5・6 ユニバー競技場)
いよいよシーズンの始まり。肌寒い天気ながら珍しく追い風のコンディション。笠原が5000mで自己記録を2秒更新の15’46”49。男子走り幅跳びで和田が自己記
録を大きく更新の6m30。県総体の校内選考会が熾烈な争いになりそう。次週は地区別記録会そしてリレーカーニバルと競技会は続く。