Terzanの球状星団

 

1968年にフランスの天文学者Agop Terzanが発見した6個のうち最も明るいものがTer7
Agop Terzan は、イスタンブール生まれのフランスの天文学者。1960年代に710個の変光星と11個の球状星団を発見した。 ...AA255 2015
       mag. dia. 距離ly
Ter 1 15.9  2.4  18000 Sco 40pで非常に淡い光芒 2016
Ter 2 14.3  1.5  28000 Sco 40p230倍で12等星が重なっていて見えにくいのが、視野を動かしたときに淡いものがいっしょに付いて動く。2016
Ter 3 12.0  3.3  24000 Sco 見た2012
Ter 4 16.0  0.7  30000 Sco 40p130倍で非常に淡い 2016
Ter 5 13.9  2.1  34000 Sgr 見た2015
Ter 6 13.9  1.2  31000 Sco 40p230倍で非常に淡い 2016
Ter 7 12.0  1.3 760000 Sgr 見た2012
Ter 8 12.4  3.3 850000 Sgr 見た2012
Ter 9 16.0  1.5  21000 Sgr 見た2013
Ter10 14.9  0.3  19000 Sgr 見た2015
Ter11 15.6  1.5  16000 Sgr 不明 2018年に50pでそれらしきもの見たが、位置を確定できず。正確な位置を用意して見なければならない。