deepsky observation 2025 03 01
白は見えたもの、緑は良かったもの、黄色は見えなかったもの。 見たもの 87 個 見えなかったもの 0個
■B04 3m21s < 3/1 4:33 > 補正した時刻は 3/1 20:47(wa)■
3月1日観望決戦の夜が始まる。2台やっと始める。8時50分だ。キャンピングカーが6台は来ている。こんな明るいワディー初めてだ。
27oでNGC2516は視野の半分余りの大きさで、明るい星がいっぱいあって、オレンジの明るい星もあり、特に明るい星は3個。そのうち2個はオレンジ、北に離れて他にもあって、明るい星はむちゃくちゃ多くあって、インパクトある。
タランチュラは27oではまあまあやけど、バックグラウンド光害だ。ここで光害は初めてだ。
NGC104は27oで視野の半分ほどの大きさ。写経の向こうにキャンピングカー1台ある。視線をうまくしなければ。
平川さんの10p19倍で、NGC3532がちょうどよく、これはよい。ちゃんと全部星が見えて、おさまりが良い。
NGC3114は、この倍率がちょうどよい。星の列が房のようになっていて、視野の大きさの1/3ほどで中央当たりに星が多数。
NGC2516、これの方がぐちゅっと集まって、この星団を見るのはこの望遠鏡が一番だな。きれい。
■B05 40m03s < 3/1 7:30 > 補正した時刻は 3/1 23:44(WA)■
さて、1日、観望再開。ラーメン食べて気分良くなった。寝たし。
レムナント見よう。ファインダーでTr10がもやもや見えている。27oでとらえると視野は星だらけだ。視野いっぱい。何十もある。
視野をずらせて、d星は素敵な黄色。次にe星は白っぽい明るい星。
ノーフィルターでもレムナントが見えている。視野を動かしてたどれる。
vdbHa34はこれだ。2個の星の近く、34はばらばらだ。17個の星が北東から南西に細長くまばらに並ぶ。
Pismis4は、これなんだろう。明るい星のところに南北にばらばらある。
O3かけて、e星の北からeの西にかけてレムナントが明るく見やすい。南に下って、、淡いけど、、、東西2つ並びの星のところもよく見える。南北に筋にはっきり。眼が鳴れるとすごい。
NGC2659散開星団、しぶいな。メンバー暗い。30や40はある。ちょっと北東から南西に割合細長い。
Bohum7、近くの星がまぶしい。これだなBohum7は、小さな星団で暗い星がむちゅむちゅっと集まっている。
FZ星まで視野にとらえた。この南にGum23、ノーフィルターではっきり見える。そこにある。これはo3かけてもコントラスト上がらない。Gum23には暗黒星雲がある。
鉛筆星雲をとらえた。ちょっとFZから遠いので苦労するが、ノーフィルターで細長い光芒がわかり、O3でまっすぐあり、その西のもやもやも見える。12.5mmでおお、視野にものすごく長い星雲がはっきり見えて、広大な視野を横切っている。O3かけると、すばらしい。これでも見える。星雲がまっすぐ視野を左から右へ横切り、その西にもーっとある。
大マゼランを12.5oで見る、、タランチュラ、ノーフィルターですごい星雲。中央当たりは星がピッと明るく暗い星が数個。O3かけると、なんと言うたら良いのか、ループが横にも右にも上にも左にも下にも、中央には蜘蛛の複眼を思わせる円いのが3つ4つ。
NGC2060、すぐ近く。もやっと円く星が北側に3個、南側にも並ぶ。
NGC2100、これは球状だな。十数個の星がはっきりしてもやっとにそらし眼でざらざら。
NGC2074、西端の星が2個ちょっと明るく、東に円い感じに星雲がある。暗い星が数個乗る。
同じ視野にNGC2080が続いてあり、それは小さく明るい。南北に芯があるよう。
その南西にNGC2077、淡いな。ちょっと中央に集光があるようだ。
NGC2085とNGC2086はこれだな。小さなもやっとした星雲。
少し東にIC2154、これだな。もやっとしている。
少し南に5個ほど星雲がもこもことある。これはNGC2079が最も明るく中央集光。
NGC2084はこれだな、もやっとして中央ピッと明るい。
その北のNGC2083はもやっとしている。
NGC2078はあれだな。これも真ん中に星があり、北の方にかけてもやもや。
NGC2015、その北に三角に並ぶ星があり、小さくもやっと見える球状星団だな。集光あり。
NGC2009、これは小さな星雲のように見える。けっこう明るい。中央は星かな、2つ3つ見える。
NGC1994とNGC1984が並ぶ。94は明るい星1個のまわりにばらばら。84は5個が南北のY型。
NGC1967はこれだな。ちょっともやっとして芯があって明るい。
NGC1983わかった、これは小さいな。ピッと明るい星のすぐ西に暗い星が数個もやもやとある。星雲はあまり感じない。この部分のすぐ東に、北から南に沿って12個の星が弓のように並ぶ。
NGC1966、もやっとした星雲がある。そして明るい星が、東端に東西に1個あり、東の星は南東に暗い星がくっついて二重星のようだ。あと南に5・6個連なる。
NGC2001、これは南北に細長い散開星団の用で、けっこう大きさがあり、30個ほど見える。
NGC1949は、このもやっと小さいのだ。こんなのなぜ良いと安田さんは思ったのだろうか?他にも良いものがあるのになあ。まあちょっと明るく、ちょっとはっきり見えて、中央に星が重なっているようにも見える。
NGC1901に来ているが、これは大きな星団だな。視野の半分の大きさがあってまばらな星団だ。20個ほどばらばらある。南端の1個が明るい。
NGC1917は小さくもやっとして集光あり。
NGC1910、ここはにぎやか。星形成領域だな。10個ほど明るく、他に暗い星がいっぱいあって、星雲はあまりわからない。
NGC1903は、小さな球状星団だな。集中強くそらし眼で周囲ざらざら。
NGC1916は、それよりちょっと小さく中心の明るさは同じだ。集中が強い球状星団だろう。
南にくだって、NGC1918はこれだな。明るい星がピッとあって、その南西に10個あまりの暗い星が北西から南東にややまっすぐ並ぶ。ピッと明るい星にもやっと星雲のようなものが見えて東西に飛び出る。
NGC1898、これはわかりやすい。もやっとして南西端に星1個。先の1918との間にももやっと小さいものがある。番号を書いてない。
NGC1939とNGC1938はここだな。2個並んでいる。39は南東の方が明るく、その北西にすぐ寄り添う暗いもやっとしたものが38だな。
NGC1921はこれだな。小さなもやっとしたもので、集中あり。
みなみじゅうじ座を見ていく。
NGC4337、よろしいな。27oでディープだ。近くにちょっと明るい星が1個。微光性が半円形に集まる。すぐ東の明るい星は黄色っぽい。
St15、これだとわかった。明るい星が多数あって、大きい。視野の1/4か1/5ほどの大きさ。ちょっと目立つ星が20個ほどと、暗い星はいっぱい。
NGC4103、これだな。はっきりした星団だ。20〜30個ほどのちょっと明るい星がぎしと集まり、南西から北東にやや長い集まり。
Loden565、黄色のちょっと明るい星を含めてその星の東に3個あり、南東あたりにばらばら暗い星ある。
NGC4349をとらえた。これはディープだなあ。暗い星がいっぱい集まって、視野の1/3ほどの大きさで、Tr20よりはっきりするが、1個南東端からちょっと入った所にあって、汚している。その星を通って南東から北へちょっと明るい星が数個まっすぐに並ぶ。
中央あたり、Hogg23、これだな。1個明るい星を貫き、東南東に3個、明るい星の西に1個、まっすぐ並ぶ。
同じ視野でHarvard 5、はっきりした星団だ。明るい星1個ピッとある。西にも明るいのがある。27o落ちた。西にもあって、それらにからまって暗い星がたくさんある。
Cr257、3個だけってこれだな。明るい黄色と、離れて1個がちょっと暗め。3個目わからないので12.5oで、3個目はその2つの間ちょっと北にあって三角をなす。
Ru104、ディープだなあ。そらし眼でもやっと小さいのがあって、中央の当たりに星がある。12.5oでは確かめられ、暗い星が十数個見える。東端の星がちょっと明るい。
NGC4609、これはエミューの眼のなんとかとJohnが言うていたな。K型に星が並ぶ星団で、他の星も含めて十数個。
Hogg15、この明るい星をはさんで反対側にある。まばらだ。10個ほどがばらばら見える。先の4609の方がその星に近い。
NGC4852、暗い星がたくさん集まっている星団で、南東に離れて数個が円くならぶ。
宝石箱、オレンジの星が鮮やかで、その周りに白い明るい星が3個、中間の明るさの星が何十もあり、暗い星はもっとたくさんある。
Tr20、この淡いのにはなかなか勝てないな。もやもやしたのが天の川の中に隠れている。何十もあって、北西寄りに1個ぴっと明るい。
NGC4439、これはおもしろいな。海に浮かんでいるクラゲのようだ。10個ほど割合円く、中に2つ3つ。南東向いたクラゲ。あの明るい星に寄り添って集まりがある。
Hogg14、しょぼい。明るい星1個と、暗い星が2つ3つ。
α星はものすごくまぶしい。まぶしい白い星が2個接近して並ぶ。α星を視野から出すと、vdbH131は、わかりやすい。十数個ちょっとまばら。
vdbH132はこれだ。これは小さな星団で、先の131より小さい。これは10個ほどある。東端が少しだけ明るく他はみな暗い。
He2-84、これはO3 12.5oで確かめ、フィルターはずしても小さく淡く見える。
He2-85、ノーフィルターそらし眼で見える。淡く小さい。O3かけると明るくほーっと見える。
この付近、視野の東側半分は暗黒星雲で星が少ない。
vdBH132は、特定できた。暗い小さな星団で、10個ほど暗い星がちょっと南北に集まっている。
NGC4463はわかりやすい。おお、明るい星が3個。暗い星が20個ほどからまる。はっきりした小さな星団。
電波銀河NGC5128、27oでぼーっと長く中央付近に暗黒星雲はっきり見え、星が1個ぴっとあり、ギザギザ見え始める。12.5oで暗黒星雲の中に島がはっきり見え、暗黒星雲の縁が波打ち、暗黒星雲の中に星が1個ある。それから南側に明るい星が載っている。
最もすばらしいω星団。12.5mmですばらしい。なんとも言えない。いくつもの星の連なり。星が10個ほどは連なっているような糸くずのようなものがからまっている。毛糸で作ったボールのようだ。
はえ座のNGC5189、そこにファインダー決めて27oのぞくと、1個9等ほどの星の近くにもやっと見える。ちょっと楕円ポイ。
撮影対象、εはカメレオン西にして観望再開。2時半ぐらいか。
NGC5189、10oではっきりしたSで西端に星明るくバー構造のような銀河で、西端の星からぐるっと回る腕のようなものと反対側も見える。
はっきり、十分みごたえがある。
Harvard8散開星団。小さい。27oで、小さい。もやっとしたのに数個見える。
IC4191惑星状星雲、27oで小さい。O3入れるとピーっとそれが明るくなる。12.5oでも小さく明るい。
Harvard6、淡い。これは驚きだ。南東から北西にちょっと明るい星が数個まっすぐ並び、その北に淡い星がほわっとざらつく。
惑星状星雲NGC4071、12.5oでもやっと円い、中心に星が見える。O3かけると中心星が消える。先ほど27oで星雲と見たものは暗い星が2つ集まっていたものだ。
NGC4372、おお、淡いな。脇の星が明るく、それにじゃまされる。27mmでざらざら見える。
その西からDarkdoodadをたどる。視野1個ほど上がった所から北がけっこう暗い。視野をいくつもたどりながら北へ進める。
カメレオンのδ1とδ2、東南東側の方が明るい。反対側は黄色っぽい。
NGC3195は、27oでもやっとして小さい。O3で確かめた。ちょっとなんか横に星がついているのか。
7oでは中心星はわからない。円く、ちょっとむらがあるが、ドーナツではないが、ちょっと中が暗いようだ。ときどきぴっと中心星が見える。あ、今そらし眼で見えた。
はちぶんぎに近いIC4499球状星団。見つけたぞ、27oでやってくると、横に1個星がくっつく。淡い中央集光がある光。12.5mmでは中央付近に星が1個見える。その周囲にもやもやと、でも分離してない。不思議な見え方。
最後の観望4時半ぐらいか。乾いた暖かい風。
じょうぎ座、Sp1とらえた。かなり暗い。27oノーフィルターでもやっと円い。お3で少しはっきり。
12.5oでは中心星と円い星雲わかる。中はそれほど暗いわけでない。
Tr23、おおディープだ。淡い。もやっとした光に微光性がいっぱいぶつぶつ。南西の方がちょっと明るく反対の北東側が暗い。
NGC6067、おおでかい星団。ちょっと全体に楕円。中央にちょっと明るい星が5個。あとそろった明るさの星が何十もかぞれきれない。南西はずれたあたりに明るい星あり。
Mz2、27mmO3でほわっと浮かび上がる。7oでは双極で、ちょっと楕円ポイ。東西に双極で東側明るく中ほど暗い。
Lynga7、小さな星団。4つちょっとだけ明るく、淡い星が重なってもやっとしている。
NGC6087、おお明るい、、これM型か。明るい星が1個とそれを含めてMの形に50個ほど並んでいる。
かなり空高いω星団。27oではちょっと一瞬青っぽく感じる。12.5oですごい。なんだこれは。これはほしじゃないだ。中央付近穴がある。
M20、明らかに暗黒星雲。はっきり3つで、27oでピンクとうす青。
あと10分あるけど眠いので片付け始める。きょうはよく見た。