deepsky observation 2024 12 24
白は見えたもの、緑は良かったもの、黄色は見えなかったもの。 見たもの 39 個 見えなかったもの 1個
2024年12月24日、すさみ 南のものいろいろ、そしてスピカ食
M33、透明度良い。13oで渦巻き腕はっきり。NGC604がちょこちょとっと明るい所があって、もやっと明るい。
腕は今夜良い。東に出て南に下る腕の中ほどにはもやもやいっぱい。反対の西から北に上がる腕もはっきり。
M33の中の、IC143もやっとして、すぐ東に星が1個。
IC142ももやっと小さい。
NGC592はちょっと小さく明るい。NGC595はもやっと大きい。中心があって、そのすぐ北東に星が1個あり、
南の腕中の明るいコブはIC139とIC140だ。2つもやっとあり、ちょっと北のIC139が明るく大きい。IC137がもやっと大きい。
球状星団のC39は割合たやすいく見える。そらしめでほっとはっきり見える。
NGC1365は、27oでもぼうっと腕が見える。13oで、おお、長い腕が2本見える。北に行く方がちょっと明るい。250倍では視野いっぱいだ。大きい。棒の西の端がぼっと明るくそこから北に長い腕が伸びて内側に星が1個明るい。南の腕は中にムラがある。
13oが全体として最も見やすい。
ろ座銀河団、視野いっぱいに21oでいっぱい見える。明るい銀河が8個はある。
ろ座のNGC1291、でかい。27oで中央明るく南北に長い。動かしたらまわりに大きく淡い所、、、はっきりそこまで見えない。
13oで集光が明るくはっきり。すぐ北北東に星が1個。中心は南北に長くぼわっとした光芒。北東に離れて星だな、、
Longmore1は、27mmO3で、そらし眼でほっと少し大きな淡いものが浮かぶ。半分以上の時間が見える。
ろ座矮小銀河の中の、NGC1049、13oでけっこうしっかりと小さいが芯がしっかりしてそれだけ星がにじんだよう。そらしめで1つ星の南西あたりか南がもやっとしている感じ。
ろ座のNGC1097、27oで結構明るくしっかりしたちょっと長い楕円で集光はっきり、南西がわが切れているような。
7oで、めちゃでかい。中央の明るい部分は小さくない。南西が切れているような。
渦巻きの、中心から西北西に離れて星が1個ある。細長いぼわっと。
13oがよく、けっこう大きく、構造を連想させるような見え方。1097Aがちょっと北西にもやっとはっきりわかる。
視野を動かすと、1097の渦巻き腕がわかる。
NGC1316Cは視野を動かすときにわかった(13mm)。一度わかると停めていてもわかる。もやっとして小さく、集光少し。
NGC1316とNGC1317が南北に、、16はでかい。こんなに大きいのだ。中心明るく、南西から北東に楕円で大きい。そらし眼でまわりもやっと、東から南のあたりあるようだ。その上の1317も集光しっかりして見やすい。まるっこい。
NGC1310わかった。これはちょっと大きく集光あまり強くない。もやっとしている。2個斜めに並ぶ星の西にある。
16と17と同時に同じ視野に見える。
1316の広がりは、西よりも東にもやっとあるようだ。
NGC1326は小さく、明るく、見やすい。中心はぴっと明るい。そらし眼で南北に淡く楕円。
NGC1326AとNGC1326Bがわかった。Bの方が東西に長く大きい。どちらも13oで一度わかるとわかりやすい。Bの方が大きく見やすい。そらし眼で全体に明るく見える。Aもときどきはっきりもやっと見える。
M42、27oでウイングが青っぽい緑。トラペジウムの南が赤いのだ。はじめは赤く感じたが、今日は感じない。じっと見ていると赤い色はあまり感じない。トラペジウムは7oで6個見える。
それより静止衛星が面白い。ずーっと動いている星があって、その星は視野の中で止まっていて、、錯覚だな。そお星だけ動いているのではなく、他のものがみな動いているのだ。
クリスマスツリー星団、27oで、ちゃんとツリーの形だ。まっすぐ上向きで、視野にちょうど収まって明るい星が20個ほどぴかぴか。
13oノーフィルターでコーン星雲のV型はちょっと暗い。明るい星の所はもやっているよう。
Hβで効果ない。
27oで、foxfurのところ背景が暗い。
近くの反射星雲LBN912はちょっとその星のまわりがほわっと明るい。
Trumpler5、今日はよい。背景がまずまず暗く、ぬか星がぴしっとある。視野の1/3ほどの大きさに暗い星がいっぱいある。東西に楕円。
ハッブルの変光星雲NGC2261が入った。北向きにしゅっと。彗星みたい。7oでよい。先が星だ。そこからきたにふらっとひろがって、中にもやもや。東のエッジがはっきり。
馬頭星雲がノーフィルターで見える。2つ並びの星のすぐ左に暗いほわっと見える。Hβ入れて馬の頭の形。
21oでちょっと大きくなって馬の形はっきり。XW20mmにHβではっきり馬頭が見える。フィルターはずしても見えている。
近い反射星雲もその星のまわりにホワット見える。
13oHβで、じっと見ていると星雲が見えて、馬の形は暗いが、暗いので20oの方がよいな。馬の頭の形が20oの方がよい。
電池を交換した 今夜はバラ星雲がノーフィルターで見えている。中央に星団を入れると視野の片方がほわっと明るいので、確かめたらバラ星雲だ。はっきりわかる。
Collinder110は素敵だな。メンバーが暗いけどちょっと集まって星団と認識できる。27o
その南のS282わからない。ちゃんとした星図ほしいな。
NGC1579は、見えた。27oですぐわかる。小さな三角に明るくはっきり。中央当たりあかるい。
13oで、このあたりは暗黒星雲の雰囲気もりもり。星雲は中央がふわっと明るい。西の明るい星の方に三角にひろがる。
250倍で、中央の明るいところはのっぺり、すぐ横は暗黒星雲で切れている。南と北西に暗黒星雲だ。明るい星がわだ。
あの小さな反射星雲は見えない。
まずはNGC2360、27oで似たような明るさの星が多数集まって良い。西の明るい星に向かってエンゼルフィッシュのようだ。
NGC2359、ヘルメット、今日はノーフィルターでばっちり見える。13oで良い。O3で長さの違う角2本。中央に円い星雲があって、ぴかっと光る星がある。東にはぶわーっと広がって、中に濃淡がある。Hβの効果はない。暗くなってしまうだけ。
ノーフィルターであの星がはっきりぴかっと見える。星雲のシェル構造がはっきり見える。
7oO3で、おお、でかい。まるい星雲がはっきり。そらし眼で中に筋が見える。この倍率でもいけるな。
南側の腕ははっきり。
20oだとはっきりわかる。全体が見やすい。
E21oが全体を見るのがよい。北の角がうすくて長いとか、東のもわもわが北にも広がっている。
21mmでBasell11ヘルメットの近く、明るい星1個まわりに目立つ星がいっぱい集まっている。見やすい。
Be36,暗い星がもそもそある。場所を特定しないとわからない。ちょっと明るい星が数個あり、暗い星が10個以上。
Haf6は、2359と同じ視野で、その東に言われてみればそこが星の密度が高い。20個は見える。
ちょっと明るいのが数個と、暗い星がいくつも
スピカの出現、、、iPhoneの時計見ながら
4時9分22秒(JST)=7m20s←ICレコーダーカウント 2分2秒足すとJST
15分46秒 ← 13m44sにピカ―っと出た
14m09sにシャッター音
14m20,22,24などにもシャッター音
15分45秒かな 音声記録の解析では4時15分46秒に出現