deepsky observation 2024 11 03

は見えたもの、は良かったもの、黄色は見えなかったもの。 見て記録したもの 21 個 見えなかったもの 3個

50pによる観望


2024年11月3日 すさみ キャロラインハーシェル発見のディープスカイを見る

NGC6633、南端の明るい星が視野端、27oの視野全体に、ばらばらと西南西から東北東にずらずら連なる細長い星団。50個ぐらいはある。1度の視野全部の長さに連なり、北西端に8個ほど固まっているのがめだつ。

NGC7789すごくよい。今夜は粒立ちが良く、渦巻き銀河のようだ。

NGC891、250倍で、視野のほぼ端から端まであって、暗黒星雲がはっきり。ちょっとぎざぎざだ

NGC7380、ファインダーでそこに星の集まりが見える。27oでV型にちょっと明るい星があり、なかに暗い星がものすごくたくさん。O3でちょっともやっと星雲。何十も星がある。

7789再び。今夜はL型よりもやっとした全体の集団で大きな渦巻き銀河のようだ。

NGC225わかった。明るさはほぼそろっている。十数個。認識しやすい。暗い星があまりないようだ。
同じ視野をずらすと、
Stock24、これも星団らしくはっきりみえる。こっちの方が良いかな。

NGC381、渋い。暗い星の集まりで、これまでのと全然違う。こんなのキャロラインの望遠鏡で見えたのだろうか。
暗い星が非常にたくさん集まっている。3つ4つちょっとだけ明るい星がある。

M103、三角形で中央はオレンジ。暗い星いっぱい。これはすてき。

NGC659はこれだ。小さい。NGC381と似ている。ちょっとだけ明るい星が中央付近にあって、ほかは全部暗い。

NGC205、27oでもりっぱな銀河だ。視野の1/3ほどで、集光は弱い。大きな楕円。150倍では、中心付近はほのかに小さく明るい。中心の明るい部分は楕円で、全体は大きく広がる。

NGC253、13oで暗黒星雲いっぱい。明るい星が2つ、他に暗い星が5個乗っている。渦巻きのように暗黒星雲がたくさん見えてよい。

 

11月3日、つづき。おおいぬ座、NGC2204はこんなに暗い。これまでのものの中ではもっとも暗い。3個ちょっと明るい星がある他は全部暗い。いっぱい集まっているけど。数十ある。

NGC2349は、ある。そらし眼でそこに暗い星がたくさん集まっているように見える。小さい。南西端にちょっと明るい星が1個。13oでやはり十数個の星が数えられる。ちょっと東北東から西南西に長い感じに集まる。全部で二十数個。

NGC2360こんなものか。背景少し明るいが、暗い星多数。西ほど明るい。南東ほどだんだん暗い。東端に最も明るい星がある。

M48、大きな星団で、ファインダーでも何個も星が分離して見える。75倍で視野いっぱい。メンバーは明るさがほぼそろっている。中央当たりあつまりがやや濃い。中央あたり二重星か、、ペアが3つほどあって、そこから東北東に連なる列が東にぐるっと連なる。他には西はまっすぐ並ぶ。

 

ぎょしゃ座の中、M38の近く、NGC1907分離していて、ほぼ天頂だ、小さな星団だが、いっぱい集まっている。

M38はその1907に向かって錨のように明るい星の分布が見える。数えきれない。天頂なのでむけにくい。

M42、13oでM43が赤いのがすぐわかった。赤い。42とほとんど同じような色。42はウイングで青い縁取り、43は縁取りなく、中央は明るい星の影響で白なのか、補色で青っぽく見えるのか、全体は赤い。

 

PP40わからん。Sh2-235もO3でわからん。

S235はHβで見える。O3ではあかん。あの星から北から東にかけてふわーっと淡く見える。

S233はわからない。その場所から西南西に暗い星が5個まっすぐ並ぶのが印象的。

Pu2見えない。27oでO3でも13oでも。

Abell21,21mmO3で完璧なそれではないけど、4日月がずれたような形に見えた。