deepsky observation 2024 06 04
白は見えたもの、緑は良かったもの、黄色は見えなかったもの。 見て記録したもの 15 個 見えなかったもの5個
50pによる観望
2024年6月4日、美山漕艇場。
へび座の東、ポニアトフスキーから下って、NGC6535、これは27oでもやっとしていて、ざらざらだ。メンバー見え始めるけど。
HDW9見えた。27mmO3で、視野を動かすと、はっきりともやとしたやつが見える。そらし眼で常に見え、南北に少し伸び、中央付近少し明るい。
K3-3見えた。27mmO3でちょっと面積あって、非常に淡いがそらし眼で常。
vdb123はその星の北東や西がもやっとしていて、13oでも同じ。
M2-43、見えた。13oで15.2等星は確実に見え、位置を確かめて見ると、暗いものがあって、O3かけるとそれがひーっとよく見えた。これだ。
Sh2-64わからん。
K3-7わからん。13oO3で。
M2-44、感動的だ。はっきり見える。13oで、O3入れると、本当にはっきりと、ちょっと小さく円く明るい。O3はずすとすぐ西の暗い星の横に星雲も見える。O3入れると明るさが逆転。7oノーフィルターでもしっかり見えて、星でなく、円く中がなだらかに明るい。
Abell47わからん。13oで近くの暗い星まで見たけど。
K3-6わからん。27mmO3で。
へびつかいθ星はすばらしい二重星。75倍では離れすぎ、西北西がちょっとだけ明るいか。どちらも白い。
YM16は見えた。そらし眼27mmO3で視野を動かすと、背景のそこが少し薄明るく、完全に円くなく、南北に楕円ポイものが視野の位置を変えても同じところに見える。
M11、27oで何か中央の1個、こんなところにぴかっと明るい星があって、雁の形の星はどれも同じ明るさだ。南東外れの2つは明るい。リーダーの星だったら星団の中央ではないけど、それと南東外れの2個の間にも星がいっぱいあって、、、雁のリーダーのはずの明るい星が星団の中央に見えるのが新鮮。
たて座星図で、Basel1は、13oでまばらっぽく見えるが、星団だ。30個はある。Pe1-8は13oで見てわからない。
NGC6704、しぶい、暗い星団だ。この付近のバックは星が少ないのは暗黒星雲だな。27oでぶつぶついっぱいあって、ちょっと小型の星団で、明るい星は無い。これ、渋いなー。
Abell49はかすかに見えた。13oO3で。そらし眼でほぼ常。面積はある。ちょっと北西から南東にのびてるみたい。
NGC6712、27oで暗い球状星団だけど、全部分離して見える。今日はすばらしい。
O3入れたら、IC1295惑星状星雲よいねー。ちょっとだけ楕円でドーナツがぽっと浮かぶ。
こと座のNGC6791,ほとんど天頂、おお、27oでももやっとした光芒で、ぷつぷつぷつといっぱい星がある。3つちょっと明るいのが汚している。中心と端に2個。 21oにした、、これの方がよいか。何か朦朧とした球状星団のようで、ざらつく。十数個は見える。
プロペラ星雲見ようとして薄明が始まった。27mmO3で見えなかった。