deepsky observation 08 Dec..2023 Susami

は見えたもの、は良かったもの、黄色は見えなかったもの。 見て記録したもの 23 個

50pによる観望


観望記録 2023年12月8日 すさみ

8時まわっているけど、まだ晴れている。もう彗星はやったので目的の半分を達成。

ペルセウス東の星図で、、NGC1528から ファインダーでぼーっとした光芒にぶつぶつ見える。ちょっと東西に楕円ぽい。
75倍では、東西にいっぱい星が集まっている。

 

10p双眼鏡では、M31は、視野をはみ出ている。左と右が違うので一致しない。大きい銀河という雰囲気はよい。
伴銀河、
NGC205はあれだな。M32はこんなに小さいのか。渦巻き腕はなんとか見える。

二重星団は、この双眼鏡が最も良い。2つがよく収まる。タコの方、左に見えているの、そこは密だ。
右側は周囲が明るくリング状のよう。
釣り竿の星並びあって、先に
Stock2がこんなに大きいのか。よくにた明るさの星がいっぱいある。この26倍も良いなあ。

ぎょしゃ座の3つの星団、違いがはっきり分かって新鮮。

M37は本当に小さな星がいっぱいで、中心がちょっと明るい。

M36は、メンバーが明るい。数はちょっと少ない。

M38はこの双眼鏡では立派。星数多い。南に小さな星団が見える。

NGC253見つけた。星にからまって細長くはっきり見える。この倍率でもよいのだな。

NGC55、存在だけだ。透明度があまりよくない。

オリオン大星雲、あ、ちょっと赤っぽい。小三つ星がちゃんと視野に収まる。

すばる、メローペの星雲見える。ほぼ視野いっぱい。集まり感があまりないが、ゴージャスだ。

NGC7789、これいいな。おー、南北の2個ずつの星とちゃんと視野に収まって、星団は幽玄。もやっとしている上にぷつぷついっぱい見える。良い。感動ものだ。

ほぼ天頂のM33はもやっとした楕円でちょっと濃淡。ちゅおうがうすら明るい。渦巻き腕は、それっぽい感じ歯科見えない。こんなものか。

 

観望を続ける、 50pで、NGC1528の近くのNGC1545、おもしろいな。中に最も明るい黄色オレンジポイ星があり、2番目の星が青白く感じる。2個が目玉のように光り、暗い星が多数。よろしい。

少し北、Waterloo1、星団のようなものがそこにある。27oで、その集団の北端が1個ちょっと明るい。他に10個ほどか。星団と言えば星団だな。

Waterloo2はディープだ。めちゃ暗い星がそこに集まっている。27oでは3個か4個見える。

Berkley67、めちゃめちゃ暗い星団だ。そらし眼でメンバーは10こほどぷつぷつ。

すぐ近くに小さな散光星雲、Sh2-211、先ほどから星と星雲とくっつているように見えている。星雲のすぐ南南東に暗い星が1個あって、そのところがうすくにじんでいるよう。星雲の中には星が1個ある。←13oで。

NGC1624って、星団のようだ。星雲なのかな。マークは星雲。27oでそこに星がぶつぶつあって、ちょっとにじんでいる。13oで、星団だな。1個ちょっと明るい星を交えて十数個ある。

O3でちょっと星雲があるような感じだがはっきりわからん。

 

10p双眼鏡でM35、ちょっと大きすぎだな。ばらばら。漢字の八の列がわかる。10個ほどちょっと明るい星があり、ほかはそろっている。すぐ横に小さな星団NGC2158が半分ほど分離して見える。

M41、これもちょっとおおきいって感じ。星団やけど。

めちゃくちゃ眠いので寝る。うさぎ座あたりに雲出てきた。12時前。ドブ片付ける。