deepsky observation 21 Mar.2023 Waddi

は見えたもの、は良かったもの、黄色は見えなかったもの。 見て記録したもの 147 個  見えなかったもの3個

40pによる観望


観望記録 2023年3月21日 ワディー4日目

観望を始める。小マゼランの撮影を始められた。21mmでNGC104、でかい。びっしりと星があって、中央が本当にそこだけビシッと集中していてすごくよい。

次に小マゼランの良いところ、2つの星形成領域がちょうどすっぽり入る。
明るい方、渦巻き銀河の腕のように見える
NGC346と、もう一つNGC371が程よい離角で並ぶ。そしてもう一つNGC395が向こうにさらにもやーっと見える。よろしいな。
13oで、まずその渦巻銀河のようなNGC346は、そっくり棒渦巻きのように星雲が見え、暗い星がいくつか載っている。そらし眼で星雲がよくわかる。O3かけると星が消えてしまい、星雲は北に広がる。
もう一つの、ちょっと大きな方NGC371は、13oでいくつも星団の星が本当にたくさん見える。星雲もほわーっと円い感じにとりまく。
その横のもう一つ小さな星雲NGC395も視野の左に見える。それにも数個の星が見える。

NGC104、13o倍率高い方が良いな。おお、すばらしい。ぴったり光軸合っているので、ばっちり見える。
中央はほぼ円く、中心が突出して明るいわけではない。右上に日周していて、南に向けて2本の腕があるように明るい星が数個あり、その列の間が暗く見える。

 

大マゼランのところ、μ星から来て、NGC1651、これは27mmではもやっとした小さな光芒。
くやしいけど
Longmore2、わからない。O3かけてじーっと見たけど。13oでじっとみているとたまに何かあるように思うが確実でない。

大マゼラン、βから進み、新しい星図で、NGC1841、13oで散開星団だな。明るい星が1個で、他に10個ほど。

 

撮影を大マゼランの5番領域に変えた。
βの北のNGC1815,33,37,45のところ、、
NGC1815はまあまあわかりにくいな。認識しづらい。星が数個見える。
3つ、これらははっきりして見もの。3つが連なっている。
NGC1833NGC1837、これだな。でもここは33と37の間に少し明るい星がある。どの部分が37で、どれが33なの。明るい星が視野を横切っている。
NGC1845の所には星がいっぱい見える。じっと見ていると何十もある。

NGC1795はそこじゃなく、ちょっと北にもやっと小さな光芒。ちょっと集光している。

NGC1766って、わからんな。あれかな、、あれだな。すごく小さい。もやっとしてすごく小さい。

NGC1754は、これだな。集光のある小さな光芒ですぐ南に星が1つくっついている。

NGC1711は、一見球状星団やで、この付近では最も明るく、集光はっきりしていて、。7oで見ると、分離している。どうみても球状星団だが、こんな遠いの分離するのだろうか。中央付近数個集まり、すぐ南に2個あり、それらの周囲に暗い星がばらばらある。これは球状星団と思う。

すぐ北にオレンジ星があり、その西に1702と04。NGC1702は暗く、NGC1704は明るい。13oでもやっとしていて、1702に星が1個見える。1704には2個見える。

ちょっとあがって1712、22などのところよい。星形成領域だ。3つに分かれて明るいところがある。
12、22、27だな。西が
NGC1712で、12は明るい星と暗い星が二重星のようにあり、他に暗い星がぶつぶつあって星雲も乗っている。でもO3かけると星雲は見えないな。
それより西北に離れたところにもわーっと星雲が見える、、、その星雲はノーフィルターでも見え、さらにその北にも星雲が見える。このあたりは複雑だ。

それからNGC1722は、明るい星が、、東側は二重星だなすごく接近している、O3かけると星雲がからまっている。星形成領域だ。

NGC1727は、O3かけたら星雲はこのあたりでは立派で、円い星雲が3つ重なっているような、ストロームグレンだな、その北西側の星のこぶのようなものの中央に星がある。中央のものは星が3つあるし、南にちょっと離れたところにO3で見える星雲の中央に星がある。おお、このあたりもっと詳しい星図が欲しいな。

NGC1697はあまり明るくなく、ちょっと大きくもやっとしているだけ。集光あり。
NGC1676ってそこに何もないが、、ちょっと東の星のまわり、そこには7・8個の星がある。

 

場所がわからなくなったのでタランチュラへ、13oで、視野はあちこち星雲だらけ。
タランチュラの中心にぴちぴちっと星が集まって、そのまわりの明るい部分、めちゃ、こんなに見えるのだ。すごい構造、しわしわだ。

NGC2093、これだな。もやっとして暗い。そらし眼で星が2・3個。

NGC2042って、北東から南西に長い星形成領域のようで星がいっぱい集まってる。すご。けっこうええなあ。O3で星雲はあまりみえない。細長い星団だ。30個あまりある。

NGC2098は小さくて明るい。13oで数個見える。
98と96との間に小さなもやっとしたものがある。←
NGC2094
NGC2096は星に分かれ、6・7個見える。

それからNGC2088だな。2088はちょっと暗く、2・3個星が見え、もやっとした光が重なる。

NGC2109は小さく、ちょっと明るく、集光あり。

NGC2116は、もやっとした集光だな。

NGC2147は、明るい星の北北東側に4・5個の星がある。そらし眼で星雲ある。

 

タランチュラに戻って、最も良い場所へ進む。
タランチュラの南へ。13oでタランチュラと同時にその南側にものすごい数の星が帯状になり、あちこちに星雲がからまっていて、おー、ちょっと視野を南にずらすとあちこちに本当にたくさん星雲があり、暗黒星雲のように星が少ない所もある。このあたりすごいな。この星が多数あるところは、
NGC2050NGC2055のようだ。でもこの星図の書き方だめだな。写真を見てきっちりと把握して書かねば。
2055は北東から南西に長いアソシエーションのようだ。

NGC2074はこれだな。星雲が明るい。O3でその星雲は半円形だ。そのすぐ東には星雲と星団が重なったのがある。こっちの方が星雲はちょっと暗く、星がばらばらとたくさんある。

2033、39、48は、これらは3つの塊が並んでいるのでわかる。NGC2033は4個の星がまっすぐ並びそれの東に星がたくさんあるのが星団だな。NGC2039は12・3個星がある。次のNGC2048は暗い星が密に集まって中央集光あるちょっと粗い球状星団のような見え方。

78、79のところ、星雲メインだ。O3でうかびあがる。西に小さな星雲はNGC2078だろう。東はぶわっと大きく、一見リング状ぽく、南東端あたりがちょっと明るい、ここがNGC2079だろう。重なっている星は少ない。それの上にNGC2077NGC2065はこれなのかなあ、■星図だめだな。77と書いた場所には明るい所があって、星雲がからまったたぶん星団で、その東側にもいっぱい星がある。

2046,57、58,65がわかった。NGC2046は暗く小さい。NGC2058は最も明るくコンパクト。NGC2065も明るくざらざらしてすぐ東に星がくっついている。NGC2057は小さくいくつか星が集まっているようだが分離できずにちょっともや。

さらに南へ、75、56あたり。これだな。NGC2075はもやっとしたものの中央に星が3・4個。その西のNGC2056は球状星団のような集光あるもやっとしたもの。さらに西のNGC2038は球状星団のようだ。56と似ている。

NGC2031は、はっきりと明るくもやっとして球状星団だ。
NGC2051は2031と似ていて、ちょっと小さく、集光鋭く、ちょっと暗い。
NGC2018は、ちょっと大きく、もやっとした光芒で明らかに散開星団で、20個ほど星が重なっている。

 

21oでタランチュラ付近を見ている、、、すばらしい。絶景。このあたりの良いものが全部一度に見える。
タランチュラの繊細な模様がはっきり見えるが、いっぱいの星と星雲が絡まったところはタランチュラに負けてないな。すごい。

中央集光部に流していくと、おお、まるで双眼鏡で天の川を見ているようだ。ところどころに大きな星雲があってよいし、3つ連なりがあって、さらに行って、おおすごい。
タランチュラの所にO3かけるともっとすごい。
この星雲のからまり。あちこちにいろんな星雲。明るさも形もちがう。

 

さて、21mmで場所がわかったので、中央集光の所、1918、10のあたり、
これだな。
NGC1910は明るい星が2個あり、暗い星がそれの東に多数あり、O3かけるとぼわーっと星雲が見える。星雲は東の星が集まっている所で濃い。
NGC1903は、小さく明るい球状星団のようだ。
NGC1918はトラペジウムのように台形に並ぶ4個があって、それらの東にいくつも星があり、全体に星団のようだ。ここはたくさん、何十も星がある。そのすぐ、、、このあたり星図もっと詳しく。
Sの星雲どれだろう、、ちょっと小さな星雲の中央に星団が重なっているものがあるが、、、

NGC1974、77のあたりはもやもやしていて複雑だ。O3かけると3つの星雲の塊がうかぶ。72,81,74のこの部分だな。
これらも星図よりもっと詳しく見える。

少し北西に3つ連なりがあるのは、58、54、1850だな。
NGC1850は一番明るく小さく中央ザラザラしている。中央のNGC1854は球状星団のような見え方。NGC1858は複雑で円弧状の光芒にいっぱい星がある。ちょっと南にNGC1856が一つ明るい星のすぐ北にあって、小さな球状星団のように集光がはっきりしている。

NGC1836はもやっとしていて、小さい。東西2つに分かれている。
36と50の間のちょっと南にそれたところに、もやっとした小さいのある。
50のすぐ北西にもある。35のあたりだ。2つはっきりするのは35と30だな。
NGC1828はちょっと淡く、何か小さいのがある。
NGC1835NGC1830は散開星団であることがはっきり見える。

3つ連なりを13oで、1850は星がいくつも集まっている。星雲は北東向きに出ている。
1854はしょーもないな。そらし眼でぷつぷつと星が載っている。
1858はいくつも星があり、からまっている星雲はまあ、そんな形だな。

 

次の星図、3つ連なりの上、NGC1838は非常に小さく暗い。13oでもやっとしたのがあるだけ。
NGC1829はフィルター無でも小さな星雲が見え、O3効果はあまりない。
NGC1806は、球状のマークしているが、まあそんな感じ。あまり明るくない。集光はあまり鋭くないボール状。

NGC1770はなかなかすばらしい。星がいっぱいある。20個はあるぞ。そこに星雲がからまる。O3で星雲がよく見える。

近くのNGC1768は暗く小さいもやっとして集光あり。さらに北に似たものがあるが、星図に書いてない。

NGC1749/55は、はっきり明るく、星に分離しかけている。

NGC1736は、もやっとして非常に暗い星が2・3個載っている。

1718のあたり、そこに来た。NGC1718は暗い小さな光芒。NGC1735は4個か5個北西から南東に並ぶ。
NGC1747は明るい星が1個あり、その近くに暗い星がばらばら。O3でちょっと星雲があるのかなあ
NGC1774は小さい球状のよう。少し明るい。集光はっきり。

1763のあたりはすごい。NGC1763とNGC1769が星雲のもっともはっきりしたものだな。南に61,60があるのだな。
ちょっとはずれて
NGC1773は中央に星が1個あり、周囲はほわーっとした星雲。
それに似ているのは
NGC1769もだ。ピッとちょっと明るい星のまわりに円い星雲だ。
NGC1763は星が1個じゃなく6・7こ。中央当たり3つ4つ連なる。
NGC1761は星団かな。散開星団だ。20個ほど見える。

 

 

135o撮影セットしてきた。
タランチュラから観望再開。夜露おりてきたので、εには乾燥空気を入れ始めた。

NGC2098、タランチュラの北の方、もやっとしたところに数個の星。13oでまるっこい。
その北、
まるい星雲マークのところ<Guideでは表示されない。StarclustersあたるとLW276のようだ。>は、星団のようになっていて、5・6個あり、ノーフィルターで少し星雲がある。O3で少し星雲がよくみえるような。

NGC2114、そらし眼でそこにもやっとしてぷつぷつと見える。

NGC2117は、もやっとしているところに数個の星がぷつぷつ。

NGC2130は、小さくて、はっきり見やすいが集光あって円いだけ。

その南東にNGC2135はこれだな。35の近くにある星も積極的に描くべきだな■。35は暗い、30と似ているな。
まるく、集光あり。間のちょっと東寄りにもうちょっと暗いもやっとしたものがあるな。

NGC2154は、先の35とかとあまりかわらない。

NGC2095は、そこには明るい星は1個で、暗い星は10個以上、20個はある。全体にもやっとしているが、O3で星雲は見えない。

その近く2105と2つ書いているので仮に2105Bとする■
<Guide8では2105BとしたものはNGC2105であって、星図に2105と書いたところにはカタログ番号がない。StarClustersによると、北側の部分にはSL674という loose clusterがある。>
2105B =
NGC2105 はもやっとしていて、星には分離しない。集光弱い。
北側の集まりSL674、2105、暗い星が大きな範囲にいくつもあって、アソシエーションって感じ。36こ数えた。

 

AZの北、2つ星雲がある。北側のものは星が5個あって、星雲がからまる。AZに近い方は、6・7個の星があるだけ。

<OpenClustersで調べると、北側は[HS66]367、南側はNGC2055のようだ>

NGC2030は、5個、6個の9個の星にもやっと星雲がからまる。

NGC2003は、小さく、集中している所がちょっともやっとしていてもやっと星雲がのっている。西に暗い星がある。
その東の方が大きく面白い。8個の星に加えて北にもばらばらと星があり、大きな星団のよう。それらに星雲がからまっている。全体に逆まがたまのような形。

NGC2002はぴっと明るいところにちょっともやっとして、その東にぱらぱらと星がある。NGC2006は、ちょっともやっとして小さいのがある。このあたり星が多い。
NGC2004は良い。集中があって中央明るく、まわりに暗い星がばらばらと集まる散開星団のよう。

NGC2027のところがすばらしい。どこまでの範囲かわからないほど星が多数連なっている。北東から南西へ、13oの視野いっぱいだ。

NGC2041は小さく、別だな。2041は小さく、中心が明るく、球状星団のようだ。
2027はこのあたりではよい場所だ。アソシエーションのよう。

 

ここもよい、NGC2021、散開星団に星雲がかさなっているのかな。O3で少しもやっとする。散開星団は10個以上あってよい。

NGC2011は、これだろうなあ。星団だな。ばらばらある。

NGC2014の方が良い。これはTop20に入れている。はっきりして10個ほど星があり、南東端の星が明るく、それらにからまって星雲がほわーっとある。

NGC2020はそらしめで見える。円い。中央に星が1個あるのは励起星だな。O3で星雲が浮かび上がるのがよい。

NGC2035、ここは星が少ないので星雲がはっきり見える。O3かけると、煎茶をまぜる茶器のような形の星雲が濃くうかびあがる。ノーフィルターでも見える。そのすぐ東に星雲がある。NGC2040だな。
先の茶器は
NGC2029/32/35だな。あいだに暗黒星雲というかちょっと暗い部分があって、3つに分かれている。

 

NGC1955あたり、最もよいのは1955のところで、7個の星が弓なりに曲がり、星雲がからまって、星雲は東西に延び、さらに北東に連なり、中に星団がいくつもある。これはNGC1968/74のあたりで星団は2つのグループに分かれて見える。

NGC1937もよい。3576のような感じ。NGC1929とかいくつもの星雲がある。どれがどれだか、、なぜこのように番号を分けたのだろう。O3でそれぞれの星雲がはっきりしておもしろい。O3はずすと星がいっぱいからまっている。

NGC1949はもやっとしていて、ノーフィルターそらし眼で星雲が見えてO3ではっきりする。北東端に小さくもやっとしてちょっと明るいのがくっついている。

NGC1966は星が3つちょっと明るく、星雲がからむ。

NGC2001は細長い感じにたくさん星が集まるアソシエーションのような見え方。
これらの南に似たような星の集まりがあって、Top20はこれらをまとめても良いかな。

NGC1901は、かなり広い範囲にばらばらと、北から南に星が連なっている。このあたり暗黒星雲あるのかな背景にむらある。

 

θ星の南に3個の星団が連なる。NGC1871は7個ほどあってはっきり。次はNGC1869で、5・6個。NGC1873は4つかな。それらの南のNGC1864はしょぼく、暗くもやっとしている。集光はある。
NGC1852は64より少し明るく少し大きく見やすい。集光ある。
NGC1846はまあ球状星団かな。もやっと円く中央ほのかに明るい。

その北の2つマーク書いてるが、1つはもやっとしていて小さく集光ある。←NGC1844
もう一つは見えないな。←
NGC1842(暗い球状星団)

 

北へ行って、NGC1887は小さくもやっとしている。星が2個載っている。

そのちょっと上のNGC1882は明るさ大きさ似ている。あまり星がのってない。

少し西にNGC1867NGC1862。これらも暗いな。もやっとして集光あるだけ。

NGC1849は、こんなに暗いの。もやっとして円く、集光ちょっとあり。

NGC1866はダントツに明るい。ざらっぽい。集光もやっと円くあり、球状星団の明るいやつみたい。

NGC1859は、おお、星がぷつぷつ見える。暗いけど。

NGC1925は、星団だな。10個以上は見える。O3かけても星雲わからん。

NGC1923には6個ほど星がある。他のたくさんある球状星団のようなものと見え方はちょっと違う。

それの東にちょっともやっと円い集光したのがある、、これがNGC1923だな。
<Guide8では後で認識した小さな暗い集まりの部分が1923であるが、Wikiskyでは先に見た6個の所に導かれる。これらは東西に4’離れている>

NGC1892、銀河かな。もやっとしているのがある。東西にちょっと長い。南東側に暗い星が沿っている。

大マゼランほぼ全部見たので休憩しよう。

 

観望記録20230321  S11

再会 3時ぐらいか 1時間ほどがんばってみる じょうぎ座を見る。
2時ごろまで寝ていたのだ。起きたら星がもやっとしていたが、ちょっとマシになった。

じょうぎ座のγ1γ2を視野に。Ly8はγ2のすぐ南にくっついているはずだが、21oで一つぴっと星があるが、他にあまり星が見えない。

NGC6134Hogg19、が並んでいる。21oでほどよく2つ並んで、二重星団のようだ。NGC6134の方が星数多く密で良い。とにかく星が多く立派。中心より南に最も明るい星があり、中心付近には多数の星がある。Ho19は東西に伸びて暗い星がたくさん集まる。

NGC6167、おお、特徴的な2本の角。北東向きにのびている。中心付近に暗い星が多数あって、すぐ西はずれにオレンジの星が光る。星団の南端にも少し明るい星が一つある。
また、反対、北西端にも3番目か4番目の星がある。たくさんの星があって、みごたえがある。

NGC6164/65 ひとつその星が星雲でにじんでいるように見える。27oで。
13oで星雲を見る、その星の両側にはっきりと見える。両端こぶのところだな。O3入れるとよりはっきりするが、それほど明るい星雲ではない。

 

NGC3114が構図切れていたので135oの撮影やりなおした。

じょうぎ座にもどって、NGC6067視野に。すばらしい。21oの大きな視野にびしっと星が見えて、3532に匹敵するほどだ。数えられない。

NCG6152に視野を決めた。これだったら視野全体にかなり広がっている星団だ。メンバーは明るさがほぼそろっている。東はずれオレンジが明るい。もう一つ、北のはずれあたりにもオレンジの星がある。

Trumpler23、おおこれよい。暗い、散開星団の亡霊。めちゃ暗い星がこじんまりと集まって。Tr20よりディープな感じ。こちらはちょっとふわっとしている。暗い星のレベルがもっと暗いからか。円くない。半月状。10時の方に日周していて、北西から南東に長い半月状に暗い星が多数集まっている。

Longmore10、13oで拡大星図と比べると、その星のすぐわきに暗い小さい星雲がある。ノーフィルターで見えて、そらし眼で。O3あまり効果ない。

Shapley1、再会したぞ。21oでそこに来たら、O3かけたらほわっと円いのが浮かび上がり、フィルターはずしても見えている。中心星は明るくないのだ。ほぼわからん。13oで暗い中心星がまるいリングの中央に見える。ノーフィルターではっきり。O3かけると中心星消える。リングは西側がちょっと明るい。そらし眼ではっきりと中が明るいドーナツ。

NGC6087散開星団。けっこう大きく、黄色の明るい星があり、その周囲に多数の星がからみついている。絡みつき方が波打った螺旋のよう。

じょうぎ座の見当をつけるのには、6067、γ1γ2、それから反対側に3つ並びの星があるが、それらが目印になる。これ、星図に書いた。

NGC6005、小さい散開星団だな。遠いのだろうな。でもぶつぶつはめちゃ細かいわけではない。すぐ西に暗黒星雲がある。21oで20個ほど星が見える。

NGC5999、これの方がもうちょっとはっきりするが、暗い星ばかりで、遠そう。中央当たりに明るい星が2個。それら2個の部分より南に暗い星がいっぱいぶらさがっている。

He2-141、簡単に見えてしまった。13oで拡大図と比べてはっきりと小さいが明るく、直視でも見える星雲がある。集光が少しあって良い。7oで、うーあまり詳しくわからん、、お、南北に双極だ。南北に明るい所があって、ほわっと光芒。

NGC6025、はっきりしている。みなみのさんかく座だ。南東外れの星が最も明るい。とにかく明るい星がたくさん集まっている、、、ぱっと見、35・6個ある。黄色とかあまりない。みな白っぽい。

He2-132、21oO3でそこに小さい星雲が浮かび上がって見える。

Menzel 1 見た。21oノーフィルターで円くもやっと小さいが見える。O3で完璧にはっきり。ノーフィルター直視でも見える。7oでまるくほわっとして、、あまり濃淡感じない、、ちょっと明るい部分はまるいが、西北西にほわっと出ているような気がしなくでもない。

Menzel 2 がわかった。21oでそのあたりに来て、O3かけると小さな円い星雲がほっと浮かぶ。場所わかったらフィルターはずしても見える。7oでまるい。そらし眼で中が少し暗い。縁は西より東の方が明るい。

Pismis23、ある。27oでも拡大図と比べて何か淡い小さいのが見えた。13oで、そらし眼で淡いのがある。分離できないが存在わかる。形わからずもやっとした光芒。

Ly8、13oで見ているが、γ2がまぶしい。そこにちょっと暗い10等か9等か、星があり、それのγ星寄りのところに暗いのがあるような気がするが、、星団でない。

Longmore14、じょうぎ座の中。その9.6等星を特定して、7oで見ている。しかし普通の星だ。その北西にちょっと離れた所にもやっとしたものが、、暗い二重星だ。この星はO3かけても、、、あまり変わらないな。わからない。21oでO3かけてもわからんし。 ←Lo14はpossibleとなっている。