deepsky observation 02 Dec..2022 Susami

50cmF3.7 Dobsonian Telescope + Paracore + Panoptic27mm(x75), Ethos21mm(x95), Ethos13mm(x160), Nikon 7mm(x290) Naglar4.8mm(x420)

は見えたもの、は良かったもの、黄色は見えなかったもの。 見て記録したもの 14個  見えなかったもの3個


観望記録2022年12月2日夜、2時をまわっている。すさみ。

T.Tau.を見ている。意外に暗いので、周辺の星と比べてスケッチした。←光度を比較してこのときのT星は11.2等。

150倍で、NGC1555星雲はっきり見える。日周で上に動いているが、星雲は西にあってはっきりわかる。集光あり、ちょっと楕円。
7oそらし眼でもはっきり見え、南北にのびている。

HH102は、わかる。27oで、視野は本当に数えるだけしか星がないが、そこをじっと見ると、楕円形というか淡い光芒がある。そらし眼ではっきりわかる。視野を動かして確認した。

メローペの星雲NGC1435はっきり見える。アルキオーネとメローペの離角ほど南へぼわっと出ている。

Baade1は13oフィルター無で見える。少し集光あってもやっとしている。まるい。O3入れてもあまり変わらない。27oでもO3の効果はあまりない。

Haro3-27わかった。13oで見て、そらし眼で視野を動かしたときにわかり、視野を止めても見える。常に、もやっとして、ちょっと中が明るいように見える。

IC2087,27oでフィルター無でも常にはっきりとわかる。背景は星が非常に少ない。背景がそこだけもやっと明るいという見え方。今日は透明度が良いのでよいのかな。

IC1514、27oで見ると、その星が周囲にじんでいるよう。<導入はペルセウスからよりも、おうし座の南側2星を伸ばすのがよい>
そらし眼ではっきりとリング状。視野に同じような明るい星が10個ほどある。O3で星雲がぼわーっとはっきり見える。すごい。
13oでO3で星雲の形がはっきりする。リングは一様でない。1時の方が西だが、南南東あたりが明るく反対側が次に明るく、中はちょっと暗い。7mmO3でも耐えられる。13oで見たことよりはっきりする。

NGC1807とNGC1817だ。5pファインダーで見える。2個並び、東側の方が大きい。
NGC1807は、27oでメンバー明るい。10個ほどちょっと明るく、暗い星がたくさんある。27o視野の1/3ほどで、同じ視野にNGC1817が入る。こちらは大きい。視野の半分ほどの大きさがあり、暗い星が多い。対照的で良い。西側の1807に寄ったところの星団の縁あたりに3個明るいとか、北西外れのちょっと明るい星がなかったら、何十もある星は明るさはそろっている。

NGC1746は、すぐ東にあって火星がじゃまだ。1746は27o視野のほぼいっぱいで、視野にぎやかでよい。

NGC1802は、一応そこへ向けたが、これなんだろうか。視野の1/4ほどの大きさに11等ぐらいか10個ほどとかちょっと濃く集まり、それのすぐ北西に暗い星がもそもそと小さな集まりもあるが。どちらなんだろう■確認のこと。
<ここで見たものは、5h09m46s,+23 57'を中心にして半径15’ほどの集まりだ。が、Starclusterの解説と若干違う。その解説をしっかりとチェックすべきだ>

カニ星雲のパルサー、そこに星があることは7oでも4.8mmでも見えるが、分離できない。

NGC2026、ζ星の近く、27oでとらえた。パッと見て星団とわかる。一つちょっと明るく、全部で5個がちょっと明るい。暗い星が多数集まり良い。27o視野の1/5ほどの大きさ。日周見ているが、上に動いているが、最も明るい星は南南西端にある。

Minkowski 1-5、13oでフィルター無で、暗い恒星のようだ。O3で明るくなる。7oでも恒星状だ。O3で南西にある星より明るい。

S242、わからんな。27oノーフィルターで、何かそこにバックがちょっと薄明るいのだが。O3でも変化ない。そこだけちょっと中央が盛り上がった感じで小さくもやっとした感じ。

Pu1は、27oO3でも13oでもわからない。