deepsky observation 18 Nov..2022 Susami
50cmF3.7 Dobsonian Telescope + Paracore + Panoptic27mm(x75), Ethos21mm(x95), Ethos13mm(x160), Nikon 7mm(x290) Naglar4.8mm(x420)
白は見えたもの、緑は良かったもの、黄色は見えなかったもの。 見て記録したもの 80個
観望記録2022年11月18日 すさみ
網状星雲、21oでものすごく良い。60番星の南側、濃い2本の東に淡いものあり、3本に分かれる。
フレミングの三角は手に取るように見え、角との間の中州がはっきり。三角の東に南北に薄い筋が視野をはみ出して南北に長い。
東の6992〜5は、視野をはみ出て大きく最高。
13oで櫛がよい。南北の棒から西にいくつも出て、それらの濃淡とか先の塊。南北棒のあちこちに濃淡あり、北へ振ると6992は繊維。
フレミングは筋など構造がはっきり見え、中州を経て、角の中にうろこ模様。13oも良いなあ。南は3本に見えるし。
うお座星図の左側
NGC474のところ、27oで2個の銀河が並ぶ。明るい方がNGC474、横に大きさは負けていないのがNGC470だな。13oでは、いくつも見えるぞ。NGC474はほぼ円く集光鋭い。NGC470は北北西ー南南東に少し楕円で、集光あって東が切れているような。すぐ近く、470の南西に明るい星(7.5等)のすぐ西にNGC467銀河がある。NGC470よりちょっと小さいが集光あってはっきり。
NGC462って、わかるが、存在のみで非常に暗い。視野を動かしたときにわかる。
NGC479は非常に淡く、ちょっともやっとしたものがあって、集光を感じる。
NGC520は、はっきりしてよい。北西から南東に長く、集光するどくない。
NGC676って、星と重なっているのかなあ。 <2MASSの画像でははっきりと恒星に重なっている>
銀河は南北に長い楕円だ。画像検索して確かめたがやはり恒星乗っている。不思議な銀河だ。
NGC693は、恒星のすぐ西にあってちょっと東西に伸びた楕円で集光はっきりした小型。
NGC706は、はっきりよくわかる。すぐ北に星。706は北北西から南南東にのびて集光は普通で鋭くない。
NGC502、13oで小さな銀河。はっきりわかりやすい。集光しっかり。まずまずの明るさ。
NGC489
は、小さいがはっきり。北西から南東に長く、集光しっかり。
NGC505とNGC509が並ぶ。これらは淡い。489にくらべると淡い。505は集光あって東西にのびる。509はちょっと集光あって東西かな。
NGC524は、めちゃはっきりして明るく集光しっかりしてまるい。
その西で細長い淡いのはNGC516だ。集光ある。
NGC525はこれだな。小さく暗い。存在のみ
NGC522は暗く細長い。北東から南西に長い。
その銀河を伸ばしたところにIC102、存在だけだな。IC101もある。これも非常にかすか。
NGC532見やすい。北北東から南南西に長い楕円で、集光弱い。
IC1695、存在わかる。すぐ北西に暗い星がある。しょぼいNGCのような明るさで、集光はっきりしていてICにしては見やすい。立派だ。 <IC1695周辺はAbell193銀河団>
NGC488、13oではっきりわかり、集光しっかりして南北にやや楕円。
NGC741,見やすいがあまり立派でない。集光しっかりして円い。北西に明るい星がある。
すぐ北に小さな銀河がある。<Guideでは名前が表示されない。Sky-Map.orgでは、USNOA2 0900-00453082と表示される。NGC741のすぐ東に接してNGC742あり、南西にはPGC7237があるのでここは再見しよう■>
NGC718、この付近のNGCとしては標準的な明るさで、まあまあちょっと大きいかな。集光しっかりして鋭い。円いな。周囲がちょっと明るい。7oで見て、明るい集光があって、もやっとしたのが北西から南東に貫き、、周囲の円いのは感じないなあ。
うお座α星、7oで明るい2つが接近して見え、東側が明るいが、差はあまりない。
NGC473わかった。あまり立派でないが、まあまあ明るい。このあたりとしては普通、集光普通で、北西から南東に長い。
くじら座星図
NGC253銀河、めちゃでかい。13oの視野の端から端まである。ほのかな中央集光のすぐ脇を暗黒星雲が走り、その反対側にも暗黒星雲。あちこちに短い細い暗黒星雲がいっぱいある。星が3個載っていて、もっと暗い星が2個とか。
NGC247、でかい。淡い。中央より北が明るい。このほのかに明るい部分が中央集光で、その北がほーっと明るいが、南側は暗い。南は中に暗い星が2個、明るい星1個縁についている。北側はムラがある。
NGC175銀河、ほわっとしている。あまり明るくない。ちょっと楕円だな。東西に楕円で、小さな集光。
NGC45って、そこに明るい星(6.9等)がある。あ、そのめちゃ明るい星のすぐ東にもやっと光芒がある。集光はほとんどない。その光芒のすぐ南に星が1つ接している。
どうやらNGC210、明るく集光しっかりしてわかりやすい。南北にのびている。それの西に星。
NGC178、うすいな。南北にのびていて、集光は弱い。あまり明るくない。
惑星状星雲NGC246,でかい。13oノーフィルターではっきり円い。明るい星が2個中にあり、縁に1個。東縁に暗い星1個。O3で、明るいリングで、中に濃淡模様良い。筋のような模様。ほぼリングの中心にある星は中心星なのかな。
13oの視野を北へよせると、NGC255銀河が入る。もやとしていて集光鋭くなく、南北にちょっと楕円。
NGC151は、割合はっきりして、まずまずの大きさ。北東ー南西にはっきりした楕円で、ほわっとした光芒に集光小さい。バルジがもわっとしている。北東に恒星が接している。
NGC309銀河、もわっとしていてあまり明るくない。集光弱い。南北にやや楕円なのか。
NGC337、はっきりしているが、集光鋭くなく、全体に少し明るい。ちょっと北西ー南東にのびているのか。集光弱い。
NGC375、わかりやすい。割合小さく集光しっかり。すぐ北西に恒星接する。近くの星図にNo.記入していない銀河は大きい。もやっとしていて集光弱く、ほぼ円い。北東に恒星が近い。←■NGC383のようだが、コメントと完全に一致しない。
NGC268、やっとわかった。この視野に明るい星がいくつもあり、268はもやっとして、集光弱く明るくない。東西にちょっと楕円。
NGC245、普通だな。このあたりでは。もやっとして集光鋭くなく、東西ぽい。
560と558わかった。NGC560は、わかりやすく、南北にのびてはっきり明るい。NGC558はすぐ西に星がある(■描かねば)NGC558は小型で集光あり。ちょっともやっとしていて、小さいのでわかりやすい。
NGC564、小さくわかりやすい。集光あり。
IC120、そらし眼でやっと存在わかり、見えてきたらある。小さい。
IC119のすぐ東に明るい星があるが描いていないぞ■。IC119は、その明るい星の西にくっつくように淡い小さいものが見える。
NGC557、集光弱い。ちょっと東西。あまり明るくない。
NGC530わかりやすい。集光あって、北西から南西にちょっとのびている。その西のNGC519は、そらし眼で小さいのがもやっと見える。
IC1696は、そらし眼でもやっとしたのがあり、その西に星がある。
IC1693、まちがいないこれだ。そらし眼で見え、直視でも見える。もやっとしてちょっと東西。
NGC538はこれだな。もやっと、わりあい大きい。南北、集光あり。北にちょっと明るい星が乗っている。
その北にいくつも接近している銀河が見えてきた、、ここ良いな。
一つでかいはっきりした銀河はNGC545だな。2個くっついているように見える。NGC545とNGC547だ。よく似た明るさで、集光も似て、2つくっついてみえる。珍しい。
すぐ近くにNGC543とNGC541だ。NGC543はNGC545らの北西にあって、そらし眼でもやと見えて、集光あり。あまり大きくない。
南西のNGC541がはっきり見やすい。はっきりして、ちょっと小さく明るい。
さらに南西にNGC535だな。見えるな。ここのあたり、視野にいくつも見える。
NGC548が同じ視野に見えた。集光あってちょっと小さい。
このあたりけっこうマシだ。視野にいくつもの銀河が見え、NGC530のあたりから同じ視野で眺められる。
NGC565は、小さく、集光はっきり。
さらに、NGC570は小さいが明るくはっきり集光してわかりやすい。ちょっと東西か。
観望再開10時まわっている。くじら座、
NGC596を13oの視野に入れた。はっきりとすぐにわかる。集光しっかりして、するどい。ほぼ円い。
NGC600は、めちゃ淡い。もーっとしていて大きいが、NGC596と同じほどかこちらの方が大きいほどだが、集光はほぼ無い。この対比良い。非常になだらかって感じ。
NGC586とNGC584はこれだ。明るいのと暗いのだ。584が明るい。はっきりしている。北東-南西に長く、集光明るい。東側にNGC586はずいぶん暗い。集光しっかり見え、南北にちょっと楕円か。584が良すぎる。
IC127はこれだな。すぐ南東に恒星が接している。北西ー南東にちょっと楕円で、割合見やすいが、その星が邪魔。
NGC615、はっきり、細長い、集光しっかり、北西ー南東向き。
NGC636、はっきりわかりやすく、集光しっかり。北東ー南西か、楕円だ。
NGC848は見えた。13oでもやっとしていて、集光強くなく、すぐ北東に恒星。
同じ視野で、ちょっと北西にもそもそと銀河が4個ある。くじら座の銀河団、Hickson16だ。NGC833とNGC835が似たような、、835の方がちょっと明るいのか、くっついていて、833はちょっと楕円で、835も楕円。どちらも集光あって見やすい。
NGC838とNGC839は、、、838は集光しっかりしてはっきり。839も集光しっかりしてもやっと見える。これら4個はかなり接近していて、7oでも良い。しっかり集光あるものは集光がよく見える。4個はっきり。最も端の見えにくかった839がしっかりと形が見える。東西の楕円で中央ぴっと明るい。838は明るいだけであるのに839は見ごたえある。833と835は、やはり、835は集光しっかりして円く、833は集光はっきりして東西に楕円。839はがぜん良い。
うどん食べた。
オリオン座、S261、27oO3で南側はかすかに見える。何かある。そらし眼で。O3外すとそこに星はない。西側の星雲はわからない。
NGC1788よい。27oで、はっきりとその10等星のすぐ南東にもやもやあって、ちょっと集光して明るい部分などもある。7oで、星雲の最も明るい部分には星が1個ある。その星から東へほわっと小さく明るい。明るい星の北に暗い星が1個あり、この星のところから南側へもやっとあって、それが先の明るい部分より東にかけてひろがる。10等星と星雲中のぴかっとした星の間で、わずかに南の所、星雲がちょっと明るい。何かあるのかな。
13oでは、これはこれで良いが、細部は7oの方が良い。
NGC1740とNGC1753は、27oで淡く小さく何かあるっていう感じ。7oでNGC1740、小さい銀河を確かめた。すぐ南に恒星あり、集光ある小さな光芒。NGC1753は、13oで確かめた。集光強くなく、もやっとしてあまり明るくない。NGC1729は、わかりやすい。13oでもやっとして集光あり。すぐ東に恒星くっつく。
三ツ星のところ、IC123見える。27oで位置を決め、星図と比べて見ると何か淡いのがあり、13oでこれは見やすい。はっきりとそこに楕円形というか、ふーっとのびた淡い光芒があっておもしろい。
IC426も見える。ひえー。13oでそこにうすくもやっとある。楽しい。
最後に火星。キンメリアかな。横にのびている。火星はもうこんなに大きいのか。極冠もはっきり。