deepsky observation 26 Oct. 2022 Susami

50cmF3.7 Dobsonian Telescope + Paracore + Panoptic27mm(x75), Ethos21mm(x95), Ethos13mm(x160), Nikon 7mm(x290) Naglar4.8mm(x420)

は見えたもの、は良かったもの、黄色は見えなかったもの。 見て記録したもの 87 個  見えなかったもの 3個


観望記録20221026 ホテルの上

ペガススの星図 左下の銀河のグループ、NGC7579、NGC7584などの部分。

13oで見ていく。これら銀河はすごく淡い。NGC7579わかる。集光あってちょっと楕円。

NGC7584はあまりわからん。NGC7584のすぐ北に恒星があるのかなあ、、あれだな。NGC7584はNGC7579より小さく少し暗い。
NGC7587がわかった。小さく、ちょっと見やすい。集光はっきりしているのだろう。

NGC7601あった、淡い。ちょっと大きな光芒で集光は強くない。すぐ北に星がある。S星はちょっとオレンジぽい。10等ぐらいか。
その少し南に銀河が多い。
NGC7611ってやつ見やすい。集光しっかりして明るい小型。
横の
IC5309は淡いが見える。南縁に暗い恒星ある。集光ある小型。
NGC7608わからん。このあたりもっと詳しい図がほしいな。

 

NGC7626とNGC7619が,ここすばらしい。おおー、NGC7619が明るく集光がしっかり。もやっと大きい。すぐわきにNGC7617がくっついて集光ある。

NGC7626は集光しっかりして、北東ー南西にちょっと伸びて居るのかな。

NGC7631は集光弱い。東西に伸びた楕円で淡い。

NGC7623とNGC7621か、2個あるのか、、、星図がよいの欲しい。ここには小型で集光しっかりした銀河が一つある。そのすぐ西には暗い星がある。←見えているのはNGC7623
ここらへん良い視野だ。NGC7626、NGC7619など、もっと詳しい図を作ろう。

 

うお座の図右側、

13oで、NGC7533は小さく暗い。

NGC7506はわかりやすい。集光しっかり。ちょっと東西に楕円。

NGC7544は淡い。そらし眼でやっと気づくほどで、ちょっと集光ある。

NGC7546はNGC7544とほとんど同じか、こっちの方がちょっと明るい。

NGC7556は明るく大きくはっきり。そらし眼ですぐ西に小さい銀河がくっついている。くっついているのはNGC7554だ。NGC7556はここらでは立派で、東西にちょっと伸びる。

NGC7566がわかった、見やすいけど西と南西に星があってじゃま。ちょっと東西に伸びているのか。東に接しても暗い星がある。

NGC7534,32,30、3つの銀河が見えた。その順に暗くなる。
NGC7534はすぐ南に星が接し、ちょっと南北にのびる。
NGC7532は集光はっきりしてちょっと明るく見やすい。
NGC7530は淡く、集光強くない。でもそらし眼で存在わかる。

NGC7785を入れた。たぶんこれだろう。13oではっきり明るく、集光強い楕円形。近くに結構明るい星が多いので損している。西に特に明るい星。

 

別の場所、13oでいくつか銀河が見える。NGC7780はまずこれだな。淡い、少し大きさあり集光弱い。

その南にNGC7782がちょっと大きく集光はっきりして南北に長い。これは良いな。この2個が視野に並ぶ。

その向こうに3個の銀河、7778、79、81だ。NGC7778は3個の中では最も集光しっかりして丸っこく、目立つ。次のNGC7779は、ちょっと大きい。見やすい。離れてNGC7781は小さく集光しっかり。このあたり良いな、13oの視野に特徴ある銀河が5個見える。

 

別の場所、NGC3はこれだな。淡い、集光はっきり。NGC4は非常に淡い存在のみ。
NGC7834は、もやっとしていて東西にちょっと伸びてすぐ北西に星が接している。
NGC7835は淡い。ほぼ存在のみ。集光はある。
つかみどころがないのは、
NGC78387837だが、くっついているようだが、もやもやと光芒あって、分離して見えない。東西に伸びて居るようにみえるだけ。
NGC7840は、一応、見えた。存在だけ。非常に淡くわずか集光。

 

35番星は二重星だ。13oで明るい星とちょっと暗い星が並び、明るい方は少し黄色。暗い方もそんな感じ。

NGC95、13oでわかりやすい。集光あり。やや東西に楕円。東北に離れて明るい星。

 

9時 うお座の星図、NGC186を導入したところだった。
NGC186は小さく、集光はっきりして見やすい。

一つ星を挟んで並ぶ銀河は、NGC193とNGC204だ。NGC193は明るい。南西すぐわきに星あり。集光しっかり。NGC204集光あるが、少し暗い。

少し上がって、南北に並ぶNGC202とNGC203。北側がNGC202だ。NGC202の方が少し明るい。NGC203の方が少し暗い。NGC202はすぐ東に星がくっついている。これら楕円で、北のは北西-南東、南のは東西。
このあたりでは、先のNGC193が明るく、これらはみな同じ視野に見える。

 

少し南西に戻って、明るい星のすぐ近くに2つの銀河、南にあるNGC194の方が明るい。しっかり見えて集光しっかり。

星の東にあるのはNGC199、見えるが、集光があるが、NGC194に負ける。

 

少し南へ、2つの銀河NGC198NGC200。北側は200だが、これら似ている。ちょっと大きく、集光は鋭くない。NGC200の方がNGC198より少し明るいかな。NGC200は南北にのびている。これら見やすい。

NGC208は淡い。集光あまりなく、東西にのびている。

NGC182は、北西に明るい星があって見づらいが、集光あって存在しっかり。普通の明るさ。

NGC164は非常に淡い。

IC40、見えるけど淡いな。集光はある。ちょっと南北に楕円か。小さい。

NGC173、けっこう大きい。で、集光普通。ちょっと東西に楕円。

NGC170は、ちょっと明るい星のすぐ北に、これだな。星があるので損している。ちょっと小さく、集光ある。集光部はNGC173と同じほどの明るさ。

 

27oから13oに変えて、小さな三角に並ぶ星のすぐ東に、すぐわかったのはNGC128。明るく南北に長く集光しっかり。その西に2つの星の接してNGC125がある。まあまあ明るく、南西の恒星がなかったらもっとよいが、ちょっと小さくはっきりした銀河。その銀河を見ているとそらし眼状態になるので、128の両側に小さな銀河、東西にある。NGC127NGC130だ。西にくっついて127、東にちょっと離れて130。130の方が見やすい。
この3つの銀河がおもしろい。もう一つ
NGC126が小さく独立していて、集光わかる。

IC17は、このあたりだが、2星を西にのばして、あった。IC17はちょっと小さい。まあ普通の明るさ、、NGCに比べると暗いが、126と似ているな。
このあたり、125と128がめだっている。これら全部が13oで同視野だ。6個の銀河。

 

 

観望再開、11時になってるかな。 ε用のバッテリーあかん。

くじら座のIC1613大きいな、27oで見て1/3ほどの大きさで、ぼーっとしている。ちょっとざらっぽい感じ。西よりに暗い恒星乗っている。13oでは、西寄りの星のすぐ南にもう一つ星があるし、他にもものすごく暗い星が10個ほどあちこち乗っている。13oでも視野を動かすとき、ほっと全体の光芒がわかる。

 

くじら座のδ星周辺、NGC1055、これだな。27oでもはっきりわかる。東西に楕円。2つの明るい星が並ぶ。西側オレンジで明るい。290倍で、明るいもやっとした東西の光芒は中心付近ほんのり明るく、北側は暗黒星雲でずばっと切れ、その北東側は薄明るく見える。13oでも暗黒星雲はっきり見える。OK。

M77、めちゃ明るい。中心はきらと光って、13oで円い光芒で、南東が切れているのかな。
290倍で、鋭い中心。中心近くの明るい部分は、北東ー南西に楕円で、周囲を淡い光が取り巻き、渦巻きの部分だな、南東側が暗い。これいいなあ。中心の北側も銀河の中に暗い部分があって、北の外周の腕だな。
13oで少し東へ寄ると、このあたりよいな。
NGC1090NGC1087が南北に見える。1087立派だ。大きく南北にのびて、中心は小さく明るい。
1090はちょっと淡いが大きく東西に楕円で中心は小さく明るい。

NGC1094はこれだな。おお、ちょっと小型だが集光が明るいので見やすい。
NGC1104は暗く小さい。すぐ南に星。
IC283は暗く、存在のみ。集光見える。
IC264はもっと淡い。これこそ存在のみ。

少し西、NGC955、南北に長い。14ぐらいっていう感じ。集光しっかり。本当に長い。小さいが良い。

NGC936、明るいな。明るい銀河で中心しっかりして、東西に太い楕円。
その東に淡い銀河は
NGC941だ。13oで同時に見え、集光弱いが見える。

 

11時40分 エリダヌスバブル始めた。
π星からあがって、視野に導入している。13oで、
NGC1033、ある。淡い。視野を動かすときに円い感じで集光弱いのが見える。
NGC1042、淡い。淡く大きい。集光はあまりない。ちょっと東西に大きな楕円。
その南に淡いのは
NGC1048だな。NGC1048Aも見えた。そらし眼で浮かび上がり、2個ならぶ。48と48Aは明るさ似ている。
それらより上に小さく明るい銀河、
NGC1052だな。集光するどく、明るい銀河だ。これらなんでこんなに違うのだろう。
NGC1047淡いな。ちょっと東西に楕円で集光弱い。このあたり面白いな。

NGC1035、これだな。35はわかりやすい。北西ー南東に細長く明るいが、集光強くない。南東端に暗い星が1個ある。

NGC1069は、淡い。わかったら、すぐに見えるが。集光普通。まずまずの大きさ。

NGC1071は、これだな。そらし眼でやっとわかる。暗い。ほぼ存在のみ.

NGC1070はすごく淡く存在、、小さく集光ある。

NGC1064も小さく暗い。あまり見る価値ない。

NGC1010やっとわかった、暗く小さい。

 

最後にメジャーなもの、M42、すげーな。13oでびっくりするほど良い。トラペジウム付近の構造がよい。ブライトリムしわしわだ。立体に見えてきた。この暗黒星雲はへこんでいるのだな。トラペジウムが押しているのだな。ブライトリムから西に伸びる構造が長く見え、あの南へ出るウイングのエッジがシャープでよい。刃物のようだ。
北から西に出るウイングも良い。

トラペジウムのM43の間の暗黒星雲でさえ、複雑な濃淡。

NGC1999、T型暗黒。円い周囲。そらしめで結構大きい。

M31、まず伴銀河M110入ったが、こんなにおおきいのか。13oで小型の望遠鏡で見るアンドロメダのようだ。すげー。楕円形がすごくよい。中央の集光が弱い。
本体が入った。でかい。暗黒星雲は大きな太い筋でなく、細かな模様いっぱい見える。
アソシエーション
NGC206、暗い星がぷつぷつ乗って見える。

M32、小さく、中心がぴって鋭い。M110の方はこんなに明るくない。

M33、うおー、まるで写真だ。13oで見ているが、渦巻き腕が本当に写真のようだ。腕の中の濃淡がすばらしい。NGC604の中に星があって、604が明るい。視野全部が銀河だ。

大星雲を2つ見たのでドブを片付ける。12時ぐらいか。