deepsky observation 25 Sept.2022 Goma37D

50cmF3.7 Dobsonian Telescope + Paracore + Panoptic27mm(x75), Ethos21mm(x95), Ethos13mm(x160), Nikon 7mm(x290) Naglar4.8mm(x420)

は見えたもの、は良かったもの、黄色は見えなかったもの。 見て記録したもの 9個   見えなかったもの 1個


観望記録2022年9月25日 トラブルいっぱいだった

はくちょう座γあたり、NGC6819、27oで、すてきだ。これはなかなかよいぞ。たくさん星があって、中央付近がちょっと明るく、近くのきらっとした星2つがちょっと邪魔だが、やや明るい星が20個ほどV型に見える。星団の中央より北が星が少なく、Vの形に明るい星がその暗い部分をえどっている。
13oではその特徴がよりはっきりして、星団中央のちょっと南東外れに最も明るい星があり、そのすぐ北西にちょっと暗い星が寄り添って二重星のようだ。また星団中央よりも北東に、そこに4個ほどぎしと集まってくっつかんばかりになっている。目をそらすと暗い星が周囲、特に南側に非常にたくさんある。

γ星の西のanon20h20m、13oO3でわからん。

NGC6888、よいな。13oにO3かけてみると、じっと見ていたらほぼ全周にわたり見える。北側とか西とか明るく模様が見える。
21mmO3だと、あのウォルフライエ星のごく近くもわっとあるし、その南や西は淡いがもやもやいっぱいあって、模様が見えている。北西のリングが明るく、北も明るいがのっぺりしていない。エッジの部分だ。東側から南にかけても淡く見える。

はくちょう座のMWP1惑星状星雲、10.4等の星の南東側は見えた27mmO3で。西や東はそらし眼で何か見えるが、暗い星が重なっているのではっきりしない。

Abell78がわかった。そこに3個の星があり、中央の星の部分が、O3かけるともやっと滲んでいる。
13mmO3でも見え、そらし眼でもやっとその星を取り巻いた円い星雲が見える

NGC7050をやっと見たぞ。ぱっと見て星団とわかる。暗い星が10個ほど27oで小さく集まっている。その南西にも似たような雰囲気の星の集まり。同じ視直径の散開星団のようなもので全体の明るさが似ている。

NGC7063に来た。はっきりしている。まばらな明るい、12/3個、けっこう明るい星がまばらにあり、視野の1/3ほどの大きさで暗い星もたくさんある。

Humason1-2わかった、そのあたりにきて、27oにO3かけると、ピーっと明るくなる小さいのがある。フィルター外しても見える。7oでは、面積がある。集光は強い。小さく明るい所の周囲にちょっとぼやっとあって、またい星だ。すぐ南東に寄り添う暗い星。

カシオペヤ座γ星は、白いまぶしい星。IC59IC63、星雲はO3とHβがあまりかわらない。もやっと見えて、コントラストがちょっとあがる。27oノーフィルターで2つがほぼ同じ明るさ。γ星を外に出さないとあかん。QBPは効果が少ない。