deepsky observation 30 June 2022 Taiji

50cmF3.7 Dobsonian Telescope + Paracore + Panoptic27mm(x75), Ethos21mm(x95), Ethos13mm(x160), Nikon 7mm(x290) Naglar4.8mm(x420)

は見えたもの、は良かったもの、黄色は見えなかったもの。 見て記録したもの 39 個


観望記録2022年6月30日 太地町

風がない。ちょっと蒸し暑い。

NGC6124から下がる。5pファインダーでぶつぶつ見え、27mmで視野いっぱいにたくさんの星があってよい。明るい星はおおむね明るさがそろっている。

NGC6169、μ星の星団、13oで、その明るい星の北にたくさんあって、10個はある。7oではμ星は虹色になっているが、北側は11個、西に2、南は3個。

NGC6178、さそり座の端だ。27oではっきり見やすい星団。ちょっと小型だがメンバーは明るい。5個がちょっと明るく三角をなし、そこに暗い星が多数あって良い。

B235、そこちょっと暗いな。背景がまずまず暗いのでわかる。半円形ぽい感じ、南を向いた。

NGC6216散開星団、これはマニアック。ディープ、というか暗いなあ。メンバーは多いが暗い。小型の星団でメンバーすごく多いけど。中央当たり少し明るいのが少しだけあるだけ。

NGC6259、これもすごい。幽霊みたい。6216より大きく、メンバーはすごく暗いし多い。なかなかディープだ。

NGC6249、はっきりしている。明るいのだ。南南西から中央を通り北東へと、10個が弓なりに並ぶ。

Ly14、小さな星団だがわかりやすい。7・8個が南北に細長く並ぶ。

NGC6250、星図がなかったら通り過ぎてしまうほど。大きく、めちゃ暗く、微光星がものすごく多い。3つちょっと明るいのが乗ってよごしている。

 

さいだん座に入って、NGC6204、27oでこれは良いなあ。はっきりしてよくわかる。小型の星団で、3個、西から北へ三ツ星のように並び、その南に多数集まる。それからさらに南南東に離れて明るい星が1個あり、その付近にも多数の星があって、別の星団Hogg22だな。こっちも立派だな。その明るい星から数個が曲がって6204に向かって並ぶ。

NGC6200、たぶんこれだろう。そこには南北に多数の星があるが、星図に描いた円の範囲よりもっと南北にたくさんの星がある。これなんだろうなあ。拡大図と合わせて確かめたがまちがいない。大きい。27mm視野の半分はある。大きいので認識しずらかったのか。

Hogg20は、ここかあ、っていう感じ。なんだここだけHoggなのだろう。

NGC6193が入った。.....

 

カップルに星を見せたり、構図を変えたりして中断していた。ガイド安定して良い。さきほど湿気すごく、斜鏡を洗った。

NGC6193、ぴかっと明るい星の東に暗い星が多数ある。ワディーほどの迫力ないが、はっきりした星団だ。

NGC6188、27mmO3で淡いが見える。存在がわかる。そらし眼で常に見える。そのすぐ西が暗い。21oの方がよいな。ちょっと大きく見えるので、暗黒星雲で切れている部分が凹凸がわかる。

NGC6167、散開星団。見たぞ。5pファインダーでも見える。ずいぶん低く、もやっとして2・3個星が見える。
27oで明るい星から東北東に向かい10個ほどまっすぐならび、その南側に暗い星が多い。

Harvard13、おお、こんなのが見えるのだ。割合大きな星団でメンバーは暗い。リング状。周囲に10個ほど少し明るい星があるのでそれらに引かれるのか。中央にぽちっと1個だけ星があって、クレーターのようだ。南側は暗い星が多い。

IC4651、H13に似ている。こちらの方が少し明るい。27o視野の1/3ほどの大きさで、中央あたり数個がちょっと明るく他は全部暗い。

NGC6253、こんな下まで見えるのだ。27oでほぼ存在だけ。ぼーっとした光芒が視野を動かすときにわかり、2個ほど乗っているようだ。(赤緯ー52.7°)

さいだん座αにもどり、少し上のNGC6352球状星団、おお、感動するな。見える。27oでもやっとして、ぶつぶついっぱい見える。集中は強くない。西端に1つ明るい星がある。13oでおお、メンバー行ける。ぶつぶついっぱい見える。球状星団だとはっきりわかる。

NGC6388、ええわ。27oでとらえたら、はっきりと明るい球状星団で集中が強い。そらし眼でざらっとしている。13oで、ええわあ。M80みたいで、はっきり明るい球状星団で中心がしっかり明るく、いっぱいメンバーが見える。

さそり座の最も元気な星団NGC6231、すばらしいな。27oで、こんなきらきら星団。やつらにこれを見せたらよかったな。これ最高だ。5・6個がとびぬけて明るく、他に明るい星がいっぱいあり、北から東を通り南へ連なる渦巻きとか見える。すげ。

M7、これは視野は万歳としか言いようがない。ゴージャス。光に満ち溢れている。よいなあ。中央当たり、暗い星いっぱいあって最高だな。

G星の近くのNGC6441、この対比よいなあ。オレンジにびかーっと光るG星に並んで典型的な球状星団だ。13oではメンバーが見える。多数集まる。ほどよい集光で良いなあ。

Fleming 3 わかった。位置を確かめると、27mmでも星のように見える。O3でぴっと明るくなる。その南西に暗い星があって、ノーフィルターでは暗いその星の方が明るいがO3で逆転する。7oでも星と区別つかない。

NGC6496、さそり座との境界付近、27oで、なんだこれっていう感じ。淡い。もやっとしていて、西北西端と東南東端にちょっと明るい星が乗っている。集中の弱い暗い球状星団。13mmで、暗いメンバーがぶつぶつ見えるが、中央の集光はほとんど見えない。これは特別な球状星団だ。そらし眼でざらざら、十数個。

NGC6541、明るくはっきりしている。集光強いし、27oで周囲は分離。13oで十分にきれいだ。全部分離しているし、集光強く良い。南西はずれに明るい星2個とか東はずれに1個とかちょっと明るい星があるのが特徴。

IC4699、ぼうえんきょう座の惑星状星雲。13oノーフィルターで小さいがはっきり見える。O3かけるとそれだけ明るくなる。ついでにぼうえんきょう座α星、虹色に見えるが、白い星なのだろうな。

NGC6845見えた。13oでもやっとして、北北東から南南西向きの楕円。

NGC6581、13oで集光しっかりしている。けっこう小さく明るい。

NGC6861みやすい。はっきり集光して北西南東向きの楕円だ。ちょい明るい。

IC4943、それのすぐ北に星が一つあり、そこにもやっとした小さいのがある。これだな。

NGC6868、ちょっと大きく見やすい。明るい。集光はあまり強くないが、わかる。東西に楕円。

NGC6870、直視で見え、そらし眼で東西に楕円。集光はあまり強くない。

NGC6893、13oで南北に楕円で集光はっきり。

NGC6909、13oでもやっとしている。東西に楕円で集光弱い。その南に暗い星が縦に2個ある。

インデアン座α星の少し東のあたり、詳しい星図が必要だ。

ぼちぼち2時かな。気温23℃。
ケフェウス、
NGC7235、はっきりして小さいがよい星団だ。オレンジが明るく、全部で4個が取り囲む中に暗い星がめっちゃ多い。

ライオン星雲、見えている。O3とHβでその部分がすーっと明るい。確かめられるようにスケッチした。それからちょっと西の部分はO3で視野の片方が暗く、片方が明るい。ここも星雲かも。Hβではあまり明暗差がない。

NGC7380、27oでまばらな星団。あまり暗い星がない。30個ほどばらばらと集まっている。
2時半、7380の撮影に変えた。見るもの満足したので、ちょっと横になろう。